小池政就
会議録に記録された「小池政就」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 585 件
- 直近の所属会派
- 維新の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会69 件・69%
- 財務金融委員会31 件・31%
※ 全 585 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 本会議 第28号
○小池政就君 みんなの党の小池政就です。 国会にようやく提出されました電気事業法の一部を改正する法律案について、みんなの党を代表して質問いたします。(拍手) この法案、国会の終盤に提出され、ばたばたと審議されるには、余りにも重要な法案であります。六十年続いた国の電力市場を改める、まさしく戦後レジームからの脱却につながる大改革であります。だからこそ、私も既に、関連する質問主意書で計十九問の内容を確認させていただいておりますが、本日は、さら…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○小池(政)委員 おはようございます。みんなの党の小池政就です。 当委員会では二桁の質問をさせていただいておりますけれども、きょうは、初めてトップバッターということで質問をさせていただきます。 法案の採決ということで、法案をすんなり通したい与党にとってみればいいとは思わないかもしれませんが、ただ、この分厚い法案、読めば読むほど幾つか課題が出てきまして、それらについてしっかり払拭していくという姿勢をお互い示していかなければ、本来の目的であ…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○小池(政)委員 ぜひよろしくお願いいたします。 次に、銀行等の資本性資金の供給強化、いわゆる五%ルールの緩和についてでありますけれども、こちらも、これまでの審議の中で、果たして、例えば地域の金融機関が、投資子会社が今非常に少ない中で、それをふやして今回の制度を導入していくのかというような問題が提起されておりましたり、また、今回の要件におきましては、企業再生におきましては裁判所が関係するもの、また、地域再活性化につきましては地域経済活性…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○小池(政)委員 私も目ききを育てなければいけないと思うんですが、ただ、今回、裁判所、またこの機構、二つを要件としているということが、果たして目ききの育成につながるのかなということを思っているところであります。 そこで、内閣府に来ていただいていますので、この地域経済活性化支援機構についてお伺いしたいんですが、これは、組織としては、企業再生支援機構を継承しているということでいいのかどうかという点が一つ。 それから、この機構は、今回の法案の…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○小池(政)委員 ありがとうございます。 そこで、機構についてもう一点お伺いしたいんですが、情報公開に関してなんですけれども、機構は、出資される際に、出資会社は公表されるんでしょうか。また、今回の法案にあるような、金融機関との共同での取り組みについても、公表の是非というものはどうなっているんでしょうか。
第183回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○小池(政)委員 ありがとうございます。 つまり、金額と件数は公表されるけれども、企業名につきましては、原則、風評被害ということを想定して公表されないということで理解しておりますが、その際に、今回の法案の審議でもありましたように、そもそも、このような供給強化の取り組みというものが、金融円滑化法の焼き直しじゃないかというような言葉がありました。 今回説明を聞いてわかったように、機構を存続しつつ、やはりこのような法案をこのまま存続させるんじ…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○小池(政)委員 時間となってしまいましたのでこれで終わりますけれども、やはりしっかりとした設計を行わなければ、課題というものがまだ残っているように見受けられますので、ぜひ取り組みのほどをよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第183回 衆議院 憲法審査会 第10号
○小池(政)委員 みんなの党の小池政就です。 一点問題提起と、また、法制局に御質問をさせていただきたいと思います。 当審査会の審議におきましては、国家全体の緊急事態ということが主に今議論されておりますけれども、地域的な緊急事態ということもあり得まして、その際には地域的な対応ということも当然求められるわけであります。 まず、法制局さんにお聞きしたいのは、緊急時に国、地方の関係もしくは地方の権限を見直す、改めるといった議論がこれまでなされて…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○小池(政)委員 みんなの党の小池政就です。 きょうはお忙しいところをありがとうございます。時間も限られていますので、できる限り皆さんの声を聞かせていただきたいと思います。 ただ、業界によっては、きょう、冒頭の陳述でも反省の弁からありましたように、なかなか法案に対して注文をつけるというのは難しいような立場ということを感じさせていただいております。ただ、業界の声を反映させるということは非常に大事なことでありますので、ぜひ率直に、政府答弁じ…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○小池(政)委員 ありがとうございます。 前参考人にもう少し具体的にお伺いしたいんですけれども、ウオールの管理体制等におきまして、国内また海外の企業の中で違い等があるんでしょうか。(前参考人「もう一度お願いできますか。チャイナ・ウオールですか」と呼ぶ) 社内のウオールに関しまして、海外とそれから国内の企業に対して取り組みの違い等があれば教えてください。
