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新党改革参議院
総発言数
788
直近の所属会派
新党改革
直近の役職
直近の発言日
2004/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会33 件・33%
  • 外交防衛委員会27 件・27%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

788 20 を表示
自由民主党2004/11/16

161参議院 国土交通委員会 第4号

○小池正勝君 今、山本局長さんからは、予算にしても税にしてもあらゆる政策手段を動員してやるんだと、来年度の税制要望でも耐震のリフォームの話もやるんだと、こういうお話がありました。もうあらゆる手段を導入して、とにかく事は安全、安心の話ですから、あらゆる手段を導入してやってほしいんですが。 そこで、来年度の税制要望の中で御検討されているというお話の中で、一つだけ、ちょっとこれおかしいんじゃないかと思うものがありますんで申し上げたいんですが、…

自由民主党2004/11/16

161参議院 国土交通委員会 第4号

○小池正勝君 よろしくお願いいたします。 それでは、耐震のお話はおきまして、この本題といいますか、一部改正法案の中身について御質問をさせていただきます。 この一部改正法案というのは、住宅性能評価機関の指定制から登録制へ変更するとか、そのための基準を明確化するとか公正性を担保するとか、そういう内容なわけであります。 我々国民、一般の国民にとりまして、住宅というのは極めて高価な買物であります。しかも、その品質の良しあしというのはなかなか一般…

自由民主党2004/11/16

161参議院 国土交通委員会 第4号

○小池正勝君 今のお話で新築住宅の方は十三万七千戸だと、全体の一一・七%というお話でして、できて数年ということからすると、一一・七%は少し低いような感じもいたしますけれども、できて数年ですから、これからどんどんどんどん伸ばしていただければと、そう思っておりますが、それにしてもその既存住宅の方は二百二十四戸しかないと。極めて少ない。先ほどのストックの活用ということからすれば、正に既存住宅の流通というのは極めて大切だし、正に既存住宅こそが消…

自由民主党2004/11/16

161参議院 国土交通委員会 第4号

○小池正勝君 今のお話は、既存住宅については目で見るんだと、目視だというお話でした。 先般の当委員会で、大臣も御出席されておられたわけですけれども、ちょっと違いますが、堤防の緊急点検のお話がございました。堤防の緊急点検、これも目視でやっているという御報告がございまして、それで十分なのかというようなお話があったと記憶しております。その際に、あれは緊急に、しかも長い延長のやつをやらなければならない、急ぐからというのが一つの理由であったわけで…

自由民主党2004/11/16

161参議院 国土交通委員会 第4号

○小池正勝君 北側大臣は前回の当委員会で、政治にとって一番大切なのは安全、安心の確保だとおっしゃられました。そして、それは国の責務だともおっしゃられました。正にそのとおりだろうと思います。 そのときに、この既存住宅の問題に絞って耐震化ということを考えたときに、正にこれも安全、安心ということにつながっていくんだろうと思っております。正にそのための耐震強化、耐震チェックということが必要になるわけですが、それを今回の住宅性能に置き換えると、正…

自由民主党2004/11/16

161参議院 国土交通委員会 第4号

○小池正勝君 ありがとうございました。力強い御答弁をいただきまして感激いたしております。 そこで、時間もなくなってまいりましたが、もう一点御質問させていただこうと思っております。 いい住宅を造るということ、いい住宅を確保する、これが住宅性能評価制度でありますけれども、それにはいい大工さんというものが要るということになります。そこで、大工さんの、いい大工さんをつくるための研修と養成ということが必要になっていくわけですが、そこで、このいい大…

自由民主党2004/11/16

161参議院 国土交通委員会 第4号

○小池正勝君 そして、この住宅産業研修財団にこの大工さんの養成研修のために国土交通省が補助金を出しておりますか。出しておるとすれば、一体幾ら出しておられますか。

自由民主党2004/11/16

161参議院 国土交通委員会 第4号

○小池正勝君 今お話がございましたように、国土交通省所管の認可法人である住宅産業研修財団に国土交通省が三億円の補助金を出して大工さんの養成をしておられます。 この研修の内容はといいますと、講義会場で一泊二日で研修をする、これは大体決められたとおりやっておるんですね。ところが、その講習が終わると、現地の工務店でその現地の大工さんに研修をしてもらう、現場研修ということになります。これは、それで、もちろん現場研修も必要なんだろうと思います。 …

自由民主党2004/11/16

161参議院 国土交通委員会 第4号

○小池正勝君 若者たちはいい大工さんになりたいという夢を抱いてこの住宅産業研修財団に大枚五十万円というお金をはたいて勉強に行っている。そして、現場研修はもちろん結構なことですし、それは必要だと思いますが、しかし行ってみたら大工さんの仕事を教えてくれるんじゃなくて単なる手間として使われていると。これでは幾ら何でも、若者の夢を砕くというだけではなくて、三億円という税金を入れているわけですから、やはりきちっと指導をしていただきたいと思っており…

