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維新の党衆議院
総発言数
585
直近の所属会派
維新の党
直近の役職
直近の発言日
2014/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会69 件・69%
  • 財務金融委員会31 件・31%

※ 全 585 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

585 20 を表示
結いの党2014/04/02

186衆議院 外務委員会 第8号

○小池(政)委員 今おっしゃらなかったんですが、国際的なルールとしてはIAEAの規制というものを基準として指導していくということをお聞きしております。 そのIAEAの基準につきまして、日本の基準との関係について規制庁の方からお伺いさせていただきたいんですが、事故前と事故後に関しまして、このIAEAの基準に対して、日本の場合は上なのか下なのか、厳しくなっているのか、もしくは基準よりももともと甘かったのがさらに強くなったのかどうか、そのよう…

結いの党2014/04/02

186衆議院 外務委員会 第8号

○小池(政)委員 世界で最も厳しい基準だということでありますから、ぜひ現地にもそれをしっかり遵守してもらうようにお願いしたいわけですが、その際に、原発が現地のどのようなところに置かれるかという状況もしっかり踏まえた指導というものが必要だということを考えております。アメリカの場合の基準というのは、対テロに対しましては大変厳しい基準だったわけでございますが、日本の福島第一にこれが適用された際には、アメリカ側でテロ対策またハリケーンに対する対…

結いの党2014/04/02

186衆議院 外務委員会 第8号

○小池(政)委員 おっしゃるとおり責務だと思います。 また、今回の原発輸出に関しましては、安倍内閣は成長戦略の一環だということを指摘されているわけでございますが、この観点についても一点確認をさせていただきたいと思うんです。 インフラ輸出また原発輸出につきましては、将来の市場がどうなるかということも大変影響があるわけでございまして、特に将来の国際的な原発市場におきましては、やはり事故の後からだんだんと下方修正されつつあるというのが現状でご…

結いの党2014/04/02

186衆議院 外務委員会 第8号

○小池(政)委員 CSCは、原賠法を含めて国内の他の法律との調整等が必要だと思いますので、ぜひそこは早急に対応していただきたいと思います。 時間になりましたので、終わりにします。ありがとうございました。

結いの党2014/04/02

186衆議院 経済産業委員会 第6号

○小池(政)委員 結いの党の小池政就です。 きょうは朝からどうもお疲れさまでございます。 私も、きょうは隣の外務委員会とはしごでありまして、隣がかなりぴりぴりしていたものでありますから、ちょっとこっちでほっとさせていただきました。ただ、個人的には、みんなの党の佐藤さんが来たのでかなり緊張していたところでありますが、矛先がこっちに向かなくてよかったなと思っております。 きょうは内容的には予想どおり、ディスカッション的な審議ということであり…

結いの党2014/04/02

186衆議院 経済産業委員会 第6号

○小池(政)委員 おっしゃるとおり、かなり難しい質問だと思いますし、定性的にはそういうビジョンということにはなるかと思います。ただ、この観点がないと、例えば、個別の中心市街地の活性化、また、そこでの定住人口を上げるということは、全体的に人口が上がらなければ、ほかで人口が減って郊外の過疎化がまた進んでいくということにもつながってしまったりするわけでございますから、マクロ的な政策との整合性ということがやはり大事なのではないかなということを考…

結いの党2014/04/02

186衆議院 経済産業委員会 第6号

○小池(政)委員 ありがとうございます。 そこに少し関連するかとは思うんですが、今回の法案の、各自治体が出してくる計画について、また目標値については、総理がそれを認定して実行に移すということであると思いますが、そのときの審査のプロセスでありますとか、基準でありますとか、その目標値が正当であるというような基準は、どのようなものを持っていらっしゃって取り組みをなされているんでしょうか。

結いの党2014/04/02

186衆議院 経済産業委員会 第6号

○小池(政)委員 助言等を受けながらヒアリングベースでそのようなものを決めていくという話だったと思いますが、では、具体例として、経産省が取り扱っていらっしゃいます、例えば小売の売り上げの増加とかいうことがありますけれども、あれも、目標設定については、どのような例えば相談とか取り組みの中から、この目標値が妥当じゃないかというような結果が得られているんでしょうか。

結いの党2014/04/02

186衆議院 経済産業委員会 第6号

○小池(政)委員 ちょっと、具体的なところはよくわからなかったんですが。 それでは、このような計画、目標について、継続性という観点からはどう考えているかなということでありますが、この計画が五年で最初から最後まで完結するというようなことを前提とされているのか、もしくは、十年、二十年、三十年と、長いスパンで見たときのワンタームという形でもこれを認めておられるのか。そのような観点というものをちょっと示していただけますでしょうか。

結いの党2014/04/02

186衆議院 経済産業委員会 第6号

○小池(政)委員 結果の出る時期も踏まえて、大体五年くらいという話でありましたから、それが一つの計画ということを前提とされているということであります。 ただ、今回の視察で私たちが伺った長浜市でも、三十年の取り組みでようやくここまで来たというお話でもありまして、全体のビジョンの中でこれをどう位置づけるかというような観点というものも私は必要だと思っております。ただ一方で、おっしゃるような評価の取り組み、仕組みということも大事だと思いますので…

