P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新党改革参議院
総発言数
788
直近の所属会派
新党改革
直近の役職
直近の発言日
2007/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会33 件・33%
  • 外交防衛委員会27 件・27%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

788 20 を表示
自由民主党2007/06/12

166参議院 内閣委員会 第17号

○小池正勝君 大臣は先ほど石井直一さんの例を引用されて、ノンキャリの、たしかあのときは造幣局長だったでしょうか。

自由民主党2007/06/12

166参議院 内閣委員会 第17号

○小池正勝君 印刷局長ですね。時の大臣はたしかお父様ではなかったでしょうか。すばらしい決断をする大臣だなと思って、あのとき大蔵大臣を、恐らく霞が関にいる人間の多くはそう見たんだろうと思っております。 正に今おっしゃられた右肩上がりの状況でないから、今、日本はこのノンキャリア、キャリアというものを考え直すんだというお話をされました。そうなりますと、試験採用区分もなくなると考えるべきなんでしょうか。

自由民主党2007/06/12

166参議院 内閣委員会 第17号

○小池正勝君 それでは、次なんですが、新たな人事評価制度を構築するということになっていまして、読ましていただくと、発揮した能力及び上げた業績を把握した上で行われる勤務成績の評価と、こういうふうに書いてあるわけですね。これは現在の勤評とどこがどう違うんでしょうか。

自由民主党2007/06/12

166参議院 内閣委員会 第17号

○小池正勝君 今のお話は、今の勤評はあるけれども動いていなかったと、不明確だったから余り動いていなかったと、これはもうそのとおりなんだろうと思うんですね。ですから、ここをきちっと厳格に運用していく、これはもうそのとおりだと思うし、正に能力・実績主義というのであれば勤評こそが極めて大切な部分なんで、これをきちっとやっていかなければならない、これはおっしゃるとおりなんで、それはもう大賛成なんであります。しかも、今おっしゃられましたが、勤評と…

自由民主党2007/06/12

166参議院 内閣委員会 第17号

○小池正勝君 今おっしゃったように十一件と、非常に少ない状況にあるわけです。なぜこの今の分限免職、分限処分という制度が機能してこなかったというふうにお考えになるんでしょうか、あるいは機能してきたとお考えになっているんでしょうか。

自由民主党2007/06/12

166参議院 内閣委員会 第17号

○小池正勝君 今の御答弁は、現行制度でも十分分限処分は機能しているということをおっしゃっているんですか。

自由民主党2007/06/12

166参議院 内閣委員会 第17号

○小池正勝君 十分でないとおっしゃるのであれば、十分にしなければいけないわけですが。 そこで、今回の改正で、勤務実績が良くない場合というのを改正して、人事評価又は勤務の状況に照らして勤務実績が良くない場合というふうに改められようとしているわけでありますが、そうすると、このように改正することによって分限処分、分限に対する考え方は厳しくなると考えてよろしいんでしょうか。

自由民主党2007/06/12

166参議院 内閣委員会 第17号

○小池正勝君 先ほど大臣の秋元議員に対する御答弁の中で、仕事ができなければ降任もあるということをはっきり明言しておられたわけですから、それは大臣、これは分限を厳格に厳しくやっていくと、こう考えてよろしいんでしょうか。

自由民主党2007/06/12

166参議院 内閣委員会 第17号

○小池正勝君 分かりました。 それでは、時間もありませんので、次に天下りの方を御質問させていただこうと思います。 押し付け的な天下りはいけないということを大臣は常々言っておられまして、もうそのとおりだろうと思います。それを禁止するというのは当然のことなんだろうと思います。一方で、能力、経験豊かな公務員、これが一切退職後働いてはいけないとしたのでは、それは本人のためということだけではなくて社会的な損失であるということもこれは事実なんだろう…

自由民主党2007/06/12

166参議院 内閣委員会 第17号

○小池正勝君 今御答弁を伺っていますと、もうほとんどすべて、例えば社会保険診療報酬支払基金であるとか国民生活金融公庫であるとか、それから医薬品副作用被害救済・研究振興調査機構の理事長だとか、ほとんどすべて厚生省のいわゆる所管法人に行っておられるということをおっしゃっておられるわけですが、これは天下り的な押し付けなのか、それとも能力、経験、人格を見込まれた優秀な人の再就職と、どちらなんでしょうか。

