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新党改革参議院
総発言数
788
直近の所属会派
新党改革
直近の役職
直近の発言日
2007/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会33 件・33%
  • 外交防衛委員会27 件・27%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

788 20 を表示
自由民主党2007/05/28

166参議院 決算委員会 第10号

○小池正勝君 大臣から力強い御答弁をいただきまして有り難いと思っております。 今のお話のように、その税源の偏在、税収の差ということが結局は行政サービスの差になっているというのが今の現状なわけでして、我々地方に住む人間としては何としてもこの偏在の是正をしていただきたいと思っておりまして、是非これはよろしくお願いしたいと思っております。 そこで、この偏在の是正ということのもう一つのお話としてふるさと納税ということが盛んに最近言われておりまし…

自由民主党2007/05/28

166参議院 決算委員会 第10号

○小池正勝君 もろもろの問題というのは何ですか。

自由民主党2007/05/28

166参議院 決算委員会 第10号

○小池正勝君 今大臣からおっしゃられたように、教育は地方でして、そして大人になったら東京へ行ってしまって住んでしまうと。何とか帰ってきてほしいという気持ちがあるんだけれども行ってしまう、そちらで税収を納めると。しかも、その人たちも、今度はリタイアしたら地元へ帰りたいという人が多いわけですから、そのときに地元が荒廃していたら困るわけであって、やはりきちっとした行政サービスができるように税源も確保していかなければならないんで、今大臣おっしゃ…

自由民主党2007/05/28

166参議院 決算委員会 第10号

○小池正勝君 ありがとうございました。すばらしい御答弁をいただきましたので、お忙しい時間、ありがとうございました。もう大臣、これで結構でございます。ありがとうございました。 この都市と地方の財政格差で、もう大臣さんはお帰りになったんですが、財政局長さんにひとつお伺いしようと思っているんですが。 今回の改正の中で頑張る地方応援プログラムというのを作っていただきました。これは、一生懸命努力したところについてはその交付税の配分を手厚くするとい…

自由民主党2007/05/28

166参議院 決算委員会 第10号

○小池正勝君 それでは、地方財政の御質問は終わりまして、渇水の御質問をさせていただきます。 今、今年は小雨ということがあって、かなり全国的にも渇水ということが起こってきているようでございまして、先週は国土交通省の方で渇水対策本部というのができたというふうに新聞に報道されておりまして、全国的にも取水制限というのが起こってきていると、こういうことになっているようであります。 私、徳島県ですが、徳島県には那賀川という川があります。一級河川であ…

自由民主党2007/05/28

166参議院 決算委員会 第10号

○小池正勝君 今、河川局長さんがお話しになられたように、全国最悪の今取水制限の状況、六〇%という状況になっておりまして、これは地元新聞ですが、取水制限を強いられている利水企業の多くに深刻な影響が出ている、水の循環利用回数を増やしたり休日操業に踏み切ったりと影響回避に懸命だが、生産の一部停止や減産に追い込まれる事業所が出始めたと。これは企業面への影響であります。 農家の方は、先ほど河川局長がおっしゃられたように、取水制限の長期化により、水…

自由民主党2007/05/28

166参議院 決算委員会 第10号

○小池正勝君 今、局長さんから更に土砂を取っていただけると、大変有り難い御答弁をいただきました。 今、水がない、しかしこれから梅雨になりますから、梅雨のときに容量を確保できるように空けておかなければ、せっかく梅雨になってもたまらないわけでございますから、緊急に是非一万立米と言わずに取っていただければ有り難いし、今前向きな御答弁をいただきまして有り難いと思っています。 さらに、その抜本対応のお話なんでありますが、今回、直轄管理をしていただ…

自由民主党2007/05/28

166参議院 決算委員会 第10号

○小池正勝君 ありがとうございました。 県民みんながこの渇水問題、大変困っておりますので、是非、今前向きな御答弁をいただいて大変有り難いと思っていまして、一日も早くお願いしたいと思っております。 続きまして、totoの質問をさせていただこうかと思っております。 これは五月十三日の読売新聞ですが、購入者が殺到してシステム障害を起こし、一部の販売網で締め切り時間までに購入できなくなるトラブルがあったという報道があって、二日後の五月十五日にも…

自由民主党2007/05/28

166参議院 決算委員会 第10号

○小池正勝君 局長さん、局長さんは三月にこうおっしゃったんですね。今BIGのお話をおっしゃいましたが、十八年シーズン、ちょうど後半期からBIGという新しいくじを売り出しまして、こうおっしゃっている。これがうまくいくから大丈夫だとおっしゃった。うまくいかないじゃないですか。逆になってしまっているじゃないですか。どうなんですか。

自由民主党2007/05/28

166参議院 決算委員会 第10号

○小池正勝君 もうこれ以上は申しません。一生懸命やってください。答弁も大事ですけれども、一生懸命やってもらうということが一番ですから。よろしくお願いいたします。 終わります。

