小池政就
会議録に記録された「小池政就」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 585 件
- 直近の所属会派
- 維新の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会69 件・69%
- 財務金融委員会31 件・31%
※ 全 585 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○小池(政)委員 今おっしゃったエネルギー特会の中に電促税もあるわけでございまして、ここも、やはり安全対策という形で、震災、この事故後、かなりふえているところでもありますので、そこの透明性、また検証等もしっかり行っていただきたいと思います。 時間がなくなってきましたので、最後に大臣にお伺いさせていただきたいと思いますが、今回、このような統合の取り組みといたしまして、やはりJNESの専門性というものを規制庁に取り込んでいくということもある…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○小池(政)委員 ありがとうございます。 名言の方がちょっと頭に入ってしまったんですけれども、おっしゃるように、やはり、事業者もやっていくということではありますけれども、規制基準を満たせば何でもいいということでもないですし、また、最初に私が申し上げたように、基準を満たせばもうコストも何でもありということではなくて、国民負担ということも考えながら、しっかりこれからの事故の防止等に向けて取り組んでいただきたいと思います。 以上で終わります。…
第186回 衆議院 本会議 第25号
○小池政就君 結いの党の小池政就です。 ただいま議題となりました電事法改正案に対し、今後の制度改善を条件とした上、賛成の立場で討論を行います。(拍手) 電力システム改革は、原発の事故後、原発依存体制を改め、消費者みずから電気を選ぶ権利を獲得するという、国民の総意を果たすための基盤となるものであり、とにかく前へ進めるべき改革であります。 しかし、既存の電力会社におもねる形だけの改革には、大きな危険を伴います。 特に、今回は、本来先である電…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○小池(政)委員 結いの党の小池政就です。お疲れさまです。 きょうはいつもと違う部屋ということで、こういうタイプの部屋ですと私が去年いた財務金融委員会を思い出してしまうんですが、あのときは、茂木大臣の高尚な話とは違う角度から、麻生大臣からいろいろな話を伺いまして、漫画「ナニワ金融道」とか、そういう話を伺ったことをよく記憶しております。 きょうは十分ということでございますので、細かい話よりは、大臣の姿勢、またこれからのアイデア、意見という…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○小池(政)委員 最終的にはイコールフッティング、そのとおりでありますけれども、やはり新規参入を促していく、そこはなかなかまだイコールになっていないので、その点、ぜひお願いいたしたいと思います。 また、最後ということで、ちょっと前向きな話でございます。 自由化の意義、期待というところで、安念参考人がおっしゃっていたのは、イノベーションに尽きるということでございました。私も、そこは本当に共感しているところでございます。技術面だけではなくて…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○小池(政)委員 ありがとうございました。 やはりさすが大臣だなという、高尚なお言葉もいただいたところであります。 おっしゃるとおりであると思いますし、また、松村参考人も、自由化によって一般電気事業者の知恵の範囲を超えたイノベーションが起こるということを期待しているところでございます。技術的には、よく言われる、電気には色がつかないということも、実は今そこが進みつつありまして、電気に色をつけられる、そういう仕組みというものも少しずつ進んで…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○小池(政)委員 結いの党の小池政就でございます。きょうはどうもお疲れさまでございます。 先ほどと違って大分緊迫したムードになってまいりましたが、茂木大臣からは、悲観はムード、楽観は意思という言葉をいただきましたので、意思を持ってやらせていただきたいと思います。 まず、今回の電力システム改革について、総理にお伺いをさせていただきたいと思います。 その目的については私たちも本当に共感するところでありまして、何とか達成をしていきたいと思って…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○小池(政)委員 今回私たちが指摘させていただいているのは、入り口の段階で新規の参入者にとっては大変まだ厳しい状況にありまして、むしろ既存の電力会社に対する一般担保等の優遇があるという中で、やはり競争政策をもう少し考えていかなければならないということを訴えさせていただいているところでございます。その点、しっかり考えていただきたいと思います。 また、電力システム改革の中で少し抜けている観点といたしまして、先ほども少し指摘があったところでご…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○小池(政)委員 私も新総特を読んでおりますので、東電のこれからの取り組み等は理解しているところでございますが、果たして、政府が東電のこれからの企業価値をどうやって捉えているか、もう少し確認させていただきたかったところでございます。 総理に、ちょっと別の角度からお伺いさせていただきます。 