小此木八郎
会議録に記録された「小此木八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,712 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2020/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災28 件
- デジタル行政16 件
- 経済安保4 件
- 地方創生3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会78 件・78%
- 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会17 件・17%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(小此木八郎君) この件につきましては、今の青柳統括官と私の頭の中は全く違いまして、杉委員と同感であります。もう肩書が一行じゃないんですよね、二行、三行。そういって私の肩書も、こうやって見てみると三行か四行、四行目になると名前にかぶってきちゃうような。防災担当から海洋政策から国土強靱化、領土問題、カジノ管理委員会、国家公安委員長とか、こうありますと、自分の中でも訳が分からなくなりますが、そこは整理しています。 要は、これは、し…
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(小此木八郎君) まず、御激励と賛意を表明していただいたことに感謝いたしますが、これも重ねての答弁になりますけれども、この支援金の半壊世帯までの支給拡大については、平成三十年十一月の全国知事会の提言始め、各方面からこれもいただいてまいりましたことを踏まえ、全国知事会と内閣府による実務者会議において、支援金の支給対象を損害割合三〇%台の半壊世帯まで拡大する検討結果を取りまとめたところであります。 この報告において、この割合が三〇…
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(小此木八郎君) これも度々お話はしておりますが、被災者生活再建支援制度ですが、被災市町村や都道府県のみでは対応が困難な自然災害が発生した場合に、全都道府県の相互扶助及び国による財政支援により支援金を支給するものということであります。そのため、一市町村で全壊十世帯以上など著しい被害を及ぼす自然災害が発生した場合に、全壊や大規模半壊等の重大な被害を受けた世帯に対して支援金を支給することとしております。 また、市町村ではそういう御…
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(小此木八郎君) この支援金ですけれども、常々申し上げておりますように、生活再建を支援する目的で支給する言わば見舞金的、見舞金という言葉をよく使いますけども、そういう性格のものとしておりまして、災害による財産の損失を補填するものではないという位置付けでおります。このため、特に自助の意味になりますけれども、災害に備えて保険の加入を促進することも重要であるということが、実務者会議でもそういったことを促進しましょうということとされて…
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(小此木八郎君) 支援金の支給額の引上げについても度々述べてまいりました。 武田委員がやっぱり地元の現実、ことをこの前もちょっと議論いたしましたけれども、これは政治家にとって大変必要なことであろうと思います。 相互扶助の観点から、それが基本にあることで、都道府県の意見等も踏まえる必要がありますけれども、全国知事会による平成三十年七月の被災者生活再建支援制度に関する検討結果の報告においても、現行の支給額は被災者が住宅再建を行うた…
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(小此木八郎君) 平成十九年の十一月に参議院災害対策特別委員会において、今附帯決議読まれましたけれども、そのことにつきましては承知をしております。 被災者生活再建支援制度の拡充については、かねてより各方面から御要望をいただいてきたところでありまして、これらの御要望も踏まえ、今般の改正に至りました。 今回の改正法案の検討を行うために、全国知事会と内閣府が設置した実務者会議において、この拡充により、支援金と応急処理を合わせた支援の…
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(小此木八郎君) お世話になります。 ただいま議題となりました被災者生活再建支援法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 本法律案は、近年の自然災害の頻発化、激甚化を踏まえ、被災者生活再建支援金の支給対象となる被災世帯の範囲を拡大することで、被災者の居住の安定の確保による生活の再建を支援することを目的とするものであります。 以上が、この法律案を提出する理由であります。 次に、本法律…
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(小此木八郎君) はい。よろしくお願いいたします。 御議論の中で、昨日は実は衆議院で法案審査をいただきましたが、国土強靱化につきましては、与野党問わず、しっかりやるようにという話をいただいたところであります。三か年の後の対策につきましても、今、総理から補正予算の指示も最近はまたございまして、来年度予算、しっかりと今獲得のために動いておりますので、いろいろ答えは用意いたしましたが、しっかりとやってまいるということで今日は御理解を…
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(小此木八郎君) ありがとうございます。 平時の物資の備蓄については、地方交付税措置が講じられるとともに、災害救助法に基づく災害救助基金の活用が可能となっており、指定避難所の施設整備については、緊急防災・減災事業債の活用が可能とされております。 また、災害発生時には、災害救助基金の活用やプッシュ型支援により必要な物資等を提供するとともに、災害救助法が適用される場合は、災害救助法による国庫負担の対象としております。 これに加えて…