自由民主党2004/11/10

161参議院 災害対策特別委員会 第4号

○小池正勝君 小池正勝です。御質問をさせていただきます。 まず、今回、台風、大変な被害をもたらしまして、亡くなられた方々にお悔やみを申し上げますと同時に、心からのお見舞いを申し上げたいと思っております。 今回は、二十三号だけで八十七人もの方が亡くなり、六人もの方がいまだ行方不明。六月から全部合わせれば二百九名の方が亡くなられて、二十名の方がいまだに行方不明と、こんな大変な状況になっているわけでございまして、心からお見舞いを申し上げたいと…

自由民主党2004/11/10

161参議院 災害対策特別委員会 第4号

○小池正勝君 私も市長をやっておりましたので、この避難勧告を出すタイミングの難しさというのは私自身も身をもって感じた一人でございまして、そのときに、今統括官がおっしゃられたように、具体的な基準というのがもうほとんどないに等しいというのが今の状況なわけですね。 じゃ、すべてに出せばいいかといったら、これは余り何でもかんでも出していると、今度は、一般の市民の方が今度は信用してもらえなくなってしまって、まだ川に水が低水路にしかないじゃないかと…

自由民主党2004/11/10

161参議院 災害対策特別委員会 第4号

○小池正勝君 是非よろしくお願いいたします。何といいましても人命の問題ですので、是非よろしくお願いしたいと思っております。 続きまして、災害時のお話なんですが、実は災害時、情報伝達が重要だということが言われていまして、これはもう当然だと思うんですが、そのときに、私もそうでした、災害時に電話しよう、携帯電話しようと思っても、携帯電話は通じないというようなことがあります。 実は午前中の参考人のお話の中でも、携帯電話というのは水に駄目なんで、…

自由民主党2004/11/10

161参議院 災害対策特別委員会 第4号

○小池正勝君 いや、そこでです。ですから、減っているんだと、採算上減っているんだと、それはもう分かっているんですが、防災上の観点から公衆電話の設置というのを総務省としてお考えになる気はないかということなんです。

自由民主党2004/11/10

161参議院 災害対策特別委員会 第4号

○小池正勝君 それでは遅くないですか。災害が起こって被害が出てから置くのでは遅いんですよ。それを参考人はおっしゃっておられたんです。ですから、採算ということはもちろん分かります。だからこそ国が防災上の観点から乗り出したらどうかということを御質問しているんです。

自由民主党2004/11/10

161参議院 災害対策特別委員会 第4号

○小池正勝君 今のお答えは、私なりにそしゃくして言わしてもらうと、今までは考えてこなかったけれども、これからは考えるという理解をしてよろしいんでしょうか。

自由民主党2004/11/10

161参議院 災害対策特別委員会 第4号

○小池正勝君 NTTに代わって国がやれと言っているんではないんです。NTTに例えば助成する、基金を作る、様々な支援の手段があると思いますが、いずれにしても、防災上の観点から設置しておかないと、いざというときに、先ほど局長の御答弁は、災害が起こった後そこに設置しますよと、これはよく知っています。そうじゃなくて、瞬時に対応したいから、瞬時に情報を取りたいときに公衆電話がなくて、携帯では水に駄目なんだというのは専門家はおっしゃっているんですか…

自由民主党2004/11/10

161参議院 災害対策特別委員会 第4号

○小池正勝君 今のは問題提起という受け止めですか。それとも検討していただけるんでしょうか。

自由民主党2004/11/10

161参議院 災害対策特別委員会 第4号

○小池正勝君 よく分かりました。これ以上は申しません。 次に、この情報伝達の関係で、管理者同士の情報伝達ということについて御質問をさせていただこうと思っております。 様々な管理者がありまして、私のところに、私、実は徳島なんですが、徳島の新聞がございます。徳島の板野郡というところがありまして、その中に宮川内谷川という川があります。これ、吉野川の支川でございます。この宮川内谷川というのがはんらんして浸水被害が出たんですけれども、ここは上流に…

自由民主党2004/11/10

161参議院 災害対策特別委員会 第4号

○小池正勝君 ということになりますと、結局その情報を得た町が対応、先ほどの話に戻るんですけれども、避難勧告が遅かったと、こういうことになるんでしょうか。

自由民主党2004/11/10

161参議院 災害対策特別委員会 第4号

○小池正勝君 それでは、そのお話はおきまして、この災害時、まずその避難とか災害時にどう逃げるかという話と同時に、災害の後、これはもうどこの被災地に行ってもそうですけれども、一日も早い復旧・復興というのを願うと、これはもうどなたもそうだろうと思っています。 そこで、これも地元の徳島の例を出して恐縮ですが、私ども徳島で三回台風の被害が出ました。一番早かったのは七月の十号、十一号というやつでございました。 このときには、徳島の山の方、上那賀町…