小池正勝
会議録に記録された「小池正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 788 件
- 直近の所属会派
- 新党改革
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会37 件・37%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 外交防衛委員会27 件・27%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 外務委員会 第1号
○小池大臣政務官 このたび外務大臣政務官を拝命いたしました小池正勝でございます。 平沢委員長初め委員各位に謹んでごあいさつを申し上げます。 高村外務大臣の指導のもと、我が国の外交上の諸課題に全力で取り組みまして、外務大臣政務官としての職責を全うする決意でございます。 委員長初め本委員会の皆様の御指導と御協力をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。(拍手)
第168回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○小池大臣政務官 外務大臣政務官を拝命した小池正勝です。 嘉数委員長を初め委員各位にごあいさつを申し上げます。 外務大臣政務官としての責任を果たすべく、高村外務大臣の指導のもと、外交政策の推進に全力で努力してまいりたいと思っております。 委員長を初め本委員会の皆様の御指導と御協力をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。(拍手)
第166回 参議院 内閣委員会 第20号
○小池正勝君 自由民主党の小池正勝です。私は三回目の質問ということですから、重なりのないように質問をさせていただこうと思っております。 まず初めに御質問をさせていただきますのは、一回目のときも二回目のときも取り上げさせていただいて、林副大臣から御答弁をちょうだいした国家公務員志望者の減というお話でございます。 一回目、二回目のときに、公務員というのは志の高い職業なんだというお話がありました。私もそう思います。また、今大臣は能力のある人が…
第166回 参議院 内閣委員会 第20号
○小池正勝君 今の大臣のお話は、日本の高校生を例に取りますと、十年前は、先ほども申しましたけれども、に比べて今九・二%しか志望していない。つまり、十年間の間に二二・八%も志望者は減したと。それは逆に政府の役割というのが、もうある程度の成長をした日本でございますから、むしろ民にゆだねる部分が増えてきたので、当然、政府の役割は減ったんだから、小さくなったんだから、むしろそれは当然の流れなんだと。逆に言うと、裏を返して言うと、志の高い職業であ…
第166回 参議院 内閣委員会 第20号
○小池正勝君 今、私の手元に元官房副長官の石原信雄さんという方の談話が載っておる文書があります。この方は、正に日本の高度経済成長を、自治省の事務次官まで行かれて官房副長官、支えられた、正にキャリアの中のキャリアというような方なんだろうと思いますけれども、その方の談話でこういう表現になっています。 国家公務員は国家の一翼を担って政策形成に参加できる。そのやりがいが中央官庁に就職する動機だろう。同時に、若いうちは多少民間の一流企業より給与が…
第166回 参議院 内閣委員会 第20号
○小池正勝君 今のお話は、優秀な人材というのはもちろん官も要るし民も要るし、ただそのときに正に官民の垣根を低くして、民にいた人でも官に入ってもらい、官にいた人も民に入ってもらって、新卒のときの試験区分だけで一生を決めてしまうということではないんだと、こういう御趣旨のことを言っておられるんだろうと思いまして、これは正に大切な話だろうと思っております。 総論的なお話はそこで終わらせてもらいまして、各論に入らせてもらいます。 まず、今回のこの…
第166回 参議院 内閣委員会 第20号
○小池正勝君 Ⅰ種、Ⅱ種、Ⅲ種で分かれば教えていただきたいんですけど。
第166回 参議院 内閣委員会 第20号
○小池正勝君 今現在、政府の方ではこの勧奨についてはできるだけ遅くしようということで、引き延ばすというか遅くしようとしているわけですけれども、やり出してからどれほど遅くなったんでしょうか。
第166回 参議院 内閣委員会 第20号
○小池正勝君 そうしますと、今のⅠ種の方のお話ですと、五十四・四、今は五十五・八だというお話ですが、いずれにしても六十ではないわけですけれども、今回のこの法案が通りますと、スタッフ職等のお話がありましたけれども、正にこの勧奨というのがなくなって六十歳まで行くと、つまり五十五・八が六十となると、こう考えてよろしいんですか。
