P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新党改革参議院
総発言数
788
直近の所属会派
新党改革
直近の役職
直近の発言日
2007/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会33 件・33%
  • 外交防衛委員会27 件・27%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

788 20 を表示
自由民主党2007/03/29

166参議院 国土交通委員会 第7号

○小池正勝君 そこで、一つこの人件費率を下げる方向でいかなければならないわけですが、そのために外部委託ということを考える、直営から外部委託へ考える、アウトソーシングを考えるというのが一つの流れだろうと思うんですけれども、今回の法改正ではその外部委託ということが正にできて、やろうとしておられるわけですけれども、まずどのようなことを外部委託として私人の方に、私の方に認めるというお考えなのか、そしてそれによってその外部委託の率を、一体どの程度…

自由民主党2007/03/29

166参議院 国土交通委員会 第7号

○小池正勝君 そうしますと、その全体に占める外部委託の率というのはどの程度を想定しておられるんですか。

自由民主党2007/03/29

166参議院 国土交通委員会 第7号

○小池正勝君 この硬直化を防ぐ意味で人件費率を下げる、それには外部委託を進めると、これが一つなわけですけれども、もう一つ、そもそもこのモーターボート競走事業を、一般職の公務員という形ではなくて地方公営企業法の適用として公営企業としてやって、それを地方、一般会計に繰り入れるということが極めて経営ということを考えますと現実的なお話になってくるかと思うんですが、現在、今、地方公営企業法の適用でやっているのは何か所あって、それを進めようとしてお…

自由民主党2007/03/29

166参議院 国土交通委員会 第7号

○小池正勝君 人件費率の引下げということを考えますと、一般職のように人事院勧告と連動して云々という議論ではなくて、それと切り離して、正に地方公営企業法の適用として独自に考えていく、正に経営体として、経営上人件費をどのぐらいに位置付けたらいいのかという視点が極めて大切だと思うんですね。そういう意味では、これを是非進めてほしいと思っているところでございます。 そこで、今度はこの法改正で、この経営の改善に向けて様々なことを入れておられるわけで…

自由民主党2007/03/29

166参議院 国土交通委員会 第7号

○小池正勝君 正にその点を御質問しようと思ったんですが、正に手続の簡素化ということをもって地元の同意は要らないよというふうな形で簡素化されたんでは困るということを申し上げたいと思うんですが、それはそれでよろしいでしょうか。

自由民主党2007/03/29

166参議院 国土交通委員会 第7号

○小池正勝君 このモーターボート競走事業の経営改善化に向けて、四分の三は払戻しだと、残りの四分の一で努力する余地ということになるわけですが、そのときに、その努力する余地の一つは、先ほどの人件費を始めとする開催経費の問題ということになります。 もう一つは、これは上がってきたお金を振興会の方に交付する、交付金という制度もありますね。この交付金という制度については赤字といいますか、非常に苦しんでいる、経営が厳しいだけにこの交付金、前から引き下…

自由民主党2007/03/29

166参議院 国土交通委員会 第7号

○小池正勝君 今回は、この交付率の引下げ、三・三から二・六というお話でございました。こういうことをやっていただくというのが法案の内容だというお話がございました。これは、施行者にとっては大変有り難いお話ですし、是非お願いしたいと思っていますが、一方で赤字の施行者にも猶予制度を今回は導入していただけるという話になってきている、そういった制度面でも今回手当てしていただいている。 その経営の改善に向けて、この経営改善というのは自助努力をしなけれ…

自由民主党2007/03/29

166参議院 国土交通委員会 第7号

○小池正勝君 終わります。

自由民主党2007/03/16

166参議院 決算委員会 第2号

○小池正勝君 自由民主党の小池正勝です。 それでは、十六年度の決算についての決議について政府が講じた措置について質問をさせていただきます。 まず、一番初めに御質問をさせていただきますのは公共調達の随契問題についてであります。 これについては昨年大きくテレビとか新聞で取り上げられて、当委員会でも大きな問題になったわけです。環境省を始め、ほとんどの省庁でこの随契問題があるというお話が報じられて、この委員会でも問題になったわけですが、この随契…

自由民主党2007/03/16

166参議院 決算委員会 第2号

○小池正勝君 そのときに環境省御当局の答弁は、法律に照らしてすべて適切な契約と考えているとおっしゃっておられたんですが、今でもそうでしょうか。

自由民主党2007/03/16

166参議院 決算委員会 第2号

○小池正勝君 それでは、九三%というふうにNHKの資料には書いてあるんですが、今現在はこの九三%、随契の割合が九三%という比率がどれほど下がったんでしょうか。

自由民主党2007/03/16

166参議院 決算委員会 第2号

○小池正勝君 今のお話は、先ほどの九三という数字が五百万円以上ですから、そこは取り方が少し違うというお話でしたが、それはそれで結構なんですけれど、その九三に当たるものが八七・五で、それが二七・四%まで下がるんだと、こういう御趣旨でおっしゃったんですね。

自由民主党2007/03/16

166参議院 決算委員会 第2号

○小池正勝君 かなりなダウンができたわけですが、この二七・四、それでも二七・四はできないわけですけれども、これはどんな理由からなんですか。

自由民主党2007/03/16

166参議院 決算委員会 第2号

○小池正勝君 今のお話は分かる話ですが、このNHKの資料を読ましてもらうと、こういうことが書いてあるんです。環境省のホームページの管理運営、このホームページの管理運営というのはそれほど専門性があるとも思えない中身だと思うんですが、ホームページの管理運営については、OBが天下っている法人に随意契約で発注されておると。毎年、仕事の内容が違うにもかかわらず契約額は四年間ずっと同じ四千九百二十万円、全く変わっていませんでしたと、こういうふうに書…

自由民主党2007/03/16

166参議院 決算委員会 第2号

○小池正勝君 今のお話は、仕事の内容が違うにもかかわらず金額は全く変わっていませんでしたというのは安易であったというのをお認めになったということでしょうか。

自由民主党2007/03/16

166参議院 決算委員会 第2号

○小池正勝君 誤りを認められたのでこれ以上申しませんが、そうしますと、では、今現在はどこに幾らで発注しておられるんですか。

自由民主党2007/03/16

166参議院 決算委員会 第2号

○小池正勝君 どこで幾らでと、こう御質問したんですが。

自由民主党2007/03/16

166参議院 決算委員会 第2号

○小池正勝君 今のお話は、競争をしたけれども、結局同じところがやっているよということをおっしゃっているんですか。

自由民主党2007/03/16

166参議院 決算委員会 第2号

○小池正勝君 それは競争性に何か問題があるとは思いませんか。

自由民主党2007/03/16

166参議院 決算委員会 第2号

○小池正勝君 例えば、その公告の仕方が一般の人には十分知られないような形で公告をしたとか、そういうことはございませんか。