小池正勝
会議録に記録された「小池正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 788 件
- 直近の所属会派
- 新党改革
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 外交防衛委員会27 件・27%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○小池正勝君 今の副大臣のお話は、融資残高の減、スリム化に向けて、〇四年度から〇八年度まで半減するという目標を既に達成して、これはもう民営化しているわけですからもう達成してしまったと、これは正にそのとおりだと思うんですね。ですから、この目標自身はもう空振りに終わっているわけでございますので、新しい目標というのを作って、正にこれは官から民へというふうに言っているその方向は正しいわけでございますから、是非このスリム化に向けて新しい目標を作っ…
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○小池正勝君 ありがとうございました。 今までの御質問で残されたのは農林公庫さんの御質問だけでございますから、ほかの方はもう御退出していただいて結構でございます。ありがとうございました。 それでは、農林公庫さんについて引き続き御質問をさせていただきます。 これは、林業公社の分収林事業に対する貸付けということを公庫はやっているわけですけれども、この分収林事業というのは、林業公社で木を植えて育てて売ってお金を借りたやつを返していくと、こうい…
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○小池正勝君 分収林事業というのは、木を植えて伐期が来たら切って売って、それでもってお金を返していくというやつですから時間が掛かる、これはよく分かる話なんですね。先般公庫さんからいただいた資料を見ますと、今現在では伐期に来て切って売って入ってくる収入は全体の〇・五%、収入の〇・五%しかない、もうほとんど収入がないと言ってもいいような状況だと。これは長期で見なければいけないというのは確かに分かるんですが、しかし余りにも長期なもんですから、…
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○小池正勝君 今のお話は、そもそも分収林事業というのは長期間掛かる、これは仕方ないわと、しかし、いずれの時期にかは伐期が来て木を切って売れば収支は相償うんだということで進んできているんですよね。 今の総裁のお話は、これはもう無理なんだと、こういうことをお認めになったということですか。
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○小池正勝君 ここに会計検査院の文書があります。これ読み上げますと、林業公社の十六年度決算に基づく公庫の長期収支計画を見ると、分収林事業が終了するまでの収入から支出を引いた長期収支は三十九林業公社のうち過半の林業公社において損失が発生し、将来の伐採時の木材販売収入では公庫や都道府県等からの借入金を償還できない見通しとなっていると、こう指摘がなされていますが、これはお認めになるということですね。
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○小池正勝君 お認めになるということになると、これは話がそれで済んでしまうんですが。 更に進めて、こういうことを会計検査院は書いてあるんですね。分収林事業に係る長期収支計画は、林業公社が自ら作成していたり、都府県の包括外部監査人が作成していたり、また全く作成していなかったり、作成している場合でも、各林業公社の間で長期収支計画の試算の方法は区々となっている、これらは公庫が作成した長期収支計画と整合性が取られていないと、こういう指摘もあるん…
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○小池正勝君 いや、お伺いしているのは、公庫が作成している長期収支計画と整合性が取られていないという部分をお認めになるのかというのをお伺いしているんです。
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○小池正勝君 冒頭総裁おっしゃったように、これは短期で考えてはいけない、長期で考えなければいけない、これはそのとおりだろうと思うんですね。ですから長期収支計画が必要だと、これもそのとおりだと思うんです。ところが、それを長期収支計画を作らして、それを前提にお金を貸していると、これもよく分かるんですが、それが公庫が考えているものと違うという指摘があるんですよ。それでも経営は心配ないんですか。
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○小池正勝君 そこのところはもう何回言っても平行線ですが、それではその前段に申し上げた、公庫、都道府県等からの借入金を償還できない、将来の伐採時の木材販売収入では償還できない見通しとなっているという指摘の部分についての御質問をもう一回伺いますが、このように指摘をされて、それをお認めになるというお話でした。さらには、今度は任意の繰上償還というのも公庫はお認めになろうとしている。現にもうやっているわけですね。ますますますます公庫にとっては不…
