小池政就
会議録に記録された「小池政就」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 585 件
- 直近の所属会派
- 維新の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会69 件・69%
- 財務金融委員会31 件・31%
※ 全 585 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○小池(政)委員 私は、そこはやはり東電に対しては自由な、フリーハンドで料金設定させるべきではないと思っておりまして、この賠償スキームの中で、経営の合理化から賠償の資金を、特に東電の場合は特別負担金を何とか拠出しなければいけないわけでもありますし、廃炉に関しましても、少なくとも一号機から四号機については東電が電気料金に入れることなく恐らく負担するものでございますから、ここをしっかりと、東電が合理化を計画どおり進めているかどうかということ…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○小池(政)委員 特別負担金の話を今させていただいていますので、一般負担金じゃなくて東電の方であるんです。東電が、今おっしゃったように、原子力発電の事業をやっているということからこれを負担し続けるということではありますが、例えば、原子力発電所が今後、廃炉に至るまで、もしくは賠償に至るまで何十年間も稼働できない、したとしてもそこまで続かないケースというのもあり得るわけでございまして、そういう際には、発電事業体ではなくて発電会社とか、そうい…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○小池(政)委員 いや、今聞いたことは答弁になっていないんです。原発を稼働していない場合に、おっしゃった持ち株会社というのは利益を生み出すような組織ではないですよね。そのときに負担金はどうやって賄われるのか、それについてお伺いさせていただいております。それが発電事業に移るとか、そういうことについてお答えいただけますでしょうか。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○小池(政)委員 そうすると、分社化された後に再稼働されないとしても、例えば送配電の利益等を持ち株会社が使って、そこから賠償、廃炉等の費用が負担されるという理解でよろしいんでしょうか。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○小池(政)委員 今想定しているスキームとは大分変わってくると思っているんですが、その際に特に気をつけなくてはいけないのは、送配電のところでそれを負担させるといったときに、結局また送配電のコストに乗っけて新しい事業者の制約になったりとか、彼らの負担になったりとかいうことにも非常に気をつけなくてはいけないと思っております。 また、今は特別負担金の話でありますけれども、そうしたら今度は、東電じゃない別の原子力事業者が負担する一般負担金につい…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○小池(政)委員 そうしますと、確認でありますが、今、原子力発電所を保有している事業者が、保有の基数か容量かわかりませんが、それに基づいて配分等を多分決めていると思うんですが、保有数が変われば当然その負担の割合等も変わってくる、そのような理解でいいんでしょうか。これから何十年間続く中でそのこともやはり検討しなくてはいけないと思うんですが、その点はどうでしょうか。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○小池(政)委員 今確認したとおり、毎年決めていくということですから、当然、そのときの発電事業の様子によって変わっていくという理解でいいと思いました。 その際に、一般負担金については、ほかの発電事業者は、原発をやめればその負担がなくなっていくという理解だと思います。原発の発電事業がなくなれば、生み出す利益というのがなくなってきてしまうわけでございまして、だからそのようなスキームかとは思いますが、果たしてそれで、今予想されているような見積…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○小池(政)委員 聞いても、収支状況ということをおっしゃっていましたが、原発の保有ということを前提にされているという話もあって、その先の負担割合でありますとか、負担期間とか、それぞれの負担の額でありますとか、そこは全くわからないテンポラリーな状態の中で、果たしてこれから、実際に技術を蓄積してそこでライフワークとして働いていく人たちにとって、本当にそれがエネ庁の長官がおっしゃっておりました夢のあるような会社になり得るのかなというのが、非常…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○小池(政)委員 ありがとうございます。 イコールフッティングは当然だとは思いますが、そもそもやはり、賠償、廃炉等の負担については当初のスキームの理念のごとく汚染者負担で、東電がその点はしっかりと負う、そんなようなことは続けていかなくてはならないとお願いいたさせていただきます。 時間もやってきてしまいましたので、質問は幾つも余っているんですが、また次の一般質疑に回させていただきます。どうぞよろしくお願いします。 ありがとうございました。
第186回 衆議院 本会議 第17号
