小池政就
会議録に記録された「小池政就」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 585 件
- 直近の所属会派
- 維新の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会69 件・69%
- 財務金融委員会31 件・31%
※ 全 585 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○小池(政)委員 今おっしゃった納付率の向上を待ってどうしようかなと思ったんですが、それを見て不十分だと思ったからこそ、やはり歳入庁の必要性ということを訴えているわけでございます。納付率の向上と言いますけれども、分母を少なくして、免除対象を大きくして、それで納付率を向上させたというようなことを言っているような策でありましたから、これでは絶対不十分だということを認識していただきたいと思います。 最後に、一点だけ示させていただきます。資料で…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○小池(政)委員 維新の党の小池政就でございます。よろしくお願いいたします。 私も冒頭、触れるつもりはなかったんですが、先ほどの近藤委員、また、今の委員から御指摘がありました川内の言い間違いということに対して、先ほど、大臣からは、福島の川内村と間違えたという少しにやにやしながらの御答弁と、それに対して笑いが起きたということに対して非常に違和感を持ったということを申し述べさせていただきたいと思います。 また、その説明の中で、御自身で即座に…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○小池(政)委員 私は、発注者側に対する反映というか評価というものがどうなるかということをお聞きしているわけでありまして、今大臣がおっしゃいました、例えば、発注した内容について不適当なことがあったということであれば、落札者に対しては今おっしゃったようなことでありますけれども、では発注者側はどうなんだということでありますとか、また逆によい影響があった場合、例えばそれによって産業のイノベーションが生まれたとかいうことに対して、その発注を行っ…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○小池(政)委員 競争入札等についてはそのような状態かとは思うんですが、政府調達だけではなくて、例えば、今回は地域産業に対する支援という形でも政府また自治体が関与していくということでございまして、これも参考人から強力に指摘をされたところではありますけれども、自治体及び政府の関与に関する応分の責任またインセンティブを持たせなくてはいけないんじゃないかというようなことの指摘を受けたところでございます。そうでなければほとんど効果が見込めないと…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○小池(政)委員 やはり今までのお買い物のあり方がこのまま続いてしまうんだろうなというようなことを、今拝見して心配したところでございます。 前に指摘したように、特に、十年未満かつ小規模の企業におきましては、店舗も持たないで販売している人たちがいっぱいいるわけでございまして、私の地元も、例えば、若い職人さんが家具とかそれからインテリア等について店舗を持たないでネットで何とか販売しようということもやっているわけでございます。 そのようなとこ…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○小池(政)委員 八百九十九億円ということでございます。 また、先ほど紹介しました総務省政策評価・独立行政法人評価委員会というところも、ここはちょっと定性的でありますけれども、指摘しているのは、高度化融資事業の不良債権比率については依然高い水準にとどまっているということを言っているわけでございます。 この不良債権、ではこれからどのように減らしていくのか。今までの検証も含めて、その方針について大臣からお聞きさせていただきます。
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○小池(政)委員 ぜひ、なぜここまで膨らんだのかということをしっかり検証していただきたいと思います。といいますのは、後で触れますけれども、これからのスキームにも非常に関連するところでございますから、よろしくお願いいたします。 今おっしゃいました取り組みは、例えば総務省が、去年の十二月でありますけれども、審査を強化すべきであるということでありますとか、また、回収に、今は都道府県が主導でありますけれども、政府が積極的に関与すべきだ、それから…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○小池(政)委員 今の提案も踏まえて、今回考えなくてはならないのが、都道府県に対する高度化融資というのが、中小機構から都道府県に貸して、都道府県から企業に貸していった。そんなようなスキームの中で、責任の所在が曖昧な中で大きな金額が不良債権となっていった。 しかも、中小機構におきましては、債権管理体制というものが非常に小規模で行われておりまして、これは平成十六年でありますけれども、そのときは、非常勤、嘱託職員を含めて十一人しかいない。しか…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○小池(政)委員 責任が市町村にあるということで、政府はモラルハザードみたいに無利子でお金をどんどん貸していって、しかも返ってこなくても市町村の責任だみたいになってしまっては、これからまたさらに大きな国民負担が発生するということが予想されますので、その点をしっかり踏まえた上で取り組んでいただきたいと思います。 これで終わりにいたします。ありがとうございました。
