小池政就
会議録に記録された「小池政就」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 585 件
- 直近の所属会派
- 維新の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会69 件・69%
- 財務金融委員会31 件・31%
※ 全 585 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第7号
○小池(政)委員 原価に算入するということでありまして、規制委員会の方は、経営的な問題は考慮しないということでありますから、そういうコスト面は当然関係なく、安全面というところだけをしっかりと審査されるわけであります。 それでは、経産省の方で料金の査定というものを行っております。こちらの査定につきましては、今回の基準に基づく安全対策というものは、こちらは原価という形で含めるというような観点で今考えられているんでしょうか。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第7号
○小池(政)委員 経産省の査定というものは、あくまで、おっしゃったように経営効率という観点にありますから、安全基準の中身でありますとか工学的な観点というものは当然入っていないわけでありまして、ここにちょっと構造的な問題があり得るわけであります。 といいますのは、安全基準を超えさえすれば、幾らでもその費用というものが原価に算入することができてしまう。また、その安全対策に関しましては、恐らく、より自分たちの仕事ぶりでありますとか設備等を知っ…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○小池(政)委員 みんなの党の小池政就です。よろしくお願いいたします。 先ほどの桜内委員のお話、私は民間出身で、大蔵官僚のプライドというのは全くわかりませんが、全省庁に対する警告として、非常に賛同の気持ちを受けさせていただきました。ぜひこれからしっかりと対応いただくようお願いいたします。 本日は、日銀の総裁がせっかくいらしておりますので、現在の経済状況についてお伺いさせていただく前に、この委員会でも質疑のありました金融危機の対応につきま…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○小池(政)委員 ありがとうございました。 関係者の責任の明確化ということがしっかりと示されているということでありますが、麻生大臣にお聞きさせていただきたいのは、預金保険機構の公的資金の対応におきましても、りそなではJRの細谷さんが入って新体制になったりしているということからも、今回の法改正に当たって、経営責任ということがしっかりと明記されていなかったように思われるんですが、この際の取り組みはいかがでありましょうか。
第183回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○小池(政)委員 ぜひお願いいたします。 また、支援要件につきましてもお伺いさせていただきますが、今回、我が国の金融市場その他の金融システムの著しい混乱が生ずるおそれがあると認めるときという形でありますとか、また法案の方にも、一定の要件に該当すると認めるときでありますとか、所要の規定の整備を行うといった、どういう要件で、どういう形で行うかということは、非常に、そこを読む限りではなかなか明確になっていないというような感想を抱いております。…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○小池(政)委員 事前に決めておくということは難しいということは承知しておりますが、ただ、指針としてある程度示していただきたいというのは、今回は、必ずしも債務超過の金融機関だけではなくて、資産超過でも過少資本の状態にある機関に対しても特別監視に置けるというような制度になっておりますから、これを恣意的に捉えるのであれば、例えば、気に食わない、言うことを聞かない金融機関に対して、機構が特別監視や特定管理のもとに置くこともできてしまうんじゃな…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○小池(政)委員 時間になりましたので、では最後に。 やはり重要なのは、一時的な景気の回復ではなくて、将来の成長維持、不安を払拭する、財政規律のためにも、やはり行財政改革、規制緩和というものは大事でありますので、政権が一丸となって取り組んでいただきたいと思います。 ありがとうございました。
第183回 衆議院 憲法審査会 第12号
○小池(政)委員 みんなの党の小池政就です。 みんなの党は、これまで憲法に対して、基本理念は維持しつつ、統治機構の改革を主とする改正の内容につき当審査会で述べてまいりました。本日は、幾つか補足という点で述べさせていただきます。 まず、自衛権につきましては、侵略戦争を放棄し、平和を追求するという前提において、我が国の国民と国土はとことん守るという立場から、我が国を防衛し、また、国際平和に貢献するため、自衛権のあり方について明確化していくと…
第183回 衆議院 憲法審査会 第11号
○小池(政)委員 みんなの党の小池政就です。 一点、手短に、文科省に確認をさせていただきます。 投票権の引き下げということにつきましては、世代間格差がこれほど大きい中、やはり若年層の声を酌み取るということは必要であると思いますが、一方で、判断能力、またその基盤となる最低限の知識がどの程度かということを確認するために、ちょっと参考としてお聞きさせていただきたいと思います。 そもそも、現状の国家体制等がわからずに、例えば一院制の問題とか首相…
