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維新の党衆議院
総発言数
585
直近の所属会派
維新の党
直近の役職
直近の発言日
2014/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会69 件・69%
  • 財務金融委員会31 件・31%

※ 全 585 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

585 20 を表示
結いの党2014/03/28

186衆議院 経済産業委員会 第5号

○小池(政)委員 ぜひ、できたら短期、中期的なスパンで考えていただきたいと思います。 また、この積立金については、先ほどの資料の一ページ目にもありますように、NEXIにも約三千億ぐらい。NEXIの場合は、経産省にお聞きしたら、大体、純資産がそれに相当するものだということでありますから三千億ぐらいということでありますが、果たしてこのNEXIにこれだけの金額は本当に必要なんでしょうか。これは事務方で結構ですので、お答えいただけますか。

結いの党2014/03/28

186衆議院 経済産業委員会 第5号

○小池(政)委員 〇・九掛けということを確認しましたので、それは結構でございます。ただ、先ほどのような計算の問題点というものは残りますから、これもぜひ検討していただきたいと思います。 また、線グラフは一般会計からの繰り入れになりますが、これは、過去のパリ・クラブでの債務免除によって、本来、国が政策判断で行ったものということから、一般会計で繰り入れがずっと行われているものでございます。これも、積立金がこれだけふえているにもかかわらず、引き…

結いの党2014/03/28

186衆議院 経済産業委員会 第5号

○小池(政)委員 お聞きした話ですと、そうすると、残りまだ大体六千億円ぐらいあって、それを一般会計から繰り入れていくかどうかということだと思います。 おっしゃる話の中で、国の政策判断だからこれは一般会計から出すんだということでありますけれども、そもそも、このNEXI自体が、国の信用をもとに保険を行って、そこで保険料と支払いのバランスの中で利益を得ているわけでございますから、普通に考えたら、その利益からも充当を考えるべきじゃないか。 だか…

結いの党2014/03/28

186衆議院 経済産業委員会 第5号

○小池(政)委員 以上で終わります。ありがとうございました。

結いの党2014/03/26

186衆議院 経済産業委員会 第4号

○小池(政)委員 結いの党の小池政就です。 きょうも、大変ためになるお話をありがとうございました。ストックはわかりやすかったんですが、アラビア語の方はまた教えてください。よろしくお願いします。 きょうは、貿易保険法の改正ということでありまして、まず、内容についてお伺いさせていただく前に、少し貿易保険に関連したことについてお聞かせいただきたいと思います。 現在、貿易保険に関しまして、エクスポージャーといいますか、責任残高といいますか、ウク…

結いの党2014/03/26

186衆議院 経済産業委員会 第4号

○小池(政)委員 ありがとうございます。 昨日、政府が支援として決定されましたのは、貿易保険の枠の拡大ということで、二年で三百億ということでございましたが、これは今の金額にプラスという形になるんでしょうか。

結いの党2014/03/26

186衆議院 経済産業委員会 第4号

○小池(政)委員 わかりました。 この件は、多分、大変難しい判断が必要だと思われます。 ウクライナは、御存じのとおり、国としては今まで経常赤字、貿易赤字というのが常態化しておりまして、今回の件に至る前からも、昨年から特に短期の国債の金利が急騰して、またその保険でありますCDSの利率も上がっているという中で、リスクをかなりとらなくてはならないことにもつながるわけでありまして、普通にとれば、相当な保険料率が必要だとは思います。ただ、今回は支…

結いの党2014/03/26

186衆議院 経済産業委員会 第4号

○小池(政)委員 意義は重々わかっているつもりでありますが、保険という性質上、やはり民間を巻き込んでという形の支援になりますので、そこら辺のリスクというものもしっかり留意していただきたいと思います。 法案の内容についてでありますけれども、今回は、特にアルジェリアの事件を経てというようなところは大変意義は理解できるわけでありますが、ただ、少し懸念は残っておりまして、大きく二点あります。 一点目は、今までも何度か指摘されておりますけれども、…

結いの党2014/03/26

186衆議院 経済産業委員会 第4号

○小池(政)委員 大臣は今おっしゃられなかったんですけれども、今回の育成の方針の一つとして、今までの答弁でも、再保険を民間に行うことによって、民間が育成していくんじゃないかということも多分意図されているとは思います。だからこそ、今回、例えば短期でありますとか先進国とか、そういうところには踏み込まない方がよかったんじゃないかなということも考えているわけであります。 また、お願いといたしまして、民間からの声を聞いているということでありますけ…

結いの党2014/03/26

186衆議院 経済産業委員会 第4号

○小池(政)委員 よろしくお願いいたします。 決して、何でもかんでもやってその人員をふやせということを言っているわけではなくて、まず現状を鑑みていただいて、余り無理にやらなくてもいいんじゃないかという観点を持っていただきたいと思います。 というのは、今回の件については、信用力の問題だけでなかなか民間が入れないというところだけでもないんですね、そういう分野を少し含んでいるというところも少し懸念が残るところでありまして、例えば、技術提供契約…