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○小池(政)委員 小池政就です。おはようございます。 法案につきましては、今、木下委員からも、何がしたいのかわからないということでありますとか、また先ほど、ないよりはあった方がいいよねという程度の法案かなとも私も思うんですが、大臣もせっかく出したということでありますから、せっかくですので私も質疑をさせていただきたいと思います。 まず、政府調達に関してでございます。 今回の政府調達の目的として、ベンチャー企業に対する配慮ということで、今、…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○小池(政)委員 その実績の先がなかなか、どういう戦略を描いているかということが余り見えないわけでございますが、恐らく資本提携でありますとか技術提携等は次のステップにつながっていくかと思いますし、また、ぜひ考えていただきたいと思うのが、日本にもあります中小企業技術革新制度、SBIR制度ですね。今、主に設備投資の支援ということを考えているわけでございますが、これを見直し、かつ、これに対して連動させていくというような観点が非常に大事だと思っ…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○小池(政)委員 ぜひ、この機に考えていただきたいと思います。このような連動というのは非常に大事でございますから、お願いいたします。 また、今回、政府調達に関しまして、Eコマースというのをどう考えているかということをお尋ねさせていただきたいと思います。特に、小規模であるほど、このEコマースの有用性というものも高まるところでありますし、調達の手段としても、これから恐らくそのようなことを考える、そういう段階に来ているのかなと思っております。…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○小池(政)委員 今の五件の分母は、何件ですか。数%かもしれませんけれども、大体どのくらいの割合で今取り組まれているか、わかれば教えてください。
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○小池(政)委員 極めて少ないということでございますから、その点は考慮していただいて。 また、特にこれから小規模事業者にとりましては、Eコマース、販路を広げるためにも、外に目を向けていくというような姿勢を促すことも非常に大事でございますから、政府の方から、そのようなものを排除せずに、しっかり考えていただきたいと思います。 また、今回の調達計画におきましても、各省庁が実施していく。たしか経産省に報告ということかとは思うんですけれども、その…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○小池(政)委員 真面目にやるのは当たり前だと思うんですけれども、全体像を持った上である程度やっていかないと、それぞればらばらで、それぞれ真面目にやっていますよということでは、何のための政府調達の方針かということがわからないと思うんです。 先ほどの、アメリカにおきましても、ある程度やはり省庁間で共通のルールがあって、制度もそうですけれども、そのような中で各省庁が自分たちで調達を行っているということもありますので、このような取り組みという…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○小池(政)委員 そうすると、そこについても内国民待遇という形で、同一の対応になるということですね。 その点で考えなくてはならないのは、では今回の制度によって国内の十年未満の企業に対してどの程度の効果があるのかということを今の点も含めて考えなくてはならないということと、それから、情報共有をしっかりとしていくということでございますから、今のお話ですと、このような外国企業に対しても英語で積極的に情報を発信していくつもりなんでしょうか。 〔富…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○小池(政)委員 国内でそのような制度に従っていくというのは当然でありますけれども、また一方で、相互主義という形で、日本がここまでベンチャーに対して開放して、調達についても促すということであれば、相手に対しても、やはり日本のベンチャーに対して導入する、そのような門戸をぜひ広げてもらいたいということもしっかり主張していただきたいと思います。 次に、さっきの地域の産業資源活用事業ということでございます。 この点について、中小企業を今回配慮し…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○小池(政)委員 その点において、都道府県ということかとは思うんですが、国の方からも、例えば、経営計画がどうなっているんだということでありますとか、また、今回、地域活性化ということを目標にしているわけでございますから地域活性化効果とか、そういうものもぜひその段階で私はしっかり踏まえるべきではないかなと思います。 中心市街地活性化法とかでありますと、項目を定めて数値目標等をしっかりと設定しているところでございますけれども、今回のような件も…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○小池(政)委員 ぜひその中身を見ていただきたいと思います。 そこで、先ほどの木下さんの話ともかかわってくるんですけれども、国の関与についてであります。 このような事業を行うことによって、当然、同様の商品を扱っている競合他社でありますとか、また同じ業態の人たちに対しての公平な競争条件というものがゆがめられる可能性があるわけでありますけれども、その点について、そこをどうやって確保していこうかということを考えているのか、この点、お答えくださ…
第187回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○小池(政)委員 大臣にお伺いさせていただきますけれども、今のは意義、それからメリットの方でございますけれども、デメリットの方をどう考えていらっしゃるか。国の関与によって、公平性の確保というところから、どのような点というのが本来考えなくてはならないデメリットだと思いますか。