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維新の党衆議院
総発言数
585
直近の所属会派
維新の党
直近の役職
直近の発言日
2013/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会69 件・69%
  • 財務金融委員会31 件・31%

※ 全 585 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

585 20 を表示
みんなの党2013/05/16

183衆議院 経済産業委員会内閣委員会財務金融委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○小池(政)委員 確かにそのとおりかもしれませんが、売り上げに影響するということも否定できない。また、少なくとも消費者にとってみれば、価格表示の大きな変更でありますので、混乱を及ぼす可能性は非常に高いと思われます。 次に、今回、法案におきましては、表示の方法に係る共同行為、いわゆるカルテルにつきましても規定がありまして、今回独禁法の除外対象となるということでありますけれども、こちらについては、例えばガソリン業界等の非常に競争の激しい小売…

みんなの党2013/05/16

183衆議院 経済産業委員会内閣委員会財務金融委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○小池(政)委員 そうしますと、事業者間でそれは調整してくださいということになりますと、抜け駆けした者勝ちになる可能性というものも否定できないと思われます。カルテルが形骸化して、総額表示と、そうでない外税の表示方法が入り乱れる可能性というのもあり得るわけでありまして、それに対して、やはり消費者は非常に混乱する可能性がありまして、それについて政府はどのような対応というものを考えているのか、お聞かせいただけますでしょうか。

みんなの党2013/05/16

183衆議院 経済産業委員会内閣委員会財務金融委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○小池(政)委員 そうしますと、決められた期間の中で当事者間でそこを調整してもらいたいということになりますと、表示についても混在する可能性がかなり高いと思われます。 実際、ガソリンにつきましては、二〇〇四年四月一日に総額表示義務になってから、それを守らず、抜け駆けした例を公取が初めて警告した時期が、実は、一年と九カ月後の二〇〇五年十二月二十七日。公取がしっかり調査しても、これだけ時間がかかってしまっています。 しかも、この間は、ガソリン…

みんなの党2013/05/16

183衆議院 経済産業委員会内閣委員会財務金融委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○小池(政)委員 最後まで簡潔な答弁、ありがとうございました。

みんなの党2013/05/16

183衆議院 憲法審査会 第9号

○小池(政)委員 みんなの党の小池政就です。 みんなの党は、まず、憲法第十章及び第十一章につきましては、現行のとおりとすべきと考えます。 第九十七条については、その作成経緯と、内容的に第十一条後段と重複することから、削除すべきとの意見はありますが、第十章に位置することから、第十一条と違った意義、すなわち憲法の実質的な最高法規としての意義を有するものと評価されています。 また、第九十九条の憲法尊重擁護義務については、国民の憲法尊重擁護義務…

みんなの党2013/05/09

183衆議院 憲法審査会 第8号

○小池(政)委員 みんなの党の小池政就です。 党方針に対して補足をさせていただきます。 我が党は、時代の変化への対応として、憲法を少しやわらかくしていくということを主張しておりますが、軟性憲法というその名の定義どおりですと、憲法改正の手続が通常の法律どおりの取り扱いになってしまいまして、形式上このとおりなのは不文憲法であるイギリスぐらいということで、一方で我が国は成文憲法であり、かつ国民主権の原則を前提とした上で軟性化を検討するというこ…

みんなの党2013/04/25

183衆議院 憲法審査会 第7号

○小池(政)委員 一の道州制について、最後に一点だけ確認をさせてください。 自民党さんがこれから道州制の、進めていくという法案も準備されて党内で議論されているということで、その方針また党内の議論についてお聞きさせていただきたいんですが、道州制を地方公共団体の一つとして認めるかどうか。また、その際に、地方公共団体という形であればその長を住民の直接選挙で選ぶということになると思うんですが、当審査会でも首相公選制の際にいろいろな議論が行われま…

みんなの党2013/04/24

183衆議院 財務金融委員会 第7号

○小池(政)委員 おはようございます。みんなの党の小池政就です。 うちは、今回の法案に関しては、大阪の委員もいないですし、確かに質問しづらい内容かなと思いましたが、財務諸表を見て少し確認しておきたい点がありますので、十分という短い時間ですけれども、簡潔にお答えいただきたいと思います。 うちも、国の資産を減らしていく、小さい政府を進めていくということには基本的に賛成でありますけれども、公正な資産の分配というものをぜひ行っていただきたいとい…

みんなの党2013/04/24

183衆議院 財務金融委員会 第7号

○小池(政)委員 それでは、建物はもうないという理解なんですけれども、では、例えば太陽の塔とかは入っているのかどうかということと、もし入っているにしても、既に減価償却等がされて資産価格はもう全くないという理解でよろしいんでしょうか。

