小池政就
会議録に記録された「小池政就」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 585 件
- 直近の所属会派
- 維新の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会69 件・69%
- 財務金融委員会31 件・31%
※ 全 585 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小池(政)委員 そこは、なぜ思ったとおり下がっていないのかということをしっかり検証すべきだと思います。トウモロコシは、関税五〇%ということで、配合飼料の約半分ぐらいを占めているということでございますから、単純に計算しても二割ぐらいは下がるだろうということでございますので、そことの差というものをしっかりと検証すべきだと思います。 また、今回は麦でありますけれども、それでは、麦については、飼料のコスト削減効果というものはどの程度の見積もり…
第187回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小池(政)委員 その点についても、また実施の後の検証というものをしっかりやっていただきたいと思います。 次に、関税局長さんにお伺いさせていただきます。 今回の法案について、第九条の二というところで、税関長の承認を受けた製造工場ということでございますが、その承認についてお伺いをさせていただきます。この承認の要件、中身はどうなっているんでしょうか。
第187回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小池(政)委員 今おっしゃったようなことが関税定率法の施行令、そしてそこにある基本通達にも承認の要件ということであるんですが、これを見ても、その要件というものが、中身が全くわからない。今まで処分を受けたことがないとか、法令に違反していないということはあるんですが、中身のところで、唯一、設備が製造工場として適していることということが、通達レベルでもこの程度ということで、かなり税関の裁量というものが働いてしまうような、そのような感じを受け…
第187回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小池(政)委員 ちょっとよくわからないんですが。 この工場については、またさらにちょっとおかしいなと思ったのが、では、この工場は、承認をどういうところに税関が行っているんですかということを税関また農水省の方にもきのうお聞きしたんですが、それは答えられないということでございました。 各県に幾つあるということは回答できるということでありましたが、それぞれの承認工場について、どこがそのような事業を行っているか、それが何で答えられないのか、そ…
第187回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小池(政)委員 個々の企業だからということで、ちょっとその理由もよくわからないところであります。 政府は承認を与えているというところであります。当然、そのような企業はどこかということは公表に値すると思っておりますし、例えば金融庁のホームページを見ましたら、「免許・許可・登録等を受けている業者一覧」ということで、いつ、それからどのような企業、また住所等、全て公開がされているところでございます。なぜ承認工場というのはこれほど非常に不明確な…
第187回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小池(政)委員 そうすると、見ましたけれども、面積に応じて、面積を基準として手数料が計算されているということでございますから、その面積当たりの例えば運営の改善等を行った際には、利益がたまる仕組みになってしまうということになると思います。 この手数料の設定についても、過去、昭和二十九年から一度だけそれが改正されているわけでございまして、過去の手数料の計算の仕組みそのままで果たして、そこにある設備等はずっと変わってくるわけでございますから…
第187回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小池(政)委員 だから、利益はどうなっているんですかという先ほどの質問になるわけであります。 中身はわからないので、例えば配合・混合飼料のCIF価格から原価を配分等も含めて割り出してみたものを工場からの配合飼料価格で割ってみますと、七〇パーいかないぐらいになるわけなんです。つまり、残りの部分が、何かしらのコストがかかっている、もしくは承認工場に利益が残されているということが想定されてしまうわけであります。その点もやはりまずは明確化しな…
第187回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○小池(政)委員 その点、しっかり見ていただきたいと思います。 といいますのは、先ほど教えていただけなかった承認工場はインターネットで調べてみますと幾つかありまして、またその承認工場は、同じ企業で食料も扱っているわけであります。例えば、雑穀を扱っている、それからまた、みずから畜産を行っているというケースもあります。例えば、卵とか肉を販売している。それを処理したかどうかというものを見分けられるかどうか、そういうのも非常にここは課題かと思っ…
第187回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○小池(政)委員 おはようございます。 財務金融委員会は久しぶりとなります。麻生大臣は、私が国会で初めて質問させていただきました大臣でもあり、私の父親と同い年、誕生日も一週間違いということで、勝手に親近感を持たせていただいております。その大臣が一歳年をとる間に私は党名が二つ変わりまして、仲間もふえましたので、この財務金融委員会でまたお世話になります。よろしくお願いいたします。 まず、きょうは、少し大きな話でありますけれども、経済の今の見…
