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維新の党衆議院
総発言数
585
直近の所属会派
維新の党
直近の役職
直近の発言日
2014/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会69 件・69%
  • 財務金融委員会31 件・31%

※ 全 585 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

585 20 を表示
結いの党2014/06/04

186衆議院 経済産業委員会 第21号

○小池(政)委員 もう少し踏み込んで、ぜひ具体的に考えていただきたいと思います。 時間となってきましたので、もう少し全般的な大臣の意思、姿勢をお伺いさせていただきたいと思うんです。 今回は特に小規模に光を当てた取り組みということで、私たちもそれは本当に支援を行っていくべきだとは思うんです。ただ一方で、やはり国としてのリソースが限られている中で、前回、二者択一ではないというお話もありましたが、平成十一年の中小企業法の抜本改正にあったような…

結いの党2014/06/04

186衆議院 経済産業委員会 第21号

○小池(政)委員 どうぞよろしくお願いします。 私も、政治家になってみて、こういうことは、どんどん支援しろとか、どんどん補助金をつけろという方が確かに言いやすいということはあるんですが、ただやはり、中長期的なことを考えていくと、しっかりここは主張しなければならないし、ここはしっかりと考えていかなくてはならないということを思っていますので、ぜひよろしくお願いいたします。 以上で終わります。ありがとうございました。

結いの党2014/05/30

186衆議院 経済産業委員会 第20号

○小池(政)委員 結いの党の小池政就でございます。 前回、うちは小規模政党だという話をしたら、急に中規模政党になりそうな、そういう動きが出てきたところでありますけれども、冷静にきょうはしっかり議論をさせていただきたいと思います。 きょうは、十五分という短い時間でありますけれども、政府が小規模の事業の対策をやるということでもありますから、やはり実効性でありますとか、また、そこに恐らく留意しなくてはいけない課題、副作用ということもあるかと思…

結いの党2014/05/30

186衆議院 経済産業委員会 第20号

○小池(政)委員 その後、中小企業においては、企業数や従業員数というのが大幅に減少していったところでありまして、また、この抜本改正によって、これはちょっと難しいところだと思うんですが、やはり財政面での制約ということもある中で、特に発展性に着目した、そこに集中したということで、小規模サイドからしてみれば、自分たちが置いていかれるんじゃないかという不安を持ったりということで、石沢参考人からは、小規模振興事業というのはむしろ後退したんじゃない…

結いの党2014/05/30

186衆議院 経済産業委員会 第20号

○小池(政)委員 おっしゃるように、どっちか二者択一ということではなくて、両方大事でありますけれども、決してやはり、リソースは限られているということと、また、結果としてどっちかに偏って、例えば依存体質をつくり上げてしまうとか、そういうことがないような留意というものが必要かと思っております。 また、今回、商工会、商工会議所による取り組みの強化という形の法律が出ておりますが、これについて少しお伺いさせていただきたいと思います。 今回、事業計…

結いの党2014/05/30

186衆議院 経済産業委員会 第20号

○小池(政)委員 その経営発達計画の対象なんですけれども、それは何か、相談を受けた事業、企業ごとにそういう発達計画をつくられるのかということと、ついでに、そういう制度というのは今までなかったんですか。受けて、相談に乗った後、では、どうやってそれを改善していこうか、そういう計画とかというのは今までつくられていなかったんでしょうか。

結いの党2014/05/30

186衆議院 経済産業委員会 第20号

○小池(政)委員 ことはございますということなんですが、多分、これは本当に、今までからやっていなくてはいけないことだとは思うんです。 質問は、大臣にお聞かせいただきたいんですが、その計画というのはもちろん、当然必要なわけでありますが、それが果たしてどうやって実行されたかという検証も必要なところでございます。 これも参考人にちょっと話を聞いたんですが、やはり、実績ということを出されるときに、相談センターとか、商工会、商工会議所というのは相…

結いの党2014/05/30

186衆議院 経済産業委員会 第20号

○小池(政)委員 ぜひお願いしたいと思います。 そのような形を進めていかないと実効力が上がらないと思いますし、また、そもそも商工会、商工会議所に対する相談というのが、アンケートを見ても全体の一割ぐらいしか相談されていないということでございますから、ますます遠のいてしまうというような危惧もあるところでございますので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 時間になりましたので、また来週確認させていただきたいと思います。ありがとうございました…

結いの党2014/05/28

186衆議院 経済産業委員会 第19号

○小池(政)委員 結いの党の小池政就です。 きょうは、小規模の事業についてお話をいただきまして、本当にありがとうございます。私たちも実は小規模政党でありまして、大変参考になるお話を聞かせていただきました。特に、交換日記は前からやっておけばよかったなと今反省しているところであります。今度はちゃんとやりたいなと思っています。 まず、諏訪参考人にお伺いさせていただきたいと思うんです。 お話を聞いている中で大変厳しいなということを感じさせていた…