みんなの党2013/04/24

183衆議院 財務金融委員会 第7号

○小池(政)委員 それでは、有価証券の部分になりますけれども、こちらは、計上価格が二百十八億円、これが単純に五三%分配されるわけではなくて、実際は、長期預り寄附金約十八・五億円、環境安全対策引当金約三・六億円、それから資産除去債務約七十万円、こちらを全額大阪に引き渡すということで、ここから差し引いて案分されるということなんですけれども、長期預り寄附金とまた環境安全対策引当金、こちらの性格についてお聞かせいただけますでしょうか。

みんなの党2013/04/24

183衆議院 財務金融委員会 第7号

○小池(政)委員 今の施設のメンテナンス等に係る引当金、積立金ということだと思うんですけれども。 それでは、そもそも、現状の施設設備それから事業をこれから大阪府がメンテしながら継続しなければならない、そういう義務というのはあるんでしょうか。

みんなの党2013/04/24

183衆議院 財務金融委員会 第7号

○小池(政)委員 つまり、大阪には義務がなくて、自分たちのこれからの判断で施設の運営もしくは廃止等を決められるということでありますし、そうであれば、そもそもメンテのために積立金また引当金の必要性というのは本当にあるのかなということを少し疑問に思ってしまいます。 損益計算書を見ても、この事業に関しては、採算がとれるぐらいの事業収入もありますし、また、基金の運用収入もあるんです。また、大阪側に聞きますと、これからアウトレットモール等も計画し…

みんなの党2013/04/24

183衆議院 財務金融委員会 第7号

○小池(政)委員 はい。 押し戻した際に、かなりの部分をやはり大阪側から少しかすめ取られている、かすめ取られているというのはいい言い方ではないですけれども、かなり交渉で譲歩しているということからも、大阪商人を余り見くびらずに、しっかりとこれからも交渉に当たっていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。

みんなの党2013/04/18

183衆議院 憲法審査会 第6号

○小池(政)委員 みんなの党の小池政就です。 みんなの党は、憲法第七章に関し、現状を鑑みまして、憲法で規定された内容に対して、以下の論点に関しては検討の必要性があると考え、立法及び将来的には憲法改正をも含めて必要な措置を検討すべきとしております。 まず第一点目は、国会による財政統制の充実及び財政運営の健全性の確保に関してであります。 我が国の財政は危機的状況にあり、財政健全化は喫緊の課題であるということは、長年の、周知されてきた事実であ…

みんなの党2013/04/18

183衆議院 憲法審査会 第6号

○小池(政)委員 みんなの党の小池です。 その他の論点ですが、区分でいうと、ちょっと一に近い内容だと思います。意見の提示と、また、論点に関して審査会において過去の議論があれば、法制局の方から御説明いただきたいと思います。内容は、予算に関しても議会側に機関を設立すべきではないかということであります。 私は、新人議員として、今は野党議員として、今回、国会では補正また本予算の審議に参加させていただきましたが、やはり少ない情報の中で、かつ大変短…

みんなの党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小池(政)分科員 みんなの党の小池政就です。お疲れさまです。 大臣とは、予算委員会では一週間ぶりの質問になりますが、きょうは朝からお疲れさまでございます。午前中最後の審議ということで、三十分、どうぞよろしくお願いいたします。 質問の前に、まず一点確認させていただきたいんです。先週の金曜日、当分科会におきまして、我が党の同僚であります井出庸生議員が質問をいたしました。その中で、大臣、副大臣、また政務官のどなたもいらっしゃらなかったという…

みんなの党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小池(政)分科員 この件は、国会軽視と捉えられても仕方がない姿勢というのが見受けられるかもしれませんし……(茂木国務大臣「了解をとってもだめなの」と呼ぶ)了解ですか。

みんなの党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小池(政)分科員 はい。 ただ、この件は、私たちは、方針また政策に対して責任がとれる内閣の大臣にお聞きしているわけですから、責任がとれない官僚、事務方の答弁を、もしかしたらそのまま大臣が見過ごしてしまうかもしれないということに対して、やはりこの点は、もしかしたら官僚主導に戻ってしまうかもしれないという危機をはらんでいると思いますので、指摘をさせていただきたいと思います。 それでは、質問に入らせていただきます。 先ほどお話のありました原…

みんなの党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小池(政)分科員 電力会社からの意見も聞いているということでありますけれども、電力会社は、対策費としまして、既に実施中、もしくは計画のものも含めて一兆円を今投入、もしくはこれから予定しているわけでありますから、これからの基準骨子に関しては、自分たちの意見が何とか通るようにという当然な意図があるわけです。その点も含めて、しっかりと公正にこれからのパブリックコメントを行っていただきたいと思います。 そこで、対策費に関してでありますけれども…

みんなの党2013/04/15

183衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小池(政)分科員 みずからの負担ということは、その分も電気料金に反映されるということでよろしいでしょうか。