小此木八郎
会議録に記録された「小此木八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,712 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2021/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災28 件
- デジタル行政16 件
- 経済安保4 件
- 地方創生3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会78 件・78%
- 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会17 件・17%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 予算委員会 第8号
○小此木国務大臣 先ほど申し上げたように、これは、長年の懸案でもあり、国民の不安が前提となっておりますので、今おっしゃったことは排除するわけではございませんが、しかし、地に足を着けて、腰を据えて、これは取りかかる、取り組んでいく必要があると思います。それはやはり、縦割りの打破という表現もございますけれども、いろんな省庁からの様々な情報に基づいて、前に進めていく必要があると考えています。
第204回 衆議院 予算委員会 第8号
○小此木国務大臣 まだ閣議決定前、そして法律をしっかりと国会に提出する前でありますので、いろんな角度からこれは調整、検討が必要であると思います。 情報そのものが非常に多岐にわたると思いますし、しっかりとこれは進めてまいりたいと思います。
第204回 衆議院 予算委員会 第4号
○小此木国務大臣 言われましたように、日本海溝、千島海溝沿いで想定される巨大地震の防災対策の推進については重要であると考え、今おっしゃいました菅官房長官時代あるいは武田防災担当相、私が今務めておりますけれども、多くの様々なことを聞いております。 特に、複合災害とも言われる中、今コロナ対策で皆さんにもお力をいただいておりますけれども、この中で、寒冷そして積雪、非常に心配されるところの会議は、様々な専門家の皆さんの意見も伺いながら、あるいは…
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小此木八郎君) おはようございます。 大変深刻な問題と捉えておりまして、自殺については、警察では、例えばインターネット上、おっしゃいましたけれども、自殺をほのめかす、死にたい、死ぬかもしれない、そういった書き込みがされることがございます。こういったことについてプロバイダー等と連携して対応しております。何にしろ、本人への自殺をこれ思いとどまらせて説得をするなど、必要な自殺防止措置をまず実施をしております。 そしてまた、自殺をし…
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小此木八郎君) ごめんなさい、防災担当として一言言わせていただければと思いますけれども。 議員のおっしゃったことは本当に重要なことだと思います。 緊急事態宣言下ではないんですが、例えば昨年、台風じゃないんですけど、熊本で球磨川の決壊というのが、豪雨がございまして、球磨村、人吉市と訪ねました。昨年の春以降の話なので先ほど申し上げたように宣言下ではありませんでしたけれども、避難所が幾つか設けられまして、特に国からは、分散避難をし…
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小此木八郎君) まさに最後に申し上げたところですが、昨日の答弁で西村大臣が、例えばマスクをしているときの飛沫の飛び方、していないときの飛び方、スーパーコンピューターの「富岳」でいろんなシミュレーションをしたというふうな答弁をいたしましたけれども、今まさにおっしゃいました大規模災害、首都直下地震、南海トラフ地震の際に、まあ大都会、あるいは地方でも同じでありますけれども、そういったところ、今までの、今までの災害についてどのような…
第204回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小此木八郎君) お呼びでないかもしれませんけれども、防災担当でございます。 雪のことにつきましては、まず、十一月に防災会議から、雪の降り積もる時期について、皆さん警戒してくださいという発信を出します。昨年も十一月に防災会議の会長からそれが発信されまして、私が発信をいたしました。 その中で、既に警戒しておる中で……(発言する者あり)ちょっとよろしいですか。平成三十年、平成三十年の大雪もあったんです。それに今比較していまして、そ…
第204回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(小此木八郎君) その前に、私からも羽田雄一郎議員の御冥福をお祈りさせていただきます。 答えですけれども、言われましたように、昨年も七月の豪雨、球磨川の氾濫がございました。私も就任早々に行ってまいりました。その被害だけではなくて、今の雪もそうであります。この三年、四年の地震、豪雨、様々な形で、今コロナの話題になっておりますけれども、この災害でも多くの命が亡くなられておりまして、犠牲者がおられます。 そういう意味からも、その命を…
第204回 衆議院 予算委員会 第3号
○小此木国務大臣 指名をいただきましたので。 警察の対応でありますけれども、通報はやはり、おっしゃったように、病院関係者、保健所から来ると思いますが、そのときそのときのケース・バイ・ケース、これはあると思います。 やはり、入院を勧められた人、入院から出てきちゃった方々については、そのまま逮捕だとか拘束、これは本当ならしなきゃなりませんけれども、医療関係者の情報交換によって、情報を共有することによって、やはりそれは拘束をして、その体調を見…
第204回 衆議院 予算委員会 第2号
○小此木国務大臣 これは今年の一月二十日までの数字でございますが、警察が扱ったコロナ陽性死者数というのがこの今いただいた資料だと思います。 新型コロナウイルス陽性死体取扱いの数は、昨年十一月が十件、同十二月が五十六件、さらに、本年一月二十日までに七十五件となっているところです。
