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維新の党衆議院
総発言数
585
直近の所属会派
維新の党
直近の役職
直近の発言日
2013/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会69 件・69%
  • 財務金融委員会31 件・31%

※ 全 585 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

585 20 を表示
みんなの党2013/11/13

185衆議院 財務金融委員会 第4号

○小池(政)委員 では、もう一回確認ですけれども、熊崎さんは、佐藤頭取は面識もないし、話したこともないということでよろしいでしょうか。

みんなの党2013/11/13

185衆議院 財務金融委員会 第4号

○小池(政)委員 その点も、これからしっかりと検査を見守っていきたいと思います。 また、今のような可能性が拒否されるということであれば、みずほがおっしゃっているような、もしくは報告書が言っているような、単なる過失というような形で、取締役会に資料も出されておきながらそれを見過ごしてしまって、結局二年間放置されてしまったということになってしまうわけであります。それはそれで問題でありまして、取締役の役割というのがどうなっているんだ、それから社…

みんなの党2013/11/13

185衆議院 財務金融委員会 第4号

○小池(政)委員 通常そのような取り組みがなされると思うんですが、それが今回はなされていなかったということで、業界の慣行等を踏まえた、先ほども挙げられました善管義務の違反に今回は当たるという可能性も拭うことができないと思いますし、それから、既に株主による賠償提訴請求ということも今予定されているところであります。 頭取にお伺いしますけれども、このような賠償提訴請求、提訴をされるおつもりでしょうか。

みんなの党2013/11/13

185衆議院 財務金融委員会 第4号

○小池(政)委員 もうそろそろ時間になりましたけれども、佐藤頭取に今回の総括という形でお伺いさせていただきたいんですが、三行の対等合併というものが今回の問題につながっているというような認識はありますでしょうか。

みんなの党2013/11/13

185衆議院 財務金融委員会 第4号

○小池(政)委員 まだちょっと時間があるみたいなので、もう一点佐藤頭取にお伺いさせていただきたいのは、御行及びグループにおきまして、当然証券会社経由ということになりますけれども、株の保有につきましては、反社の勢力というものが関与している事例というのはあるのでしょうか。

みんなの党2013/11/13

185衆議院 財務金融委員会 第4号

○小池(政)委員 前回の総会屋の件のときも、株を通してということもありましたし、またそういうものを踏まえて、かつ、今回の検査を踏まえてしっかりこれから取り組んでいただきたいと思います。 これで終わりにします。ありがとうございました。

みんなの党2013/11/13

185衆議院 財務金融委員会 第4号

○小池(政)委員 みんなの党の小池政就です。午前中に続きまして、よろしくお願いいたします。 まず、麻生大臣に総論のところで答弁をいただきたいと思います。 今回の事件につきまして、私も、聞いたりまた調べたりすればするほどなかなか不可解で、その結果が、本当にそんなことがあり得るのかなということが多いという実感を持っております。 金融庁が、提出された資料を読み込んでいなかったということももちろんその一つではありますけれども、ただ、事件本体につ…

みんなの党2013/11/13

185衆議院 財務金融委員会 第4号

○小池(政)委員 私もスキームが問題だとは言っていないわけで、今回は、反社情報につきまして、それがしっかりと社内で共有されていなかった。しかも、今回、参考人の一人に三井住友の國部頭取がいらっしゃいましたけれども、聞いてみたら、やはり取締役会議の中で資料、反社情報を提出するだけではなくて、メールも送るし口頭でも説明があるということを普段、記者会見でもおっしゃっているように、それが当たり前だと思っていたところでありますから、今回は本当におか…

みんなの党2013/11/13

185衆議院 財務金融委員会 第4号

○小池(政)委員 もう一つ追加で、その処分の中で、例えば善管注意義務違反につきましてお聞かせいただきたいと思うんです。 これは、認識があって不作為の場合だけではなくて、認識がなくても例えば情報収集等で不合理な点があったりした場合にも、今回の件は言えないかもしれませんけれども、その違反の適用ということがあり得るとは思うんですが、その点について答弁をお願いします。

