小池政就
会議録に記録された「小池政就」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 585 件
- 直近の所属会派
- 維新の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会69 件・69%
- 財務金融委員会31 件・31%
※ 全 585 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○小池(政)委員 大変参考になりました。 時間になりましたので、これで終わりにします。ありがとうございました。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○小池(政)委員 結いの党の小池政就です。どうもお疲れさまでございます。 私はいつも下位バッターなんですけれども、きょうはついに十番バッターになってしまいまして、もう一試合終わった感じで、お客さんもいない状態ではありますけれども、では、延長戦を頑張ってまいります。よろしくお願いします。大事な法案ですので、頑張ってやらせていただきたいと思います。 今回は、皆さんから、安定供給でありますとか価格の抑制というのが本当にできるかどうかという確認…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○小池(政)委員 百名から二百名ということでございますが、今のESCJが五十人ぐらいということで、その人たちは移行してくるかとは思うんですが、あとの人はやはり電力会社から出向という形で受け入れることになるんでしょうか。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○小池(政)委員 運用をわかっているのは大体が電力会社の系統部門にいるということから、恐らくそういう人たちが中心にはなってくるかとは思いますが、ただ、やはり中立性は大事でありますし、今回、これをつくるメンバーとして、新電力の皆さんとか電気事業者の新しい方も入ってくるわけでありますから、そういう人たちをぜひ取り入れていただいて、かつ、やはり情報公開という面からも、事業者じゃない、第三者的な、専門家等も含めた機構の運営をお願いさせていただき…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○小池(政)委員 発電、送配電、小売という形で、グループで分けるということであると思います。 そうした際に、送配電、小売というのは今わかっている事業者の人たちが入ってくるんだとは思いますが、発電事業者については恐らく、ある程度の規模要件等を決める必要が出てくるかと思います。ただ、そのときに、やはりこの機関の重要な意義として、なかなか接続がされないということを防ぐためでもありますし、そういう小規模の人たちの声をぜひ取り入れる必要があるとは…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○小池(政)委員 余り進んでいないように聞こえるんですが、そろそろここら辺は明らかにしておいた方がいいかと思います。 設立の際に機関に、発電事業者から今後十年間の計画を出してもらうわけであります。ですから、そういう人たちがある程度準備する必要があると思いますし、また、それに基づいてこれから早く系統に対して取り組みをしていかなくてはならないわけでございますから、できる限りそこら辺は前倒しにしていただきたいと思います。 それから、ESCJと…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○小池(政)委員 全体を見て、しかも客観的に長期的に考える際に、その上に経産省、経産大臣がいるとはいえ、やはり事業者だけの観点ですとかなり偏ってしまうかもしれませんし、有識者が中立的な立場で物事を述べようとする、そのような、今まであったような機能がなかなか発揮できないかもしれないということから、ここがちょっと心配な点だと思っております。 また、この機関がこれから設備投資を促していくということではございますが、では果たして本当にそれが担保…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○小池(政)委員 ぜひ、整合性を保った上で、しっかりと整備をお願いしたいと思います。 また、送配電に係るところでございますが、託送料が新しい事業者にも当然かかるわけでございまして、いかにイコールフッティングをしっかりと担保していくかということも重要であります。これから送配電事業者に供給義務を課すということで、供給義務ということは、供給力を新たに確保するためのコストがかかるわけでございます。このコストも、今回の法案によりますと、託送料金に…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○小池(政)委員 会計等は区分されるということでよろしいんでしたっけ、いいんですよね。 会計は区分されるということでございますが、それも、確かに法案を読みますと、二十二条二項、「経済産業省令で定めるところにより、同項の整理の結果を公表しなければならない。」ということがありまして、その区分された結果の公表というのはどのような形でされるんでしょうか。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○小池(政)委員 ここはしっかりと、本当に客観的にわかるようにしてください。発送電分離の前に、グループの中で本当にしっかりと託送料がほかの事業者と同じようにかけられているかどうかということは、今の状態ですとかなり不透明なところがありますので、この点をしっかり明確にしていただきたいと思います。 