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維新の党衆議院
総発言数
585
直近の所属会派
維新の党
直近の役職
直近の発言日
2014/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会69 件・69%
  • 財務金融委員会31 件・31%

※ 全 585 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

585 20 を表示
結いの党2014/04/18

186衆議院 経済産業委員会 第11号

○小池(政)委員 結いの党の小池政就です。 きょうは、弁護士勢ぞろいの中で私も非弁護士なので肩身はかなり狭いんですが、頑張っていきますので、よろしくお願いします。 ただ、もう八番バッターということで、今回の質問がそんなに中身が厚いものでないのでダブる可能性があるんですが、ただ、委員会質問は特許がないわけでありますから、ダブったとしても、まねをしたということではありませんし、また、国によっては、今、先願主義の話がありましたけれども、アメリ…

結いの党2014/04/18

186衆議院 経済産業委員会 第11号

○小池(政)委員 ありがとうございます。この後に塩川ホームランバッターも控えておりますので、私も大変期待しているところであります。 二問目であります。 これまで議論されております、これからの検査の体制でありますけれども、量も確かに足りない、また質の面でも大事だという話がされてきたところでございます。 量でいいますと、ことしは百人程度ですか、任期つきの審査官を募集していくということでございますが、ただ、ことしから、二〇〇四年で百人採用して…

結いの党2014/04/18

186衆議院 経済産業委員会 第11号

○小池(政)委員 ぜひよろしくお願いいたします。 実は私の実家はお寺でありまして、仏壇があって、確かに憂うつにちょっとなってくる、そんな環境でもあります。ちょっと落ちつきはしますけれども、たまにということで。 今回、大きく質問を広げていきたいと思っているんですが、知財立国というのは、当然、知財で日本が稼いでいくということも一つの方針としてあるかとは思います。経常収支を何とか改善するためにもそれは大事なことだと思いますが、ただ、その前の、…

結いの党2014/04/18

186衆議院 経済産業委員会 第11号

○小池(政)委員 ありがとうございます。 イノベーションは大変大事だということは私も重々感じております。 その際に、今回の特許法等の関係でありますと、イノベーションも今までの自前主義という形だけでもなくて、やはりオープンイノベーションという形で技術をみんなで生み出していくというようなやり方であったりとか、自分の持っている技術を提供していくというやり方も、これから非常に重要なモデルでございます。 また、技術を生み出すということだけでも、な…

結いの党2014/04/18

186衆議院 経済産業委員会 第11号

○小池(政)委員 その際にぜひここは留意しておいていただきたいんですが、IEC、国際電気標準会議、こちらは、スマートグリッドの標準化に関する動きというのが非常に加速化しておりまして、非常にこれから大事なところでもあります。 ただ、このIECは、今度、次期会長にパナソニックの顧問であります野村淳二さんがなるということでございますから、これはぜひ、日本がしっかりとこのスマートグリッドの件で、先進的な技術を持っているわけでございますから、先導…

結いの党2014/04/16

186衆議院 経済産業委員会 第10号

○小池(政)委員 結いの党の小池政就です。 きょうは、法案の最後の審議ということです。今回の法案というのは、機構に廃炉の役割を付加するということでございまして、その内容について何点か確認させていただきたいと思います。 大臣にお聞きする前に、事務方から何点かお聞きさせていただきたいと思います。 今回、この支援機構に廃炉の中心的な役割、包括的なプロジェクトマネジメント的な役割を加えるということで、これまで、人材がどのくらい必要かということが…

結いの党2014/04/16

186衆議院 経済産業委員会 第10号

○小池(政)委員 それでは、賠償と同じように、今、負担金とおっしゃいましたけれども、東電に対する特別負担金とほかの原子力事業者に対する一般負担金という形でそれを賄うということでよろしいんでしょうか。

結いの党2014/04/16

186衆議院 経済産業委員会 第10号

○小池(政)委員 そうすると、事故炉の廃炉費用もやはり使用者負担という形になってしまうわけでありまして、そこの認識というのが果たしてしっかりと伝わっているかなということが心配であります。 また、もう一点、今はこの機構における新たな人件費の追加分でございますが、今度は、廃炉全体におきましてもこの資金をどうするかということをちょっと確認させていただきたいと思います。 東電のこれからの計画を見ても、廃炉については、積み立てである一兆円の三分の…

結いの党2014/04/16

186衆議院 経済産業委員会 第10号

○小池(政)委員 本来はそうであると思いますけれども、これからの部分、それも全て経営の合理化、内部留保という形でよろしいんでしょうか。

結いの党2014/04/16

186衆議院 経済産業委員会 第10号

○小池(政)委員 そのときに、廃炉というのは一号機から六号機まであるわけでございまして、その区分をどうするのかなということをちょっとお尋ねさせていただきたいんです。 今のスキームですと、一号機から四号機、五号機と六号機というのは少し扱いが違ってきているわけでございます。一号機から四号機というのはもう既に特損で落としている。ただ、五号機と六号機というのはまだ落ちていない部分もあって、さらにこれを、会計変更を去年行って、これから減価償却もし…

