小池政就
会議録に記録された「小池政就」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 585 件
- 直近の所属会派
- 維新の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会69 件・69%
- 財務金融委員会31 件・31%
※ 全 585 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○小池(政)委員 その際に、今回、中国側の主張と重なる部分が出てくるわけでありますけれども、それについて大臣にお伺いさせていただきたいんです。 日本側の対応としては、中国に日本の航行計画を提出すると、中国側の言い分を容認したことになってしまうということから、それを控えるというような姿勢であると思いますが、一方で、中国にも、彼らに計画の提出要求を行わないと、彼らの主張というのをやはり容認したことになってしまいます。ですから、提出要求を行っ…
第185回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○小池(政)委員 どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、実際に中国側もしくはほかの一般機が日本の防空識別圏、また領空に侵犯してきた場合への対応についてお伺いさせていただきます。 領海と違いまして、領空、また識別圏での対応というのは非常に時間が制約されておりますし、その中でなかなか、領海でありますような総理大臣の命令によって治安出動が行われる、それから防衛出動が行われるという段階的な対処というのは非常に難しいと思うんですが、この際、…
第185回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○小池(政)委員 時間になりましたので、以上で終わりにします。どうぞよろしくお願いします。ありがとうございました。
第185回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○小池(政)委員 みんなの党の小池政就です。きょうも一人で頑張ります。 きょうは、税と社会保障の公平性の確保と、また今後の財政の見通しについて主にお伺いさせていただきたいんですが、その前に、これまで確認できなかったことが一点ありまして、大臣にその方針をお伺いさせていただきたいと思います。 ことしの夏に日本郵政とアフラックの提携が発表されましたが、この件につきまして、これから、金融庁といたしまして、大臣の方針、またその提携についてどのよう…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○小池(政)委員 ありがとうございます。 世論的には、今まで民業圧迫だということをさんざん批判していたアメリカ側が、今回は政府のバックがある日本郵政と提携するのはおかしいんじゃないかという声もありますし、また、日本もそのようなことをなぜ受けたんだという声も上がっております。 また、四月でありますけれども、大臣は、かんぽ生命が新商品を申請しても認可しないということを表明している中でありまして、確かに今、提携の議論が進められているところであ…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○小池(政)委員 公取もきょうは来ていただいていますので。一般論という形になるとは思いますけれども、今回のような件についての判断と、また対応についてお伺いさせていただけますでしょうか。
第185回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○小池(政)委員 事後の対応ということでありますけれども、しっかりと対応、監視のほど、よろしくお願いいたします。 また、総務副大臣にいらっしゃっていただいておりますので、確認という形でお伺いさせていただきたいんです。 日本郵政、郵便局になりますでしょうか、税優遇といたしまして、固定資産税また都市計画税の優遇措置があると思うんですけれども、そのような理解でよろしいでしょうか。
第185回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○小池(政)委員 まだ優遇があるということでありますし、また自民党の党内でも今、ちょっと別の観点になりますけれども、公的資金が入った企業、再生された企業でありますとか政府の関与がある企業と純粋な民間との競争環境の改善ということに対しても取り組んでいかなくてはいけないんじゃないかということの取り組みがあるということを伺っておりますので、ぜひ、この件はしっかりとこれから注視して対応していただきたいと思います。 それでは、話題をかえまして、税…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○小池(政)委員 今おっしゃられました論点整理を拝見させていただいたんですが、問題点を挙げられたのはわかるんですが、メリットというものは確認されなかったんでしょうか。
第185回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○小池(政)委員 私どもは、メリットといたしましては、徴収コストを下げることができる、一緒にすることによって国民の利便性を向上することができる、また税及び社会保険料の徴収率を向上することができるということを考えているわけであります。 今の論点整理の中で挙げられました問題点でありますけれども、これは、これから導入されますマイナンバー制度というものを背景としましても、同じような問題点というのが存続するとお考えなんでしょうか。
