小池正勝
会議録に記録された「小池正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 788 件
- 直近の所属会派
- 新党改革
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 外交防衛委員会27 件・27%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 国土交通委員会 第18号
○小池正勝君 自由民主党の小池正勝です。参考人の皆さんには大変御苦労さまでございます。 まず、順次御質問させていただこうと思うんですが、まず阿部参考人、阿部先生からお伺いしたいんですが、今おっしゃった、非常にセンセーショナルなことをおっしゃられたんですけれども、中心部に人口が集まるのは必ずしも好ましくない、こういうお話をされました。 今、高齢化社会になってまいりまして、郊外のニュータウンに住んだ人も、むしろ中心部にマンションができると、…
第164回 参議院 国土交通委員会 第18号
○小池正勝君 それでは次に、富塚参考人さんからお伺いしようと思いますが、今コンパクトシティーという言葉がはやりでございまして、四参考人の皆さんとも恐らくこれに反対される方はいらっしゃらないと思うんですが。 そこで、そのコンパクトシティーであれば、正に中心部に公共公益施設を持っていかなければならないんですが、そのときに、富塚参考人は正に実践しておられたわけですけれども、先ほどのお話では、病院とか学術研究機能というのを中心部に配置したんだと…
第164回 参議院 国土交通委員会 第18号
○小池正勝君 次に、西郷参考人さんにお伺いします。 先ほど高松の丸亀町の再開発のお話を例に引いていろいろ御説明を賜ったわけでございますが、この丸亀町の再開発というのは、先ほど来お話が出ていますコンパクトシティーというお話の中で、中心部に公共公益施設を引っ張ってこようと、逆に都市要素をこっちに内向きにベクトルを変えようじゃないかと、こういうふうなことを皆さんはおっしゃっているわけですけれども、正に丸亀町の再開発にはそういう話はあるんでしょ…
第164回 参議院 国土交通委員会 第18号
○小池正勝君 先ほど西郷先生がおっしゃられたんですが、仕事、勝ち組、負け組というのがあるけれども、勝ち組になってビル・ゲイツがいいんじゃなくて、最後の一杯のビールがおいしいんだと、こういうことをおっしゃられたわけですが、それを都市計画に引き戻したときに、居酒屋があって、住宅もあって働くところもあってと、要するに用途純化をしないような形のまちづくりの方がいいんじゃないかというお話になると思うんですが、正に今の用途地区、日本の都市計画は用途…
第164回 参議院 国土交通委員会 第18号
○小池正勝君 それでは、もう一度阿部参考人にお伺いしたいんですが、阿部参考人は先ほど宮崎に大変詳しいというお話がございました。 そこで、宮崎で都市計画というとだれもが言うのは、都城の都市計画が全国ただ一つの無線引きといいますか、非線引きというか、未線引きというか、線引き撤廃したんですね。全国ただ一つの例なんですが、ああいう全国ただ一つ線引きを撤廃したということについて、評価はいかがでしょうか。
第164回 参議院 国土交通委員会 第18号
○小池正勝君 終わります。
第164回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第6号
○小池正勝君 自由民主党の小池正勝です。ありがとうございます。 私は、三人の先生方に御質問をさせていただきます。 まず佐々木先生ですが、佐々木先生の会社、育児休暇、親業休暇、進学休暇、ワーク・ライフ・バランス休暇と、非常に先進的なお取り組みをしておられまして、敬意を表したいと思っているんですが、その際に、先ほど脇坂先生のお話にもあったんですが、イー・ウーマンは小規模企業だとおっしゃいました。小規模企業でこれだけの休暇をお取りになったとき…
第164回 参議院 国土交通委員会 第12号
○小池正勝君 おはようございます。自由民主党の小池正勝です。今回の法案について質問をさせていただきます。 まず、この法案でございますが、先ほど大臣から御説明がありましたように、ハートビル法なり交通バリアフリー法なりが既に制定されておって、高齢化社会の到来であるとかノーマライゼーションだとか、その高まりをもって制定されておって五年がたってきたと。そこで、見直しの時期でもあるんで今回新法として提案するんだという御趣旨の御説明があったわけでご…
第164回 参議院 国土交通委員会 第12号
○小池正勝君 今おっしゃられたように、五百三十九のうちの二百強というお話でございまして、半分弱、四割というお話でございますが、そもそもハートビル法ができて五年が経過しておる。五年経過して四割というのはどうなんでしょうか。
第164回 参議院 国土交通委員会 第12号
