P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
維新の党衆議院
総発言数
585
直近の所属会派
維新の党
直近の役職
直近の発言日
2014/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会69 件・69%
  • 財務金融委員会31 件・31%

※ 全 585 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

585 20 を表示
結いの党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小池(政)分科員 その専門家の中の専門家であるこのDSMを編集された方が、あえてディジーズじゃなくてディスオーダーという形で明記しているわけでございますから、ぜひそのような意見をもう一度考えていただきたいと思います。 最後、ストレス検査についてでありますけれども、よろしいでしょうか。 厚労省が導入予定のストレス検査というものがあります。これは、事業者に従業員のストレス検査というものを義務づけるものでございます。これについて、ちょっと質…

結いの党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小池(政)分科員 本人の気づきを促すということを今お伺いさせていただきましたが、そうしますと、その結果というのは、基本的に本人が受けるものであって、事業者はその結果を見ることはできない、本人の同意がなければ多分できないということだと思いますけれども、それは、事業所の規模等に関係なく、そのような理解でいいんでしょうか。

結いの党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小池(政)分科員 時間も来ましたので。 私のここの問題意識というのも、今までと同じように、本人の気づきということを促すわけでございますけれども、厚労省の試算によりますと、大体一回のテストで百億円ぐらい、それを使って、果たしてどのような効果を見込んでいるのか。また、それによって、結果として、また自分たちが、今度は精神医療に行って、かえって正常だったのが悪くなってしまうような、そういう可能性もなきにしもあらずでありますから、その点も踏まえ…

結いの党2014/02/21

186衆議院 経済産業委員会 第2号

○小池(政)委員 結いの党の小池政就です。ありがとうございます。 当委員会では、新会派で、また、今国会より正式な委員としてお世話になります。どうぞよろしくお願いいたします。 きょうは大分委員が少ないので、歓迎されているのかなとちょっと心配はするところでございますけれども、昨年も私は、一年間ずっと財務金融委員会に所属させていただきまして議論してきたわけでございますけれども、こちらの委員会でも質疑に立たせていただいたことがあります。 そのと…

結いの党2014/02/21

186衆議院 経済産業委員会 第2号

○小池(政)委員 ありがとうございます。 この質問をさせていただいたのは、大臣の基本的な考え方をお聞きしたいということとともに、大臣の身近にいらっしゃる方の中でも少し違う意見もあるんじゃないかなということを踏まえて、印象をお伺いさせていただきたいと思っております。 安倍総理大臣は、昨年私も財務金融委員会で直接お伺いさせていただいたんですが、デフレというのは貨幣的現象であって、基本的には金融政策で解決できるということをおっしゃっていらっし…

結いの党2014/02/21

186衆議院 経済産業委員会 第2号

○小池(政)委員 ありがとうございます。 私も、このお二人の意見は相反するものではなくて、大臣がおっしゃったように、狭義か広義か、もしくは短期か長期かという見方の違いであるとは思っておりまして、ただ、藻谷さんがおっしゃるように、需要を構造的にふやしていかなくてはならないということもやはりおっしゃるとおりだと思います。 そこで、では、どうやってこのデフレを解消して持続的な成長に結びつけていくかということでございます。 大臣は、企業収益を上…

結いの党2014/02/21

186衆議院 経済産業委員会 第2号

○小池(政)委員 ありがとうございます。 国内の規制改革も確かに大事だと思いますし、また、これから海外に目を向けて市場を開拓していくということも非常に大事だと思います。 そこで、大臣は最近海外も歴訪されておりますので、それも踏まえてちょっとお聞かせいただきたいんですが、特に、これからの市場の拡大が期待できる資源国に対しての取り組みであります。 資源国は、人口もふえて、また当然消費もふえて、オイルマネーという形でかなりお金もたまってきてい…

結いの党2014/02/21

186衆議院 経済産業委員会 第2号

○小池(政)委員 ぜひ、持続的な関係をつくっていただきたいと思います。 大臣は最近アブダビに行かれたと思いますけれども、アブダビのマスダールというプロジェクト、本来は日本が得意な分野であります再生可能エネルギーとか、そういうところで新たな町をつくろうという、そのプロジェクトにおきましても、やはり中心はアメリカのMITであったりとか欧米が入ってきてしまっているという中で、そもそも、人的な関係とか、そういうところのインフラというのがまだまだ…

結いの党2014/02/21

186衆議院 経済産業委員会 第2号

○小池(政)委員 そのような資源国というのは、実は日本と課題が共通するところがありまして、彼らも、資源がこれから未来永劫続くわけではないということを考えている中で、次のエネルギー源だったり次の産業をどうするかということを非常に深刻に考えておりますから、ぜひ、ウイン・ウインの関係というものを積極的につくっていただきたいと思います。 時間もなくなってまいりましたので、最後に、市場の開拓というところには関連するんですが、少し別の話といたしまし…

