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新党改革参議院
総発言数
788
直近の所属会派
新党改革
直近の役職
直近の発言日
2006/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会33 件・33%
  • 外交防衛委員会27 件・27%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

788 20 を表示
自由民主党2006/04/17

164参議院 決算委員会 第7号

○小池正勝君 伺いますと、この回収率は五五%という数字が上がっております。約半分なんですね。これについての御認識と、要するにアップに向けて、これはやはり国民負担ということになるわけですから、やはりこれはもうどんどんアップで、一〇〇%はもちろん無理に決まっていますけれども、しかしアップに向けて努力をしていただかなければいけないと思うんですが、どうされるのか。

自由民主党2006/04/17

164参議院 決算委員会 第7号

○小池正勝君 確かに、これは減価している債権ですから一〇〇%なんという話にならないと、それはもうよく分かる話なんですが、しかし、それにしても五五という数字は余りにも低い数字だろうと思うんです。 これはやはり、先ほどおっしゃったように国民負担ということになるわけですから、やはりここはきちっと努力をしていただかなければならないと思うんです。具体的な御答弁をお願いします。

自由民主党2006/04/17

164参議院 決算委員会 第7号

○小池正勝君 是非、この五五という数字のアップに向けて是非具体的なお取組をしていただきたいと思うんです。 具体的に今どんなことをお考えになっておられますか。

自由民主党2006/04/17

164参議院 決算委員会 第7号

○小池正勝君 是非、国民負担の軽減に向けて御努力のほどをお願いしたいと思います。 もう一つ、預金保険機構の金融再生勘定、非常に状況が悪いというお話になっていまして、有利子負債の状況が四兆円とも五兆円とも言われておりますが、その金融再生勘定の今の財務状況、どうなっておりますか。

自由民主党2006/04/17

164参議院 決算委員会 第7号

○小池正勝君 読ましていただくと、欠損金が今局長さんがおっしゃったように八千四百九十六億円あって、有利子負債も四兆一千百億円ですか、あるということでございますから、やはりここは大変状況は悪い状況だろうと思うんですね。これをどう改善されようとされているのか。

自由民主党2006/04/17

164参議院 決算委員会 第7号

○小池正勝君 もちろん、それはそういうことなんですけれども、それを具体的にどうされるかということをお伺いしたいんです。

自由民主党2006/04/17

164参議院 決算委員会 第7号

○小池正勝君 株式の状況も大分良くなってきているわけですから、正に適時な対応というのをお願いしたい。そして、さっき局長さん何度もおっしゃっておられますが、国民負担の軽減ということに向けて御努力のほどをお願いしたいと思います。 以上で私の質問を終わります。

自由民主党2006/03/30

164参議院 国土交通委員会 第7号

○小池正勝君 おはようございます。 自由民主党の小池正勝です。 宅造法の一部改正について御質問をさせていただきます。 今回の宅造規制法の改正は、今まで集中豪雨等への対応が主であったものを、地震、地盤災害への対応に変えるということで、これはもう従来からこれへの対応をしていただきたいという要望が強かったわけですから、正にそれにこたえるという改正だろうと思います。とりわけ地震は、阪神・淡路でも地盤災害と言われるものがありましたし、その後、地震…

自由民主党2006/03/30

164参議院 国土交通委員会 第7号

○小池正勝君 この話はもう従来から、個人資産、個人の財産への国費の導入は難しい難しいということになった中で、今のような理屈付けといいますか説明でやっていただけると、これは正に一歩前進だろうと私は思っております。 そこで、具体のお話をさせていただこうと思いますが、宅地というのを我々購入するときにすぐ考えるのは、便利である、交通至便であるとかいうことがどうしても優先してしまって、宅地の安全性というのはもちろん考えなければいけないんだけれども…

自由民主党2006/03/30

164参議院 国土交通委員会 第7号

○小池正勝君 ハザードマップの作成は義務付けられるんでしょうか。

自由民主党2006/03/30

164参議院 国土交通委員会 第7号

○小池正勝君 河川の場合は、法律を改正して洪水のハザードマップは義務付けられたんです。宅地はなぜ義務付けないんですか。

自由民主党2006/03/30

164参議院 国土交通委員会 第7号

○小池正勝君 今のお話は、宅地については、技術的に見てもまだまだ河川とかみたいに技術的にそのメカニズムがまだよく分かってない部分があるので、まずは第一歩として予算補助にして、いずれは義務付けというようなことまで考えていきたいと、こういう趣旨ですか。

