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維新の党衆議院
総発言数
585
直近の所属会派
維新の党
直近の役職
直近の発言日
2014/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会69 件・69%
  • 財務金融委員会31 件・31%

※ 全 585 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

585 20 を表示
結いの党2014/04/08

186衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○小池(政)委員 ぜひ、内閣府主導で科学技術の省庁横断的な取り組みということをやっていただきたいと思います。 その際に、今大臣がおっしゃいました総合科学技術会議でありますけれども、今回、このImPACTというのはDARPAを参考にしているということでありますが、果たして軍事、防衛の視点はどうなんだろうということをちょっと考えてしまうわけでございます。 総合科学技術会議の中には防衛省関係の方がいらっしゃらないわけでもありますし、また、科学…

結いの党2014/04/08

186衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○小池(政)委員 ImPACTとしてはそのプログラムは今回想定していないということでございますが、総合科学技術会議の役割等も含めて、そのような観点というのもぜひこれから検討していただきたいと思います。 防衛省は防衛省で、技術研究本部というものがありまして、そこで、確かに自分たちで研究開発はしていると思いますが、そことの情報交換等も非常に大事なことだと思いますので、ぜひ検討をいただきたいと思います。 その際に、今回は軍事じゃなくてその他分…

結いの党2014/04/08

186衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○小池(政)委員 ぜひ公益性の観点をしっかりと持って進めていただきたいと思います。 次に、SIPについてお伺いをさせていただきたいと思います。 SIPも今回、内閣府が主導で進めていくということでございますが、この点についても、大臣にまずお伺いをさせていただきたいんです。 やはりここも、予算から見ると、内閣府は五億に対しまして、文科省は三百五十億、また、その他省庁も、厚生労働省が四十九億だったり、農水省が三十六億、経産省は四十億だったり、…

結いの党2014/04/08

186衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○小池(政)委員 ぜひ、各省の主導権争いに巻き込まれないように、むしろ、大臣がおっしゃったように、司令塔として巻き込んでいくという役割を果たしていただきたいと思うんです。 その際に鍵となるのが、このSIPについてはガバニングボードとそれからプログラムダイレクター、PDが非常に重要だと思います。このPDについては、今もう既に選考されました政策参与がこれから就任されるということを聞いております。そのPDまたガバニングボードが果たして本当に機…

結いの党2014/04/08

186衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○小池(政)委員 ちょっと今の答弁ですとなかなか不安が払拭されないわけでございますが、PDを通して、結局、今までのような予算が配分されて、検証、チェックというのもしっかりとされないような、そんな懸念が残ってしまうわけでございます。 具体的に、別の観点からちょっとお伺いさせていただきます。 それでは、そのPDそれからガバニングボード、非常に大事なわけでございますが、果たしてこの仕組みの中で、成果の公開性でありますとか、それから予算の執行と…

結いの党2014/04/08

186衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○小池(政)委員 ぜひお願いいたします。 PDの立場として、民間主導でかつ非常勤という形でございますから、必ずおっしゃったような利益相反等の懸念というものもそこで残るわけでございますから、大臣に前向きな答弁をいただきましたので、ぜひよろしくお願いいたします。 時間になりましたので、これで終わります。ありがとうございました。

結いの党2014/04/04

186衆議院 経済産業委員会 第7号

○小池(政)委員 結いの党の小池政就です。お疲れさまでございます。 時間よりちょっと早く始まりまして、文科省の担当の方にはせかして申しわけないんですが、時間の都合上、もしかしたらちょっと質問できないかもしれないので、事前にお伝えさせていただいております。必ず来週は質問しますので、御安心ください。 きょうは、午前中からの一般質疑ということで、前経産大臣も立たれて茂木大臣とお話をされた中で、ミャンマーの話が印象的でありました。最後のフロンテ…

結いの党2014/04/04

186衆議院 経済産業委員会 第7号

○小池(政)委員 ミャンマーの件も含めて、かなり丁寧に御答弁いただきまして、ありがとうございました。これで多分、文科省さんには御質問ができなくなると思いますので、済みませんけれども、また来週お願いいたします。 バイオマスの件はおっしゃるとおりでございまして、地域戦略としてもバイオマスというのは非常に重要でございます。 私たちは、きょう午前中の委員会で中心市街地活性化法の採決を行いましたが、そのときにも、やはり影響する郊外それから中山間地…

結いの党2014/04/04

186衆議院 経済産業委員会 第7号

○小池(政)委員 中山間地それから過疎地域も均一ということでありますが、それはちょっと一見いいようにも聞こえるわけでございますが、果たしてそのままで本当にいいのかなというところもあるわけでございます。 例えば、ガスの自由化におきましては、中山間地はLPガスで、あっちは配送料も当然乗っかりますので、中心市街地よりもちょっと高い値段をかけてガスを購入しているわけでございます。 電力も、送電はまだいいにしても、配電の方はやはりコストがかかって…

