小池正勝
会議録に記録された「小池正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 788 件
- 直近の所属会派
- 新党改革
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 外交防衛委員会27 件・27%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 国土交通委員会 第20号
○小池正勝君 今の御説明でいきますと、従来から住宅宅地審議会の答申はそういうことも知った上であえて住宅基本法という答申だったんだと思うんですね。しかも、よく住宅、土地と、こういうふうに一括して言われますけれども、土地の方は土地基本法となっているんですね。土地生活基本法ではありません。土地基本法となっているんですね。しかも、土地基本法を見てみると、その第一条で「この法律は、土地についての基本理念を定め、」と、こう書いてありまして、具体的に…
第164回 参議院 国土交通委員会 第20号
○小池正勝君 それでは、総論的なお話はこれぐらいにしまして、各論に入らせてもらおうかと思うんですが、姉歯の事件、今日の新聞にもイーホームズが取消しなんというのが新聞の報道に載っておりますけれども、姉歯事件自身は建築基準法であり、建築士法の改正の方ですから深く入ることはいたしませんが、姉歯事件についてその後、この場でも何回も議論されておるわけですが、その後、今どのような動きになっているんでしょうか。
第164回 参議院 国土交通委員会 第20号
○小池正勝君 この姉歯事件が起こったのが、発覚したのが昨年の十月でしたでしょうか。もう約半年、半年以上が過ぎておるわけです。しかし、いまだにテレビ、新聞には毎日出てきて、建て替えが進まない、補強が進まないということが出ていまして、しかも入居者の皆さんは不安で不安でしようがないと、しかも二重ローンの恐怖といいますか、にまでさらされておって大変困っているんだと、こういうことまで再三テレビ等で訴えておられるわけであります。 そんな中で、これは…
第164回 参議院 国土交通委員会 第20号
○小池正勝君 姉歯事件自身は、建築基準法なり建築士法の改正ですから、もうこの話はこの辺でおきますけれども、ただ、この事件をきっかけにというか、元々地震に対して、耐震ということについては非常に国民、市民は関心が高かった。とりわけ、阪神・淡路大震災があって、その中で六千人もの人が亡くなられたわけですけれども、その一番大きな原因は、住宅倒壊による、建物の倒壊による圧死ということであったということを考えますと、この住宅の耐震化というのは、姉歯事…
第164回 参議院 国土交通委員会 第20号
○小池正勝君 この地震のお話は、徳島県の例を出しますと、先ほど申しましたように、六四%しか耐震化率が進んでいません。全国平均が七五ですから後れています。もちろん、それは何も国任せというつもりは更々ありませんで、地域住民が地方公共団体、県も市も挙げて、もちろん補助制度も用意しています。受皿も用意しています。一生懸命やろうとしているんですが、何せ今地方財政は非常に厳しい時期でございますから、やはり国の積極的な支援というのを財政面でも税制面で…
第164回 参議院 国土交通委員会 第20号
○小池正勝君 先ほど申しましたように、地震保険料が三〇%もアップするというのが一面のトップ記事に載ったところでございますから、大変関心高まっておりますし、大臣おっしゃるように、これはまず自助だと、これはもうおっしゃるとおりだと思うんですね。しかし、どうしても地方は財政的にも弱いですから、これはやはり積極的な御支援のほどをお願いしたいと思っております。 そこで、今度は各論に入るんですが、こういった耐震は一つの例ですけれども、耐震に限らず、…
第164回 参議院 国土交通委員会 第20号
○小池正勝君 正に住宅税制、大事だということだと思うんですが、そういう目で今度はこの法案を見てみると、税制上の措置という言葉が一つも入っていません。この本法案の十条を見ると、「政府は、住生活の安定の確保及び向上の促進に関する施策を実施するために必要な法制上、財政上又は金融上の措置その他の措置を講じなければならない。」ものとすると書いてあって、税制という言葉は一つも入っていない。 一方で、土地基本法を見てみると、土地基本法の十五条では、「…
第164回 参議院 国土交通委員会 第20号
○小池正勝君 法制上の措置に入っているんだと、こういう御説明ですが、土地基本法ではあえて「税制上の措置」と書いてあるんですよね。なぜ土地基本法に書いて、住生活基本法は書かないんでしょうか。
第164回 参議院 国土交通委員会 第20号
○小池正勝君 そこで大臣にお伺いしますが、大臣は、耐震促進税制をおつくりいただいて正に住宅税制お詳しいし、住宅政策の手段として税制が有効だということは十分御認識だと思うんですが、にもかかわらず、正に今回入ってない。これについてどうお考えになりますか。
第164回 参議院 国土交通委員会 第20号