自由民主党2006/03/30

164参議院 国土交通委員会 第7号

○小池正勝君 その辺は是非、このハザードマップには期待が大きいですから、是非積極的にお願いしたいと思います。 従来、その宅造のお話というのは、従来の宅造規制法というのは新しく宅造工事をするということについての規制というのが主たる目的みたいなところがあって、既成宅地への対応というのは余り想定してなかったというのが正直なところだろうと思うんですよね。一方で、急傾斜地法というのがあるけれども、これは自然斜面というのが前提ですから、これも駄目だ…

自由民主党2006/03/30

164参議院 国土交通委員会 第7号

○小池正勝君 具体のお話で恐縮ですが、徳島県の徳島市のところに眉山という山が町のど真ん中にあります。これは万葉集にもうたわれた山ですが、その裏山、中津浦、中津山というところなんですが、ここはがけ崩れが、正に既成宅地、既存の宅地です。これは国土交通省の方にもお話ししてありますから御存じかと思いますが、がけ崩れが頻発しております。もちろんこれは既成宅地です。余りにも危ないんで、今住民は避難しております。一方で、余りにも危ないから、県が、これ…

自由民主党2006/03/30

164参議院 国土交通委員会 第7号

○小池正勝君 ここは数十軒の住宅がありますし、国道、県道も近くに走っておりますし、正に今おっしゃったような案件であれば私は該当するんではないかと思いますが、いずれにしましても、もう住民が避難しておる、しかも県が危ないと思って代執行までしたという事案でございますし、是非早急な対応を、当然これは県との関係もあるんでしょうけれども、是非早急な対応をお願いしたいと思います。 続きまして、今度は住宅局長さんにお願いをいたします。マンションの耐震偽…

自由民主党2006/03/30

164参議院 国土交通委員会 第7号

○小池正勝君 そして、今回の法改正案の中では、これから新たに建て替えとか住宅を建てるという方について住宅金融公庫が支援するという内容になっているわけですけれども、それは大変積極的で、正にこの入居者の安定、居住の安定、安全を図ることが必要ですから、正に積極的な対応だと思うんですが。 その際に、この当委員会で参考人が来られて、一月の十九日でしたか、グランドステージ住吉というところに入居している清水さんという参考人が来られまして意見陳述をされ…

自由民主党2006/03/30

164参議院 国土交通委員会 第7号

○小池正勝君 終わります。

自由民主党2006/03/28

164参議院 国土交通委員会 第6号

○小池正勝君 おはようございます。自由民主党の小池正勝です。今日は、この運輸の安全ということについて御質問をさせていただこうと思っています。 昨年は、航空機、鉄道、様々、正に運輸の安全ということが問われる事故とか不祥事とかが頻発したわけです。で、常々大臣おっしゃっておられるように、運輸にとって安全が一番大事だと。正にそのとおりだろうと思っています。 まず、航空機のお話から取り上げさせていただこうかと思うんですが、航空機については、昨年来…

自由民主党2006/03/28

164参議院 国土交通委員会 第6号

○小池正勝君 まず、この件なんですが、この修理をしないまま運航したという点ですけれども、これは放置すると、この報道では、機体に亀裂が入るおそれがあったと、こういう報道になっています。機体に亀裂が入るということになると、気圧が当然大きく上がったり下がったりするわけですし、振動もあるわけですから、大変大きな事故につながる可能性があったと、こういうことではないんですか。

自由民主党2006/03/28

164参議院 国土交通委員会 第6号

○小池正勝君 そこで、この報道に対して、今局長は重大な事故につながるおそれがあったということをおっしゃったわけですが、スカイはこういうふうに答弁しています。スカイは、今日、徳島新聞をお渡ししてありますからお読みになっていると思いますが、スカイは、一連の判断と処置は適切、修理期限を超過して運航させていたという認識はないと、こうおっしゃっているんですが、これについていかがですか。