小池政就
会議録に記録された「小池政就」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 585 件
- 直近の所属会派
- 維新の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会69 件・69%
- 財務金融委員会31 件・31%
※ 全 585 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○小池(政)委員 今の答弁も要件の内容だったと思うんですけれども。 それでは、自己判断という形になるんでしょうか。
第183回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○小池(政)委員 それでは、理解としましては、最初に認定されるということではなくて、自己判断で行って、後から確認するというようなプロセスであるということを確認させていただきましたが、それでいいでしょうか。
第183回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○小池(政)委員 その件も含めて、ちょっと心配なのは、今のプロセスに加えまして、今回の地域の再活性化という要件が、捉え方によってみれば、何でもありに捉えられてしまうんじゃないか。必ず、企業の活動というのは、雇用であったりとか、もしくはサービスそのものであったりとか、地域に何かしら貢献したり影響していますので、結局、この要件というものが制約に当たらないんじゃないか、そんな見方を今させていただいております。 それが進んでしまいますと、例えば…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○小池(政)委員 それでは、ちょっと時間がないので、AIJ関連の中身について質問させていただきます。 この中身につきましては、今回、特定投資家になるための要件が改正されているところでありますが、この要件について、誰がどうやって認定するかということを明確にした方がいいんじゃないかということを、ちょっと時間がないので、指摘だけをさせていただきます。 AIJにつきまして、そもそも、厚生年金基金のこれからについても非常に重要な事案だと思うんです…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○小池(政)委員 今審議中だと思いますけれども、我が党も、将来的にはだんだんなくしていくべきだ、廃止していくべきだという修正案も今出させていただこうとしておりますので、ぜひ方向性を示していただけますようにお願いいたします。 今回のAIJに関連した事案としまして、MRIインターナショナルにつきまして、先ほどもほかの委員から少し指摘がありましたけれども、今回、一千三百億円以上の大半が消失しているのではないかということで、金融庁から登録取り消…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○小池(政)委員 レクの中では、拒否事項がなければ原則登録はなされるというような説明であったんですけれども、そのとおりでいいんでしょうか。
第183回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○小池(政)委員 その際に、例えば、日本中央行政書士事務所でありますとか、行政書士法人などのホームページを検索しまして、ファンドの登録申請の要領などを見ますと、かなり細かく登録前にファンドスキームなどを財務局に口頭で説明する必要があると書かれているんです。実態は、このようなヒアリング等をされているんでしょうか。
第183回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○小池(政)委員 先ほどの行政書士法人のホームページからは、「ファンドのスキーム自体に違法性があれば、財務局は受け付けてくれません。それどころか、違法であることは、法律を知らない印象を与えてしまい、修正して書類を持ち込んでも、よい顔をされません。」というようなことがあり、そのようなプロセスがある一方で、このような問題が起きてしまったということを大変懸念しているんですけれども、それは、恐らく、遠因として、審査の質と、また体制の問題というの…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○小池(政)委員 少ない人員で頑張っているという話ですけれども、少ない人員でも、やはり質とそれから審査のプロセスも考えなければいけないというのが今回の事案からも浮き彫りになっておりまして、それをしっかりしないと、先ほどの話でもありました、海外との連携以前の話だと思いますので、そのような取り組みを、やはり規制を強める一方でそこができなければ全く意味がなくなってしまいますので、ぜひまた前向きにこれからも取り組んでいただきたいと思います。 以…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○小池(政)委員 みんなの党の小池政就です。問題になっていない方の政党の、みんなの党の小池政就です。 今回、当委員会では八回目の質問をさせていただきます。また、きょうは三十分時間をいただきましたので、きのうの審査会では大変短い時間の中、御答弁いただきましたけれども、きょうはいつもどおりで、どうぞよろしくお願いいたします。 きのうの消費税の転嫁法に関しての審査の中でも、大臣から少し気になった答弁をいただきましたのでちょっと触れさせていただ…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○小池(政)委員 ぜひ前向きな取り組みをお願いいたしたいと思います。 きょう、お手元に資料を配らせていただいております。