第187回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○小池(政)委員 なかなか難しいということでありますけれども、想定どおりにこれから成長が続くのかということについて、もう少し具体的にお伺いさせていただきたいと思います。 といいますのは、この四—六の影響も出たところでございまして、IMFの見通しにおきましては、ことしの実質の経済成長率を〇・九%へ下方修正ということでございます。これは先進国の中で最も大きな下方修正であります。また、国内におきましても、日本銀行が今月末の会合におきまして、今…
第187回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○小池(政)委員 予想している範疇ということでございますけれども、政府としてもことしの実質の見通しが大体どのくらいであるということは出していると思いますので、今はそこの範疇に入っているということで了解させていただきました。 ほかの角度で少しお伺いさせていただきますと、先ほど大臣がおっしゃったマネーストックの話でございます。 こちらは、大臣が先ほど御説明いただきましたように、マネタリーベースがふえても市中のマネーストックがふえなければ意味…
第187回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○小池(政)委員 内部留保がなかなか減らないという中で、金融緩和、政府支出が大事だという話でありますが、私は、内部留保が減らない、また個人の消費がふえないというのは、これまで上がってきた期待値がもうこれ以上なかなか上がらなくなってきているということに大きな原因がありまして、この期待値というものは、やはりこれからの期待、将来の経済がよくなる、もしくは今、将来に抱えている不安を減らしていくという二つの要素が非常に大事なところであると思ってお…
第187回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○小池(政)委員 公約の定義は難しいということでございました。 そうしたら、大臣が、手段であります消費増税についておっしゃっていらっしゃいます。国際社会から、話が違う、つまり予定どおり引き上げない場合、話が違うと言われたとき、日本国債が売り浴びせられるということを消費増税についてはおっしゃっておりますが、プライマリーバランスの目標についてはそのような認識でしょうか。
第187回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○小池(政)委員 私は、手段である消費増税について、そこまで国際公約、かつ影響が大きいとおっしゃるのであれば、同じように、その目標であるプライマリーバランスの半減また黒字化というものについても真剣に考える必要があると思っております。 その中で、やはり財政再建の手段である増税というものは日本が決める話であって、そのタイミングも、もしくはそれは別に消費増税に頼らずとも行うにしても、それは私たちが自分たちで決めることであって、それができないか…
第187回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○小池(政)委員 今回の中長期の経済財政に関する試算ということについて、大臣は記者会見でおっしゃっております。二〇一五年の半減につきましてはマイナス三・二%程度となっていましたので、赤字半減目標は達成される見込みだと思っていますということでございますが、ただ、その差〇・一%というのは約七千億円ほどですから、そういった意味では楽観ができるという状況にありませんということでございます。そのとおりかと思います。 その楽観できる状況じゃない中で…
第187回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○小池(政)委員 終わります。ありがとうございました。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○小池(政)委員 結いの党の小池政就です。お疲れさまです。 先ほど木下委員も言っていたんですが、私のときもいつも松島副大臣が出ていかれるのがすごく寂しくて、しかも、大体、三谷委員のせいによってちょっと怒った顔をして出ていかれるので、本当に残念だなと思うんですが、ただ、きょうちょっと松島副大臣はまぶし過ぎたので、少し落ちついてこれで質問ができるかなと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。 きょうは、最初、近藤委員からも質問があり…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○小池(政)委員 済みません、意義のところですけれども、事務負担の軽減ということでよろしいんでしょうか。(葉梨大臣政務官「はい」と呼ぶ)いいですね。ありがとうございます。 その前提ということなんですが、やはり程度と、それから、実態は、本当に事務負担はどうなのかなということも見直していく必要があるかと思います。 きょう、皆さんに資料を配付させていただいております。この一ページ目は、日本では消費税、他国では付加価値税もありますが、それに対す…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○小池(政)委員 状況に応じてということでありますが、これだけ財政が逼迫して、かつ益税がこれだけ出ているという状況の中で、ぜひ前向きに取り組んでいただきたいと思います。 特に事務処理にいたしましても、既にIT等の普及によって事務処理の緩和というのはかなり進んでいるところでもありますし、また、特に簡易課税制度におきましては、実態として、本則課税と、それからみなし仕入れ率を使った課税、それぞれ幾らかというのをみんな比較して、それによって低い…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第21号
○小池(政)委員 ありがとうございます。 金融機関それから事業者のモラルハザードということもおっしゃるとおりだと思いますし、また、先ほどの質疑にもありました年間数千億円の財政負担というものもしっかりと考えていかなくてはならないと思っております。 これについても、資料をちょっと見ていただきたいと思います。先ほどの資料の裏になるんですが、こちらは、まず、金融機関へのアンケートで、新規融資に際して重視する取り組みはという質問に対する回答であり…