○小池正勝君 そこで、五年がたっても、五年以上が経過しても四割しかできていないと。先ほどおっしゃった、その理由は何かというと、財政的に厳しいとか、余り能力がないんだ、知らないんだ、そんなこともあるというお話、正にこういうところこそ国が支援していかなければならない、積極的に支援していかなければならない、それが理由として挙がってきているんだろうと思うんですが、では今回新法で基本構想、同じように今回も市町村が基本構想を作るようになって、それに…
第164回 参議院 国土交通委員会 第12号
○小池正勝君 この部分というのは極めて基本的な部分だと思うんですね。まず、基本構想ができないことには具体にスタートしないわけですから、これはやはり財政が厳しいからしようがないんだというんではなくて、積極的に支援する、あるいは先ほど組織面、制度面でも対応するんだというお話がありましたが、是非、五年しても四割だなんということ、今現にそうなんですから、そんなことにこの新法案はならないように是非様々な支援、指導というのをお願いしたいと思うんです…
第164回 参議院 国土交通委員会 第12号
○小池正勝君 それでは各論に入らせてもらおうかと思うんですが、現行の法律の問題点として幾つか指摘されていたことを御質問させていただこうと思うんですが、一つは、現行の法律では確かに身体障害者さん、高齢者さんというのは対象になっているんだけれども、知的障害者、精神に障害のある方、こういった方は対象になっていないという問題点が指摘されておりました。この法律ではどうなんでしょうか。
第164回 参議院 国土交通委員会 第12号
○小池正勝君 続いて、これもよく言われる話なんですけれども、交通バリアフリー法にしてもハートビル法にしても、いわゆるハードといいますか、建物とか駅舎とかバスターミナルとか、そういうハード面の話であって、そういう規定しかされてなくて、ソフト面の整備といいますか、例えば駅員さんが優しく対応するとか、そういったソフト面への、まあ教育を含めてになるんでしょうが、ソフト面への施策というのが十分でないじゃないかという御指摘があったと思うんですが、い…
第164回 参議院 国土交通委員会 第12号
○小池正勝君 もう一つ指摘されましたのは、例えば建物ですね、新築はこれは義務になっているわけですから当然バリアフリーといいますかユニバーサルデザインになるわけですけれども、既存への対応が十分ではないという指摘があったんですが、これについてはいかがですか。
第164回 参議院 国土交通委員会 第12号
○小池正勝君 努力義務というお話なんですが、問題は努力義務という規定だけでは駄目なんで、それを誘導するような措置、支援措置といいますか、それはあるんでしょうか。
第164回 参議院 国土交通委員会 第12号
○小池正勝君 特に問題は、新設はこれはもう義務になっているわけですから当然行われるのは明らかなんですけれども、問題は既設のものを速やかにやっていくということが大切なんだろうと思いますので、これは様々な形で支援というのをしていかなければならないんだろうと思うんです。 そこで、今おっしゃった容積率の特例があるというのはそれは分かっているんですが、それは恐らく建設省というか国土交通省の範疇でできる仕事だからということなんでしょうが、例えば税で…
第164回 参議院 国土交通委員会 第12号
○小池正勝君 先ほども大臣さんからあらゆる、税制も含めてあらゆることを支援するんだというお話をいただいて、今も局長さんからもお話をいただきました。是非、これは大事な法律だと思うんですね。高齢化社会あるいはノーマライゼーションということを考えれば大事な法律なので、あらゆる政策手段を動員して是非これをお願いしたいと思っております。 それからもう一つは、そもそもまちづくりということを考えたときに、ノーマライゼーション、高齢化社会ということを考…
第164回 参議院 国土交通委員会 第12号
○小池正勝君 それで、各論に入りますが、具体の施設、例えばノンステップバスというのがあります。障害者の方とか高齢者の方が乗りやすいバス、このノンステップバスというのが非常に有効だということが言われておりまして、この交通バリアフリー法の基本方針の中でもうたっているわけですが、今現在、導入率は非常に低いようですけれども、今どうなっていますか。
第164回 参議院 国土交通委員会 第12号
○小池正勝君 今おっしゃったように一二%という状況でありまして、先ほどおっしゃったように二五%にすると約半分、これも約半分弱という格好になるわけですが、やはりこのノンステップバス、これはどなたも乗りやすいということは明らかなわけですから、これを入れたいという交通事業者は非常に多いんですね。多くて、しかしながらおっしゃったようにお金が、四、五百万、一般のバスより高いというのがあって、お金の問題でなかなか進まないというのが現実なわけでござい…
第164回 参議院 国土交通委員会 第12号
○小池正勝君 これについては正に四九%、これもやはり半分弱という状況なんで、是非これも、どなたも正に、ユニバーサルデザインではありませんが、乗りやすい、ですからエスカレーター、エレベーターの設置を、これも是非積極的に支援していただきたいと思うんですが、その際に、先ほど来お話しになっておりますように、五千人以上というふうになっているんですね。今回は、先ほど局長さんの御答弁にもあったけれども、五千人以下ということも考えようとしておられるわけ…