結いの党2014/04/02

186衆議院 経済産業委員会 第6号

○小池(政)委員 今まで私が幾つか確認してきたところがしっかりされないと、例えば、全体像が曖昧であったりとか、それから、結局、国が行うことも地方のヒアリングベースで、それを個別にサポートするということでありましたり、また継続性も担保されないということだと、今までは、地域によってそれぞれ特色も違うし、やり方も違うし、だから国として横串を刺さなければいけないんじゃないかという話もありましたが、私は、今のような問題点というものが続くのであれば…

結いの党2014/04/02

186衆議院 経済産業委員会 第6号

○小池(政)委員 国がやるということは、ちょっと大臣にお聞かせいただきたいんですが、やはり、個別の取り組みがどうなるかということの観点とともに、例えば、地域ごとの積み上げが必ず全体として、国としても資するような、そのような取り組みというものを国がある程度指導したり、それを目標づけるということが必要だと思っております。 今回、コンパクトシティーということを目的としておりますが、経産省でありますからエネルギーの観点とかで、例えばそれによって…

結いの党2014/04/02

186衆議院 経済産業委員会 第6号

○小池(政)委員 また教養のある話をありがとうございます。やはりこの委員会でいいなと思ってしまいました。ありがとうございます。 法案の中身にちょっと移らせていただきますが、今回、今まで四つあった認定要件というものを緩和しているということでございます。それは当然、それによって対象となる自治体をふやそうということかとは思いますが、大目標に対して認定要件の緩和というものがどのような形で影響するのか、資することになるのか。どのようなことをお考え…

結いの党2014/04/02

186衆議院 経済産業委員会 第6号

○小池(政)委員 全体像はどうなるかということはちょっとわからなかったわけでありますが、何か補足とかありますか。いいですか。全体的に、今回緩和したことによってこう変わるというようなこともぜひ持っていただきたいと思います。 フィードバックの話なんですが、第二期に移る際に、第一期は対象になったけれども、今回それを、一旦お休みなのか、やめたのかわかりませんが、申し込んでいないところはたしか八市ぐらいありまして、静岡の浜松市も入っているわけでご…

結いの党2014/04/02

186衆議院 経済産業委員会 第6号

○小池(政)委員 成功例だけではなくて、一期目で結果が出なかったところ、そこからの意見というものをぜひしっかりと受け取って、使い勝手の問題でありますとか、そもそも計画自体に無理があったとか、たった一点の、取り組みが失敗した、そのリスクが大き過ぎて、結局、五カ年のそのような計画どおりにいかなかったとか、そういうところ、それを聞いて、これに反映させていただきたいと思います。 また、今度は、各省庁ごとにいろいろな取り組みもなされておりまして、…

結いの党2014/04/02

186衆議院 経済産業委員会 第6号

○小池(政)委員 総合的に、合理的にということでございますから、各省庁の行っていることをしっかりと把握して、それに対しての検証ができる、そのような取り組みというものをしていただきたいと思います。 最後にちょっと、時間がなくなりましたので一点だけ。 きょう、隣でぴりぴりしていたのは、原発の協定の審議でもございまして、外務委員会が所管でありますけれども、原発ということでも、茂木大臣からもちょっとお話を聞かせていただきたいと思っております。 …

結いの党2014/04/02

186衆議院 経済産業委員会 第6号

○小池(政)委員 また議論させてください。 ありがとうございました。

結いの党2014/03/28

186衆議院 経済産業委員会 第5号

○小池(政)委員 結いの党の小池政就です。 お疲れさまでございます。 きょうは与党の方から、大臣との質疑は一年ぶりだという話がありましたが、うちは小さいので、大臣とは二日ぶりの質疑になりまして、ですから、答弁もそんなに長くなくて結構ですので、よろしくお願いいたします。 テーマは貿易保険についてであります。 法律は通ったわけでありますが、ただ、この件につきましては、特会のあり方でありますとか国とNEXIのあり方でありますとか、もう少し議論…

結いの党2014/03/28

186衆議院 経済産業委員会 第5号

○小池(政)委員 外国の同様の貿易保険機関と比べたら、どうでしょうか。

結いの党2014/03/28

186衆議院 経済産業委員会 第5号

○小池(政)委員 よくおっしゃられるのは、外国の貿易保険機関は責任残高の大体一〇パーぐらいを基準としているわけでございますが、ただ、日本の場合はそこまで行っていないから適正じゃないかという話をされるわけであります。それから、先ほど答弁のありました、民間のソルベンシーマージン、これが大体二〇〇パー、それに近い数字だから妥当じゃないかというお話があるわけでございます。 そこで、少し確認をしていきたいと思います。 きょうは配付資料をお渡しさせ…