小池正勝
会議録に記録された「小池正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 788 件
- 直近の所属会派
- 新党改革
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 外交防衛委員会27 件・27%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 決算委員会 第2号
○小池正勝君 分かりました。それでは、もうこの質問は大臣まで御答弁いただいたんですから、もうこれでやめます。 次に、今度はスポーツ振興くじという、totoというものについて御質問をさせていただきます。 これもマスコミで取り上げられたし、この決算委員会でも大きく取り上げられたわけです。取り上げた中身は、売上げの実績が当初の目標を下回っておって、多額の累積欠損金というのを日本スポーツ振興センターというのは抱えているということで国民から批判さ…
第166回 参議院 決算委員会 第2号
○小池正勝君 政府がとった措置というのを読ましてもらいますと、この累積欠損金の解消に向けてセンターで中期目標、中期計画というのを作るんだと、それに基づいて具体的にやっていきますということが書いてあるわけですね。これは、かなり具体的なことが書いてある、金額も入って、かなり具体的なことが書いてあるわけですが、その中期目標の中を読ましてもらいますと、平成十八年にあっては、平成十八年三月から同年十二月までの売上げに基づく評価委員会の厳格な評価を…
第166回 参議院 決算委員会 第2号
○小池正勝君 中期計画というのに、読ましていただきますと具体の数字が入っているんですが、平成十八年度百七十七億円の売上げ目標と、こうされているんですね。 今のお話は、ワールドカップの影響があって百三十億円程度だと、約、目標に比べたら四十億円強下回ったということになるわけですが、ワールドカップがあったからだと。しかし、ワールドカップがあるなんということは前から分かっているんですよね。この計画作るときも、これは分かっていたはずなんですね。し…
第166回 参議院 決算委員会 第2号
○小池正勝君 いずれにしても、目標をつくって初年度からうまくいかなかったと。その原因がワールドカップという、つくるときから分かっていた理由で減だというのは、これはなかなか国民の皆さんの理解は得られませんから、先ほど局長さん、一生懸命頑張るとおっしゃったわけですから、是非、この累積欠損金も十八年度末では二百四十二億円までへずると、こう書いてあるわけですから、へずれてないんですよね、逆に増えているわけですよ。ですから、ここはきちっと対応をし…
第166回 参議院 決算委員会 第2号
○小池正勝君 それからもう一つ、元職員が役職者の多くを占める財団法人との随契というのがここでも、会計検査院にとっても問題にされたわけですけれども、これも措置要求決議の後では随契から一般競争にするという話になっているんですが、すべて一般競争になったんでしょうか。
第166回 参議院 決算委員会 第2号
○小池正勝君 すべて行ったと理解していいんですか。
第166回 参議院 決算委員会 第2号
○小池正勝君 五七%というと、まだ半分が随契のままということですね。
第166回 参議院 決算委員会 第2号
○小池正勝君 これは、国民が検査院に対して信頼をして、是非検査院に頑張ってもらいたいと、そう思っているのが検査院ですから、その検査院が半分が相変わらず随契だというのはやはり具合が悪いという話じゃないかと思うんですね。今おっしゃられたように、これからもっと減らしますと言うんですから、それを見ていくしかないんですが、いずれにしても、措置要求決議を会計検査院が受けるということ自体、具合が悪い話だと思うんですが、しかも受けてもまだ半分が随契とい…
第166回 参議院 決算委員会 第2号
○小池正勝君 会計検査院さんというところは正に率先垂範しなければいけないところですから、是非院長さんのリーダーシップでしっかりやっていただくことを期待したいと思っております。 以上で終わります。
第166回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第1号
○小池正勝君 ありがとうございます。 自由民主党の小池正勝です。参考人の先生方、お忙しい中おいでいただきましてありがとうございます。 私の方からは、まず永井先生に御質問をさせていただきますが、永井先生の先ほどのお話を伺っていまして、スウェーデンでは育児休業制度が大変有効だというお話をしていただきました。なるほどなと思って聞かせていただいたんですが、その際に、よく日本で問題になるのは、育児休業期間中の給料、賃金どうするんだというのがいつも…
第166回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第1号