当然、株価等のお話はできないところではあるかと思いますが、東電に関しましては、除染におきまして、国は、持っている株の売却益というものを二兆円ほど東電か…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○小池(政)委員 既に、今申し上げましたようにかなり大きな金額というものを課しているわけでございますから、しっかりとした見通しというものを持っていただきたいと思います。 また、東電に限らず、原発事業者に関してでございますが、これもこれまで指摘がありましたように、これからの国と事業者の役割分担ということにつきましては、当然、リスクを明確化しないと、恐らくこれからの事業者というものは維持も新設等も難しいという観点もあるかとは思います。また一…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○小池(政)委員 同じような答弁は、三月に行われました核サミットの際に、総理が記者会見で問われたことに対しての答弁もそのようなことでございました。ただ、そこには、これからどうしていくんだということが抜けているわけでもございますし、利用目的のないプルトニウムは持たないということでございましたら、今少なくとも国内で保有している十トン近いプルトニウム、これは利用目的があるんでしょうか。総理にお伺いさせていただきます。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○小池(政)委員 今、大臣から、プルサーマルを進めていくということのお話がありました。基本計画におきましても、使用済み燃料の再処理の推進ということがあるわけでございますが、再処理はプルトニウムをむしろふやす方向に行くわけでございまして、プルサーマルといっても再稼働の見通しが全く立っていないわけでございます。 また、経済性、資源性、安全性等を鑑みても、これまで、例えば原子力委員会からも、やはり再処理よりも地層処分が適正なんじゃないかと。そ…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○小池(政)委員 時間がなくなりましたので、これで終わりにさせていただきます。ありがとうございました。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○小池(政)委員 ただいま議題となりました電気事業法等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、日本維新の会、結いの党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 本修正案は、電気事業分野における公正な競争環境の整備と新規参入の促進の観点から、検討事項について定める附則第四十一条に所要の修正を行おうとするものであり、その内容は次のとおりです。 第一に、政府は、いわゆる一般担保の措置に関し、その廃止に向けて速やかに検討を加え、必要な…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○小池(政)委員 結いの党の小池政就です。 きょうは十一番目ということでありまして、前に十番のときは、大臣から、野球じゃなくてサッカーだったらエースだよと慰めていただいたんですが、もうサッカーのスタメンも危なくなってきました。(発言する者あり)ありがとうございます。頑張っていきます。 きょうは、最初に、お忙しい中、東電の副社長に来ていただいておりまして、幾つか内容を確認させていただきましてから法案の審議をさせていただきたいと思います。 …
第186回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○小池(政)委員 一点確認なんですけれども、新総特の中で、二〇一六年度までに、前回総特に対して、設備投資で累計三千億円以上、設備関係費用で一千五百億円以上のコスト削減を進めるなど、託送原価を低減するということがありまして、これを前提としてこれから投資計画等が決められていくという考えでよろしいでしょうか。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○小池(政)委員 ありがとうございました。 次に、今度はスマートメーターについてお伺いさせていただきたいと思います。 スマートメーターに関しましては、計画を三年前倒しということで、ことしの九月からそのデータを用いた先行実証を開始するというような予定であるかと思いますが、そのメーターに関しての、検針でありますとか、また検針されたデータの提供、集約でありますとか、その予定というのはどうなっていますか。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○小池(政)委員 今、頻度の話がなかったかと思うんですけれども、月一でやっている検針がこれからどうなるのか、また、そのデータをどうしていくのか、その点についてもお伺いさせていただけますか。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○小池(政)委員 ありがとうございました。 次に、一般担保つき社債についてでありますが、こちらも新総特にその方針はあるんですが、改めて、この一般担保つき社債、私募債スキームは減らしていくということではあると思いますが、これについてはどのような方針を持っていらっしゃいますか。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○小池(政)委員 ありがとうございました。 それでは、最後の質問になります。 原子力発電所への安全対策費についてでございますが、これが震災の後、その見積もりといたしまして、金額も含めてどのように推移していったか、またその経緯についてお伺いさせていただけますか。