小池政就
会議録に記録された「小池政就」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 585 件
- 直近の所属会派
- 維新の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会69 件・69%
- 財務金融委員会31 件・31%
※ 全 585 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○小池(政)委員 評議会というのは、前回私も指摘しましたけれども、あくまでアドバイザリーボードみたいな、客観的なところから声を上げるというような位置づけでございまして、今までのESCJと比べてそこは弱くなっているということもありますし、また、今指摘した点、これから配慮するということでございますので、ぜひ、今のような仕組みの中で、電力会社がこの機関の中でも大きな権限を持たないように、そこはしっかりと考えていただきたいと思います。 また、広…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○小池(政)委員 もう少し確認させていただきたいんですが、踏まえながらというのは、お互いがやりとりしながら、その進捗を踏まえながら投資も進めていく、そのような考えなんでしょうか。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○小池(政)委員 たびたびで済みませんけれども、そうすると、退出規制というものはかけずに、あくまで事業者同士がそこら辺は確認し合いながらやっていくというようなことになるんでしょうか。 これを国内だけではなくて、特に小売それから発電におきましては外資もこれから受け入れていくということを政府としても方針を示しているわけでございまして、その際に、果たして、国内以上にやはり外資の利益とか事業を鑑みた上での退出というのは考えられるわけでございまし…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○小池(政)委員 聞いた中で、やはり投資リスクということを考えると、それがスムーズに進んでいくかなということは少し懸念として残ってしまうような気がいたします。 大臣にお聞かせいただきたいと思うんです。ちょっと外資の話が出たんですが、これまでもこの審議の中で、外資規制に関して大臣からの答弁もあったところでございます。ただ一方で、ヨーロッパをごらんになってわかりますように、送電等につきましても海外から受け入れているというようなケースもあるわ…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○小池(政)委員 ありがとうございました。 それでは、もう少しテクニカルな質問があったんですが、ちょっときょうは時間がないので飛ばさせていただきまして、競争政策のところについてお伺いさせていただきたいと思います。 前回ちょっと大臣にお尋ねしようと思っていたんですが、今回のこの自由化の制度設計の中におきまして、新規の参入を促すような競争政策というのはどこに入っているのか、また、具体的にどのようなものがそれに当たるのか、お聞かせいただけます…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○小池(政)委員 今、長官がおっしゃったのはあくまでイコールフッティングの観点からのお話でございまして、それが整えられたとしても、今回の法案におきましては、既存の電力会社に対して一般担保等の優遇措置というのも残されているわけでございます。 そこに対して、先日の松村参考人は、是非はともかくとして、それが不可避なのであれば、それを上回るような非対称規制というものも考えるべきだということをおっしゃっていらっしゃいました。 この非対称規制という…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○小池(政)委員 最近かなり非対称規制という言葉を、呼ぶかどうかという話になってきているわけでございますが、去年の当委員会におきましては、糟谷電力・ガス部長がはっきりと、非対称規制とおっしゃっているわけでございます。 また、今、この規制料金につきましては、確かに規制という形で、上げるのは認可制でありますけれども、下げるのは届け出制になっているわけでございます。また、規制料金だけではなくて、私は質問主意書でも確認しているんですが、一方で自…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○小池(政)委員 いや、その義務づけが全くわからなくて、下げることもできるわけでありますよね。自由料金制度というのもそこにあるということの中で、ではどうやって、新規参入の人たちがでっかい電力事業者とガチで闘うことになるわけでございますが、その料金に対して新規を促すような制度になるのかということが、ちょっと時間がないので、わからないということを指摘させていただきます。 今回私たちが規制機関の話をしているのは、政府側がそれをなかなか示してく…
第186回 衆議院 憲法審査会 第5号
○小池(政)委員 結いの党の小池政就でございます。 当審査会では久々に質疑をさせていただきます。十分は大変短い時間だということがわかりましたので、順番を変えて、いきなり最後の質問をさせていただきます。船田委員、また中谷委員、よろしくお願いいたします。 今回の法案を経て、改正手続が整うわけでございますが、他方、現在では集団的自衛権をめぐる憲法解釈の変更の議論というものがなされているところでございまして、当審査会におきましてもそのような質疑…
第186回 衆議院 憲法審査会 第5号