第166回 参議院 内閣委員会 第20号
○小池正勝君 そこで、この官民人材交流センターというお話に行きますけれども、これを、いろんなところで出てきている話ですが、要らないと、ハローワークでやればいいじゃないかと、こういうことをおっしゃっている方がいらっしゃるわけですが、これについてはどのようにお考えになりますか。
第166回 参議院 内閣委員会 第20号
○小池正勝君 正に今おっしゃったように、優秀な人材、官にも民にもいる、それが民にいた人は官に来て、官にいた人は民に行って、それで、日本国全体がこう上がっていくと、これがもういい姿であるのはおっしゃるとおりだし、大学卒業のときですべて決まってしまうというのはおかしい、そのとおりだと思うんですね。 ですから、公務員として終わった後、再就職するときに交流という面で民に行く、これは大変いいことだと思うんですが、であれば、その規制期間を二年から更…
第166回 参議院 内閣委員会 第20号
○小池正勝君 それでは、天下りのお話は少し離れまして、実は私の手元に平成十八年の十二月に経済財政諮問会議有識者議員というのが四名連名で公務員制度改革についてという提言を、提案をしているという紙がございまして、これは正に官民の人材交流というのを推進しようという立場でこの四委員は提言していただいているんですが、この提言、十八年十二月ですからもう一年近く前に、一年近くまでいきませんか、何か月か前になるわけですが、この提言についてどのようなお考…
第166回 参議院 内閣委員会 第20号
○小池正勝君 それからもう一つ、この四委員連名のペーパーの中にもう一つこういうのがあるんです。これは政府というか人事院になるんでしょうか。現在、公務員の給与水準の決定に当たっては、国や自治体の財政事情を勘案することになっていないことから、その見直しを行うべきである、これが一つ。もう一つは、地域に勤務する公務員については、地域の民間の給与水準の反映が十分とは言えないことから、その見直しも必要であると。この二点を指摘しておるんですが、これは…
第166回 参議院 内閣委員会 第20号
○小池正勝君 人事院さん、いかがですか。
第166回 参議院 内閣委員会 第20号
○小池正勝君 正にその部分なんですが、民間準拠、これはもう大原則ですからそれはそれでいいんですが、しかし国の財政が非常に厳しくなってきている、それをどう考えるんだと、こういうお話なんだろうと思うんですね。これは非常に難しいお話、後ほど御質問させてもらう労働基本権との絡みも出てきますから、そんな簡単な話ではないというのはよく分かるんですが、人事院さんは全く考慮されないということでよろしいですか。
第166回 参議院 内閣委員会 第20号
○小池正勝君 ここは非常に大きな議論のあるところでございますから、これはもうこれ以上は申しません、これは大議論になるだけのことでございますから。 林副大臣、何かありましたらお願いします。
第166回 参議院 内閣委員会 第20号
○小池正勝君 そこで、その労働基本権のお話の御質問をさせていただこうと思うんですが、これももちろん大議論になるわけですから。 ここで御質問したいと思いますのは、政府の行政改革推進本部専門調査会というのが、労働基本権を含む労使関係を改革方向で見直すべきだという中間報告をまとめたという記事に関連してのことでちょっとお伺いしたいんですが、これは産経新聞ですが、この中間報告を受けた渡辺行政改革担当大臣は二十四日、スト権などを一定の範囲で付与する…
第166回 参議院 内閣委員会 第20号
○小池正勝君 公務員の、先ほどは協約締結権と争議権の一部と、こういうことをおっしゃられましたが、公務員の争議というと、昔、国鉄のスト権ストなんというのがありまして、もう大変な混乱に陥ったということがあったわけです。最近はそんな大きなのはありませんけれども、あるいは、外国ではニューヨークの交通局でニューヨークが麻痺してしまったというようなことも、これはつい最近、平成十七年でしたかにたしかあったと思うんですが、いずれにしても公務員のストとい…
第166回 参議院 内閣委員会 第20号
○小池正勝君 今の話は、積極でも消極でもなくて、戦後レジームからの脱却ということをおっしゃっているだけだと。逆に言うと、当然公務員のストというのは大変国民生活に大きな影響を与えるわけですから、その点を踏まえなければいけないと思うんですが、その部分はいかがでしょうか。
第166回 参議院 内閣委員会 第20号
○小池正勝君 分かりました。もうこれ以上は申しません。 最後に大臣に、この法案の成立に向ける決意を、度々お伺いしていますが、お伺いして質問を終わりたいと思います。