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新党改革参議院
総発言数
788
直近の所属会派
新党改革
直近の役職
直近の発言日
2007/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会33 件・33%
  • 外交防衛委員会27 件・27%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

788 20 を表示
自由民主党2007/06/19

166参議院 内閣委員会 第20号

○小池正勝君 終わります。

自由民主党2007/06/14

166参議院 内閣委員会 第18号

○小池正勝君 自由民主党の小池正勝です。 私も火曜日に引き続いて再登板ということでございまして、恐縮ですが御質問をさせていただきます。 まず、大変恐縮なんですが、一昨日の御質問のおさらいをさせていただこうと思うんですが、まず冒頭に、今も秋元先生がおっしゃられましたが、志の高い者が公務員になるんだということをおっしゃっておられて、これは私もそのとおりだろうと思うんですね。国家国民のために、あるいは公共のために頑張るということですから、これ…

自由民主党2007/06/14

166参議院 内閣委員会 第18号

○小池正勝君 詳細は人事院の御担当のようですが、人事院さん、いかがですか。

自由民主党2007/06/14

166参議院 内閣委員会 第18号

○小池正勝君 この再チャレンジ試験、秋からされるということでございますが、それは何人募集して全体の採用者の何割程度、何%程度になるんでしょうか。

自由民主党2007/06/14

166参議院 内閣委員会 第18号

○小池正勝君 まず一割程度ということですが、いずれにしても志の高い人に公務員になっていただくということが趣旨ですから、それはやはり年齢というだけではない部分があると思いますので、是非この再チャレンジ試験というのを積極的にやっていただきたいと思っております。 続きまして、もう一つ一昨日のおさらいをさせていただきたいんですが、この人事管理原則との絡みでございまして、人事管理原則の中で職員の採用年次及び合格した採用試験の種類にとらわれることの…

自由民主党2007/06/14

166参議院 内閣委員会 第18号

○小池正勝君 今の副大臣のお話は、キャリアシステムというのは、これはおっしゃるように諸外国、ほかにも例はあるわけでございますけれども、しかし、キャリア、ノンキャリアという区別は今回の改正によって意味を成さなくなると、こういうことを前回はおっしゃられたわけでございますが、今のお話はキャリアシステム自体をやめてしまうということまではまだ決めていないという趣旨をおっしゃったんでしょうか。

自由民主党2007/06/14

166参議院 内閣委員会 第18号

○小池正勝君 分かりました。 それでは、次の御質問をさせていただきますが、勤評のお話でございまして、勤評のお話で、今でも勤評制度というのはあるわけでございますけれども、それとの関連で、今回、勤評を変えていくわけでありますが、一昨日の御答弁で、勤評とこれからこの改正法で考えている新しい人事評価は違うんだというお話があって、今までの勤評は職員の能率の発揮、増進の手段という位置付けであった、しかし、新しい人事評価は任用、給与、分限その他の人事…

自由民主党2007/06/14

166参議院 内閣委員会 第18号

○小池正勝君 今のお話は、能率の章に書いてあるから能率の発揮、増進の手段ということなんだということをおっしゃられますが、そしてもう一つ、今の勤評が基準が不明確だから明確にしたと、これもよく分かる話ですし、基準が不明確ということのゆえをもって勤評をきちっとやってこなかったということがむしろ問題なんだろうと私は思うんですよね。 ですから、一昨日も御質問申し上げたんですけれども、分限であるにしても昇格にしても、この勤評というのをきちっとやって…

自由民主党2007/06/14

166参議院 内閣委員会 第18号

○小池正勝君 一昨日も申し上げましたが、地方公務員の例ですけれども、奈良市の長期病欠ということで多くの国民が怒り心頭に発して、公務員って何だということになったわけでありまして、そんなことを許してきたというのが、やはりこの勤評から分限につながっていくその流れが十分機能していなかったと。 要するに、制度はあったんだけれども、おっしゃるように、不明確な部分があったというのはおっしゃられるとおりですから、そこは明確にするというのは一歩前進である…

自由民主党2007/06/14

166参議院 内閣委員会 第18号

○小池正勝君 今のお話は、これもよく言われる話ですけれども、押し付け的な天下りはいけないとか癒着というのはいけないとか、正にそれはもうそのとおりだろうと思いますし、一方で、公務に長年従事しておって能力がある、経験がある人は、これは社会的に活用しなければ社会的な損失になっていくと、これもまた事実なんだろうと思いますから、その接点、これは非常に難しいというのはもうそのとおりなのであって、ここは、どこまで行ってもこうすればという一〇〇%の答え…