結いの党2014/04/04

186衆議院 経済産業委員会 第7号

○小池(政)委員 またちょっと別のテーマに移りますけれども、武器輸出三原則の見直しという形で今般新しい方針が発表されました。閣議決定がされました。その所管は経済産業省ということでございますから、幾つかその中身についても確認させていただきたいと思います。 今回は、案件等について決定したりとか、そもそもその重要性というものをある程度線引きして重要なものを決めるということはNSCでやるということでございます。この方針によりますと、特に慎重な検…

結いの党2014/04/04

186衆議院 経済産業委員会 第7号

○小池(政)委員 まだ、そこら辺がちょっとはっきりしていないようでございます。私がこれを聞いているのは、それによって公開の制度というものも変わってくるということでございますから、NSCの取り扱い案件については、その案件が決まったかなり早い段階で、官房長官談話かわかりませんが発表されるけれども、そのほかについては年次レポートという形で、その情報公開のレベルもちょっとまだわからないところでありますが、かなりまとまって、今、報道等によりますと…

結いの党2014/04/04

186衆議院 経済産業委員会 第7号

○小池(政)委員 時間になりましたので、また確認させていただきたいと思います。 ありがとうございました。

結いの党2014/04/02

186衆議院 外務委員会 第8号

○小池(政)委員 結いの党の小池政就です。 外務委員会では初めて質問させていただきます。いつもは、といいますか、きょうも隣で経済産業委員会の委員として質疑に立たせていただいておりまして、法案審議の途中、こちらにもお邪魔させていただきました。 私たちは、今回のトルコ、UAEとの原子力協定につきましては、倫理的な問題だけではなくて、安全保障の問題、また国民に対するリスクの増大という観点からも到底認めるわけにはいかないわけでございますが、国会…

結いの党2014/04/02

186衆議院 外務委員会 第8号

○小池(政)委員 大臣の意思は尊重するわけでございますが、このような協定があるわけでございますから、この中身をぜひ御回答いただきたいと思います。 先ほどの第二条の三項におきましては、改正につきましては、第十四条1の規定に従ってということが明記されております。第十四条の1におきましては、「いずれか一方の締約国政府の要請に基づき、この協定の改正について、相互に協議する。この協定は、両締約国政府の書面による合意によって改正することができる。」…

結いの党2014/04/02

186衆議院 外務委員会 第8号

○小池(政)委員 改正されない限り移転されないということはわかっているんですが、ただ、この協定に改正について明記されているわけでございますから、その改正の手続について聞いているところでございます。 しっかり回答していただきたいんですが、この国内手続は何を指しているんでしょうか。

結いの党2014/04/02

186衆議院 外務委員会 第8号

○小池(政)委員 なかなか回答が出てこないんですが、別の形でお聞きしますと、この国内手続といいますのは、今回の協定のように国会での承認が必要とされることなんでしょうか。

結いの党2014/04/02

186衆議院 外務委員会 第8号

○小池(政)委員 一般論ということでございますが、この件に関しましても、改正になるのであれば、ぜひ国会で審議して、その承認をしっかりと経て検討していただきたいと思います。 また、今回、使用済み燃料の処理につきましては幾つか答弁をいただいておりますが、プルトニウムの管理につきましてはどのようになっているんでしょうか。

結いの党2014/04/02

186衆議院 外務委員会 第8号

○小池(政)委員 想定されていないということでございますが、これが可能性があるということも規定されているわけでございますが、その際に、プルトニウムの管理はどのように考えているんでしょうか。

結いの党2014/04/02

186衆議院 外務委員会 第8号

○小池(政)委員 移転じゃなくて再処理も含めているわけでございますから、その管理についても検討する必要があると思います。 特に、アメリカは、余剰のプルトニウムを持つということに対して大変懸念を持っているわけでございます。だからこそ、日本に対しても、また韓国に対しても、そのような観点から厳しく指導しているところでございますが、今回、このような形で、そこら辺が全く想定されていない。例えば、貯蔵の施設等についてどうするかということも日米の原子…

結いの党2014/04/02

186衆議院 外務委員会 第8号

○小池(政)委員 時間もなくなってきたので次に行きますが、まず、現地での事故の危険性についてお伺いさせていただきます。 これも、安全性をどうやって確保するかという観点からこの委員会でも質疑がされてきたところでございますが、きょうは経産省にも来ていただいておりますので、この観点から、日本として現地の事故の安全性をどうやって確保すると考えていらっしゃるのか、お聞かせいただけますでしょうか。