第185回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○小池(政)委員 否定されていないのはわかるんですが、ただ、マイナンバー制度を前提として考えられたとは思えないような問題点というものがこの論点整理で挙げられておりまして、問題点は四点ありますので、それぞれ見させていただきます。 例えば、一点目は、年金保険料と税の徴収対象の重なりが小さいということをここでは挙げているわけでありますけれども、これも、これからマイナンバー制度を導入されることによって重なりはふえていくということは想定されるわけ…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○小池(政)委員 大臣のおっしゃっている感覚は多分正しいと思うんですよ。ただ、この論点整理が言っている二点目というのは、民間がやっている業務を歳入庁が任せられることによって、歳入庁の公務員がそれを行うことになってしまう、そのことによって人件費がふえたり人員がふえたりするということをここでは言っているんですよ。その理由が私はおかしいんじゃないかということを今申し上げているところであります。
第185回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○小池(政)委員 時間が来てしまいましたが、問題点は、大臣もおっしゃられたような、理解がなかなかできないような問題点を挙げて、結論ありきの検討がされているようにしか思えないわけでありますし、歳入庁というのは、大臣が先ほど触れましたけれども、三党合意の消費税増税の方針、法案の中にも含められているわけでありますから、しっかりとこれから前向きに、その課題をどうやって乗り越えていくか、メリットをどうやって追求していくかというような観点で取り組ん…
第185回 衆議院 憲法審査会 第1号
○小池(政)委員 みんなの党の小池政就です。 団長また議員団の皆様、お疲れさまでございました。 報告を伺いまして、質問をちょっとさせていただきたいと思いますので、どなたか議員団の方、もしくは、法制局も同行されていたということですので、教えていただきたいと思います。 今回、改正の経験のある国を調査されたということでありますが、憲法解釈についてお伺いさせていただきたいと思います。 二点あります。 一点目は、憲法解釈につきまして議論があるのか…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○小池(政)委員 おはようございます。みんなの党の小池政就です。 大臣また黒田総裁、どうもお疲れさまでございます。 本日は、黒田総裁にお伺いする前に、FRC報告ということもありますので、その点について少し確認をさせていただきたいと思います。 日本振興銀行につきましては、確かに経営破綻という形になりましたけれども、私たちはこの件を通じて幾つか教訓にしなければならないということを考えておりまして、一点は中小企業に対する融資のあり方、これは後…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○小池(政)委員 今回の検査に対するつながりというものはないということでありましたけれども、事実関係として、この振興銀行のSFCGからの債権の中に反社の取引はあったんでしょうか。
第185回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○小池(政)委員 他の金融機関が持っているということで、その持っている取引についての反社のつながりというものは公表できないということなんでしょうか。お願いします。
第185回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○小池(政)委員 否定もされないということでありますが、この件に関しましては、反社に限らず、かなり不透明な取引というものが多数ありまして、また実際に検査の中でも指摘されたと思いますけれども、二重譲渡等もあったということで、非常にこの件というものは教訓にしなくてはならない問題でもあります。 そもそもこのSFCGという機関自体も大変問題のあった機関であったという報道はあるんですけれども、このスキームはどのようになっていたか、御説明いただけま…
第185回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○小池(政)委員 そうしますと、そもそものローンの際の審査はSFCGが行って、後になってそれを振興銀行が買い取ったということでよろしいでしょうか。
第185回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○小池(政)委員 審査を第三者が行った、この件について、今回の提携ローンと共通するのはその点でありまして、審査自体は自行ではなくて、それをほかの人がやったということから問題が発覚しているということを、私たちはここはしっかりと注目しなくてはいけない点であります。 確かに、振興銀行そのものにつきましても経営体制等の問題もありまして、その後の金融庁の行政対応等検証委員会におきましても、金融庁は免許を付与すべきでなかったという反省もされておりま…