小池正勝
会議録に記録された「小池正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 788 件
- 直近の所属会派
- 新党改革
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 外交防衛委員会27 件・27%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 国土交通委員会 第12号
○小池正勝君 具体的にはどういう手続になるんでしょうか。
第166回 参議院 国土交通委員会 第12号
○小池正勝君 被害者の救済というお話からすると、正にこの故意、重過失のものが救われないというのでは話になりませんから、これはもう一歩前進ということになると思うんですが、一方で、何でも救うということになりますと正にモラルハザードという問題が出てくるわけですが、それへの対応はどうお考えになっておられますか。
第166回 参議院 国土交通委員会 第12号
○小池正勝君 今おっしゃられた、基金をつくってそこからお支払いするというお話ですが、具体的にその基金規模とかというのはもう設計しておられるんでしょうか。
第166回 参議院 国土交通委員会 第12号
○小池正勝君 五百円というお話ですが、このヒューザーとか姉歯の事件、何百億という被害が出ているわけですね。それへの対応として五百円で、たちまち来年、まあこんなことがあってはなりませんが、そんなことが起こったときに対応できますか。
第166回 参議院 国土交通委員会 第12号
○小池正勝君 是非、被害者というのは罪がないんですね。今回の姉歯事件でもヒューザーの事件でもそうですが、罪のない被害者の夢、これを打ち砕いた責任は非常に大きいというのがもう原点だろうと思うんですね。ですから、被害者救済に欠けることがあってはならないということがすべてだろうと思っているんです。 先ほど、千五百万円以下の住宅のお話も言いました。それから、これから故意、重過失で仮に、こんなことがあってはなりませんが、万が一また同じようなことが…
第166回 参議院 国土交通委員会 第12号
○小池正勝君 大臣の力強いお言葉をちょうだいいたしまして、ありがとうございました。 それでは、この法案のお話はおきまして、そもそも姉歯事件、ヒューザー事件についてのその後をお伺いさせていただきたいと思います。 あのときの問題になったのは分譲が十二棟で賃貸が七棟だったと思います。賃貸の方は進んでおるようですからこれはもうよろしいんですが、分譲の十二棟、もう発覚してから一年半たつわけでございますけれども、そもそも建て替えに着手した、建築工事…
第166回 参議院 国土交通委員会 第12号
○小池正勝君 一年半たっておるんですけれども、なかなか進んでいないというのが今の状況だろうと思うんですが、今の状況からすると、十二棟のうち二棟とおっしゃったんですかね、が建築工事といいますか、の方にいっていると。逆に言うと、残りのものというのは進んでいないと、こういうことでよろしいんでしょうか。
第166回 参議院 国土交通委員会 第12号
○小池正勝君 今のお話は、十二棟のうち二棟はまだその話合いが、合意ができていないと。残り十棟は、全部足し合わせれば四棟、四棟、二棟、十棟ですね、十棟は動き出していると、こういうことをおっしゃったと思うんですが、残り二棟は、今のように隣地との関係とかというお話をおっしゃっておられて、理屈といいますか、障害があるわけですけれども。 いずれにしても、もう一年半たっておるわけでございまして、その間ずっと居住者、消費者の方、購入者の方は不安定な位…
第166回 参議院 国土交通委員会 第12号
○小池正勝君 何回も申し上げてくどいようですが、夢に向かって、マイホームを持ちたいという夢に向かってこつこつこつこつ働いてきた、その夢を打ち砕いた。二度とこんなことをさせてはならない。打ち砕かれた人の被害はきちんと、一日も早く補てんしていただくと同時に、二度とこのようなことを起こさないということを是非お願い申し上げまして、私の質問を終わります。 ─────────────
第166回 参議院 国土交通委員会 第12号
○小池正勝君 自由民主党の小池正勝です。 参考人の先生方、お忙しい中ありがとうございます。 時間がございませんので、簡単に御質問、お教えを願いたいと思っております。 まず、青木参考人様には、全建連の会長代行さんとして、とりわけ在来工法の伝承、あるいは先ほどもお話がありました必要な大工さんの育成ということで大変な御努力を賜っているわけでございまして、先ほど在来工法百年もっている家があるわというふうなお話もありまして、木造住宅の大切さという…