第183回 衆議院 憲法審査会 第11号
○小池(政)委員 私の感覚としては、非常にそこら辺が短いような、割合が少ないような感覚もいたしますので、また分析のほどよろしくお願いいたします。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○小池(政)委員 みんなの党の小池政就と申します。 きょうは、経済産業委員会で質問の機会をいただきまして、委員長、また幹事の皆様、また委員の皆様、本当にありがとうございます。 きょう初めて経産委員会に出席させていただきましたが、大変高尚な答弁を先ほどもお聞かせいただきまして、ふだんは財務金融委員会で麻生大臣と質疑をさせていただいていますけれども、ちょっと種類が違うなということを感じさせていただきました。 きょうは、電力システム改革におき…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○小池(政)委員 ありがとうございます。 その中で、広域的運営推進機関が本当に機能するかという点でありますけれども、いただいた答弁のように、供給計画をもとにして系統の能力強化ということは、確かに今回の法案の本則の中にも入っておりまして、恐らく第二十八条、こちらの中で規定されていると思うんです。 ただ、この広域的運営推進機関が、そもそも電気事業者を機関の会員としておりまして、彼らに対して計画の提出というものを求めておりますが、PPSでも一…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○小池(政)委員 全ての発電事業者ということであれば、例えば、メガソーラーを数十キロワットやっているような会社でありましたり、また個人でありましたり、そういう方々というのは機関の会員になるんでしょうか。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○小池(政)委員 その点をちょっと確認させていただきたいんですが、今回の法案、電気事業者の定義といたしまして、そもそも、参照条文の方で電気事業者の定義というのが一般電気事業者、卸電気事業者、特定電気事業者及び特定規模電気事業者ということになっておりまして、これに当てはまらない発電事業者というものも実際あるのではないでしょうか。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○小池(政)委員 それでは、個人も、それからメガソーラーの数十キロワットのような小さな会社も全て会員に入って、この機関の中で会費を払って、こちらの中で計画をされて、それに対して送電の能力強化等が進められるという理解でよろしいですか。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○小池(政)委員 そこら辺が少し混乱しているんですが、会費は払わない、そういう事業者もいるという話もありまして、また、前回からも、先ほどの機関の運営に関する議決権の問題で、一対一対一対一という話の中で、その中に、個人でありますとか、それから小さな電気事業者というものは入っていなかったように見受けられるんですが、本当にその理解でいいんでしょうか、今おっしゃられたような理解で。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○小池(政)委員 そこら辺を明確にしていただいた方がいいと思います。 懸念は、機関に所属していない発電事業者がいた場合に、彼らの声が届かず、結果として、機関が彼らのために系統の能力の強化等を怠る可能性もあるということは考えられるわけですから、そこを明確にしていただきたいと思います。 またもう一点、機関に関しましては、本当に経営の独立性というものが担保されるのかということも少し懸念を持っております。本会議でも少し触れましたけれども、人員の…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○小池(政)委員 今の制度というのが、これから二十年ほど、恐らく今の一般電気事業者が残るだろうというような想定のもとにつくられておりますので、自由化になった際、発送電分離になった際どうするかということをしっかり明確にしていただきたいということ。 また、その交付金の算定におきましては、先ほどのFIT法の第九条に規定されております。今の固定価格買い取り制度で決められたタリフから、「当該電気事業者が特定契約に基づき再生可能エネルギー電気の調達…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○小池(政)委員 一点、お願いは、まだ決まっていないとは思いますけれども、これも託送料に賦課されるという話も新聞等で出ておりましたが、何でもかんでも託送料に入れるという話がちょっと出過ぎなような気がしまして、先ほど申し上げたように、託送料をまた上げて、結局、自由化でありますとか新規参入を妨げることになりかねないということをぜひ御検討いただきたい。 また、この点は日本原電におきましても同じです。販売電力、昨年度、一切ないにもかかわらず、電…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○小池(政)委員 以上で終わります。ありがとうございました。