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維新の党衆議院
総発言数
585
直近の所属会派
維新の党
直近の役職
直近の発言日
2013/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会69 件・69%
  • 財務金融委員会31 件・31%

※ 全 585 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

585 20 を表示
みんなの党2013/11/06

185衆議院 財務金融委員会 第3号

○小池(政)委員 結果として、入るということですね。 そうしますと、もともと外為資金はアメリカ財政のファイナンスじゃないかとか思いやり予算じゃないかということが言われておりますし、また今回の法案に関する危惧といたしましては、今回、この外為資金は、そもそもの役割を超えた財テクの一つになり得るんじゃないか。そもそも少なくするべきものを大きくするということも可能性があるわけですし、それが証券業界にも拡大する。リスクの損は負担させる一方で、国民…

みんなの党2013/11/06

185衆議院 財務金融委員会 第3号

○小池(政)委員 ありがとうございます。 おっしゃっていただきましたように、これから精査をしっかりとしていただいて、実際、基金では一円も使われていないものだったりとか、それから事業によっては人材とか資材が足りないものがあったりする。精査の結果、もしかしたら復興費用を少なく見積もることができるかもしれない、もしくは、今話が出ているように、除染の費用で膨らむかもしれない。そういうことをしっかり精査していただいた上で、これからの例えば復興増税…

みんなの党2013/11/06

185衆議院 財務金融委員会 第3号

○小池(政)委員 ただいま議題となりました特別会計に関する法律等の一部を改正する等の法律案に対する修正案につきまして、みんなの党を代表して、提案の趣旨及びその内容を御説明いたします。 政府は、消費税の増税を来年の四月から実施するということで作業を進められているようですが、このように国民に多大な負担を強いる前に、行政をスリム化し税金の無駄遣いを根絶するための行政改革を実施すべきであるということは、我が党が繰り返し主張してきたところでありま…

みんなの党2013/11/01

185衆議院 議院運営委員会 第6号

○小池(政)委員 みんなの党の小池政就です。 きょうは、どうもお疲れさまです。 短い時間でございますけれども、私からも、実効性について、幾つか御質問をさせていただきたいと思います。 まず一点目でありますが、会計検査院におきましては、会計検査院法第二十条三項におきまして、経理面のチェックだけではなくて、工事の設計施工や、完成した建物の強度についても検査をする実地検査を行い、不適切な事態の是正を図るという業務もあるということであります。 そ…

みんなの党2013/11/01

185衆議院 議院運営委員会 第6号

○小池(政)委員 ありがとうございます。 その点につきまして、工事検査というのは、会計とはまた別の専門性がかなり要されると思うんですが、その面での人員の措置、体制等はどうなっていますでしょうか。

みんなの党2013/11/01

185衆議院 議院運営委員会 第6号

○小池(政)委員 その点、これまで以上に前向きな取り組みが必要だと思います。 特に近年は、公共インフラの老朽化というものが全国的に問題となっております。 会計検査院におきましても、昭和五十一年の検査報告におきまして笹子トンネルの強度不足を指摘されておりましたけれども、結果として、平成二十四年の、あのような崩落事故につながってしまいました。 そのような状況下で、また、笹子トンネルの事故等を踏まえまして、この先、どのような前向きな取り組みと…

みんなの党2013/11/01

185衆議院 議院運営委員会 第6号

○小池(政)委員 ぜひ、前向きな取り組み、またフォローというものを、しっかりとしていただきたいと思います。 次に、会計検査院の検査に関しまして、実効性を担保するための手段の一つとして、今の実地検査だけではなくて、資料の提出や回答を怠る場合に懲戒の要求ができるということも、検査院法第三十一条二項にございます。 ただ、この懲戒につきましても、これまで実際に実行されたのが一九五二年に一回あって、その後に、二〇〇九年に要求されました。ただ、この…

みんなの党2013/11/01

185衆議院 議院運営委員会 第6号

○小池(政)委員 以上で終わります。どうもありがとうございました。 頑張ってください。お願いします。

みんなの党2013/11/01

185衆議院 財務金融委員会 第2号

○小池(政)委員 みんなの党の小池政就です。 大臣、お久しぶりでございます。前回の通常国会から財金委員会ではもう四カ月あきまして、財務金融分野でもいろいろありましたけれども、本当に長くて、ふだん平和なうちの党でもいろいろありまして、本当に国会が開いてよかったなということを今かみしめながら、大臣にこれから質問をさせていただきたいと思います。 この四カ月間、財務金融分野は、本当に多くのことが明らかになったり、また多くのことが政府から方針が示…

みんなの党2013/11/01

185衆議院 財務金融委員会 第2号

○小池(政)委員 この件は、中身の問題というのも当然あります。使われ方として、復興費が、私は静岡なんですけれども、なぜか中部電力の支援にも使われていたり、被災地と遠く離れた屋久島のウミガメの保護に使われていたり、鹿児島のジャンボタニシの駆除、ひどいのは、震災瓦れきの受け入れに関しましては、検討しただけで百億円近く交付されていたりということで、納税者にとってみればこれは裏切りじゃないかと思われても当然でありますし、また被災地の方々にとって…