○小池正勝君 ノーワーク・ノーペイ原則との関係は先生はどのようにお考えになりますか。
第165回 参議院 国土交通委員会 第5号
○小池正勝君 おはようございます。自由民主党の小池正勝です。今日はこの改正案についての御質問をさせていただきます。 先日の大臣の提案理由説明の中で、まず冒頭、大臣から、「国民の間に建築物の安全性に対する不安と建築界への不信を広げております。」というふうに述べておられまして、正に今回の姉歯事件、一年前に報道された姉歯事件を始め、一連の事件で大きくこの建築というものに対しての国民の信用を失墜したと、信頼を失ったと、正にそのとおりだろうと思う…
第165回 参議院 国土交通委員会 第5号
○小池正勝君 今、人員不足、能力不足で対応してきたというお話をされたんですが、そこで具体的なことをお伺いしたいんですけれども、人員不足で対応すると。しかし、今行革ですから、特定行政庁もそうですが、市町村、国もみんな行革を一生懸命やっているわけですから、人をむやみやたらと増やすことはそれはできない。これはそうだろうと思うんですね。ですから、不要不急のところを削って人を回すと、こういうことをやっていくんだろうと思うんですが、しかし、建築主事…
第165回 参議院 国土交通委員会 第5号
○小池正勝君 今おっしゃった交付税の算定基礎に入れていただけるということになれば、特定行政庁、市町村も対応しやすくなるわけですから、市町村もリストラやっていますので、是非そういった人的な問題、あるいは能力の問題もそうですが、是非対応をお願いしたいと思っております。 それと、もう一つ大きなお話を質問させていただこうかと思うんですが、今回の事件を通じて言われましたのは、もちろん悪いのは姉歯であり木村でありヒューザーであるわけですけれども、そ…
第165回 参議院 国土交通委員会 第5号
○小池正勝君 大臣から、次の国会へ出すんだという力強いお話を賜りました。是非よろしくお願いしたいと思っております。 それでは、各論の方の御質問に入らしてもらおうかと思うんですが、まず今回の改正の中で幾つか御質問させていただきますが、まず一つは管理建築士というものについての御質問をさせていただこうかと思うんですが、まず建築事務所というのは別に建築士でなくてもだれでも管理建築士を雇えば開設できる、それはそれでよろしいんですね。
第165回 参議院 国土交通委員会 第5号
○小池正勝君 そうなってくると、だれでも開設できる。しかし、管理建築士を雇えばだれでも開設できるんですから、管理建築士さんというのは極めて重要な職責を担う、こういう話になるんだろうと思います。 そこで、この管理建築士さんが事実上重要な職責を担うわけですが、この管理建築士さんがここはおかしいぞと思ってみても、開設者がいやそれはそれでなくてこれでいいんだと、こう言われたときに、管理建築士さんの意見を尊重するという規定が、これはたしか審議会の…
第165回 参議院 国土交通委員会 第5号
○小池正勝君 今のお話は、当たり前だから書かなかったんだと、こういうことですが、例えば薬局というのを考えてみますと、薬局もだれでも開設できる、しかし薬剤師を雇わなければいけない。薬事法を読んでみると、薬剤師の意見の尊重義務というのが法律に書いてあるんですね。なぜ薬局の方は書いてあるのにこっちはできないという話になるんでしょうか。
第165回 参議院 国土交通委員会 第5号
○小池正勝君 薬局は薬だからと、こうおっしゃるけれども、建築というのは正に命にかかわるというのは全く同じ話なんですよね。薬だけが命にかかわるわけではないんで、薬効はどうのこうのとおっしゃるけれども、建築なんていったらもっともっと大勢の人に影響するという話になるわけですから、もっともっと大切な話なんだろうと思うんです。 そこで、先ほどの話ではないが、建築事務所というのはだれでも開設できる、だからこそ管理建築士が大事だと、こういう話になって…
第165回 参議院 国土交通委員会 第5号
○小池正勝君 管理建築士というのは事務所の開設者ではないんですから、経営者ではないんですよね。あくまでも技術のトップなんですよ。ですから、経営的な判断があるから、研修は一回昔受けたんでそれで構わないんだと、これは説明としておかしいんではないんでしょうか。
第165回 参議院 国土交通委員会 第5号
○小池正勝君 そうすると、この管理建築士って一体何だという話になるんですよね。経営者なのか技術屋さんなのか、要するに専門家なのか、どっちなんだというのが極めて不明確な位置付けになってしまう。あくまでも、今回、技術に対する不信、不安というのが出た以上は、やはり管理建築士さんが建築士事務所の技術面はすべて責任があると、こういう位置付けなんだろうと思うんですね。経営とか採算とかというのは、それは管理建築士さんじゃなくて開設者が考えると。それは…