小池正勝
会議録に記録された「小池正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 788 件
- 直近の所属会派
- 新党改革
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 外交防衛委員会27 件・27%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○小池正勝君 それについてはどうされますか。
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○小池正勝君 私どもの方は、住民から信頼される形と、もちろんそれが前提での話ですけれども、にしてどんどんどんどん地方分権を進めていくことが政治的にも経済的にも正しいという認識でおりまして、ですからどんどん積極的に進めるべきなんで、であればこそ、そのような不安といいますか、住民からの心配がないような形でどんどん積極的に、是非総務省さんの方も御指導をお願いして積極的に地方分権を進めてほしいという立場から今のような御質問をさせていただきました…
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○小池正勝君 そうしますと、十六年度の報告であったにもかかわらずと、こういう表現でよろしいんですね。
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○小池正勝君 改善されておるんでしょうか。
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○小池正勝君 読ませていただくと、十六年度にもう既に報告した、指摘したにもかかわらず、十七年度も今おっしゃられたように変わっていないと。報告の中では三一・一%と、貸付残高を分母にして不良債権を分子にした数字が三一・一%、まあ約三分の一は不良債権だと、こういうことになっているわけであります。 政府の方に御認識をお伺いしたいんですが、まず、これについての認識はいかがでしょうか。
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○小池正勝君 それでは、この三一・一%そのままの数字ではないという御認識なんですか。
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○小池正勝君 今のお話は、三一・一ではなくて二八だと、こういう数字をおっしゃられたわけですが、それはまあ二八であれば、検査院の報告は三一という認識で政府の方は二八だということであれば、どこが違うのか、そこのところがよく分かりませんけれども、いずれにしても、仮に二八という数字を取るにしましても、どうされるおつもりなんですか。
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○小池正勝君 それでは、不良債権のお話はひとつおきまして、この貸付実績が激減していると、これも先ほど御報告があったんですが、これについてです。 これは、この高度化資金というのは、中小企業の皆さん自らお一人ではなかなか資金力も乏しいから、一緒になってお金を借りて共同施設やっていこうということでお金を借りる、したがって中小企業にとっては必要なお金だと私は思っているんですが、にもかかわらず激減していると。これは、これを使っている方からのお話を…
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○小池正勝君 今後どうするんですか。
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○小池正勝君 この問題は、金利が今低いですから、ですから手続が煩雑で、もうこれめんどいこと言われるんなら民間から借りるわというような話がそれは往々にしてあるだろうと思うんですが、今おっしゃられたように、これから金利、先高感があるし、これから高くなるんではないかと、こう言われているわけですから、やはりこれの制度の必要性は変わらないだろうと思いますので、是非、手続面で煩雑とかなんとか言われないように是非お願いしたいと存じます。 そこで、今も…
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○小池正勝君 三千八百億は認めないと、こういうことですね。 幾らぐらいあるとお考えになっているんですか。
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○小池正勝君 今のお話は、余裕金ではなくて、必要な準備をしとかないかぬお金がこれに含まれているんであって、三千八百億というのがいわゆる余裕金ではないと、こういう認識をおっしゃったわけですよね。
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○小池正勝君 もう言葉のお話は何回やってみても致し方ありませんが。 申し上げたいことは、余裕金という言葉を使おうが使うまいが、この三千八百億円というお金を中小企業のために使ってくださいと、ため込むんでなくて積極的に中小企業のために使ってくださいということを申し上げたいんです。言葉のお話を言うつもりは更々ないんで。 そして、具体的に今そういうお考えがあるのかないのか、あるとしたらどのようなものに使おうとするのか、そこをお伺いしたいんです。
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○小池正勝君 もうこれ以上の議論はいたしませんけれども、中小企業は、景気がいい、悪い、良くなった良くなったと言われながら、しかし中小企業は厳しいというのが事実なんだろうと思います。 とりわけ、私は徳島ですけれども、徳島の中小企業、徳島という地方自体が疲弊しているというのもありますし、更に中小企業はダブルパンチということでございまして、その高度化資金というものについての需要、ニーズというのは、その手続面がややっこしいとかなんとかということ…
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○小池正勝君 そういう総括的なお話を聞いているんではないんで、私の方から申し上げます。 会計検査院さんは、この五兆円の検査をした結果、まず、人口の下げ止まりには一定の寄与があったと、これはお認めになっておられる。しかし、事業所数に対し影響があったと言えるような状況には必ずしもなっていない、つまり事業所数はどんどん減っているという認識を持っておられる。商業の状況が活性化していると言えるような状況には必ずしもなっていなかった、つまり、やはり…
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○小池正勝君 まちづくり三法の改正のお話にもう先に持っていこうとしておられますが、そこまで行く前にもう少し立ち止まって考えてほしいんです。 まず、検査院の報告にあった事業所数に対し影響があったと言えるような状況ではない、つまり事業所も減っている、それから、商業の状況も活性化しているとは言えない、にぎわいが回復しているとは認められないと、この三つはまずお認めになるのかどうか。五兆円も入れてこういうことだったということをお認めになるのかどう…
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○小池正勝君 要するに効果が上がっていなかったということをお認めになったわけですが、そこでです。今おっしゃったまちづくり三法の改正がだから行われたんだということをおっしゃりたいんだろうと思いますが、正に、もう時間もありません、これを最後にしたいと思いますが、こういった厳しい指摘がなされ、今もそのような認識をお示しになった、共有されたということを踏まえて、是非まちづくり三法では、五兆円も入れて効果がなかったなんということを言われないように…
第165回 参議院 決算委員会 第1号
○小池正勝君 中心市街地の活性化は地方都市にとってはシンボル的な存在でございますので、是非もう全国民といいますか、地方はみんな期待しておりますから、是非、今おっしゃったような形での所期の成果を上げるように是非努力していただくことをお願いしまして、私の質問を終わらしてもらいます。
第165回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第1号
○小池正勝君 自由民主党の小池正勝です。 私の方からは二点、質問をさせていただきます。 まず一点目は、今も鈴木局長さんから御答弁がありましたけれども、イザナギ景気は超えたんだけれど実感がないということなんです。それの説明として、今局長さんがおっしゃられたように、イザナギ景気のときは二けたも成長があったわと。しかし今回は一%程度しかないわと。これが理由だということをおっしゃられました。これはいろんなところでそういう説明がされているわけです…
第164回 参議院 国土交通委員会 第21号
○小池正勝君 おはようございます。自由民主党の小池正勝です。 参考人の先生方にはお忙しい中、お時間をちょうだいいたしまして、ありがとうございます。今日は、この住生活基本法につきまして御質問をさせていただこう、お教えをいただきたいと思っております。 四先生のお話を伺っていまして、様々ありますけれども、どの先生にも共通だったのは、この住宅の、住生活のセーフティーネット機能というものについてどの先生もお話をされておられました。どのレジュメにも…