第166回 参議院 国土交通委員会 第12号
○小池正勝君 終わります。
第166回 参議院 国土交通委員会 第9号
○小池正勝君 おはようございます。自由民主党の小池正勝です。今日は測量法の一部改正の法案について御質問をさせていただきます。 当国土交通委員会で地理院長さんに座っていただくというのは、私の記憶では全くございませんで、希有な機会に巡り合えた光栄でございます。国土地理院さんが最新の技術をもってすばらしい様々な成果を発揮しておられるということは、先般の能登半島沖地震でも、地殻の変動、移動が何センチだということまで瞬時にして発表されたという報道…
第166回 参議院 国土交通委員会 第9号
○小池正勝君 今のお話は、まず、たちまちは二万五千分の一だということです。二万五千分の一というのは一番よく使われている地図ですから、確かにそこからやるということはよく分かるんですが、しかし、例えば五万分の一とか様々な地図が様々な用途に使われていますから、これは一遍にできないというのも分からないわけではありませんので、一日も早くこのすべての地図が対応できるようにしていただきたいと、これはお願いしておきたいと思っております。 そこでもう一つ…
第166回 参議院 国土交通委員会 第9号
○小池正勝君 今のお話は、都市部では大体三年から五年ぐらいの間隔がありましたと。五年というと、もう道路はでき上がっているところは幾らでもあるわけですから、状況が全く変わってしまっているわけですので、そういう意味では状況と違う地図、状況と違う新しい地図が出るというふうなことがよくあるわけですから、そんなことにならないように、今度は、今おっしゃった数か月というお話ですから、瞬時とは言わないけれども、状況を常に的確に反映するようなものが見られ…
第166回 参議院 国土交通委員会 第9号
○小池正勝君 今回のインターネットでの提供ということのメリットとして、地図の更新間隔の短縮であるとか、それから今の地図の古い地図、あらゆる地図が見られるということで防災面の利用ができる、もちろん文化面もそうですけど、大変大きいと思うんで、このメリットは単に机上のものにするんじゃない、絵にかいたもちじゃなくて、それを具体的に是非これを実行していっていただきたいと思うんですが、そこで、メリットだけではなくてデメリットとして今回のことで危惧さ…
第166回 参議院 国土交通委員会 第9号
○小池正勝君 今おっしゃった空中写真については、これからますますその精度が高まっていくということがよく言われているわけですから、個人情報との関係というのを是非お考えいただければと思っております。 それから、今回の法改正案の中で複製の承認の合理化ということが書かれてあるわけでございまして、複製の承認の合理化というのは、これは利用しやすくなるわけですから、これもういいことだろうと思っていますし、正に規制緩和の一つだろうと、こう思っているわけ…
第166回 参議院 国土交通委員会 第9号
○小池正勝君 今のお話は、この法律の中には書いてありませんけれどもお金は取ると、こういうことでよろしいんですか。
第166回 参議院 国土交通委員会 第9号
○小池正勝君 よく分かりました。正にそうしないと、一生懸命国が税金でやったのにお金もうけに使われてというのはやはりおかしいと思いますから、是非そこはそういう方向で進めてほしいと思っております。 それから、今回の法改正のもう一つの目的でワンストップサービスということが書いてあるわけですけれども、地理院ですべてが分かると、これは大変すばらしいことだと思うんですが、しかしそれには、地理院だけではない、地方公共団体等様々な測量をやっているわけで…
第166回 参議院 国土交通委員会 第9号
○小池正勝君 現状でも連携はできているんですか。そもそも今は連携がないと聞いたんですが。
第166回 参議院 国土交通委員会 第9号
○小池正勝君 いずれにしても、ワンストップサービス、これは地図に限りませんけれども、やはり住民の利便を考えればワンストップでできるというのは一番いいことですから、地図についても是非、絵にかいたもちにならない形で地方公共団体との十分な連携をお願いしたいと思っております。 大臣にお聞きしたいんですが、このような形でメリットが様々ある、更新期間の短縮であるとかインターネットで瞬時に見られるとか、あるいはワンストップサービスであるとか、様々なメ…