小此木八郎
会議録に記録された「小此木八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,712 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2021/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災28 件
- デジタル行政16 件
- 経済安保4 件
- 地方創生3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会78 件・78%
- 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会17 件・17%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小此木国務大臣 今総括審議官が述べましたように、不特定多数、対する人が様々な犯罪に絡んでいるかもしれない、あるいは、その中でコロナ感染しているかもしれないという不安の中で対処をしておりますので、様々な不安が警察側にもあるわけですけれども、各種活動において、職員のまず感染防止に努めるとともに、職員の感染が確認された場合には当該職員と接触のあった職員を自宅待機とするなど、感染拡大防止のための対策をまず徹底をしております。 また、お尋ねにあ…
第204回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小此木国務大臣 まず、おっしゃったように、令和二年中に懲戒処分を受けた全国の警察職員は、前年比マイナス十四人の二百二十九人と八年連続で減少し、統計が残る平成十二年以降最少となりましたが、処分の事由別に見ますと、委員御指摘のとおり、異性関係、言ってみますと、盗撮、強制わいせつ等の異性関係が九十一人と、全体の約四割を占めています。 引き続き職員の非違事案には厳正に対処するとともに、職員の規律と士気を高め、国民の期待と信頼に応えるように努め…
第204回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小此木国務大臣 警察庁では、赤坂御用地内の立入り制限区域に知人女性を出入りさせたほか、既婚者でもあるにもかかわらず二名の女性と不適切な交際を行った皇宮警視正を先日、懲戒処分にしたところであります。 このほかにも、皇宮警察では一昨年来、幹部による非違事案が発生しており、誠に遺憾といいますか、私といたしましても申し開きのできないことと思っておりますが、一連の非違事案の原因について、先ほど申し上げたように、これもまた一概になかなか申し上げる…
第204回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小此木国務大臣 キャリアプランという言い方もありますけれども、確かに、閉鎖的なところで、一つのところでずっと職務を重ねるというよりは、もっと広い中での様々な経験を積むということ、そして、この仕事自体は、誇りある、そして厳かな、努めれば立派な職務でありますので、そういったことをしっかりと教えることもできる、誇りに思えることのできる、そういう環境づくりにも努めてもらいたいと思いますし、そういう角度から指導してまいりたいと存じます。
第204回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小此木国務大臣 この一年、対策を様々、私の所管でないところでも取っていただいていると思いますけれども、その中で新たな発見といいますか、新たな試み、こういったものがいろいろなところで生まれてきているものと思います。 今委員がおっしゃった運転免許証の更新時の講習等の手続にしましても、ドライブインシアター方式が行われておりますが、それも今言われたとおりであります。ホームページ上でのオンライン予約の導入による、今おっしゃったような混雑の緩和、…
第204回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小此木国務大臣 まず、デリバリーサービスの自転車配達員の皆さんに、やはり、運転しながら携帯電話等々を使わないでいただきたい、これをまず広く申し上げたい、こういうふうに思います。 令和二年中の自転車関連事故は、全体の件数が前年比で一五・九%減少の約六万八千件である一方で、業務運転中の事故件数は三・六%増加して一千二百八十一件となっております。自転車を用いた業務運転中の交通事故の状況については、改めて注意していただきたい、こういうふうに思…
第204回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小此木国務大臣 昨年の十月に、例えば一般社団法人日本フードサービス協会、あるいは全国の飲食に関わる生活衛生同業組合等に、くだんの交通事故防止のための通知を発しています。これは、イコール、こういう事故が増えていますので、こういったことにお互い注意してやってまいりましょうという発信だと私は認識しております。 正確な数字は今、私、頭にありませんけれども、そういったことも把握をしながら、こういった重大なことについては対処していかなきゃならない…
