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新党改革参議院
総発言数
788
直近の所属会派
新党改革
直近の役職
直近の発言日
2006/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会33 件・33%
  • 外交防衛委員会27 件・27%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

788 20 を表示
自由民主党2006/06/01

164参議院 国土交通委員会 第21号

○小池正勝君 そのお話を聞いているんではなくて、収入基準を超過した人は出ていくべきかどうかということを聞いているんです。

自由民主党2006/06/01

164参議院 国土交通委員会 第21号

○小池正勝君 重ねてお伺いしますが、基準では立ち退き請求ができるという規定があるわけですが、この規定で厳しく発動すべきだというお考えでしょうか。

自由民主党2006/06/01

164参議院 国土交通委員会 第21号

○小池正勝君 今の点に関しまして、青山先生のレジュメ、御説明、御報告を聞かしていただくと、セーフティーネットからトランポリンへ、公営住宅のところですが、セーフティーネットからトランポリンへと、こう書いてあります。借家法の対象外にと書いてあります。これはどういう意味なんでしょうか。

自由民主党2006/06/01

164参議院 国土交通委員会 第21号

○小池正勝君 この中で、借家法の対象外にと入っているところについてお伺いしたいんですけれども、これはむしろお教えいただきたいんですが、青山参考人は副知事を、東京都の副知事もしておられましたから都営住宅に大変お詳しいわけですけれども、都営住宅は、いったん入ってその入居者が亡くなりますとそのお子さんに当然に、選考も何もしないで当然に入居が引き継がれる、相続されるんだと、こんなお話だと聞いたんですが、そうでしょうか。

自由民主党2006/06/01

164参議院 国土交通委員会 第21号

○小池正勝君 借家法の対象外にと書いたことの意味は、その一般の私法的な相続と同じようには相続させないという意味でおっしゃっているんではないんですか。

自由民主党2006/06/01

164参議院 国土交通委員会 第21号

○小池正勝君 今のお話は、したがって公営住宅法には入居の承継なんという規定はどこにもないと思うんですよね。あくまでも、入居については選考というふうになっているはずです。相続なんという規定はどこにもないと思うんですね。しかし、そこは私法的な関係を準用してやっているというのが今の実態だと思うんです。 あえてここで借家法の対象外にとお書きになった趣旨は、したがってここは、先ほど先生がおっしゃった税金を入れているものなんだから、きちっと選考とい…

自由民主党2006/06/01

164参議院 国土交通委員会 第21号

○小池正勝君 終わります。

自由民主党2006/06/01

164参議院 国土交通委員会 第21号

○小池正勝君 自由民主党の小池正勝です。質問をさせていただきます。 前回、この住生活基本法の総論的なことをお教えいただいたんですけれども、今日は具体の施策についてお教えいただこうと思っております。 具体的な施策として十一条から十四条まで具体的に書いてあるわけですけれども、まず十一条で、国及び地方公共団体は、良質な住宅の供給が図られるよう、住宅の耐震改修等、住宅の品質又は性能の維持及び向上と、こう書いてあるんですが、耐震改修のお話は前回質…

自由民主党2006/06/01

164参議院 国土交通委員会 第21号

○小池正勝君 今のお話にもありましたけれども、非住宅の方はかなり進んでいると。しかし、住宅の方はまだまだだと、三二という数字をおっしゃっておられましたけれども、大変後れておるものですから、これは一層の推進方、誘導というのを是非お願いしたいと思っております。これは法律が改正されたばかりでございますから、これから正にその成果というのはこれから出てくるんでしょうから、今ここでは、具体的な議論というよりは、むしろその進捗を見守っていきたいと思っ…

自由民主党2006/06/01

164参議院 国土交通委員会 第21号

○小池正勝君 そこで、一つ具体的なことをちょっとお伺いしたいんですが、三日ほど前のテレビの報道で、広島の原爆ドームのすぐそばに高層マンションが建つというのが放映されておりました。そのテレビ報道では、原爆ドーム、世界遺産なわけですけれども、テレビの報道では、そのマンションが建ったら景観を害して世界遺産に外れるかもしれないよというようなことが報道されておったわけであります。それに対して広島市の方は高さの規制はできないと、こんなことを言ってい…

自由民主党2006/06/01

164参議院 国土交通委員会 第21号

○小池正勝君 今のお話は、事前にそういう手続を定めておくべきだったと、こういうお話だと思うんですが、そうなると、正に今回の場合は広島市はそういうことを定めてなかったわけですから、高さ制限なしということで原爆ドームの横に高層マンションが建っても仕方がないと、こういう話になるんでしょうか。

