小池政就
会議録に記録された「小池政就」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 585 件
- 直近の所属会派
- 維新の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会69 件・69%
- 財務金融委員会31 件・31%
※ 全 585 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○小池(政)委員 SFCGのもともとのローンに問題があるという可能性はあるわけですから、その点もしっかりこれから踏まえて検査等を行っていただいた方がいいと思います。 また、次に、この日本振興銀行の破綻というのは二〇一〇年の九月になるわけですが、今回のみずほの検査につきましては二〇一二年の末ということであります。その期間、しばらく時間がたっておりますけれども、先ほど指摘しましたように、第三者による審査というもの、自行債権という意識が低かっ…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○小池(政)委員 二年もあいておりますし、そもそも破綻の際に、先ほども否定しませんでしたけれども、その可能性を見つけられたのであれば、即座にそのような取り組みというものを行うべきではなかったかなと思っております。 また、大臣にお聞きさせていただきたいのは、業務改善命令が、この検査からしばらく、ことしの九月末まで時間があいて出されているわけでありますけれども、その期間についての御説明をお願いいたします。
第185回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○小池(政)委員 ありがとうございます。 今回は、この問題が行内でわかっていながら二年間放置されておりまして、かつ、検査におきましても、当初は取締役会に報告されていたにもかかわらず近年は報告もされていなかったということから、通常のケースには当たらない問題でありまして、これは即座に対応すべきだったということも考えております。 また、今度は、では入り口のチェックにつきましては、前回、犯収法についての御質問をさせていただきましたが、これについ…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○小池(政)委員 それでは、このSFCGに関しましては、ノンバンクということでありますから、購入対象物が物ではなくてお金ということですから、これは本人確認の対象ということでよろしいんでしょうか。
第185回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○小池(政)委員 わかりました。 それでは、ノンバンクは対象で、提携ローンはまだ対象ではないということでありますけれども、今御説明がありましたように、反社チェックが目的ではないとしても、犯収法改正によって、例えば取引時の確認事項をふやしたり等、今取り組みをされているわけでありますが、これが、現在のFATFの基準におきましてまだ日本の基準との差があるのであれば、どの点がこれから改善の余地があるんでしょうか。
第185回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○小池(政)委員 ありがとうございます。 ぜひ、その点についても前向きな対応と、それから振興銀行におきますノンバンクの債権譲渡等の問題についてもしっかりとこれからも確認をしていただきたいということと、また今回の提携ローンにおきましては、信販会社の審査の体制にも問題があるわけでありますから、経産省ともしっかり共同して取り組んでいただきたいと思います。 それでは、金融政策の方についてお伺いさせていただきます。 黒田総裁におきましては、昨日の…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○小池(政)委員 その点について、先ほど武正委員からも御指摘がありました、政策委員の意見とも少し乖離が出てくる可能性もあるわけでありますから、これからの見通しをしっかり冷静に見ていただきたいということと、また、見通しの際に、来年の増税それからアメリカの財政問題等を踏まえても、そのような順調な見通しということで考えていらっしゃるんでしょうか。
第185回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○小池(政)委員 それでは、現状認識を踏まえまして、ちょっと前向きな話で、資金需要をどうやって改善するかということについてお伺いさせていただきたいと思います。 先ほど来話もありますように、マネタリーベースはふやしているにもかかわらず、なかなかマネーサプライ、マネーストックの方がふえていかないということで、会見の中では、銀行貸し出しは微増という形でふえているんじゃないかというお話もありました。ただ、二〇一三年の十月の貸出残高を見ればまた下…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○小池(政)委員 最後に、麻生大臣にも同じ質問をさせていただきたいんです。 銀行の預貸率が非常に下がっている、なかなか伸びない。銀行全体で見れば六十数%、また地域の信用金庫におきましては五〇%を切っているところであります。特に、企業それから中小企業に対してどのように資金を循環させていくかということについてお伺いさせていただきたいわけでありますが、その際に、例えば最初に触れました日本振興銀行、これは中小向けということで、その意義は確かに私…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○小池(政)委員 これで終わります。ありがとうございました。