○小池正勝君 大臣がはっきりおっしゃられましたから、もうこれ以上は申しません。是非、この税制上の手段というのをこれからも適切に行使していっていただきたいと思っております。 まだ少し時間をちょうだいしておりますから、幾つかの問題で各論を質問させてもらおうと思いますが、一つは住宅建材の問題です。 アスベスト問題であるとかシックハウス症候群、これは別途法体系で処理するお話ですから、この住生活基本法で云々というお話ではありませんけれども、ただ、…
第164回 参議院 国土交通委員会 第20号
○小池正勝君 今回の住生活基本法案は、住宅建設計画法と違って住宅関連業者の責務ということをはっきり明記したということが大きいと思うんですよね。それは今回の姉歯の話もそうだろうと思いますし、これは積極的に評価しなければいけないことだと思っているんです。 しかし、にもかかわらず、その住宅関連業者の中で、先ほど局長さんの御答弁では、住宅の安全ということを書いてあるよ、だからそれで読むんだと、こうおっしゃるけれども、住宅関連事業者という説明を見…
第164回 参議院 国土交通委員会 第20号
○小池正勝君 終わります。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○小池正勝君 皆さん、大変御苦労さまです。 自由民主党の小池正勝です。忙しい中お時間をちょうだいいたしまして、ありがとうございます。 まず、私の方からは片山先生に御質問をさせていただきます。 今日、片山先生に配っていただいた資料の中で二点ほどまずお伺いしたいと思うんですが、まず一点は、真ん中辺りに、「給与及び労使関係を透明化—退職前昇格、わたりなど不適正運用を解消、分限の運用も」というくだり、ここについて御質問をさせていただこうと思うん…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○小池正勝君 ありがとうございました。 次は、西尾先生にお伺いいたします。 先ほど片山先生にもお伺いした分限との関係なんですが、先ほど西尾先生は、公務員の間で例えば行政サービスを廃止することに伴って職員が辞めさせられるんではないかと不安になっているというお話がございました。確かに職員を不安にさせてはいけない、これはそのとおりだと思うんですね。 過員に伴う分限のお話を恐らくされたんだと思うんですが、そうではなくて、先ほど片山先生に御質問し…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○小池正勝君 それでは、柴田先生にお伺いをいたします。 先ほど柴田先生のお話を承っておりますと、文化行政にはいわゆる行革と申しますか、なじみにくいんではないかというお話があって、その中の一つの例として、指定管理者制度、これはなじまないという御趣旨の御発言だったと記憶しているんですけれども、指定管理者制度というのは、そもそも文化行政をやるんではない、文化行政そのものは確かにこれは採算で、行政自体を云々するという議論はなじまないと、これも私…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○小池正勝君 終わります。
第164回 参議院 経済産業委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○小池正勝君 自由民主党の小池正勝です。 もう時間もありませんので、端的に御質問をさせていただきます。 今回の法改正でございますが、これは先ほどもお話がございましたように、拡散型の都市構造というものを内向きに、中心地の、中心商店街のにぎわいというのを求めてベクトルを内向きに変えていこうということでございますから、正に時宜にかなったということだろうと思っております。都市要素も中心地に立地させようと、大変正に時宜にかなっておる。そこで、公共…
第164回 参議院 経済産業委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○小池正勝君 そこで、大型店が撤退した後の話を今度はさせていただこうと思うんですが、大型店が撤退した後、ぽっかり穴が空いてしまったということで人通りが激減した、これは徳島だけではないと思うんですが、とにかく迅速に後継店舗に来てもらうということがもう一番なわけですけれども、正に迅速に来てもらうために政策的な誘導というのをすべきではないかと思うんですが、いかがでしょうか。
第164回 参議院 経済産業委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○小池正勝君 商店街の皆さんは今、大変な努力をしておられます。正に必死に努力していると思うんですよね。そのときに、商店街、もちろん活性化に向けてどこでも努力はしているんですが、その努力をするときに、各地域らしいもの、徳島であれば徳島らしい商店街として人がたくさん来てもらえるようにしようと、そんなことをみんなで知恵を絞って努力をしています。 例えば徳島の例を申し上げますと、徳島らしさって何だろうかというと、これもいろいろありますが、一般に…
第164回 参議院 経済産業委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○小池正勝君 終わります。