小此木八郎
会議録に記録された「小此木八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,712 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2000/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災28 件
- デジタル行政16 件
- 経済安保4 件
- 地方創生3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会78 件・78%
- 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会17 件・17%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○政務次官(小此木八郎君) ちょっと手元にございませんので、後でお届けをしたいと思いますが。
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○政務次官(小此木八郎君) 文化庁としてですが、日本の伝統文化である伝統芸能に関しては文化財保護法、こういった法律に基づいて重要無形文化財に指定する等によりその継承、発展をこれまでも図ってきたところでございます。 例えば、委員おっしゃるように歌舞伎、能については、伝統的に男性により演じられる中で技芸が洗練をされて磨き上げられてきたものでありまして、こうした伝統的な様式を尊重し、その保存を図っていくことは重要であるというふうに考えておりま…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○政務次官(小此木八郎君) 歌舞伎等におきましては、実際に舞台に上がることはないんですが、公演の中で音楽演奏といいましょうか、こういうときに二人から三人ぐらいの女性が加わることが実際にある。あるいは、女性だけによる「名古屋むすめ歌舞伎」というのがございまして、平成七年度の第五十回芸術祭主催公演に出演するなど、こういった活動が例を挙げてみますと行われているということでありますので、そういうその部分も今御紹介をさせていただいたということでご…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○政務次官(小此木八郎君) 仲道委員の見解は認識させていただきました。
第147回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○政務次官(小此木八郎君) 文部省でございますが、会長それから委員各位に感謝を申し上げます。 当省における少子化対策について御説明申し上げます。 資料の一ページをごらんいただきたいと思います。 文部省は、これまで、平成六年十二月、関係各省で合意した従来のエンゼルプランに基づき少子化対策を推進してまいりましたが、その後、昨年の末に閣僚会議において少子化対策推進基本方針が策定されました。基本方針における文部省に関連した主な施策について説明を…
第147回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小此木政務次官 科学技術庁長官を兼ねておられる文部大臣がいらっしゃいますが、せっかくでありますので、私、小此木から答弁をさせていただきたいと思います。 まずは三十人学級のことについてでありますけれども、今後の学級編制や教職員配置のあり方については、現在、教職員配置の在り方等に関する調査研究協力者会議において、中教審の答申の提言、この内容を基本として、また諸外国の実態も参考としつつ、教職員配置と定数のあり方、あるいは学級規模及び学習集団…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小此木政務次官 小此木でございます。 いつごろの設置ということでございますけれども、創設準備から創設に移行するために、文部省において、教育課程、管理運営体制、施設設備計画について十分検討をして結論を得るとともに、国立高等専門学校用地の確保の見通しなど諸準備が整っていることが必要であると思われ、このような状況を踏まえれば、国立高等専門学校の創設は十四年度以降というふうになると考えられると思います。 また、先ほど委員がおっしゃいましたよう…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小此木政務次官 お答えいたします。 現在、沖縄県において、本県アメラジアンスクールの助成が公益上必要かどうかを検討中であるということはもう御承知だと思いますが、その際、憲法上の公の支配、このものの整合性の観点から、その設置形態を含め検討を行う必要があると判断しているということを文部省では聞いておりますし、このようなこれからの教育問題について、先ほどの憲法上の問題でありますが、国としてもきちっとした対応をとってまいりたいし、私どもとして…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小此木政務次官 例えば、現在の措置として、文部省初等中等局長通知「登校拒否問題への対応について」、これを踏まえて、平成十一年九月、アメラジアンスクールの所在する宜野湾市の教育委員会において、これらの児童生徒については本籍校において指導要録上出席扱い、こういったことにすることとしたことに続き、現在のところ、沖縄市教育委員会及び浦添市教育委員会においても出席扱いにすることとしているということを聞いておりますので、委員おっしゃるように、これ…