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(小此木八郎君) ありがとうございます。私も同様の考えを持っております。 九月に就任をいたしましたが、初めてお邪魔したのが熊本でございまして、球磨川の状況も自分の目で見まして、地域の方々からも教えていただきました。そういったことが、今日もいろんな議論がございますけれども、非常に、ここだけの話じゃなくて、この数年の災害の大きさ、そして川においての非常に恐ろしさというものも地域の皆さんが感じておられるということも聞いてまいりました…
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(小此木八郎君) 緊急の防災・減災事業債については、避難所となる体育館のエアコンの設置ですとか公共施設の耐震化、ブロック塀対策など、地方自治体の防災・減災を推進するために多く御活用いただいてきたと承知しております。また、緊急自然災害防止対策事業債についても、国の三か年緊急対策と連携しつつ行う道路や河川等の防災インフラの整備のため、これまた多く御活用いただいてきたと思っています。 両事業債については、多くの地方団体から事業期間の…
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(小此木八郎君) 自助、共助、公助という言い方しますからそのような反応をいただくかもしれませんけれども、まさに選挙で選ばれた皆様方と、そして私たち政府におります人間がここで議論しておりますことは、納められている税金の使い道をどう決めるかということからすれば、ここはもう公助の使い道をどう、どう使うのかということの議論でありますから、これはもう当たり前のことだと私も思っております。 しかし、公助だけでもこれは限界があると思いますし…
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(小此木八郎君) 災害対策基本法の対象となる災害については、地震や豪雨、洪水、噴火などの自然現象や、大規模な火事や爆発その他及ぼす被害の程度が類する大規模な事故により生ずる被害と規定されています。感染症については、既に感染症予防法や新型インフルエンザ等対策特別措置法などにより別途法体系が整備されているところであります。こうしたことを踏まえれば、新型コロナウイルスの感染が拡大する状況について、災害対策基本法上の災害として位置付け…
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(小此木八郎君) 麻生大臣のお話を直接聞いておりませんから、どこに真意があるのか、大体なかなか真意の測れない方でもありますけれども、ただ、こういう真面目な議論の中では正直な気持ちを発しておられるとも思います。 これ、ちょっと言い訳になるかもしれませんが、この感染症対策そのものが、こんな大きなものは、全世界的に広がっているものが、人類にとっても、今生きている我々にとって初めての経験であるとすると、いろんなこれからの対策というもの…
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(小此木八郎君) 今おっしゃいましたように、私が前の就任時の前に副大臣会議がございまして、そのときに、その防災庁、取りまとめた防災についての省庁は今のところ必要ではないという話を受けて、受けてといいますか、その話を受け継ぎまして私は前に就任をいたしました。 それからこの数年、今日も議論がありますように、様々な大きな災害が起こっています。しかし、そのたびに関係省庁がやはりすぐに集まりまして、台風なら台風の発生する前に情報共有をい…
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(小此木八郎君) 委員の御心配のとおり、これ、被災が起こると、被災者だけではなくてそこに従事する方々、災害発生時に自治体等の職員が心身に過度なストレスを受けて不調を来すことはもう十分に懸念されることから、メンタルヘルスを始めとする職員の健康を保持することや必要な人員を確保することは極めて重要であると認識しています。 このため、総務省では、各地方公共団体に対して災害等の対応においてもメンタルヘルスに関する各種相談事業や臨床心理士…
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(小此木八郎君) おっしゃいましたトレーラーハウス等、こういうものについては、これまで、平成三十年の七月豪雨や、先ほど話ありました北海道の胆振東部地震、昨年の東日本台風、応急仮設住宅として活用がされてきたところだと認識しています。 本年のこの七月豪雨におきましても、球磨村におきまして、先ほどの若い御婦人から治水の話を聞いたという、まさにこの球磨村のムービングハウスの中でございましたけれども、住まいの迅速な提供につながったのでは…
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(小此木八郎君) 二〇一一年は、私自身は東京で働いていたかったんですけど、選挙に失敗しちゃいまして、選挙区横浜にいたんですが、私の兄が、いつもは日頃横浜で働いているんですけど、そのときは東京にいまして、そこで震災に遭って、会食があったのが中止になったかどうか知らないけれども、新橋から国道をずっと横浜まで帰ったのが朝方だと、人が大勢いたという話を今思い出しました。 国として、地方公共団体、民間企業等との連携、協働、一斉帰宅抑制の…
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(小此木八郎君) 自助、共助、公助についての考え方は先ほどもお話をさせていただきました。 被災者の生活再建において、例えば被災住宅の応急処理や被災者生活再建支援金の支給といった、今回お願いしています法案でございますけれども、こういった公助は住宅再建への支援として重要でありますが、加えて、被災に備えた災害保険の活用といった自助、ボランティア等による支援活動などの公助、こういったものを推進していくことも速やかな再建を可能にすると考…
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(小此木八郎君) 義援金の差押え等を禁止する法律については、これまで、東日本大震災など特定の災害を対象に四つの法律が議員立法で制定されているということは承知しております。 個別の立法がなくても速やかに義援金の差押え等を禁止できる等の観点から、現在、一部の党において、特定の災害ごとではなく、一定の災害を対象に義援金の差押え等を禁止するいわゆる恒久法について検討が行われているということを承知しております。その動きを注視してまいりた…