小池正勝
会議録に記録された「小池正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 788 件
- 直近の所属会派
- 新党改革
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 外交防衛委員会27 件・27%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 国土交通委員会 第9号
○小池正勝君 大臣さんから前向きかつ積極的な御答弁をいただきましたので、以上で私の質問は終わります。
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○小池正勝君 自由民主党の小池正勝です。 政策金融機関の決算について御質問をさせていただきます。 この政策金融機関につきましては、官から民へ、民間にできることは民間に、そして集めたお金は有効に使う、民間にゆだねて有効に使うという大方針の下、これは政策金融機関を統合するということが政府として決定をされているわけでございまして、その法案もこの国会に出ているわけです。商工中金は民営化、政投銀も民営化等々、いずれにしても民営化という形で政府の方…
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○小池正勝君 今のお話は、政府の方で貸し渋り対策とかいうことを行って、中小企業の金融安定化特別保証でしたか、様々な形で公庫さんがおやりになったということで、赤字といいますか、回収がうまくいっていない部分があるんで赤字になるんだと、こんな御説明だったんだろうと思うんですが、このことは後ほど各論の方で詳しくお伺いしようと思いますので、これ自体はここに置いておいて、とりわけ中小公庫さんの不良債権比率が高いという指摘があるんですが、まず、不良債…
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○小池正勝君 今、一三・七%というお話をいただいたわけですが、大手の民間都市銀行の不良債権比率、御存じですか。
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○小池正勝君 ここに新聞に書いてあるんですが、大手民間銀行一・八%という数字になっております。一・八に比べて一三・七、余りにも高くありませんか。
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○小池正勝君 今おっしゃったように、高いんだと、一三・七%は民間に比べてはるかに高いということをおっしゃっている、政策金融だからそういうものなんだと、こういうことをおっしゃっているわけですが、しかしこれ民営化するわけですからね。民間の銀行と同じようになっていくわけですから、余りにも高いのがしようがないという話になると、これは具合悪いんですよね。どうされますか。
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○小池正勝君 それでは、せっかく今日は総裁もいらっしゃるわけだから、総論だけではなくて各論の方も御質問をさせていただこうかと思いますが、中小公庫さんがおやりになっている中で、中小企業金融安定化特別保証制度というのがあります。これは、貸し渋り対策として、中小企業の資金繰りが悪化したことの対策として、平成の十年から十三年でしたか、にやったという制度なわけですけれども、当初では三十兆円の保証枠ということで制度設計がされたわけです。 まず、制度…
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○小池正勝君 それでは、想定五〇%でしたが、現時点で何%ですか。
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○小池正勝君 五〇%という想定でありながら一三%と極めて事故率、回収率が非常に、回収率が低いという状況になっているわけですね。これが、この回収ができていないということがこの赤につながっていくんだろうと思うんです。 この五〇%という想定が一三、これについてどう考えますか。
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○小池正勝君 代位弁済の方はおっしゃるようにほぼ想定どおりで動いていると、これは御説明をいただいたんですが、問題はその回収率の方なんですね。これが極めて悪い。五〇でありながら一三だということで、極めて悪いわけです。悪いというのは今お認めになったわけですけれども、これは何も今回だけの話ではないんですね。 ここで、会計検査院の方がいらっしゃると思いますが、会計検査院にお伺いしますが、この中小企業公庫の回収率が悪いということで、その向上に向け…
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○小池正勝君 今お話があったように、十年度、十一年度、十二年度と何回も会計検査院から指摘がなされているわけです。しかし、五〇%が一三%と極めて低い、指摘があるにもかかわらずこういう状況だと、これをどう考えますか。
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○小池正勝君 努力しているというのは分かるんですが、十年度の決算で既に指摘されて、十年度も十一年度も十二年度もずっと指摘されてきておりながら、想定の五〇ではなしに一三だと、ほとんど変わってない、それをどうお考えになるかということをお伺いしているんです。
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○小池正勝君 十年度から再三にわたって指摘されても一三%だというのをどうお考えになっているかというのを再三聞いているんですが、どうも変わってないということをお認めになるだけで話が進みませんから先に進みますが、こういうふうに回収率が悪いがために、先ほど総裁おっしゃられた保険収支も悪くなってきていると、これはまあそういうこと、当然連動しますから、そういう話になるんだろうと思うんですね。 そこで、今、累積赤字額は何ぼになっていますか。
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○小池正勝君 一兆四千九百億というお話でございました。今、公庫に政府からの出資金が一兆一千五百億ですね。それを超えているんですね。どう考えますか。
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○小池正勝君 御協力をいただくというのは分かるんですが、そもそも政府出資金を超えるということは想定の範囲内だったんですか。想定の範囲内でないとした場合、ではどうするんですか。
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○小池正勝君 今のお話は、政府出資金を超えるという前提だったとおっしゃっているわけですか。
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○小池正勝君 総裁が頑張るしかないとおっしゃられると、もうこれ以上は言いようがないんですが、いずれにしても、政府出資金よりももう超えてしまっていると、累積赤字額が。やはりここは具合が悪い。まして、これ民営化しようとしているわけですからね、これは非常に具合が悪い話だろうと思うんですよね。そこを一生懸命頑張るとおっしゃるんであれば、それはもう頑張るというのをもう一年見させてもらうという話にしかなりませんけれども、いずれにしても、ここはかなり…
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○小池正勝君 今のお話は店舗の統廃合であるとか定数を削減するとかという努力をされるんだというお話がありまして、それはそれでいいことだと思うんですが、賃金はどうなりますか。
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○小池正勝君 いや、上げるんでなしに、国家公務員よりも高いという指摘がなされているわけですが、どうお考えになるかということをお伺いしているんです。
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○小池正勝君 赤字は出して、一方で賃金は高くてもしようがないというのは、国民の理解得られますかね。