第203回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○小此木国務大臣 小此木でございます。 国家公安委員会委員長として、拉致問題に関する警察の取組について御報告申し上げます。 北朝鮮による拉致容疑事案は、我が国の主権を侵害し、国民の生命身体に危険を及ぼすとともに、被害者やその御家族に耐えがたい苦痛を与える許しがたい犯罪であり、治安上極めて重大な問題です。また、拉致被害者やその御家族も高齢となられ、本年二月には有本嘉代子さんが、六月には横田滋さんがお亡くなりになられました。もはや一刻の猶予…
第203回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(小此木八郎君) ありがとうございます。 性被害、以前もこの場でもいろいろ受けたことがございますけれども、被害者の性被害に遭った場合と、いろんな性被害に遭った方のそのときの状況等、いろんなことがあると思います。ですから、今直接的にお答えしますと、いろんな場合があるので、そこは警察がしっかりと判断をするところであります。 その職員の方の同行、同席も、それから捜査が始まるということからすれば、その警察の判断がこれ重要になってくると…
第203回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(小此木八郎君) まず、佐賀県警察からですが、被害者の方がお亡くなりになられたこと、これを重く受け止めており、今後の教訓としていくとの報告を受けております。 一方、佐賀県警察において慎重に事実を確認した結果、一連の申出は金銭貸借のトラブルについてのものであり、当時、一連の申出内容からは、被害者に直ちに危害が及ぶ可能性があるとは認められなかったということであります。 引き続き佐賀県警において適切に対応していくものと認識しています…
第203回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(小此木八郎君) 佐賀県警からは、調査結果を取りまとめるに当たって事前に御遺族から直接御意見をお伺いしているとの報告を受けています。また、佐賀県警からは、それに加えて、関係書類の確認のほか、申出対応職員等への確認を行って慎重に事実を確認したことから、再度の確認を行う予定はないものと報告を受けています。 一方で、結果としてではありますけれども、これは被害者が亡くなっておられること、これを重く受け止めておりと先ほど申し上げました。…
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(小此木八郎君) 本日もよろしくお願いいたします。 今おっしゃいましたように、この十九日に蒲島知事が発表されて、二十日に国土交通大臣との話がありまして、まさにこの委員会もそのときありまして、質疑の中でもお話しいたしました。 そのおよそ二月前に、私が球磨村そして人吉市を知事始め地元の方々に御案内をいただきまして、その仮設住宅で生活をされている方から様々お話を伺った中で、若い御婦人の方でありましたけれども、非常に最初は明るい表情で…
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(小此木八郎君) おっしゃいましたように、東日本の大震災から来年三月で十年がたちます。毎年追悼式等出まして三県代表の方がお話をされるその話を聞きながら、一方では、もう聞きたくないというか、お話しされている方も恐らくこんな思いを改めて話したくないという思いもされながら聞いていますが、それは忘れてはならないと、今度いつあるか分からない、そういう悲劇、災害に人間が立ち向かっていかなきゃいけないと、逃げなければいけない、避難することの…
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(小此木八郎君) もちろん、私のところにも、知事の皆様方あるいは地方自治体の方々、与野党を問わずこの委員会でも国土強靱化の重要性を問われて、そして質疑がされた経緯がございます。この度重なる、そして大きな災害というものについて、様々な意識が向上しているというふうに思います。 要は、今回申し上げているのは、小さな投資で大きな被害を防ぐ国土強靱化の取組を進めることが重要であるということを言っております。昨年、東日本の台風で福島県の阿…
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(小此木八郎君) この七月の豪雨について遡及できるということにつきましては、私も当初なぜだということを確認しながらやってまいりましたときに、この数年の議論の中で拡大されるわけですけれども、この七月の豪雨については、あらかじめその状況をカメラに収めておいてくれ、写真撮っておいてくれという話もしていた中で現実的な対応ができるという判断があったと。今議論、これまでもこの委員会でもあったかもしれませんけれども、これから様々な手法、デジ…
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(小此木八郎君) 今回の改正ですが、全国知事会より本年七月の緊急要望において、全国知事会が要望してきた被災者生活再建支援制度の半壊世帯までの対象拡大について、早期に結論を出して施策に反映するとともに、令和二年七月豪雨の被害にも適用させることとの要望がなされてきたことは、これまでも申し上げてきたことであります。 一方、短期間に何度も被災する場合の生活再建は困難を極めることから、被災者支援に当たっては別枠での支援を検討する等、特段…
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(小此木八郎君) 今回の被災者生活再建支援制度についてですが、住宅被害に着目して支援対象を世帯単位としているところでありますが、ここでいう世帯とは、社会生活上の単位として、住宅及び生計を一つにする者の集まり又は独立して生計を維持する単身者であるということであります。 したがって、住民票上は同一世帯であっても別に生活していることが明らかであれば、例えばおっしゃったようなDV被害を受けるなどの理由からやむなく別居されている方々が被…