小池正勝
会議録に記録された「小池正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 788 件
- 直近の所属会派
- 新党改革
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 外交防衛委員会27 件・27%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 国土交通委員会 第7号
○小池正勝君 おはようございます。私は自由民主党の小池正勝ですが、下水道法の一部改正法案について御質問をさせていただきます。 昨年は大きな台風に見舞われまして、十個もの台風が日本に来たわけです。そして、各地で大きな被害が発生しました。この被害が発生して、河川、確かに河川の大きな問題があって、河川整備、整備率をアップしなければならない、治水を向上させなければいけない、これは正にそのとおりだろうと思いますし、それに全力投球していかなければな…
第162回 参議院 国土交通委員会 第7号
○小池正勝君 外水の場合は例えば堤防をやるとか様々なことが具体的に言われておるわけですが、この内水の場合の対応というのをどうお考えなのか。 一つの例として、先ほど申しました徳島の佐古地区の床上浸水で大変悲惨な例があったということを申し上げましたけれども、この状況を把握しておられるのか、そしてそれへの対応はどういうふうにしようとお考えになっているのか。
第162回 参議院 国土交通委員会 第7号
○小池正勝君 今のお話で、この内水の責任。外水の責任は河川管理者だと、恐らくこれはどなたも異論がないと思うんですが、内水の責任はだれなんだろうか。これはやはり、特に市街化区域と、都市化しているというところを前提に考えての場合ですが、市街化区域の内水の責任というのはこれは下水道管理者にあるんじゃないかと思うんですが、いかがでしょうか。
第162回 参議院 国土交通委員会 第7号
○小池正勝君 正におっしゃるとおり、特に都市化した市街化区域の内水問題というのは、下水道の責任というのは非常に大きいと思うんですね。 そこで、今回の法改正で、流域下水道で、雨水のみを排除するという流域下水道ができるようにすると、これは大変一歩前進だと思うんです。そんな改正案を読ましてもらって、下水道法の原則にもう一回戻ってもう一回下水道法を見てみると、私は、下水道というのは、水質の保全、水質を良くすると、もちろんそれも大事なんですけれど…
第162回 参議院 国土交通委員会 第7号
○小池正勝君 ともすれば、下水というと、汚水対策、水質保全ということがまずどなたも思い付くわけです。しかし、昨年の台風、あるいは昨年に限らず、都市化に伴って内水問題というのが頻発してくるとますます、もちろん都市河川としての河川整備の問題もありますけれども、この下水道の役割というのは大きくなる。だからこそ、今回この流域下水で、雨水だけでの流域下水を認めますよというのが今回の法改正だと思うんですね。 ならば、むしろ下水というのは今までみたく…
第162回 参議院 国土交通委員会 第7号
○小池正勝君 今のお話は、今の法律でも「都市の健全な発達」というのは書いてあるから、雨水対策もそこまで読めるんだと、こういうお話ですから、これは読める読めないという議論は幾らしてみてもしようがありませんから、これはむしろ私は、その雨水対策、その浸水防除にもっともっと下水が力こぶを入れるべきだということを是非お願いしたいと思っているんです。 目的の話はともかくとして、今度は、更にこの政策研究会の法制度小委員会ではこう書いてあるんですね。下…
第162回 参議院 国土交通委員会 第7号
○小池正勝君 くどいようですから、何回言ってみてもこれは議論としては先へ進んでいきませんが。 ただ、一つだけ、今局長がおっしゃられた、法技術的にできないとおっしゃられまして、私は専門家ではありませんからそこはよく分かりませんが、ただ河川法でははっきり、河川整備基本方針は水害発生の状況を考慮しと、こう書いてある。はっきり、河川法では水害発生の状況というのを河川法で考えろとはっきり書いてある。しかし、下水道も内水対策では、さっき局長がおっし…
第162回 参議院 国土交通委員会 第7号
○小池正勝君 ちょっと待ってくださいよ。今のお話は、確かに河川は堤防が切れるとどっと来ると、これはそのとおりですが、内水は都市化という問題が裏にあるんですよね。正に人が密集しているところなんです。 どっと来るのも確かに危険だけれども、ひたひた来るのだって、先ほど言ったように寝たきり老人がひたひたひたひた、それこそ悲惨な話ですよ。寝たきりで動けないんです。で、介護している奥さんは電話を掛けまくった、しかしどこにも電話は通じない、そこで奥さ…
