小池政就
会議録に記録された「小池政就」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 585 件
- 直近の所属会派
- 維新の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会69 件・69%
- 財務金融委員会31 件・31%
※ 全 585 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○小池(政)委員 ありがとうございました。 副社長については、これで結構でございます。ありがとうございました。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○小池(政)委員 それでは、今の御答弁を踏まえて確認をさせていただきたいと思います。 この電力システム改革に伴って、少し心配な点も幾つかあるんですが、まず一点目は、接続の件についてでございます。 今、東電の方からも、設備投資については、基本的には、自分のところの修繕、メンテであって、かつ、総特の中には、コストダウンということの中で考えていくという話でございましたが、やはり、これからの新規参入ということを考えるのであれば、それをある程度、…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○小池(政)委員 そこで、ちょっと気になるのは、送電網、また電線の整備につきましては、基本的には、特定負担という形で、原因者が特定できる人にはそれを負担させるということでございますけれども、では、それが果たして、再生可能エネルギーのポテンシャルがあるところに対して、その負担を持って本当に導入できるかどうかというところはわからないところでございます。 例えば、物すごい再生可能エネルギーのポテンシャルはあるけれども、送配電のコストを考えてみ…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○小池(政)委員 機関が中心ということでございますけれども、その負担というのは今、事業者負担というか、特定負担みたいな形になっていますので、そこについても、ぜひ前向きな検討、対応等をお願いさせていただきたいと思います。 また、次に、先ほど東電の副社長から、メーターの件のお話がありました。その点についても少し指摘をさせていただきたいと思います。 東電の方からは、メーターを取りつけた際に、検針は三十分ごとですよ、そのデータの提供については一…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○小池(政)委員 小売のメニューの方はそうかもしれませんが、実際のインバランスとか、そっちについては実績に対してかかってしまうわけでございますから、そこはしっかりと前向きに即座に対応していただきたいと思います。 また、次に、一般担保の話でございます。 東電の副社長からもお話をいただきました。震災前の数字を前提としてという話だったかと思いますが、これから減らしていくということでございます。 また、私たちも、原賠機構法の議論の中で、私募債ス…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○小池(政)委員 おっしゃいましたイコールフッティングの観点、また、発送電分離の障壁になりかねないという観点からも、私は、第三段階ではなくて、その前からしっかりと議論すべきだということを考えております。 最後に、東電の副社長からも、原子力発電所の安全対策費の話をお伺いさせていただいたところでございます。震災後におきましても、もともと一千二百億だったのが二千七百億ということになったということでございまして、これは東電に限らず、ほかの原発に…
第186回 衆議院 本会議 第22号
○小池政就君 結いの党の小池政就です。 ただいま議題となりました七会派の共同提出案に対し、賛成の立場から討論を行います。(拍手) 我が党は、既に期限が徒過しているいわゆる三つの宿題いずれに対しても、明確な回答を持った独自案を示してまいりました。 その後、憲法審査会や各党協議の場において議論を行い、結果、我が党案も組み入れた形で本案の策定に至りました。 ただし、共同提出会派で合意された確認書にもありますように、十八歳への選挙権年齢引き下げ…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○小池(政)委員 結いの党の小池政就でございます。おはようございます。 私で六番目となりますので質問もだんだん重複してくるところでございますが、なるべく重複しないように、少し変化球的な質問もあるかもしれませんが、答弁は変化球じゃなくて直球で結構ですので、よろしくお願いいたします。 まず、植田参考人にお伺いさせていただきたいと思います。 きょうおっしゃいましたのは、規制機関、規制組織の役割、本当にそのとおりだと私たちも認識しているところで…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○小池(政)委員 また植田参考人にお伺いさせていただきたいと思います。 資料の中には、電促税に関しましても、その特別扱いに対する意見でございますとか、地方における経済効果についても、かなり不明じゃないかということをおっしゃっているところでございますが、その点についてもう少し詳しくお聞かせいただけますでしょうか。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○小池(政)委員 ありがとうございました。 次に、安念参考人にお伺いさせていただきたいと思います。 参考人は発送電分離の重要性ということをまず最初におっしゃっていまして、その具体的な方針についてお伺いさせていただきたいと思うんです。 