みんなの党2013/11/13

185衆議院 財務金融委員会 第4号

○小池(政)委員 そうしたら、では、銀行法の二十七条とか六十三条とか、そっちの方の可能性を今模索というか、これから検討されるんでしょうか。

みんなの党2013/11/13

185衆議院 財務金融委員会 第4号

○小池(政)委員 次に、大臣にお聞きしたいのは、今回の件に関しまして、金融行政の信頼の内外への影響というものをどのように認識されているかということをお聞かせいただきたいと思います。特に、日本はこれまでマネーロンダリング等の対応につきましてもなかなか合格点をいただけていなかったということもありまして、今回の事件が起こったわけであります。そのような中で、日本の金融行政に対する信頼をどのように考えていらっしゃいますでしょうか。

みんなの党2013/11/13

185衆議院 財務金融委員会 第4号

○小池(政)委員 今、信頼が高いということをおっしゃいましたけれども、マネーロンダリング等につきましては、必ずしも日本の金融行政の信頼は高くないというところが現状であります。 今回のあの事件を経て、ファイナンシャル・タイムズ等を見ますと、一面にジャパニーズ・マフィア・スキャンダルという形で大きな記事が載っていまして、またその中には、このみずほの問題だけではなくて、やはり過去の問題もそこでまた出てきてしまう。三菱東京の問題とかシティバンク…

みんなの党2013/11/13

185衆議院 財務金融委員会 第4号

○小池(政)委員 ぜひお願いいたします。 次に、警察庁でありますけれども、先ほどのFATFの勧告を踏まえて犯収法、犯罪収益移転防止法が改正されたわけでありますけれども、ただ、ここで口座開設時に確認しているのは身分確認の情報だけでありまして、ここでもやはり反社会的勢力に関する情報等のしっかりとした確認というものも考えるべきではないかと思うんですけれども、いかがでしょうか。

みんなの党2013/11/13

185衆議院 財務金融委員会 第4号

○小池(政)委員 時間となりましたので、終わります。ぜひ内外の信頼を高めるような取り組みをしていただきたいと思います。ありがとうございました。

みんなの党2013/11/06

185衆議院 財務金融委員会 第3号

○小池(政)委員 みんなの党の小池政就です。お疲れさまです。 私たちは、今回の法案に関しましては、方向性は理解しているんですけれども、ただ、内容につきまして確認しなければならない、また直さなければいけないという点を幾つか発見させていただきまして、その点を踏まえてきょうは審議をさせていただきたいと思います。 まず、国債整理基金特別会計であります。 今回の法案ではわずかな事務費の振りかえというものが入っておりますけれども、一方で、基金には触…

みんなの党2013/11/06

185衆議院 財務金融委員会 第3号

○小池(政)委員 特に影響がないということで、残った分も含めて、今回、整理基金の意義自体を見直す時期ではないかなと考えております。 今残している金額といいますのも、入札が不調の際のバッファーとして残しているということであると思いますけれども、それでは、二・九兆円というものがどのくらいのバッファーになるかということを少し見させていただきたいと思います。 お手元の配付資料にまずありますのは、平成二十五年十月におけます国債及び国庫短期証券の入…

みんなの党2013/11/06

185衆議院 財務金融委員会 第3号

○小池(政)委員 ありがとうございます。 これまでの答弁を拝見させていただきますと、特にリーマンの後、何度やってもなかなか効果がなかったという話も確認させていただきました。 この外貨準備の意義につきましては、よく言われるのは、日本経済にとっては輸出が重要であって、円高によって輸出企業が打撃を受けると経済への影響が大きいということから、介入の意義ということに結びついていくかと思うんです。 その際につきましても、お手元の資料をごらんになって…

みんなの党2013/11/06

185衆議院 財務金融委員会 第3号

○小池(政)委員 その点を踏まえて、一点確認は、内部留保された分というのは、これでまたFBは発行されるんでしょうか。

みんなの党2013/11/06

185衆議院 財務金融委員会 第3号

○小池(政)委員 今後ということであります。 それでは、あくまで、先ほどの確認ですけれども、一般会計それから内部留保、またFBの償還に回わるということでいいんですね、これからの剰余金については。

みんなの党2013/11/06

185衆議院 財務金融委員会 第3号

○小池(政)委員 わかりました。 そこら辺をもう少し確認させていただきたいんですが、ちょっと時間がありませんので、次に、外貨預金につきまして、今回の法案の第七十六条、預け入れ、貸し付け、運用それから投資一任の件についてお伺いさせていただきます。 今回、この投資それから運用に関しまして、かなり幅を広げるということで、これを国会で諮らずしてリスクを高めていくという側面が見られるわけであります。今回の改正案七十六条二項それから六項で規定されて…