第162回 参議院 国土交通委員会 第7号
○小池正勝君 今始まったということであれば、これから一生懸命やっていただくわけですが、それなら、さっき申しました佐古地区の実態はどう解消されますか。具体的に御答弁ください。
第162回 参議院 国土交通委員会 第7号
○小池正勝君 まあ細かいことは申しませんが、いずれにしても、こんな悲惨な事態を二度と起こしてはならないと、そう思っていますので、特に都市化した地域の内水問題というのを、是非下水ももっともっと積極的に取り組んでいただければ有り難いと、そう思っているところであります。 それでは、雨水のお話は終わりまして、今回、もう一つの法改正の中身として、有害物質が出たとき、水質事故が起こったときの緊急時の措置というのがこの改正案で規定されておるわけであり…
第162回 参議院 国土交通委員会 第7号
○小池正勝君 緊急時の対応ですし、とりわけ市町村には水質担当の職員というのは少ないんですね、専門家が。だから、なかなか、今おっしゃったような対応というのは、時間、緊急の対応としてはなかなか適切な対応が取れない。 これも、先ほど申しました下水道政策研究会法制度小委員会の報告の中にこう書いてあるんです。流域関連公共下水道の管理者には水質担当職員が少なく、緊急時において短時間で多くの事業場への立入検査等の実施が困難であり、迅速な対応が取れず、…
第162回 参議院 国土交通委員会 第7号
○小池正勝君 もう時間もなくなりましたので、もうこれ以上は申しませんが、いずれにしましても、今日申しましたのは、この雨水の、都市化した雨水の対応あるいは水質事故という極めて緊急時で、しかもこれは命にかかわる問題、いずれも命にかかわる問題ですから、もちろん法制度上、法律上どう書くかという技術的な話はそれはともかくとして、いずれにしても竹歳局長は心の温かい方でございますから、是非弱い者の立場に立ってお考えいただければ有り難いと思っています。…
第162回 参議院 国土交通委員会 第7号
○小池正勝君 終わります。
第162回 参議院 決算委員会 第5号
○小池正勝君 自由民主党の小池正勝です。 私は、警察、法務省、国土交通省さんに質問をさせていただきます。まず、今日の私の質問は、与えられた時間、安全、安心ということをテーマに質問させていただこうと思っています。 まず、警察の関係でございまして、治安という意味での安全というのをお伺いしたいと思っています。 警察の方にお伺いしますと、警察の統計の取り方というのは年度じゃなくて暦年で取るということですから、十五年度決算ということの資料として、…
第162回 参議院 決算委員会 第5号
○小池正勝君 治安対策は今刑事局長さんからお話を賜ったわけですが、そこで、地域との関係でお伺いしたいと思っているんですが、私、徳島ですけれども、徳島でこの治安というと、まず交番ということ。これもう地域にとっては一番の頼りになるところなわけです。治安対策として頼りになるというのはもちろんだけれども、交番に何かあったら駆け込んで御相談するという意味でも、地域社会にはなくてはならない存在が交番ということになっているわけです。もう今やKOBAN…
第162回 参議院 決算委員会 第5号
○小池正勝君 空き交番というのは、我々地域社会にとってはもう頼りになるところですから、やはり解消してほしいというのがもう率直なところですし、地元の皆さんもそう言っているんですが、この解消に向けてどんなことをされるんでしょうか。
第162回 参議院 決算委員会 第5号
○小池正勝君 今のお話は、三年間でゼロにすると、こう理解してよろしいですか。
第162回 参議院 決算委員会 第5号
○小池正勝君 そうしますと、一つは定数という問題もありまして、もちろん必要なものは増員するというのはちっともおかしくないし、これは現に一定の増員は認められておるところなわけですけれども、一方で、そうはいっても何でもかんでも人を増やせばいいという時代でもないというのは事実なわけでして、そこで、内勤の方の交番勤務への充当といいますか、そういうことについてはどうお考えになっていますか。
第162回 参議院 決算委員会 第5号
○小池正勝君 是非、空き交番なしにしてもらって、ゼロにしてもらって、これは地域社会にとっては大変頼りになる存在でございますので、いつ行ってもお話をしてもらえる、相談に乗ってもらえると、していただければ有り難いと思っています。三年間でゼロと、是非お願いいたします。 それでは次に、今度は法務省さんにお伺いをいたします。刑務所の問題でございます。 最近、刑務所は定数超過といいますか、収容者が定員を超過している状況にあると聞くんですが、現状はど…
第162回 参議院 決算委員会 第5号
○小池正勝君 どう解消するお考えですか。