みんなの党2013/11/01

185衆議院 財務金融委員会 第2号

○小池(政)委員 恐らく、相反する声といいますか、被災地もしくは納税者の方々からは当然だ、やってくれという声の一方で、先ほどの交付をいただく民間の方々からは返還請求は困るというような声、その相反する中で取り組みをされていたのではないかなと思っております。 その際、今回の返還請求なんですけれども、どんな権限で財務省はこの請求を出せたのかということをお聞かせいただけますでしょうか。

みんなの党2013/11/01

185衆議院 財務金融委員会 第2号

○小池(政)委員 これは大変答弁に苦慮されると思いますけれども、当然、違法ではない使われ方をしているわけでありますから、なかなか政府の方からも強制力を持った返還請求というのは難しかったのではないかなということを推測しているわけであります。 そのために、結果といたしましても、国庫に返還されたのはわずか五百六十五億円ということでありまして、当初は、流用といいますか被災地以外に使われていたのが二兆円近くあったんじゃないかという中でも、結局戻っ…

みんなの党2013/11/01

185衆議院 財務金融委員会 第2号

○小池(政)委員 私は、そもそも東日本大震災復興基本法また特会法につきましても、やはり見直す必要があるんではないかということを思っております。 また、この問題は、当件だけではなくて、やはり同じような仕組みはこれから、政府が決定されました来年からの消費増税の仕組みにもつながってくるわけでございます。 消費増税におきましても、社会保障のみに使うというようなことを前提とされていますし、また納税者もそれを前提として信じているわけでございます。そ…

みんなの党2013/11/01

185衆議院 財務金融委員会 第2号

○小池(政)委員 まだふえる可能性もあるかもしれないということでありますけれども、ただ、それが決まっていない段階で復興法人税前倒しというのは、ちょっと拙速ではないかなということを思います。 当然、国民の負担というのは下げていかなければならない。一方で、復興というのも大事だということもわかります。 また、今回、復興増税、復興費用に関しましては、私は、無理にふやす必要もないという要素がまだあるんだと思っております。それは、一つは、この流用問…

みんなの党2013/06/21

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第7号

○小池(政)委員 みんなの党の小池政就です。 当委員会では初めての質問とさせていただきます。 質問の前に、先ほど篠原委員から、原発輸出に関しまして核不拡散の観点からの意見はありましたけれども、その観点だけではなくて、この件に関しましては、人災を起こしかねない相手側の政治体制の問題、また、事故の際に日本の国民負担が高まるかもしれないという観点も持って慎重にならなければならないということを、まず指摘をさせていただきます。 それで質問に入りま…

みんなの党2013/06/21

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第7号

○小池(政)委員 今回の事故の検証にもまだこれから関連する内容だと思いますし、また、きょうは東電さんが来られていますけれども、東電が出した調査報告書の中にも、水蒸気爆発に関しましては今回の事故には当たらないという前提ではありますけれども、原子炉圧力容器内部におきましては高温の溶融金属と水の接触は起こり得るということからその可能性は否定していないものでありますから、しっかりとこれから検討していただきたいと思います。 それからもう一点に関し…

みんなの党2013/06/21

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第7号

○小池(政)委員 今回、活断層に関しましては、過去四十万年さかのぼってその可能性をしっかりと考慮されているということでありますけれども、プレートの境界におきましてはそれよりよほど高い頻度でこれまで地震が起きているわけでありますから、その境界の上にある原発、これはかなり特定されますけれども、それについてもしっかりと考えていただきたいと思います。 次に、規制基準の対象についてであります。 今回の規制というのが、核燃料全般への事故のリスクの低…

みんなの党2013/06/21

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第7号

○小池(政)委員 全ての原発が対象ということでありまして、一点、懸念は、申請が行われた原発については確かに審査を順次進めていくと思いますけれども、現在の審査の体制におきまして、特に停止中の原発につきましては、その対策はなされずにしばらく放置されてしまう可能性もあるのではないかということを非常に懸念を持っております。その点も含めてこれからしっかりと考えていただきたいと思います。 それから、ほかの施設、例えば、使用済み燃料再処理施設、核燃料…

みんなの党2013/06/21

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第7号

○小池(政)委員 ありがとうございます。 十二月に向けて、これからそのような施設についても対策を考えていかれるということでありますけれども、発電用原子炉並みのしっかりとした基準をつくっていただきたいということと、また、そのような施設は、発電用原子炉と違って、その危機に至るプロセスというのがそれほど単純ではないと思うんですね。冷却できないで、それで圧力が高まって爆発する、そういう形だけではなくてさまざまなケースというのもあると考えられます…

みんなの党2013/06/21

183衆議院 原子力問題調査特別委員会 第7号

○小池(政)委員 審査をされる側としては、当然、不利な情報はそれほど出したくないわけでありますから、その点も含めてしっかりと検査をしていただきたいんですが、立ち入り等も含めて、やはり今の体制ではなかなかそれも厳しいのではないかなということを指摘をさせていただきます。 最後に、国民負担ができる限りふえないようにするというような観点からであります。 きょうは東京電力さんに来ていただいておりますけれども、今回の新規制基準に対しまして、安全対策…