第183回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○小池(政)委員 ありがとうございます。 それでは、次に國部参考人にお伺いさせていただきたいと思います。 金融機関の秩序ある処理の枠組みにおきまして、今回、債務超過でない企業、過少資本の企業に対しましても特定認定が政府の方からされるということが今進められておりますけれども、このような、債務超過じゃない企業に対して政府から危ないんじゃないかということが特定されることによりますマーケットの中での影響等というのは考えられるんでしょうか。
第183回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○小池(政)委員 ありがとうございます。 また、同じく國部参考人にお伺いしたいんですが、今回、五%ルールの緩和の件、先ほどからの議論があるんですが、その中で、ベンチャービジネス、VBに対しての出資としても、期間とか、それから枠というものが拡大されるんですが、当法案の緩和だけにかかわらず、ほかにもVBに対して、出資の環境に関しまして、規制緩和等、必要なものというのが考えられるんでしょうか。
第183回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○小池(政)委員 次に、岩間参考人にお伺いさせていただきたいと思います。 今回、特定投資家、プロの要件が改定という形で、その中に、登録の申請だけではなくて、年金給付等積立金の管理及び運用の体制というものがしっかり整備されているかどうかというような規定があるんですけれども、具体的に、それでは、これまでのAIJの事案とかを踏まえまして、この体制というのはどんな体制が求められるとお考えでしょうか。
第183回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○小池(政)委員 ありがとうございます。 それでは、時間も近づいてきましたけれども、前参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。 インサイダー等に関しまして、社内とか業界の中で規制を高めて、それに対して取り組んでいくということも大事だと思うんですが、ただ、その市場をしっかりと監視できるかどうかということも非常にやはり大事な点だと思います。 その点におきまして、例えば、AIJの件でいいますと、平成十七年に情報が証券取引等監視委員会に提…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○小池(政)委員 ありがとうございました。参考にさせていただきます。
第183回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○小池(政)委員 みんなの党の小池政就です。 先週の金曜日以来の質問になりますけれども、うちの党も今ちょっとばたばたしておりますけれども、あくまで現場は政策についてしっかりと取り組んでいきたいということで、今回は、この分厚い法案に関しまして、最初の審議ということもありますので、主に内容を確認させていただくような質問をさせていただきたいと思います。 全体的には、法案の方向性というのは、世界標準の流れでいいとは思うんです。ただ、明確になって…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○小池(政)委員 ガイドラインの話はちょっと後でしようと思っていたんですけれども、答弁をいただきましたので、それを踏まえてという形で質問をさせていただきます。 ただ、今回、法案にありますような、実際に利益を上げるような意図ということを明確に判定することができるのかというのは、非常に難しいと思うんです。 これは、裁判の際には主に自白や情況証拠等に頼ることになると思うんですが、例えば、昨年の日興コーディアル証券の件におきまして、情報伝達者の…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○小池(政)委員 当件は、可能性としては、自白とか情況証拠ということから、もしかしたら冤罪を生み出すような犯罪構成要件になりかねないということだったりとか、また、企業活動が萎縮する可能性があるということで、質問主意書でも少し御確認をさせていただきましたけれども、マーケットからもそういう声が出ている中で、先ほど、悪用につながるのではないかとか一律のガイドラインを決めるのはちょっと難しいという話がありました。 ただ、こういう件というのは、や…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○小池(政)委員 この件は、野村証券、法人の方は、業法による行政指導によって、業務改善命令という形で指導がされている一方で、個人の方は、たしか罰則が与えられた案件だったと思うんです。これから、このような事案のように、法人が主導なのか、もしくは個人が主導なのかというような規定というものもある程度明確にしていかなければならないと思っておりますので、その点もぜひ検討をお願いいたします。 次に、いわゆる五%ルール、議決権保有規制の緩和についてで…
第183回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○小池(政)委員 例外の対象とするプロセス、その認定のプロセスというのはどうなるんでしょうか。