自由民主党2007/05/09

166参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第4号

○小池正勝君 自由民主党の小池正勝です。本調査会は「成熟社会における経済活性化と多様化する雇用への対応」をテーマに三年間にわたって調査を続け、今国会はワーク・ライフ・バランスを中心に調査を行いました。本日は、この三年間の調査を踏まえ、自由民主党を代表し、意見を表明いたします。 我が国経済は、目下、イザナギ景気を超える景気拡大局面が続いております。これまでの構造改革、不良債権処理、規制緩和などの諸施策の効果がようやく実を結びつつある状況と…

自由民主党2007/04/24

166参議院 国土交通委員会 第12号

○小池正勝君 おはようございます。自由民主党の小池正勝です。 今回の瑕疵担保法案の質問をさせていただきます。 この問題は、一昨年、姉歯事件、それからいわゆるヒューザーの事件、構造計算書の偽装問題というのが発覚したのが十七年の十一月でございますからちょうど一年半が経過しておると、そんな状況になっているわけです。この構造計算書の偽装問題ということによって、国民の建築物であるとか不動産であるとかそういうものに対する信頼と耐震性への不安というこ…

自由民主党2007/04/24

166参議院 国土交通委員会 第12号

○小池正勝君 それでは、細かなところに御質問させていただこうかと思うんですが、まず、この法律を読ましていただきますと、第二条で「この法律において「特定住宅瑕疵担保責任」とは、住宅品質確保法第九十四条第一項又は第九十五条第一項の規定による担保の責任をいう。」と、こう書いてあります。ですから、ここで言う担保責任というのは、住宅品確法の対象住宅のみが今回の対象だと、こう考えてよろしいんでしょうか。

自由民主党2007/04/24

166参議院 国土交通委員会 第12号

○小池正勝君 そうしますと、すべての新築住宅は対象にはならない、こういうことになるわけですが、その際に、今おっしゃった専門家同士の売買というのは、これは消費者保護の観点からすると少し別ですから、それはそれでいいんですが、消費者との関係で品確法の対象にならないもの、今回の法律の対象にならないもの、これはないんですか。

自由民主党2007/04/24

166参議院 国土交通委員会 第12号

○小池正勝君 この法律を読ませていただきますと、建設業者、今局長さん御答弁いただきましたが、建設業者とか宅建業者が消費者に売った場合が対象だとおっしゃいました。しかし、建設業者というのは千五百万円以上の工事をやる者が建設業者ですね。

自由民主党2007/04/24

166参議院 国土交通委員会 第12号

○小池正勝君 ということは、千五百万円以下のものだけを専門に造っている建設業者さんが仮にいたとした場合、これは中小の場合はあり得ると思うし、地方では千五百万円以下の住宅というのは現にあるわけでございますけれども、それは担保責任は問われないんでしょうか。

自由民主党2007/04/24

166参議院 国土交通委員会 第12号

○小池正勝君 千五百万円以下の住宅、建物だけで千五百万円ですから、そういう住宅というのは結構あると思うんですよね。正にこつこつこつこつためたお金でようやっと買う住宅として千五百万円以下の住宅というのは、ないとは言えないと私は思うし、そのときに、建設業法の対象でないから、建設業法上は対象ではありませんが、この瑕疵担保の対象にならないということで果たしていいんだろうか。逆に、その小さな住宅、逆に言うと中小の業者の方ということになりますが、こ…

自由民主党2007/04/24

166参議院 国土交通委員会 第12号

○小池正勝君 もうこれ以上は申しません。 いずれにしても、千五百万円以下の住宅というのは、現に地方では結構あります。法律上それが対象にならないということもこれまた事実なわけですね。それを、だからいいというんではなくて、むしろそういう部分についてもきちっと監督していってほしいということを私、是非お願いしたいと思っていますが、大臣、いかがでしょうか。

自由民主党2007/04/24

166参議院 国土交通委員会 第12号

○小池正勝君 それでは、次にお伺いしたいのは、今回瑕疵担保責任を問うわけですけれども、供託と保険となっておりますが、まず今回の事件、一昨年の事件ですね、姉歯事件それからヒューザーの事件というのは正に悪意といいますか、重過失というか、まあ刑事事件ですから正にそういうことだと思いますが、まずこの保険の常識からいいますと故意とか重過失というのは保険の対象にならないわけですけれども、まず今回のヒューザー事件とか姉歯事件というのはどうお考えになり…

自由民主党2007/04/24

166参議院 国土交通委員会 第12号

○小池正勝君 今のお話は、このヒューザー事件、姉歯事件というものは正に故意又は重過失なわけですから、従来の保険ということになると全く対象にならない。そうすると、被害者の救済ということからすれば、一番大事な事件なのに対象外になってしまうと、こんなおかしな結果になってしまいます。ですからここは、今おっしゃったお話は、ですから一般の保険とは違う形の保険をつくるんだと、こういう理解でよろしいんですか。