結いの党2014/05/28

186衆議院 経済産業委員会 第19号

○小池(政)委員 ありがとうございました。 次に、中嶋参考人にお伺いさせていただきたいと思います。 参考人の資料等を拝見させていただきますと、やはり経営者と相談することが非常に大事なんだということが特に強調されているところであります。 その際に、先ほどもちょっと話が出たんですが、相談相手として商工会、商工会議所というのがあるんですが、その利用率がなかなか上がっていない。帝国データバンクですと一割、中小企業の審議会のデータによりますと大体…

結いの党2014/05/28

186衆議院 経済産業委員会 第19号

○小池(政)委員 それでは、相談についてということなんですが、評価の面で、先ほども出されたのが実績ということで、相談件数というのはよく出されるんですが、これは石澤参考人と中嶋参考人にお伺いさせていただきたいと思います。 その評価の際に、相談後の、例えば経営が改善されたとか、事業承継がうまくいったとか、そういうことを踏まえた評価というものは取り組まれているんでしょうか。お二人にお伺いさせていただきたいと思います。

結いの党2014/05/28

186衆議院 経済産業委員会 第19号

○小池(政)委員 ありがとうございました。 次に、諏訪参考人にお伺いさせていただきたいと思います。 主に取り組まれているのは自動車分野ということでありますが、医療分野にも進出をされているという中で、その経緯を少し御紹介していただいて、また、それがもう少し制度として普及した方がよいというのであれば、それを少し、制度化に向けてどのような取り組みが必要かということをお話しいただきたいと思います。 ちょっと調べさせていただいたところでは、大田区…

結いの党2014/05/28

186衆議院 経済産業委員会 第19号

○小池(政)委員 ありがとうございました。 それでは、最後となりますけれども、石澤参考人と国吉参考人にお伺いさせていただきたいと思います。 中小企業政策と小規模事業への政策を分けなければいけないということについてなんですけれども、石澤参考人から、平成十一年の中小企業基本法の改正によって小規模企業振興というものが後退した、そういうお話が資料の中ではありました。そのような相反関係もあるのかなということを感じたわけでございまして、そういう観点…

結いの党2014/05/28

186衆議院 経済産業委員会 第19号

○小池(政)委員 ありがとうございました。これから参考にさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

結いの党2014/05/21

186衆議院 経済産業委員会 第18号

○小池(政)委員 結いの党の小池政就です。 きょうは初めての上位打線ということで、これが法案審議だったらもっといいのになと思うんですが、どうぞよろしくお願いいたします。 きょうは、前回東電の副社長に来ていただきまして、安全対策費についてお伺いさせていただきました。その件から少し御確認をさせていただきたいと思います。 東電の副社長は、新規制基準の前は千二百億円ぐらいの見積もりだったのが、それを規制基準を見直したことによって一千五百億つけ足…

結いの党2014/05/21

186衆議院 経済産業委員会 第18号

○小池(政)委員 もう少し、その中身と、それから原資についてお伺いさせていただきたいんですが、確認といたしまして、今おっしゃったような津波対策とか耐震対策等につきましては、これは発電コストという形で計上される、減価償却費という形で計上される。また、立地自治体におきます安全対策というものもございまして、それについては電促税という形でこれは収入を得ている。そのような認識でよろしいんでしょうか。

結いの党2014/05/21

186衆議院 経済産業委員会 第18号

○小池(政)委員 ありがとうございました。 それでは、原価に算入されているもの、また電促税におきまして計上されているもの、これはそれぞれどのような形で、どういう組織でチェックされているのか、それについてお伺いできますか。

結いの党2014/05/21

186衆議院 経済産業委員会 第18号

○小池(政)委員 ありがとうございました。 電力会社が計上しているものについては、今おっしゃいました電気料金審査専門小委員会というところのチェックがあるということでございまして、私もこれはちょっと拝見しているところでありますが、今おっしゃった調達コストの効率化等ということもあるんですが、ただ、あくまで、こちらで行っているチェックというのは経営の効率化の観点からのチェックでございまして、安全面のチェックというのは規制委員会が行うわけなんで…

結いの党2014/05/21

186衆議院 経済産業委員会 第18号

○小池(政)委員 ありがとうございます。 私も、今の現状で難しいということはよくわかっております。だからこそ、自由化市場における市場圧力でありますとか、また発送電分離が早急に必要だということでございまして、それを進めなければ、過剰対策という形で、今、安全対策は重要だということは誰しもが認識しているところでございますが、それにかこつけた過剰なコストというものも、総括原価の中で消費者が負担することになってしまっておりますので、その点を認識し…

結いの党2014/05/21

186衆議院 経済産業委員会 第18号

○小池(政)委員 自治体の中には、静岡もそうでありますし、また北海道函館市等もありまして、プルサーマルの必要性という話ではありますが、前回の質疑で指摘させていただいたように、プルサーマルを優先するという判断の前に、まず、今、日本に余剰プルトニウムはこれだけあるんだということを認識した上でしっかりと考えていただきたいと思います。 この件はこのところでいいんですが、また、今度は原子力に関連しまして、今回、原子力規制庁とそれからJNESとの統…