今の予定でありますと、法的分離にもし問題があるのであれば、機能分離ということも考えられるというような法案のたてつけになっております。その上には所有権分離ということもあるわけでございまして、送配電の中立性を確…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○小池(政)委員 ありがとうございました。 また、先ほど一般担保の話が出ましたけれども、これも安念参考人にお伺いさせていただきたいと思います。 こちらも事前にいただいた資料になるんですが、安念参考人としましては、一般担保については、実効性という意味でそもそもこれは担保になり得るのかという話をされているところでありますし、また、送電網に対してこの担保があるということは、それが恐らく潰れないということ、利用可能性ということもなかなか考えられ…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○小池(政)委員 ありがとうございました。 次に、広瀬参考人にお伺いさせていただきたいと思います。 今回いただきました資料の七ページに、計画といたしまして、エネファームにつきましては、この七年間で十倍という形の非常に意欲的な目標を立てていらっしゃるところでございますが、分散型電源というか、熱電併給かとは思うんですが、その意義ということと、普及の課題等がもし考えられるのであれば、お伺いさせていただけますでしょうか。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○小池(政)委員 ありがとうございました。 また広瀬参考人にお伺いさせていただきたいと思います。 これからの電気事業への取り組みというところになるんですが、その際に、例えば、インバランスでございますとか、周波数等を調整するような役割ということも多分考えられるのではないかなということを思っておりまして、また、実際にこれから消費者に対するサービスを考えたり提供していく際に、かなりデータを開放して提供してもらわなくてはならないということを、恐…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○小池(政)委員 そこで、八木参考人にお伺いさせていただきたいんですが、現在のスマートメーター導入に至る現状、また課題。また、もしわかるのであれば、データの検針と提供の頻度というのはどのくらいと考えていらっしゃるのか、お伺いさせていただけますでしょうか。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○小池(政)委員 ありがとうございました。 基本的には検針と提供が大体同じぐらいになっていくということであると思いますが、出だしのところはどのくらいタイムラグというのが出てきてしまうんでしょうか。つまり、三十分ぐらいでリアルタイムで検針がされていくということでございますが、実際にそれを提供する際には、それが三十分ごとなのか、もしくは一日に何回なのかということについて、もしわかればお伺いさせていただけますか。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○小池(政)委員 ありがとうございました。 それでは、広瀬参考人、また八木参考人にお伺いさせていただきたいんです。 先ほど協調という話がありまして、その中でも広瀬参考人からは、燃料を日本に持ってくる、この段階では協調の意義というのはあるんだという話をされていたところでありますが、例えば、電力それからガス、垣根を越えて燃料調達等についてこれから協力、協調を行っていく、そのような見通しというのはあるんでしょうか。よろしくお願いします。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○小池(政)委員 時間になりましたので、これで終わります。 ありがとうございました。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○小池(政)委員 結いの党の小池政就でございます。 大臣、きょうはパリ帰りということで、時差が少しあるかなと思うんですが、お疲れさまでございます。私も、きょうは朝からトリプルヘッダーでございまして、さっきの三谷委員より多分反応が鈍いと思いますので、ぜひヨーロッパの高尚な話は今度また聞きたいなということで、よろしくお願いいたします。 まず、接続について、前回ちょっと御質問させていただいたその延長で、もう少し確認させていただきたいことがござ…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○小池(政)委員 以外の人材もということでありますので、ぜひお願いしたいということと、また、電力事業者からの出向についても、長期的にはやはりその組織の中でしっかりと働いていただくために、ノーリターンルールとか、そういうこともぜひ検討はしていただきたいと思います。 また、この広域機関でございますけれども、議決権の件につきましては前回確認させていただきまして、何でESCJで入っている有識者が入っていないんだということは指摘させていただいたと…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○小池(政)委員 今、配慮するとおっしゃったんですが、ただ、現在のルールにおいてどのように配慮するかということが見えない中で今のルールをそのまま進めていけば、先ほど申し上げたように、少なくとも送配電事業者グループにおきましては既存の電力会社がその意思というものを強く残してしまうことになるわけでございまして、ほかと比べれば大きな議決権を所有することになってしまう。その点についてもう少し具体的にお聞かせいただきたい。 それから、グループ内で…