第204回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小此木国務大臣 自転車の幼児用座席に乗車できる者の年齢制限については、都道府県の公安委員会の規則において定められております。 各都道府県においては、令和二年三月、自転車用幼児用座席のSG基準の適用範囲が、六歳未満から、委員言われましたように、小学校就学の始期に達するまでに改正されたことを踏まえ、制限年齢を引き上げる規則改正を進めているものと承知しております。 改正されたSG基準を踏まえて適切に規則の見直しが行われるよう、引き続き、各都…
第204回 衆議院 内閣委員会 第5号
○小此木国務大臣 オンラインカジノに係る賭博事犯については、これまでも警察において厳正な取締りを実施、推進してきたところでありますので、変わらずにこれは行ってまいりたいと思います。
第204回 衆議院 予算委員会 第15号
○小此木国務大臣 委員御指摘のように、一昨年の自殺者の数が昨年になりましてから九百人以上増えているということでありますから、大変に重く受け止めております。 今答弁された坂本大臣やあるいは田村厚生労働大臣とも連携を図りながら、自殺の動向をより的確に把握できるように、自殺の統計原票、これの改正を警察としてはしてまいりたいと思っています。先生の御指摘、委員の御指摘はもういろいろなところにあるというふうに考えますけれども、雇用形態や同居人、家族…
第204回 衆議院 予算委員会 第14号
○小此木国務大臣 改めてお見舞いを申し上げます。 昨日もこの委員会で御質問いただきまして、十六日に福島に参りましたことをお話しいたしました。内堀知事の話を聞きまして、知事からも、心が折れそうという先ほどの表現、これは、東日本大震災、十年前、そして東日本台風、おととし、去年からのコロナの対応、そして今回の六を超える、六強の地震等があり、心が折れそうだという表現をされました。 今の委員の御提言は受け止めるといたしましても、今日、総理から、支…
第204回 衆議院 予算委員会 第13号
○小此木国務大臣 土曜日の深夜、私は議員宿舎におりましたけれども、そこでもひどい揺れ、強い揺れでありました。テレビの速報で見て、六強と、六という数字が出ておりましたので、すぐに秘書官等と協議をいたしまして、官邸に集まった中で、月曜日にもその問いがございまして、翌日火曜日に福島県、お見舞いと同情の気持ちを込めて訪ねました。 内堀知事と早速お会いをして、お話を聞いてまいりました。特に、見かけだけの状況ではなくて、あの十年前の大震災、そしてそ…
第204回 衆議院 内閣委員会 第3号
○小此木国務大臣 小此木でございます。 国家公安委員会委員長、領土問題担当大臣、海洋政策を担当する大臣及びカジノ管理委員会に関する事務を担当する大臣として、所信の一端を申し述べます。 初めに、新型コロナウイルス感染症については、感染拡大の防止のために政府を挙げて取り組んでいるところですが、最前線で働いている方々に感謝しつつ、私としても引き続き最大限力を尽くしてまいります。 また、行政のデジタル化に向け、政府を挙げて取り組んでいるところで…
第204回 衆議院 予算委員会 第10号
○小此木国務大臣 担当から一言答えさせていただきますが、現在、発災直後、総理からすぐ指示が出まして、現場の状況をしっかりと把握するようにということがございました。これに、今のお話につきましては、公共土木施設、農地、あるいは中小企業等の状況をしっかりと把握しなければなりません、その状況の調査を昨日から開始しているところでございます。 しっかりとその状況を把握しながら、適切に対応してまいりたいと思います。
第204回 衆議院 予算委員会 第10号
○小此木国務大臣 今、省庁で連携をして、様々な状況をしっかりと内閣防災、まとめていくところでありますので、しっかりと皆さんの不安をなくすように対応してまいりたいと存じます。
第204回 衆議院 予算委員会 第10号
○小此木国務大臣 おとといの晩遅くに起こった災害であります。今日も実は雨で、地元も雨だと思います。調査そのものが困難を極めているのかもしれません。先ほど申し上げたように、被災者、被災地の不安をなくすために、一刻も早くまとめて対応をしてまいりたいと存じます。
第204回 衆議院 予算委員会 第8号
○小此木国務大臣 お疲れさまです。 一昨年、重徳委員が本会議で御質問をされました。当時の安倍総理が、これはもう、安全保障の観点から、鋭意、必要なところでありますので検討を進めていくという答弁をされたところであると思います。 私に、昨年、この任務につきまして、新しい菅総理からも、この国会で成果をしっかりと出すようにというふうに指示をされております。 御質問でありますけれども、その有識者会議での提言というのは、新法の対象とする土地の範囲につ…
第204回 衆議院 予算委員会 第8号
○小此木国務大臣 今、何キロ、何キロということは検討しているところでありまして、防衛施設、あるいは、これは国境離島ということもありますから、その性質等もあります。しっかりと検討をしておるところであります。
第204回 衆議院 予算委員会 第8号
○小此木国務大臣 今具体的に申し上げる段階ではございませんけれども、しっかりと検討しております。
第204回 衆議院 予算委員会 第8号
○小此木国務大臣 これは、繰り返しになりますけれども、長年、重徳委員も含めて、政府内あるいは与野党で議論がございました。その前提は、やはり国民の不安であります。 今おっしゃいました農地について、あるいは森林についても、外れているんじゃないかというお話でありますけれども、大きな意味ではこれは含まれていると私は認識しております。 ただ、農地については、既に農地法において、例えば、農地の売買等に係る許可制度、農地転用に係る許可制度、農地の利用…