自由民主党2007/06/14

166参議院 内閣委員会 第18号

○小池正勝君 そうなってきますと、この有識者懇の任務というのは極めて重大だというお話になると思うんですが、そうすると、どんな人がなるんだろうかということに当然なっていくわけですけれども、人選についてどのようなお考えなんでしょうか。

自由民主党2007/06/14

166参議院 内閣委員会 第18号

○小池正勝君 それともう一つ、任務重大であるだけに、その議論の内容は当然徹底して情報公開をしなければならないと思うんですが、いかがでしょうか。

自由民主党2007/06/14

166参議院 内閣委員会 第18号

○小池正勝君 分かりました。 それともう一つ、一昨日のお話でも、事後チェックということで、外部監視機関ということによって官民人材交流センターの事後チェックを厳格に行うという御答弁をちょうだいしたわけですが、しかし、この外部監視機関というのはこの法律には出てこないわけですけれども、これはどうしてなんでしょうか。

自由民主党2007/06/14

166参議院 内閣委員会 第18号

○小池正勝君 分かりました。 それともう一つ、これもよく言われるお話なんですが、今回の法律にセンター設置から五年経過後に体制を見直すという規定があるわけですけれども、それを根拠にしてまた省庁によるあっせんが復活するんではないかということを危惧されるといいますか、おっしゃる方がいらっしゃるんですが、これはいかがでしょうか。

自由民主党2007/06/14

166参議院 内閣委員会 第18号

○小池正勝君 もう一つお伺いしたいんですが、先ほど大臣の御答弁にもありましたけれども、今の役所というのは縄張主義だと、省益優先と言ったらいいんでしょうか、ということを再三おっしゃっておられます。 そもそも、一昨日も御答弁ちょうだいしたんですが、橋本行革のときに、そういった省ではなくて政治主導、官邸主導ということにやろうとしたわけですけれども、結果として今はそうなってないという御認識なんでしょうか。

自由民主党2007/06/14

166参議院 内閣委員会 第18号

○小池正勝君 そして、そのために再就職の管理を一元管理するんだというお話なんですが、であれば更に進めて採用も一元管理すると。本来、先ほど来、他省庁の交流であるとか、官官というようなお話が出ていましたけれども、そもそも再就職だけではなくて採用の一元管理ということをしないと、この話は完結しないんではないんでしょうか。

自由民主党2007/06/14

166参議院 内閣委員会 第18号

○小池正勝君 もう時間もなくなってまいりましたので、最後に大臣にもう一度お伺いしたいんですが、一昨日、大臣、こうおっしゃっておられます。もし、この国家公務員法改正案が廃案になってしまうということになりますと、これはもう今の天下りシステムが延々と続くと、こういうことになってしまうわけでありますから、我々としてもう是が非でも云々と、こうおっしゃっておられますので、いま一度決意をお伺いしたいと思います。

自由民主党2007/06/14

166参議院 内閣委員会 第18号

○小池正勝君 終わります。

自由民主党2007/06/12

166参議院 内閣委員会 第17号

○小池正勝君 自由民主党の小池正勝です。 それでは、この公務員法の質問をさせていただきます。 先ほど大臣さんは提案理由説明の中で、公務員は、戦後レジームの中で、国家運営の担い手として、国民と国家の繁栄のために積極的な役割を果たしてきましたと述べておられます。一方で、最近は公務員をめぐる問題、度々報道をされておりまして、国民のひんしゅくを買っているというのも事実であります。官製談合であるとか、汚職であるとか、税金の無駄遣いであるとか、ある…

自由民主党2007/06/12

166参議院 内閣委員会 第17号

○小池正勝君 今副大臣から御答弁をいただきましたが、年功序列で能力を発揮できない、だから魅力がないんだと、こういう理由だということでありました。そうであるとするならば、今回のこの能力・実績主義の導入というのは正に魅力ある職場にしていくということにつながっていくんだろうと思うんですが。 そこで、今回の法改正で人事管理の原則というものを定めるということになっていて、職員の採用年次及び合格した採用試験の種類にとらわれることない旨を規定するとい…