子育て世代が、今現状、非常に厳しい状況にあるということをお示しさせていただきたいと思います。 まず、可処分所得の方では、二十代から四十代までの二〇〇一年以降の推移というものを示しておりますけれども、この十年以上、なかなか可処分所得は上がっていない。むしろ、年代によっては少し減少傾向も見られるという状況であります。 一方…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○小池(政)委員 うちは連合とは全く関係がないので話を聞いたことがないんですけれども、確かに、所得を上げていくというような方針も大事だと思います。 先ほどの大臣の答弁とちょっと重複してしまうかもしれませんが、もう少し具体的にお聞かせいただきます。 先ほども大臣がちょっと触れました、民主党政権時代の取り組みとしまして、控除から給付という流れの一環として、子ども手当創設に関連して扶養控除が廃止となりました。また、高校無償化に関連して特定扶養…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○小池(政)委員 その際に、例えば、今回行われた税制改正等におきましても、住宅ローン減税というものがありました。確かに、全世代を通じて日本の持ち家比率は六〇%ほどではあるんですが、例えば平成二十年の総務省の住宅・土地統計調査というものを見ますと、子育て世代の多い二十代、三十代にかけては大変低いんですね。二十代後半ですと一一・五%、三十代前半でも二九・八%と、非常に低くてなかなかその恩恵が受けられていない。 確かに、住宅建設というのは波及…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○小池(政)委員 おっしゃるとおり、若年層は非常に投票率が低くて政治参加がなかなか促せていないということに対して、実はうちの政党は割とそういう世代からの支援はありまして、ただ、彼らが投票をしてくれないので議席数も余りふえていないんですけれども、そういう声をぜひ届けさせていただきたいと思いますし、麻生大臣も、そういう世代の、一部の地域からは非常に人気があると思いますので、またそういう声もぜひお聞かせいただけたらと思います。 時間が迫ってき…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○小池(政)委員 ありがとうございました。
第183回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会財務金融委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○小池(政)委員 みんなの党の小池政就です。 きょうは、貴重な時間をいただきましてありがとうございます。 ただ、時間が大変短いものですから、簡潔な答弁をいただきたいということと、また、麻生大臣にはいつもは財金の委員会の方で審議をさせていただいておりまして、きょうは時間が短いということで、申しわけありませんが、少しだけいつもより早口で答弁のほどをよろしくお願いいたします。 今回の法案に関しましては、増税を前提としているという点については我…
第183回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会財務金融委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○小池(政)委員 簡潔な答弁、ありがとうございます。 そうしますと、今の理由にありました、短期的に二回の引き上げが予定されているということでありますけれども、これが事業者の事務負担に当たるということであります。 ただ、特別措置によっても、例えば外税にしても、結局、事務負担は最低二回かかるのではないかと思われます。総額表示が現状は原則ですから、それを外税にする、時限のときに外税をまた総額にするということになっていますし、また、今回の法案の…
第183回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会財務金融委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○小池(政)委員 ありがとうございます。 三年の中で短い期間の違いということで、負担ということは本当にそれほど大きな違いがあるのかということが少し思われるところなんです。 ただ、もう一つの理由としまして、先ほど挙げました中で、転嫁の困難さが増大すること等への懸念というものが挙げられておりまして、むしろこちらに対する措置ではないのかなということを考えております。 大臣、転嫁の困難さが増大するということは、具体的にどのようなことが想定される…
第183回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会財務金融委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○小池(政)委員 ありがとうございます。 具体的に、事業者から見れば、売り上げ等に関係するのではないかというような懸念もあると思うんですけれども、それについてはいかがでしょうか。
第183回 衆議院 経済産業委員会内閣委員会財務金融委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○小池(政)委員 済みません、余りに答弁が早過ぎて、うっかり忘れました。 麻生大臣は売り上げに関しても懸念があるということをおっしゃっておりましたが、だからこそ、今回の合同審査会でも、最初の方に、懸念として、今回の特別措置に対して、心配も殺到するんじゃないかということが与党の方の質問からもあり、これも確かに懸念されるところであると思います。 麻生大臣は、先ほど売り上げに対しても懸念しなければならないとおっしゃっていましたが、それでは、特…