小池正勝
会議録に記録された「小池正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 788 件
- 直近の所属会派
- 新党改革
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 外交防衛委員会27 件・27%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○小池正勝君 今のお話は、この報道にあるように、スカイが認識していないというんじゃなくて、認識しておる、要するにこの報道は間違っていたと、こういうことですね。
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○小池正勝君 これは、言った言わないの話をここで言ってみてもしようがありませんからこれ以上申し上げませんが、いずれにしても、今の局長さんのお話は、重大な事故につながるし、厳格な対応をしてもらわなければ困るという趣旨だったと思うんですが。 そこで、まずこれに対してどんな処分を求めたのか、そして三月二十八日、今日ですね、今日までにこれについて報告しろということを言っているというお話が報じられておりますが、その後どんな対応がなされたのか。
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○小池正勝君 そこで、二十八日になったわけですが、報告はどうなっているんですか。
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○小池正勝君 もちろんまだ、今日、まだ午前中ですから、今日の夕方と言われたらそれ以上は言えませんけれども、いずれにしても、これが第一回目の報道でありまして、正にけしからぬ話であったわけです。 そこで、十五日の新聞に今度はこういうのが出ました。スカイマークは昨年も、空港で出発前に機体の点検をする確認整備士を計画どおり配置していなかった、昨年六月、国土交通省は厳重注意をしたという報道が翌日ありました。 まず、これについていかがですか。
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○小池正勝君 今のお話は、昨年、国土交通省航空局はこの事実を知っておって厳重注意をしたと、こういうお話なんだろうと思うんですね。 昨年というと、正にこの国土交通委員会では再三にわたって、JALを始め航空機の安全ということが何回も何回も与野党ともに論じられておったときです。にもかかわらず、このスカイマークエアラインズのお話というのは当委員会に報告がなされたんでしょうか。
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○小池正勝君 これは、なぜ報告なされなかったんでしょうか。
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○小池正勝君 重要性とおっしゃったけど、重大だから報告すべきなんじゃないんですか。重要だから報告すべきなんじゃないんですか。 もう一度答弁をお願いします。
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○小池正勝君 今のお話は、重要であるということを国土交通省さんも認識をしておったということであって、しかし問われなかったから言わなかったと、こういうお話をおっしゃっているんだろうと思うんですね。 これは、もちろん、スカイマークが一義的に悪いというのはもちろんそうなんだけれども、この当委員会では、昨年はこの運輸の安全というのは再三議論した、しかも、特に航空機の安全は再三議論した、JALについては各党みんなが議論した。にもかかわらず、国土交…
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○小池正勝君 大臣、恐縮ですが、いかがでしょうか。
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○小池正勝君 大臣からお言葉を賜ったんですが、局長さん、今度こういうことが起こったら、これは公表されると考えていいんですか。
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○小池正勝君 それはすべてということですか。
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○小池正勝君 それでは、その次、今度は三月十七日付けの新聞、夕刊です。飛行機の機体の左前方ドア下にあるリベットが溶けたままで運航した。しかも、この機は九か月間も修理期限を過ぎても修理せず運航されていたその飛行機であるとの報道がありました。つまり、これは落雷がこれあったんですね。落雷があってリベットが溶けてしまった。そしたら、そこで運航を打ち切る。これは羽田―徳島便です。羽田から徳島へ行って落雷に遭った、途中で落雷に遭った、徳島で修理しな…
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○小池正勝君 今のお話は、本来運航させてはいけないのに運航させたと、こういう御認識ですよね。であれば、それをやったスカイマークに対してどのような対応をするんですか。
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○小池正勝君 それであれば、その結果ということで、それは結果を待ちたいと思いますが。 さらに、今日の報道、冒頭申し上げましたが、今日のニュースで報じられておった、結局三月十四日から二週間で四回目の報道になりますが、これもまた別件ですけども、部品の点検期限を過ぎても運航しておったということが報じられておりますが、これはどういう内容ですか。
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○小池正勝君 今のお話は、大したことでないけれどもやった方がよかったと、こういう認識でおっしゃったんですか。
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○小池正勝君 今のお話は、であれば当然これも処分の対象になるということですね。
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○小池正勝君 繰り返しになりますが、二週間の間に四回もの不祥事が報道された、こんなことは前例がないです。JALのときも再三議論をされたけれども、わずか、何回もあれあってけしからぬ話なんですが、二週間の間に四回なんていう航空会社は聞いたことがない。ここは、安全第一、安全第一と言いながら、結局は安全がないがしろにされているんじゃないかと。採算ということはもちろん大事には違いありませんが、しかし運輸は、いつも大臣がおっしゃっているように、安全…
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○小池正勝君 それでは、大臣にも御答弁いただきましたんで、飛行機のお話はこれはひとまずおきまして、次に鉄道のお話をさせていただこうと思います。踏切事故のお話をさせていただこうかと思います。 昨年、これも踏切事故が各地で起こりました。この場でも議論された東武伊勢崎線のお話もそうでありますし、最近では、三月の十九日の日に東海道線の蒲郡のところでやはり踏切事故がありました。この踏切事故は、遮断機が下りておって、ずっと遮断機が閉まっているんです…
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○小池正勝君 ずうっと遮断機が下りておって故障と出たら、これは踏切が壊れていると思うのが常識なんじゃないんですか。事命にかかわる問題ですよ。東日本は六千か所もあるから大変だとおっしゃったけれども、六千か所しかないんですよ。命にかかわることじゃないですか。もう一回答弁お願いします。
第164回 参議院 国土交通委員会 第6号
○小池正勝君 局長さんは盛んに誤解、誤解とおっしゃっているけれども、長時間遮断機が下りたまんまで故障と出て、それが遮断機が壊れていないと、故障していないんだと思う方が常識じゃおかしいんじゃないんですか。 そこで、ここは言葉のことを何回言ってもしようがありませんが、ただ、そういう事故が十月に起こって、同じような、局長の言葉をかりれば誤解がまたこの三月にもあった。しかも、さっきもおっしゃったように、民鉄は故障なんていう表示はしていない。なら…