第146回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○政務次官(小此木八郎君) 文部政務次官の小此木でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 先生のお話を今伺いまして、二十数年前に私自身が小学生であったころ、今とは違って、男の子と女の子が別々に座るのではなくて二人用の机がありまして、男の子と女の子が仲よく座る。奇数のクラスですと、最終的に男の子が多いと男の子が一人で座らなければいけない。だから、先生には文句を言わないんだけれども、後で、僕は女の子と一緒に座れないのか、これは不公平だ…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号
○政務次官(小此木八郎君) 文部省でございますが、文部省関連では、ものづくりに関する研究について、ものづくり事業者と大学との連携、あるいはものづくり基盤技術に関する学習の振興等についてこの基本法の中で施策を盛り込むということでありますが、生徒や学生たちに対して学校教育、社会教育の双方を通じて、ものづくりに関する能力を尊重する機運というものを醸成していく、高めていくということを中心にしてこの問題に取り組んでまいりたいというふうに思っており…
第146回 参議院 文教・科学委員会 第1号
○政務次官(小此木八郎君) おはようございます。 私は、このたびの内閣で新しく文部政務次官に就任をさせていただきました小此木八郎でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 さまざまな形で今いろんな教育問題がございますが、これまで文教の振興のために多大な御尽力をいただいております委員各位とともに、直面する課題に私も全力で取り組んでまいりたいと存じます。 委員長を初め、委員各位の皆様に御指導、御鞭撻のほどよろしくお願いを申し上げまし…
第146回 衆議院 商工委員会 第3号
○小此木政務次官 文部省から参りました政務次官の小此木八郎でございます。 きょうは、感謝を込めて大畠委員にお答えをいたしたいと思います。 これは言うまでもないことですが、今後、我が国、この日本が、二十一世紀に向けて今の経済というものをよりよく、そして発展させていくためには、さらに高度な研究あるいは技術を身につける、そしてそういうものがきちっとした形で事業化される、その事業化をすることにおいて、人材を育てるということは大変に重要なことだと…
第146回 衆議院 商工委員会 第3号
○小此木政務次官 実際そういったことは、入れてないとおっしゃいましたが、先ほど申し上げましたように、ベンチャー関連の授業科目を開設している学校はございます。
第146回 衆議院 商工委員会 第3号
○小此木政務次官 先ほど、それは今後とも推進をしていくというふうなことを申し上げましたが、さらに大畠委員のお申し出のとおり、そういうことを検討してまいりたいというふうに思います。
第146回 衆議院 商工委員会 第3号
○小此木政務次官 これからの経済社会に柔軟に対応していく人を育てるという意味では先ほど大畠委員の質問にお答えをしたとおりでございますが、そのために、昨年十二月及び本年三月に告示いたしました新しい学習指導要領において、みずから学び考える力など生きる力の育成を重視し、新たに総合的な学習の時間を創設するということにしておりますし、あるいは中等教育におきましては、より実践的には、例えば株式投資ゲームですとかビジネスゲーム、生徒が、模擬経営ゲーム…
第146回 衆議院 文教委員会 第2号
○小此木政務次官 今委員が御指摘になりましたような不登校の問題や学級崩壊、こういった問題に触れられましたけれども、今全般的に大臣や総括政務次官がお答えになりましたけれども、私がいろいろ地域の方々にこの学級崩壊や不登校の問題について語るときに、やはり学校側、つまり先生は何か親の責任にしてはいないか、あるいは家庭側は学校、先生の責任にしてはいないか、お互いに何か自分自身のことを考える余裕を持っていないのかなということを私は思うのです。 その…
第146回 衆議院 文教委員会 第2号
○小此木政務次官 私でよろしゅうございましょうか。——大学において、教養教育を重視するとともに、あるいは専門教育においても、いろいろな関連諸科学との関係を教えることですとか、あるいは学問と人生、あるいは学問と社会、こういったことの関係を教えるということは大変に大事なことであって、まさにその中で、学生自身がみずから課題を探求していろいろな問題に取り組んでいく、積極的にみずからの意識を出して取り組んでいくということは大変に必要だというふうに…
第146回 衆議院 文教委員会 第2号
○小此木政務次官 スポーツというものは大変にすばらしいものでありまして、今の小学生の体力低下なんという実情を見ますと大変残念と思いますけれども、まさにスポーツというのは、やればやるほど体力がつくということだけではなくて、その中で、精神力ですとかあるいは礼儀といったものまで身につけるすばらしいものだというふうに思っております。 そして、競技スポーツというのは、自己の可能性の追求や極限への挑戦を目的とするものであり、その選手の姿は国民に夢や…
第146回 衆議院 文教委員会 第2号
○小此木政務次官 国会の始まる前、十月十八日に、私は、委員のおっしゃる場所、日時にゴルフを行いました。