自由民主党2006/06/01

164参議院 国土交通委員会 第21号

○小池正勝君 非常に苦しそうな御答弁でございますからこれ以上は申しませんが、是非、必要な施策を講ずるものと、こういうふうに言っているわけですし、景観の形成ということは今まで全く入ってなかった、あえて入ったということは大変重要だし、重く受け止めなければいけないんだろうと思うんですよね。ですから、是非積極的な対応をお願いしたいと思っております。 それから、十三条の関係ですが、適正な取引の確保というのが出ているわけです。これも、国及び地方公共…

自由民主党2006/06/01

164参議院 国土交通委員会 第21号

○小池正勝君 次に十四条ですが、国及び地方公共団体は、国民の居住の安定の確保が図られるよう公営住宅及び災害復興住宅の供給等云々と書いてあるんですが、これは正に住宅のセーフティーネットというお話をおっしゃっているんだろうと思うんですね。今日は午前中の参考人の質疑でもこのお話が出てきたわけでございますが、住宅にとってセーフティーネット、住宅困窮者へのセーフティーネット機能というのは極めて大切だと、これはもうおっしゃるとおりだろうと思っており…

自由民主党2006/06/01

164参議院 国土交通委員会 第21号

○小池正勝君 この問題についてはいろんなことをおっしゃる方がいらっしゃいます。しかし、どのようなお立場、どのような考えに立っても、不公平というのは一番いけないというのは皆さん共通しているんだろうと思うんですね。若い夫婦が小さい子供を抱えて高い家賃に払うと、何回抽せんやっても当たらないと、やっぱりここはきちっと考えてあげなければいけない。 そこで、そう思って公営住宅法を見直してみると、二十九条に、政令で定める基準を超える高額の収入のあると…

自由民主党2006/06/01

164参議院 国土交通委員会 第21号

○小池正勝君 全体の、先ほどのお話のように、収入超過者は八%を超えているわけです。高額所得者はもちろんまだ一%に満たないわけですけれども、しかしこの数からすれば圧倒的な数になるわけでございまして、とにかくどのようなお立場に立つんであれ、不公平は絶対に許してはいけないというのはどなたも共通なわけですから、セーフティーネットと言うからには正にここのところをきちっと対応をしていかないと、逆に国民の信頼を損なうんではないかと私は思っております。…

自由民主党2006/06/01

164参議院 国土交通委員会 第21号

○小池正勝君 おっしゃるように、三親等といったらかなり遠いですよね。三親等までいいんだという議論は、さっき申し上げたように、若い夫婦が小さな子供を抱えて高い家賃のところに入っているという実態から見て、当然に三親等までいけるなんていう話はこれもまた不公平という話に私はなっていくんだろうと思っています。 これは今おっしゃられた局長さんも正にそういう問題意識で正に不公平に対応していかれるというお話でございますから、是非そのことを徹底してお願い…

自由民主党2006/05/30

164参議院 国土交通委員会 第20号

○小池正勝君 おはようございます。自由民主党の小池正勝です。基本法の質問をさせていただきます。 今、住宅をめぐる問題というと、姉歯事件をきっかけにしまして耐震問題というのが国民、市民、大変な関心を持っている、もう関心というより怒りといった方がいいんでしょうが、怒りが高まっている、それが今の状況だろうと思いますが、そんな中で基本法が提出されるわけであります。姉歯事件自身は、建築基準法なり建築士法の改正というのが引き続き行われる、それが議論…

自由民主党2006/05/30

164参議院 国土交通委員会 第20号

○小池正勝君 今の御説明は、住宅金融公庫なり住宅公団なりという、今まで住宅政策を支えてきたものが今回廃止になったと、あるいは量から質へということで三期五計から変わってきたということを踏まえて今回基本法をするんだと、こういうお話でございました。 今おっしゃられたように、量から質へという転換は三期五計の中でもう示されておる、年でいえば昭和四十八年にそもそも住宅戸数は世帯戸数を上回っておって、もう昭和四十八年の段階で量は解決している話なんです…

自由民主党2006/05/30

164参議院 国土交通委員会 第20号

○小池正勝君 今の御説明は、一つは、政策的には量から質という認識はあったんで、政策的にはもう基本法はなくてもやっておったと、それが具体的には居住水準という考え方が入っておったと。おっしゃるように、平均居住水準とか誘導居住水準なんという言葉は四期五計から出てくるわけですから、おっしゃるように前からやっておったというのはそれはもう事実なんだろうと思うんですね。一方で、住宅基本法というのは、先ほどおっしゃった権利というのを位置付けるかどうかと…

自由民主党2006/05/30

164参議院 国土交通委員会 第20号

○小池正勝君 かつての上司に言われますと私もこれ以上なかなか言いにくいところがありますが、それでは発言を変えまして、今度は住生活基本法ということで提案をされております。なぜ住宅基本法でなかったのかということをお伺いしたいと思っております。 まず、住宅について、今住宅の安全性であるとか耐震であるとか住宅本体について様々な関心あるいは怒りというのが起こっているわけですね。にもかかわらず、しかも累次の住宅宅地審議会の答申も住宅基本法ということ…