結いの党2014/04/16

186衆議院 経済産業委員会 第10号

○小池(政)委員 そうすると、やはりこの部分も電気料金に含めていくということを考えているということでもいいんでしょうか。

結いの党2014/04/16

186衆議院 経済産業委員会 第10号

○小池(政)委員 含めていくということで理解をさせていただきました。 しかも、今回の分は今後十年間で一兆。二兆を、これから十年以上かかった場合、当然超える場合があるわけでございまして、その際に、その超えた部分、これが果たして一号機から四号機の廃炉の部分なのか、もしくは五号機、六号機の部分なのか、この区分というのも恐らく難しいんじゃないかと思います。 その際に、この追加の部分が、今のお話ですと、中身がそのままもしかしたら電気料金に積み上が…

結いの党2014/04/16

186衆議院 経済産業委員会 第10号

○小池(政)委員 システム改革とおっしゃいますけれども、システム改革の際に、なおさら原子力事業がどうなるかということはわからないと思います。その話の中で、ちょっと大臣からお聞かせいただきたいと思います。 今確認したように、今回の廃炉機能をつけ加えたことによって、その人件費分は電気料金でやはり負担しなくてはならないことになりますし、かつ廃炉費用につきましても、今の事故炉であります五号機、六号機、これもやはり事業者負担、結局、電気料金という…

結いの党2014/04/16

186衆議院 経済産業委員会 第10号

○小池(政)委員 資金援助を中心とはしていないということでございますが、ただ、法律のたてつけとして資金援助ができるような仕組みにもなっていますし、かつ、今のお話にあったように、必ずしも東電の経営合理化だけで負担するような仕組みにもなっていないわけでございますから、その点、しっかりと国民負担の低減に向けて対処していただきたいと思います。 そこで、別の件でお伺いさせていただきます。 東電の経営合理化に関してでございますが、今回、東電は総合特…

結いの党2014/04/16

186衆議院 経済産業委員会 第10号

○小池(政)委員 また、その際に、経営合理化の結果としての料金の中身についての審査、申請に対する判断というものも経産省がされるとは思うんです。以前は、東電が支援機構を通さずに料金申請をして枝野元大臣を大変怒らせたということもありました。あれも東電側からいえば、これは自由料金だからいいじゃないかという話でありましたけれども。 ただ、あのときも、計画を出した以上、自由料金であろうと、計画にしっかりと沿っているかどうかというものを経産省、機構…

結いの党2014/04/16

186衆議院 経済産業委員会 第10号

○小池(政)委員 最後に、大臣にお聞かせいただきたいと思います。 今回、廃炉機能を機構に乗せるということについては、今まで、東電の最大株主だからという話等はお聞きしているんですが、賠償においても、そもそもやはり汚染者負担というものが原則にあって、そういうことから、東電にその責務を果たさせなければならないというような思いからこのようなスキームになったんでしょうか。

結いの党2014/04/16

186衆議院 経済産業委員会 第10号

○小池(政)委員 そのような前向きな観点というのはぜひ大事だと思いまして、やはり、このスキームにおけます意義というのは、懲罰的な意味合いというのもそこにはあるわけでございまして、果たして、その状態の中で、これから何十年も続く、またしっかりと本当はやらなければならない廃炉でありますとか、汚染水対策というものができるのかどうかということを非常に心配してしまうわけでございます。 これまでの審議におきましても、数年で千八百人が退職されている、し…

結いの党2014/04/16

186衆議院 経済産業委員会 第10号

○小池(政)委員 結いの党の小池政就です。よろしくお願いします。 私もダブルヘッダーでありまして、大変だなと思っていたんですが、ただ、大臣はきょう朝から一日ずっとでありますので、さすが安倍政権のリーダーズの一人だなということを感じさせていただきました。 私の一般質疑の最初の質問は賠償と廃炉についてでありまして、ダブルヘッダーだから質問の使い回しじゃないかと思われるかもしれませんが、ただ、今回は法律にも関連はしておりますが、そもそも改正し…

結いの党2014/04/16

186衆議院 経済産業委員会 第10号

○小池(政)委員 ありがとうございます。 回収するまでの間ということでございますが、今回は廃炉の機能がついているわけでございまして、回収するまでの間と、廃炉が終了するまでの間というのが必ずしも一致しないケースもあるかと思うんです。その際は、長い方という理解でよろしいんでしょうか。

結いの党2014/04/16

186衆議院 経済産業委員会 第10号

○小池(政)委員 そうしますと、またちょっとそれに関連する質問なんですが、今度は、料金についての政府側からの審査等の取り組みに関連してでございます。 これも、自由化、それから発送電分離となった際に、通常の電力会社はそこで、最初は規制料金はありますけれども、やがては自由料金でやっていく中で、ただ、東電に関しましては、おっしゃったとおり、賠償の資金が入って、それを回収するまでの間、ずっと管理しないわけにはいかないわけでございまして、そのとき…