○小池(政)委員 ありがとうございます。 大変明確な答弁をいただきました。ぜひ党内でも議論を続けていただきたいと思います。 また、この件に関しましては、船田委員は、これからの改正の優先事項といたしまして、九条の改正は難しいということから、環境権ということを挙げていらっしゃいますが、一方で、憲法裁判所等につきましては、野党の中でも、民主党を初め、この方針に賛成する党は多いわけでございます。船田委員は、本来は改正が望ましいということを今回の…
第186回 衆議院 憲法審査会 第5号
○小池(政)委員 終わります。ありがとうございました。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○小池(政)委員 結いの党の小池政就でございます。 きょうは、連休明けのお忙しいところ、ありがとうございます。 二十分ということでありますけれども、重複するところがあるかと思いますが、ぜひよろしくお願いいたします。 まず最初に、河野参考人に伺いたいと思います。 選択できるということが今回の電力システム改革の大変大きな意義だと思うんですが、その意義に関して、消費者の立場では、どのような選択基準がこれから実際にあって、その中から実際にどのよ…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○小池(政)委員 ありがとうございました。 そこで、松村参考人にお伺いさせていただきたいと思います。 関連するんですが、いただきました資料の八ページに、まさに消費者の選択ということで書いていただいております。このように、メニューが提示できるようにということで、それがなければ、恐らく消費者は価格ぐらいの選択肢しかなくなってしまうんじゃないかということが考えられまして、その電源等をしっかりと提示するために必要な制度というものが考えられるんで…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○小池(政)委員 ありがとうございます。 また、今回のシステム改革を通して、できる限り新規参入をふやしていくということが、河野参考人のおっしゃるようなメニューを広げていくということに重要な点であると思っております。 この点も松村参考人にお伺いさせていただきたいんですが、その際に二点あると思っておりまして、今、接続の障害となっているものをしっかりと緩和していく、低減していくということとともに、また新規参入を促すような競争政策をしっかりと後…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○小池(政)委員 ありがとうございました。 また、競争政策についてでございますが、こちらも、委員がワーキンググループの方でよく指摘をされていらっしゃいますけれども、非対称規制という形で、本来は小規模の新規の参入業者に対する取り組みということが想定されていた一方で、現状は、一般担保でありますとか、またインバランスについても、規模の経済という形で、大きな一般電気事業者に対して少し優遇されるような、そういう制度になってしまっているという中で、…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○小池(政)委員 ありがとうございます。 次に、原参考人にお伺いさせていただきたいと思います。 今、松村参考人から制度設計の重要性ということをお聞きしまして、実際にこれから制度設計が動き出す際に、それをしっかりと監視する、継続的に独立的に監視するということから、参考人が先ほどおっしゃったような取り組みというのが非常に大事だということを感じました。 また、参考人は経産省出身ということから、その経験も踏まえてという形の提言でありましたし、ま…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○小池(政)委員 ありがとうございました。 次に、澤参考人にお伺いさせていただきたいと思います。 参考人が、今回、市場の世界になってしまうということで、いろいろなリスクも検討されて、ではそれを上回るにはどうすればいいかということも提言していただいているわけでございます。 その中で考え得るのは、海外からの燃料の調達について、確かに市場でアクターが小さくなってしまうと、そもそも今、日本が高い値段で燃料を輸入しているという中で、それがもっと悪…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○小池(政)委員 ありがとうございました。 その際に、例えば韓国で行われているような、電力とガスが一体になって輸入する取り組みを進めてみるとか、そういうことも考え得るとは思うんですが、日本の場合はそれに対して難しい障害というのが何かあるんでしょうか。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○小池(政)委員 ありがとうございました。 また原参考人にお伺いさせていただきたいと思います。 今回の電力システム改革の中で、安定供給について不安な声は結構あるわけでございます。ただ、参考人は、特に非常時等において、むしろ発送電一貫より分離していた方が資するようなこともあり得るんだというようなことをおっしゃっていらっしゃいます。 その点について、具体的に、どういう場面で今までのシステムだとなかなか本来のメリットが達成できなくて、これから…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○小池(政)委員 ありがとうございました。 そこで、地産地消の話になるんですが、今までもちょっと質問が出ておりました。 松村参考人にお伺いさせていただきたいんですが、具体的に、今回のシステム改革の中ですと、託送料金は均一料金という中で、どのように地産のインセンティブというかメリットというのが生まれてくるかなと思うんです。例えば自己託送をこれから広げていくとかということもあるとは思うんですが、もし何かこの中にそのような考えというものがある…