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○小池正勝君 今のお話は、そもそもこの分収林事業について将来の伐採時の木材販売収入では償還はできないと、これもお認めになった。さらには、任意の繰上償還等を始め、公庫にとっては不利になるけれども、これは林業公社の経営を考えると、あるいは公益性を考えると、公庫にとっては損というか減るんだけれども、これもやむを得ないんだというお話でした。それは公益判断というのは一つあり得るんだろうと思うんですが、ただ、公庫の総裁というお立場からして、経営者、…
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○小池正勝君 民営化するわけですから、この補給金なんというのは基本的にはなくしていくということでなければならないと思うんですよね。ですから、この補給金というものについて、もちろんすぐにできないというのも分からないことはありませんけれども、補給金については削減していくんだということを、総裁、おっしゃっていただけますか。
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○小池正勝君 終わります。
第166回 参議院 国土交通委員会 第7号
○小池正勝君 おはようございます。自由民主党の小池正勝です。 モーターボート競走法の一部を改正する法律案について御質問を申し上げます。 昨日、大臣から提案理由説明をお伺いしたわけでございますが、その中で大臣は、「主催者である施行者等の収益状況は大幅に悪化してきております。」と述べておられました。この経営の悪化というのが今回の法改正の理由だということをおっしゃっておられるわけでございます。そこで、この経営の悪化ということについてお伺いをし…
第166回 参議院 国土交通委員会 第7号
○小池正勝君 そもそも公営ギャンブル、モーターボートと申しますか、公営ギャンブルですけれども、刑法では富くじは禁止されているわけですよね。本来なら富くじやれば罰則になるわけでありますが、しかし、この公営ギャンブルというのは地方財政に貢献するとかいう公益的な理由があるから公営ギャンブルとして存続が認められている、それはその理解でよろしいんでしょうか。
第166回 参議院 国土交通委員会 第7号
○小池正勝君 そうしますと、正に地方財政に貢献するからこそ刑法が適用されないといいますか罰則がないということになりますと、地方公共団体の一般会計に繰り入れないということになりますと、地方財政への貢献がないというわけになりまして、その根拠が失われてしまうと、こういう理解でよろしいんでしょうか。
第166回 参議院 国土交通委員会 第7号
○小池正勝君 正にこの話というのは公営ギャンブルの存続理由にもかかわる問題ですから、極めて大切な問題なんだろうと思っているんです。 そこで、この赤字、これの改善に向けて最善の努力をしていかなければならない、これはもう恐らくどなたも御議論が、御意見がないだろうと思うんですね。 そこで、まず、この赤字になっている、あるいは一般会計に繰り入れることができなくなっている四十一事業者のうち十六業者、ですからかなり大きいわけですよね。かなり多くの事…
第166回 参議院 国土交通委員会 第7号
○小池正勝君 このモーターボート競走の売上金というのを見てみますと、そのうちの四分の三は払戻しに使われる。ですから、残り四分の一の部分が経営上としていろいろ考えられるものということになるんだろうと思うんですが、そうすると、その四分の一ですから、額的には自由度が少ないということは正にそうなんだろうと思うんですが、そのうちの正に経営にかかわる四分の一でいろいろ努力しなければいけないわけですが、その部分で人件費の問題というのはこれは再三言われ…
第166回 参議院 国土交通委員会 第7号
○小池正勝君 今のお話で全体の四%ぐらいだというお話なんですが、四%といいましても、四分の三は払戻しになってしまうわけですから、四分の一の中の四%ですから非常に大きなウエートを占めるというのがこの人件費なんだろうと思うんです。正にこれが硬直化の一番大きな原因になっていると、これは正にそのとおりなんだろうと思うんで、この実態の改善に向けていかなければならないわけですが、まず現実の給与はどうなっているのかというのをお伺いしたいんですけれども…
第166回 参議院 国土交通委員会 第7号
○小池正勝君 芦屋で清掃に携わっている方の日給は幾らですか。
第166回 参議院 国土交通委員会 第7号
○小池正勝君 今のお話から、正にこの芦屋、一番赤字が大きいわけですが、これが一つの例なんですけれども、清掃職員の方の給料が一日一万円を超えているという極めて高い額になっているというのが実態なんだろうと思うんです。こういったものが、先ほどのお話ではありませんけれども経営を圧迫してきている。これは正にそのとおりだろうと思うんですね。 そこで、どう是正していくんでしょうか。