第185回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小池(政)委員 みんなの党の小池政就です。 当件は、金融業界のみならず、金融行政にも大変大きな影響を与える問題でありますので、当財務金融委員会でしっかりと議論させていただきたいと思います。 まず最初に、先ほど、みずほの現状、提携ローンにおきまして反社勢力との契約が今どのくらいあるかという話がありましたけれども、クレジット協会の大森参考人にお聞かせいただきます。 今、十八社の信販会社が提携ローンを実施しているということでありますが、その…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小池(政)委員 既に報道では、三社ぐらい反社の取引があるんじゃないかということがなされておりますけれども、一般的に、反社の取引につきまして、代位弁済という形が行われた後の取り組みというものはどのようにされるんでしょうか。
第185回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小池(政)委員 正常であれば続いてしまうということであります。報告を待ちまして、まだこれからまた広がる可能性もあるわけでありますから、しっかりとこれから取り組んでいただきたいと思います。 次に、佐藤頭取にお伺いさせていただきますが、これまでの取り組みにつきまして、今回、第三者委員会が報告書を出しております。私は、その結論については納得できないところが多いんですが、ただ、その経緯につきましては、非常にしっかりとした調査がされていると思っ…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小池(政)委員 提携ローンの取り組み自体はもうかなり前から行われていたわけでありますから、自分たちのルールというのをしっかりと相手の、この場合はオリコにもしっかりと指導するべきではなかったのかなと思っております。 またもう一点、先ほどもありましたけれども、代位弁済をこれまで行ってこなかった理由につきまして、先ほどは、今までの組織の問題とかスキームの問題とか、それから防止等に注力してきたんだ、結果としてそのようになってしまったという話を…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小池(政)委員 引き続き、佐藤頭取にお伺いさせていただきます。 オリコとの情報共有について少し確認をさせていただきたいと思います。 二つありまして、一つ目は、今回の件が発覚する前の段階の情報共有の検討につきまして、大体平成二十一年の夏ぐらいまででありますけれども、オリコとみずほの担当者が直接やりとりをいたしまして、結果としまして、反社への対応またデータの共有等につきましては、オリコ側が非常に営業力それから競争力の低下ということを懸念し…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小池(政)委員 ありがとうございます。 次に、反社の情報が発覚した後のオリコとの情報共有につきましてお伺いをさせていただきます。 第一次の事後チェックの後、反社の情報がオリコのシステムに還元されたということであります。平成二十三年三月二十四日の打ち合わせを経て、オリコは、反復取引を防止するという目的を持ってそのような取り組みをされた。また、平成二十三年五月におきましては、オリコとみずほの担当者で打ち合わせを行って、その前の四月には、オ…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小池(政)委員 ありがとうございます。 事後にオリコと情報を共有されていたという点が非常に重要なポイントでありまして、その点をもう一回確認させていただきますけれども、それでよろしいでしょうか。佐藤頭取にお願いします。
第185回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小池(政)委員 そうしますと、報道等で言われております、二年間みずほの中で完全に放置されていたわけではなくて、オリコもその情報を共有していたということになるわけであります。 そのところから、私は、ちょっとこの報告書からこういう可能性もあるんじゃないかなということを思えるのは、結局、この二年間結果として放置されましたけれども、なぜ放置されたかという問題につきましては、一つは、先ほどの代位弁済がなぜされなかったというところで、債務者をみず…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小池(政)委員 オリコ側のインセンティブというのもしっかり確認しなくてはいけないと思っております。 また、人事面につきまして、オリコの役員をちょっと確認させていただいたんですが、その中に熊崎勝彦さんという方がいらっしゃいました。二〇〇五年の六月から監査役をされております。佐藤頭取、御存じでしょうか。
第185回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小池(政)委員 この方は、みずほの前身、第一勧業銀行の総会屋の利益供与事件のときの特捜部長であります。この方が、オリコでずっと監査役をされていらっしゃいました。 そういう方がいらっしゃるオリコとみずほの方で、監査役もしくは取締役、そこら辺の関係というのはないんでしょうか。