また、接続に関しまして、新規参入、特に再生可能エネルギーの事業者がしっかりと自分たちの発電したものが買われるかどうかということも大事な観点であると…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○小池(政)委員 今、買い取り拒否はあり得るというお話だったと思うんですが、ただ、前段の話ですと、小売事業者は集合体として考えるわけでございまして、二十年たたなくなった小売事業者の分は、ほかの人がこれを負担するということでありました。 そうすると、では、その買い取り拒否のところは集合体じゃなくて個別に、例えば事業者がこの分は買えないというような判断をすることができるということでいいんでしょうか。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○小池(政)委員 ちょっと心配なんですが、きのう聞いた説明ですと、あくまで再生可能エネルギーの事業者は、まず送配電の方で接続がされるかどうかということを確認された上で小売の方に契約を持ち込むということでございますから、原則は買い取り拒否というのはないんじゃないかという話だったわけでございますが、きょうの話は少し何か違うなという感じがいたしますので、またこれから確認させていただきたいと思います。 小売がこれから買い取り義務を課される際に、…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○小池(政)委員 時間も近づいてきましたので、最後に、大臣にお伺いさせていただきたいんです。 今の固定価格買い取り制度につきまして、賦課金の透明性の向上でありますとか、もともと回避可能費用というのは、それを自分が購入しなかった場合に、自分でどこから買い取ってくるかといったら、それは市場から多分買い取ってくる費用になるかと思うんです。 ですから、小売の際には、今度は卸電力市場ができるわけでございますから、そういう価格をしっかりと参考にしな…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○小池(政)委員 ちょっと時間は早いですけれども、延長戦ということで、これで終わりにさせていただきます。 ありがとうございました。
第186回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○小池(政)委員 結いの党の小池政就です。お疲れさまでございます。 きょうはちょっと打順が上がりまして六番バッターということで、ヒットを狙えるような質疑をさせていただきたいと思います。 きょうは法案審議の前ということでありまして、法案そのものよりは、今ある制度でありますとか、ちょっと電力と違う角度からエネルギー分野について少し確認をさせていただきたいと思いますし、また、制度の改善等について一緒に議論させていただきたいと思っております。 …
第186回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○小池(政)委員 ありがとうございます。 数値を出してくださいということではなくて、ある程度の目標を持っていないと、今回のエネルギー基本計画におきましても、確かにエネファームについてはそれを促進していくということはうたわれているんですが、ではそれをどこまでこれから広げていくのか、またそれをどうやって地域社会に活用していくのかということをしっかりとビジョンとして持っていただきたいと思っております。 今回の補正でも二百億積まれておりますし、…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○小池(政)委員 実質、今できない状態にあるということで、ここをぜひこれから前向きに検討していただきたいと思います。 現状、発電についても、一定の需要がないと発電機能がしっかりと活用されないということでありますとか、また、今は停電時も自動停止という状態になっているところでありまして、これはエネファームだけに限ったことではないわけでございますが、結局、停電時に自動停止ということで本来ある電気を活用できないのであれば、スマートグリッドそのも…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○小池(政)委員 スタートしたばかりということでございますが、そのスタートのダッシュが順調にこれから進んでいけばいいと思うんですが、どうも、スタートをしたはいいけれども、走ることすら今できていないんじゃないかという状態に思えてしまうわけでございます。 先ほど見ていただきました資料の裏側がグリーン熱証書の認定された設備の一覧になりまして、先ほど二十七とおっしゃっていましたけれども、ことしの三月三十一日現在におきましてはこのような中身という…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○小池(政)委員 ありがとうございました。 ぜひ、これから継続して関心を持っていただきたいとともに、やはり市場をつくるというのは大変難しいんだということも認識していただきたいと思います。排出権取引市場もそうですし、このような熱の認証制度というのもそうですし、また、これから活性化しなくてはいけない卸の電力市場ということもそうであります。継続的にそれを検証しながらしっかりと活性化していかなくては、残念ながらその制度に乗っかった人がかえって損…
第186回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○小池(政)委員 時間になりましたので、その供給先についても、これからまた時間があれば議論させていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。