結いの党2014/03/26

186衆議院 経済産業委員会 第4号

○小池(政)委員 貿易保険は手段でありますから、大臣がおっしゃられたように、しっかり目的を見定めて、手段が目的化しないように取り組んでいただきたいと思います。 もう時間ということでありますので、きょうは、特別会計とか、玉木議員がおっしゃっていました二重構造の問題等も触れる予定でありましたが、またこれからやらせていただきますので、よろしくお願いします。 ありがとうございました。

結いの党2014/03/26

186衆議院 経済産業委員会 第4号

○小池(政)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 貿易保険法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 独立行政法人日本貿易保険が行う貿易保険事業については、「民間でできることは、できるだけ民間に委ねる」との考え方に基づき、民間保険会社が引受け困難な分野を対象とするよ…

結いの党2014/02/28

186衆議院 本会議 第7号

○小池政就君 結いの党の小池政就です。 堂々と、結いの党を代表し、政府提出の平成二十六年度予算案に反対、民主党の組み替え動議に反対、日本維新の会及び結いの党の共同提案による修正案に賛成の立場から討論を行います。(拍手) 今回の予算、デフレ脱却・経済再生と財政健全化をあわせて目指すという方針は、賛同します。 しかし、補正予算を消費税増税の反動減対策として、また、財政法の理念をねじ曲げてまで不要不急の項目を積み増しておきながら、今回さらに歳…

結いの党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小池(政)分科員 結いの党の小池政就です。 大臣以下、きょうは朝から、どうもお疲れさまでございます。 私は、いつもはまた別の常任委員会で審議しているんですが、なかなか田村厚生労働大臣には質疑をさせていただく機会がないので、本当にきょうはありがたく思っております。 きょうは、三十分という時間でございますが、主に精神科医療の薬剤の処方についてお伺いをさせていただきたいと思います。 大臣、もう本当によく御存じだと思いますけれども、薬の効果で…

結いの党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小池(政)分科員 ありがとうございます。 現状把握ということでお尋ねしたんですが、その先の対策の話までしていただきまして、ちょっとこれからの質問とかぶってしまうかもしれませんが、よろしくお願いいたします。 今、確認及び調査の件をお伺いいたしましたが、それでは、それを踏まえて、実際、対処のタイミングでありますとかそれから中身について、改めて、今度は大臣にお伺いさせていただきたいと思うんです。 この多剤の大量処方というのは、もう大分前から…

結いの党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小池(政)分科員 今私が指摘しているのは、薬の性質ではなくて、多剤そのものの結果による影響というところでありまして、先ほどの国際比較の中でも、やはり日本がずっと多剤の割合が多かったわけでもありますし、また、この期間において、その影響ということで、被害も出てきているわけでございますから、もう少し早く対応すべきだったのではないかなということも思います。 また、これからの対処といたしまして、減算という話がありましたが、ただ、こちらは、抗うつ…

結いの党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小池(政)分科員 ぜひ原則に立ち返っていただいて、薬というのはもう単剤で処方する、それから、それについての安全性が確保されているわけでございますから、三剤以上というのはエビデンスすらまだ非常に危ういところでありまして、そこをどうにかしていくということをぜひこれからも検討していただきたいと思います。 次に、これはちょっと、私も、一見聞くと専門的な言葉のように思えるわけでございますが、ベンゾジアゼピンというものがありまして、ベンゾ、ベンゾ…

結いの党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小池(政)分科員 答弁も戸惑っているということからは、そもそも対応はおくれていないんじゃないかという印象も受けてしまうわけでございますけれども、やはりこの期間におきましても、諸外国に比べて対応というのが後出しということになっております。 また、中身についても、処方期間の上限でありますとか、それから、今回、睡眠薬のガイドラインでありますけれども、抗不安薬についての取り組み等もこれから考えなくてはいけないと思うんですけれども、その点につい…

結いの党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小池(政)分科員 期間の部分でありますとか、それから、ベンゾが入っている対象についても、睡眠薬だけじゃなくて、ぜひこれから考えていただきたいということが私の問題意識でございます。 今度は、関連するわけでございますけれども、過剰診断ということについてお伺いをさせていただきたいと思います。 精神医療は、基本は早期発見、早期治療ということでありまして、とにかく受診につなげるということが確かに大事なわけでございますが、ただ、一方で、受診につな…

結いの党2014/02/26

186衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小池(政)分科員 ぜひお願いいたします。 また、DSMにつきましては、これは幾つか要因があるとは思いますけれども、安易な診断に結びついている一つの要因として、このDSMの、果たして日本語訳もこれでいいのかどうかというような指摘もあるわけでございます。 DSMの正式名称というのは、ディアグノスティック・アンド・スタティスティカル・マニュアル・オブ・メンタル・ディスオーダーズなんですね。こちらは、日本語では、精神疾患の診断・統計マニュアル…