結いの党2014/02/21

186衆議院 経済産業委員会 第2号

○小池(政)委員 ぜひ、当委員会でその方針をお示しいただいて、議論させていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。

結いの党2014/02/19

186衆議院 予算委員会 第11号

○小池(政)委員 結いの党の小池政就です。 きょうは、予算委員会集中審議の間の一般審議ということで、まず予算についてお伺いをさせていただきたいと思います。 きょう、皆さんに資料をお配りをさせていただいておりますけれども、一ページ目には、安倍政権の一つの特徴でございます官民ファンドについて、一覧をお配りさせていただきました。主なもので九つ、規模でいいますと、大体、全部合わせて四兆円近くということでございます。 この中の個別の事例につきまし…

結いの党2014/02/19

186衆議院 予算委員会 第11号

○小池(政)委員 この関係閣僚会議のチェック項目等を拝見させていただきました。 その中についてでございますけれども、その会議のメンバーでございます大和総研の川村雄介さんがおっしゃっているんですが、例えば、目安として、官民ファンドの評価として、大体五年から十年ぐらいかけて全体の収益が年率一・五%以上あればまずまず成功と言っていいんじゃないかというようなことをおっしゃっております。 また、今、官房長官は、九つのファンドそれぞれヒアリングをさ…

結いの党2014/02/19

186衆議院 予算委員会 第11号

○小池(政)委員 今のヒアリングの件ですけれども、公開についてはどのようにお考えでしょうか。

結いの党2014/02/19

186衆議院 予算委員会 第11号

○小池(政)委員 公表されるということで、ぜひ国民に対して責任をしっかりと果たしていただきたいと思います。 お手元の資料の二ページ目が、今触れておりました関係閣僚会議で決定されましたガイドラインの抜粋になります。 その左の方に、例えば、「限られた期間内」でございますとか、下の方には、官房長官もさっきおっしゃっておりました、採算のIRRとか回収期間とか投資倍率とか、そのようなものがここに含まれております。また、右の方の五番の2におきまして…

結いの党2014/02/19

186衆議院 予算委員会 第11号

○小池(政)委員 現役出向が行われているということで、去年の段階でも、世耕さんの答弁だったと思いますけれども、ファンドによっては大体二割ぐらいいるところもあるということを拝見しております。 この現役出向に関しましては、私は、政権交代がされて、がっかりしたというよりも、かなり驚いたところが強いわけでございまして、かなり方針を転換されたなということを強く思っているわけでございます。 野党の際には、民主党が進めておりました現役出向に対してはか…

結いの党2014/02/19

186衆議院 予算委員会 第11号

○小池(政)委員 やむを得ないという理由がちょっとよくわからないわけでございますが、官房長官、時間があると思いますので、これで結構でございます。ありがとうございます。 次に、インフラの輸出についてお伺いをさせていただきたいと思います。 今回、インフラの輸出につきましては、予算関連法案も出ているところであります。 まず、大臣にお伺いさせていただきますが、これから、特に交通等が中心だと思いますけれども、国が前面に出ていきながら民間を引っ張っ…

結いの党2014/02/19

186衆議院 予算委員会 第11号

○小池(政)委員 それでは、事務方の方にお伺いをしますが、その大臣の方針を受けて、今回の予算関連でありますが、会社の出資割合でありますとか、JBIC等どのような機構が関連して、また、プロジェクトに対してどのようなスキームで取り組みが行われるのか、お聞かせいただけますでしょうか。

結いの党2014/02/19

186衆議院 予算委員会 第11号

○小池(政)委員 補足でお聞きしますが、民間の出資額の想定はどのくらいなのかということと、それから、プロジェクトごとにSPC等をつくられるんでしょうか。

結いの党2014/02/19

186衆議院 予算委員会 第11号

○小池(政)委員 今お話しされたように、今回のこの機構に関しましても、官が五百八十五億、それから民の方は十億程度ということで、かなり対等ではないという関係が明らかになっているわけでございますが、また、これから進める際のスキームについても私は非常に懸念があるわけでございます。 このインフラ輸出に関しましては、そもそも、非常に民間でも厳しい事業だということが一つございまして、これも皆さんにきょうお配りをさせていただいております三枚目には、イ…

結いの党2014/02/19

186衆議院 予算委員会 第11号

○小池(政)委員 エネルギーの分野におきましては、もう既に、官が主導ではなくて、民がメジャーという形で大きくなって取り組んでいくべきじゃないかというような議論がされている中で、今回の件は少しちょっと、一周おくれじゃないかなというような気がしたところでございます。 かつ、この取り組みというのは、期間も、それから金額的な際限というのもない中で、かなりこれから大きなリスクが膨らんでいってしまうんじゃないかなという懸念を感じているところでござい…