小池政就
会議録に記録された「小池政就」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 585 件
- 直近の所属会派
- 維新の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会69 件・69%
- 財務金融委員会31 件・31%
※ 全 585 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○小池(政)委員 ありがとうございます。 それでは、少し具体的な中身についてお伺いさせていただきたいと思います。 今回の事故を経て、今までのスキームに至る経緯の中で、この原賠法について幾つか議論された点もあったかと思いますが、その中で、まずお聞きしたいのは、天変地異による免責事由というものがございます。実際、これの適用ということを事業者の方から最初のときは要求があったということではありますけれども、結局それが適用にならなかったという経緯…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○小池(政)委員 私が今指摘したのは、あくまで、定義の話だけではなくて、やはりそれを実際に実行しようとした際になかなか難しいんじゃないかということがあるからこそ、検討を必要とするんじゃないかということを指摘させていただいているわけでございます。 それでは、別の観点でありますけれども、日本の原賠法に流れています理念、事業者は無過失・無限責任で、国は援助という形で千二百億円のその先を支援するということであります。これも、そもそもは国策として…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○小池(政)委員 いや、そこの対象の話じゃなくて、無限責任とそれから援助というところです。その点についてはどうでしょうか。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○小池(政)委員 いや、原賠法はそうだからこうですよという、それは答弁になっていないんですが。 それでは、ちょっと別の観点からお聞きしますが、今回、日本は、国際的な賠償の相互条約ということでCSCというものを予定しております。まず、CSCについて、外務省さん、来ていらっしゃいますか、CSCをなぜ日本が選ばれたのか、その経緯を教えていただけますでしょうか。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○小池(政)委員 ありがとうございます。 それでは、そのCSCへの加盟に向けて、日本側は原賠法の改正等の必要があるかと思いますが、具体的にどの点をこれから変えられるおつもりでしょうか。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○小池(政)委員 昨年からずっと聞いているうちから、CSCには早期に加盟する、そのために国内的な環境を整備していくということをずっとおっしゃっているわけでございます。 もう少し具体的に教えていただきたいんですが、これからCSCの加盟に向けて、原賠法のどの点を実際に変えられるつもりですか。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○小池(政)委員 なかなか進んでいないように見受けられるんです。 CSC自体は、恐らく、アジア諸国向けに原発の輸出を考えていらっしゃって、その整備という形で今整えようとされているとは思うんですが、その前段階の国内の環境づくりというものをしなければならないわけでございますから、今おっしゃった点だけではなくて、さっき外務省さんが国内法との整合性があるということで天変地異の免責事由というのもおっしゃいましたが、先ほど私が指摘したように、果たし…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○小池(政)委員 確かに、当時、現在の原賠法の基準でスキームを考えた際に大変苦労されたということはよくわかっております。 その際に、このスキームで達成しなければならない基準として、債務超過させないという話はありましたが、やはり大事なのは、賠償をしっかりとやらなければならない。また、大臣おっしゃったような電力の安定供給、それから事故の収束、それから社債市場の安定でありますとか金融システムの安定でありますとか、そういうものを包含して達成する…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○小池(政)委員 それでは、同様に、このスキームの中で法的には進めることは規定されていない、株主でありますとか銀行等の債権者の責任についてはどう考えていらっしゃいますでしょうか。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○小池(政)委員 その点、非常に重要な点だと思います。 今までも、銀行については、一般担保つきの私募債になっているということに対して、ほかの党の委員からも指摘はあっておりましたが、確かに大変重要な問題でございまして、それを減らしていくということも重要な取り組みだと思います。 ただ、銀行は、何で担保をつけるようになっていったのか。一番最初の一・九兆円はたしか無担保だったと思いますけれども、それがだんだんと貸し出しをするときに担保をつけるよ…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○小池(政)委員 発電はなくなるということでございますから、特にこの原発の発電事業については、そこだけ見ると、これから信用力という面では大変厳しくなってくるんじゃないかなということを考えているわけでございます。 その際に、債務超過させないということが前提でございますが、例えば、今までの会計処理等を見てみてもかなり厳しくなっているということを鑑みると、これからちょっと違った角度でも考えていかなくちゃいけないんじゃないかなということを思って…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○小池(政)委員 確かに難しいわけでございますが、例えば、その責任についても事故の前後で分けるということも可能性としてできないわけではないことでございますから、特に融資というのはそれができますし、また株も、二社をつくることによって株を分けて、それによって、一部は毀損するけれども、一部はこれからその株価が高まっていく、それによって回収できるんじゃないかというようなことも考えられるわけでございますから、ぜひ、これから長い期間になるわけでござ…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○小池(政)委員 ありがとうございます。 そうすると、今おっしゃった燃料・火力、そこに原発の発電事業も入るという考えでいいんでしょうか。そして、そのときに特別負担金がそこの料金に乗っけられて、これから回収が続くというような理解でいいんでしょうか。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○小池(政)委員 その本体というのはどこなんですか、分離したときの本体というのは。お願いします。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○小池(政)委員 ちょっとわからなかったんですが、本体の中に、持ち株会社で原発の発電事業会社がそこにできるということでいいんですか。そこである程度利益を上げて、その中で特別負担金が回収されていくというようなスキームも考えていらっしゃるということなんでしょうか。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○小池(政)委員 また自由化の議論の際に確認をさせていただきたいと思います。 あとは、現状、今国が東電の株式を持っている中で、少し懸念があるのは、国としては、一番大きな株主として東電に関与しているわけでございますが、一方で、国、特に経産省としては、東電から提出される電気料金について査定しなくてはいけないという立場でもあるわけでございます。 ですから、立場としては、株主の立場としては利益を上げてこれから再生を図っていきたい、ただ一方で、国…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○小池(政)委員 株式の原資ももともとはやはり公金という形で国民から出ているわけでございますから、しっかりと公益の観点を持ち続けていただきたいと思います。 もう時間ですかね。では、一点だけ。 この法案に直接関係するところで、今回、廃炉の機能をくっつけるということでございますが、区分経理はどうなっているか、教えていただけますか。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○小池(政)委員 賠償とは全く違う内容なので、しっかり分けて検証できるようにしておいてください。 以上で終わります。ありがとうございました。
第186回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○小池(政)委員 結いの党の小池政就です。こんにちは。よろしくお願いします。 私は、議員になる前は、大学で研究者をずっとやっておりまして、研究者の立場からすれば、お金がどんどん入ってきて、それを自由に使えばいいということでありましたが、今はこういう立場におりますので、きょうは、政策、また、研究開発の予算の効率性でありますとか実効性でありますとか、そういう観点から御質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、今までも幾つか質疑になっ…
第186回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○小池(政)委員 プログラムの規模がかなり大きいものでありますから、そこら辺の管理、また検証等は非常に重要だと思っております。 そこで、内閣府がこのImPACTについてどのようにリーダーシップをとっていくかということについてお伺いさせていただきたいと思うんですが、予算は補正で五百五十億円ついておりまして、これは内閣府ではなくて文部科学省についていたかと思います。 予算の面では文科省ということでもありますが、先ほどのPMの選考でありますと…