自由民主党2007/06/12

166参議院 内閣委員会 第17号

○小池正勝君 正に今副大臣の御答弁、よく分かります。これは能力とか経験を問われたものかどうか疑わしいと、しかし一律に言えない、これも確かによく分かりますから、すべて一律にこれが駄目だというわけにいかないと、これももちろんよく分かる話です。 そこで、これは個別に判断していくという話にしかどこまで行ってもそれはならないし、そこはこれからの運用というのも分かる話なんですが、もう一つ例として、これは新聞報道なんですが、東京証券取引所は、今秋の組…

自由民主党2007/06/12

166参議院 内閣委員会 第17号

○小池正勝君 今のお話は、各省の人事当局が一切しない、遮断するということだから、そもそも制度的に押し付けようがないんだと、一元管理して、この官民人材交流センターというところで一元管理をするんだから、そもそも制度的にできなくなるんだと、こういうお話だと思うんです。これは正に、これはどこまで行ってもケース・バイ・ケースである以上、制度的に一切遮断するということをしない限りはそれはできないわけですから、これは正に大臣のおっしゃることはよく分か…

自由民主党2007/06/12

166参議院 内閣委員会 第17号

○小池正勝君 今のお話は、十二年からやっておるよと、しかし成立したのは一件だけなんだよということをおっしゃったわけですね。ですから、これは機能しているとはなかなか言えないというのはもう率直なところだろうと思うんです。今回、新しくこの官民人材交流センターというのができるわけですが、この轍を踏んではならない、きちっと機能しなければいけないということなんだろうと思うんです。 そこで、まず、昨日の本会議における秋元議員の御質問の中にもありました…

自由民主党2007/06/12

166参議院 内閣委員会 第17号

○小池正勝君 時間が参りましたので最後になりますが、今国民の間でこの天下りに対する怒りというのは非常に強いものがある。ですから、正にこの機会にこの天下り、先ほど押し付け的な天下りを根絶すると大臣がおっしゃられました。正にそのことをきちっとやっていかなければならない。正に時宜にかなったものなんだろうと思っています。 そんな中で、正に突破力のある大臣でございますから、最後に決意を大臣にお伺いさせていただきたいと思います。

自由民主党2007/06/12

166参議院 内閣委員会 第17号

○小池正勝君 終わります。

自由民主党2007/05/28

166参議院 決算委員会 第10号

○小池正勝君 自由民主党の小池正勝です。 今日は、まず地方財政の御質問をさせていただこうと存じます。 景気回復ということが盛んに言われるようになりました。しかし、都市と地方、地方はまだまだ景気回復が十分でないという声が大きい。実は、昨日も、私徳島ですが、徳島で自由民主党の地方活性化戦略会議というのを党本部の政調の方から来ていただいてやりました。出席された皆様方の御意見はもうほとんど、地方の景気が悪い、それから、それに伴って地方の財政が疲…

自由民主党2007/05/28

166参議院 決算委員会 第10号

○小池正勝君 そこで具体的に、今のお話は、景気が回復してきて、都市の方に法人が多いから格差が広がっていると、こういう御認識をおっしゃっていただいたんですが、そこで、まず具体的に、法人二税の都市と地方の格差は何ぼあって、それから地方消費税の格差は何ぼある、こういうことをお伺いします。

自由民主党2007/05/28

166参議院 決算委員会 第10号

○小池正勝君 今のお話のように、景気が回復してきた、そうすると、ますます地方財政の、特に税収面の格差が広がってきた、とりわけ法人二税は六・五倍もの格差があると、こういうお話だったんですね。 そこで、まず基本的な御認識として、こういった差、これは、格差は是正すべきだというお考えになっているんでしょうか。

自由民主党2007/05/28

166参議院 決算委員会 第10号

○小池正勝君 そこで、よく言われるお話として、地方税の中での地方法人二税のウエートが高いからこの財政格差がどんどんどんどん広がっていくという構造になっているんだと。むしろ、それをやめて、地方消費税の方が、先ほどのお話で法人二税は六・五倍という格差があるけど消費税は二倍という、偏在性が少ないわけでございますから、この地方消費税を主体にして法人のウエートを下げたらどうかということが、これも盛んにいろんな方がおっしゃっているわけですが、これは…

自由民主党2007/05/28

166参議院 決算委員会 第10号

○小池正勝君 総務大臣、いかがでしょうか。