○小池政就君 結いの党の小池政就です。 前回から約四年を経てようやく決定されたエネルギー基本計画と、昨年に続く電気事業法等の一部を改正する法律案について、結いの党を代表して質問いたします。(拍手) まずは、電事法からです。 法案関係資料を渡された際に驚いたのは、約七百ページにもなる分厚さでありました。しかし、意を決して中身を読み進めていくうちにさらに驚いたのは、その内容の薄さでありました。 大半は、事業者の定義の変更に伴う機械的な改正で…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○小池(政)委員 結いの党の小池政就です。 きょうは朝からお疲れさまでございます。 私で六人目になりまして、こういう同じテーマの委員会ですと、だんだん後になってくると同じ質問が飛んできて、政府側の答弁者はいらいらしながら同じ答弁書を読んだりとか、こっちは重ならないように質問しようとすると、それは通告にないでしょうということでまた注意されるわけでありますけれども、きょうは、本当に親切に、また答弁のたびに新しい知見をいただきまして、本当にあ…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○小池(政)委員 そうですね。事故の前と後で分けるということで、確かにそんな一つのアイデアもあるかと思います。ありがとうございました。 次に、諸葛参考人にお伺いさせていただきたいと思います。 NDAのお話、大変参考になりました。特に、そこで働く方のモチベーションということを考えた際に、非常に大事な観点だなということでお伺いさせていただきました。 日本版NDAということを構想された際に、例えば、今分散している研究者でありますとか機関であり…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○小池(政)委員 ありがとうございます。 また諸葛参考人にお伺いさせていただきます。 先ほど、三谷議員の質疑の中におきましても、廃炉の事業ということについて、経済的な価値についてお伺いしていたわけでございますけれども、その際には、国から、八千億、ネットで七千ぐらいの支出がされているということでございました。裏を返せば、やはりそれだけお金が必要なんだということを少し聞かせていただいたわけでございます。 逆に、これからその廃炉の技術が必要と…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○小池(政)委員 どうもありがとうございました。貴重な御提言だったと思います。 次に、大西参考人にお伺いさせていただきたいと思います。 汚染水の対策でありまして、私も昨年の十月に福島第一原発に視察に伺って、そのときにお聞きした話ですと、汚染水は必ずしも山から来る水だけではなくて、むしろ地層。山からの水というのは、それは違って、むしろサイト内に降ってくる雨水、これが大きな問題なんだというお話をされていたんですけれども、その場合においても凍…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○小池(政)委員 どうもありがとうございます。 もう一点でありますけれども、その凍土壁は、年間、結構なランニングコストがかかるというお話も聞いているところでありますけれども、大体、見積もり等はあるんでしょうか。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○小池(政)委員 ありがとうございました。 山名参考人にお伺いさせていただきます。 これも少し技術的な話になりますが、廃炉は最終的にいつぐらいまで続くかということに関係する話であります。燃料デブリを何とか取り出せた後におきまして、建屋の処理というのはこれからどうされるのかなという点であります。 といいますのは、チェルノブイリにおきましても、建屋の処理というのは、どうするかということが決まっていないということから、まだずっとそのまま残って…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○小池(政)委員 ありがとうございました。 その際に、これも多分大変難しい想定かとは思いますが、支援機構に廃炉機能がつきますと、やはりそこに東電が最終的に、または原子力事業者が返済するといっても、一旦は公金が入るわけでございますから、それが果たしてどのくらいになるかなという見通しも必要でございまして、福島第一におきましては、大体、廃炉の想定されている見積もりというのはどのくらいになっているんでしょうか。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○小池(政)委員 ありがとうございました。 そうしたら、諸葛参考人の立場だと、何か、どのくらいの見積もりかというのはわかりますか。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○小池(政)委員 どうもありがとうございました。 時間になりましたので、これで終わりにします。ありがとうございました。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○小池(政)委員 小池政就です。よろしくお願いします。 きょうは、前回質問できなかった文部科学省さんにも来ていただきまして、しっかり質問させていただこうと思ったんですが、ただ、質問が全て前の方とかぶってしまいました。残念ながらということなんですが、ただ、せっかく来ていただいておりますので、頑張ってというわけではないですけれども、今までの答弁を踏まえて、いろいろ確認をさせていただきたいと思います。 といいますのは、今回の原賠支援機構のスキ…