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自由民主党参議院
総発言数
1,246
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会48 件・48%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 沖縄問題等に関する特別委員会18 件・18%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 本会議5 件・5%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,246 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,246 20 を表示
自由民主党1958/03/07

28参議院 地方行政委員会 第11号

○小柳牧衞君 ビート糖の方はすでに買上策を実行しているのですが、それと対照しますると、どうも片手落ちのような感じがするのですが、ビート糖とこれとでは、だいぶ品物が違うのですから、一がいに論ずるわけに行きませんけれども、糖業政策の一環として考えるというと、これを対象として考えてもいいのじゃないかと思うのですが、この点はどうですか。

自由民主党1958/03/07

28参議院 地方行政委員会 第11号

○小柳牧衞君 黒糖の糖価安定につきましては、大至急御考究して、かつ実施していただきたいと思うのでけが、それと同時に黒糖は、きのうのお話によりましても、その需要というものは決して明るくないというような意味からして、分みつ糖に切りかえるということはけっこうなことでしょうが、分みつ糖に切りかえる以上は、分みつ糖ならば農家経済も非常によく行くということでなければ意味をなさぬと思うのですが、分みつ糖の工場は必ずしも経営が楽でないと聞いておるのです…

自由民主党1958/03/07

28参議院 地方行政委員会 第11号

○小柳牧衞君 分みつ糖に切りかえてそうして奨励するという方針はけっこうだといたしましても、分みつ糖によって農家経済がよくいく、あるいは分みつ糖の工場が収支計算においてりっぱにやっていけるという結果を得なければ、ただ白糖に切りかえるととがいいのだということで奨励するということは、ずいぶんこれは変なことだと思うのですが、その各工場における収支計算については、昨年からやってまだ結論が出ないというようでは、もしそのやり方が、損失を受けるものであ…

自由民主党1958/03/07

28参議院 地方行政委員会 第11号

○小柳牧衞君 同じことを繰り返すようですけれども、収支がどうなるかわからぬというものを奨励するということも、ずいぶん変なことだと思うのですが、聞くところによりまするというと、黒糖は消費税が一斤当り四円であり、白糖の方は二十八円、ところが三十八円ではとうてい収支計算がうまくいかない。少くとも十五、六円以下にならぬというと採算がとれない。そういうふうな意味で、先ほども申し上げましたように、やっぱり黒糖の方がいいというように聞いておりますが、…

自由民主党1958/03/07

28参議院 地方行政委員会 第11号

○小柳牧衞君 もうこれ以上私は申し上げませんが、要するに、一方においては技術的に相当予算を投じて仕事をやっておられるが、一番大切な糖価の安定とか、農家経営の関係ということに何ら特別の手を触れられないで、三ヵ年間もそのままにしておったということは、どう考えても私は納得できないのですが、今後さらに年限を延長いたしましても、こういうようなやり方では、これはとうてい望みを達し得ないと思うのですが、この点については十分の御留意をいただきたいという…

自由民主党1958/03/07

28参議院 地方行政委員会 第11号

○小柳牧衞君 私は、自由民主党を代表いたしまして本案に賛成するものであります。 ただ、質問応答の間に現われましたいろいろの事項を勘案いたしまするというと、本計画は、全計画の十分に実施せられなかったということに基くのでありまして、その点につきましては、本計画が十分に当初の計画通り実行されることを第一に要望しなければならぬと思うのであります。なお、復興計画の要綱にある通り、十分にその開発振興の目的を達成するように、各種の事項を勘案して効果的…

自由民主党1958/03/06

28参議院 地方行政委員会 第10号

○小柳牧衞君 このたび奄美群島の復興計画を改訂されたということは、同地方の開発にきわめて適切だとは思うのでありまするが、前の計画がここに改訂しなければならぬということに至った理由は、大体趣旨説明にもお聞きしたのでありまするが、もう少し詳細にその理由を聴取いたしておきます。

自由民主党1958/03/06

28参議院 地方行政委員会 第10号

○小柳牧衞君 ただいま復興計画を立て直す理由についてお話しあったのですが、私どもの知っている範囲におきますると、復興計画が改訂しなければならぬということについては、二つのおもなる見方があると思うのです。その一つは、従来の予算の実施が十分所期の目的を達し得なかったという予算運営それ自体の問題。それから第二は、その事業執行に伴って、地方の開発が同じ歩調にいかなかったという問題と二つあると思うのですが、その一つの予算の実施運営がうまくいかなか…

自由民主党1958/03/06

28参議院 地方行政委員会 第10号

○小柳牧衞君 今度の改訂は、従来の実績に徴して、予算消化の能力に合せていった、それは当然けっこうな話だと思うのでありますが、しかし、そういいますると、あまりよけいに仕事ができないということになって、結局、従来の計画を、年期を延ばしたというようなことにもとれるのですが、むしろ事業量はよけいにして、それを十分消化し得るような機構なり、あるいは力なりを考えた方がいいと思うのですが、今の請負の点も確かにその通りで、実際、請負は地元の産業をかばう…

自由民主党1958/03/06

28参議院 地方行政委員会 第10号

○小柳牧衞君 私は、ただおくれたという意味じゃないのですが、先ほどもお話があったように、気候風上が違うというので、農繁期等の関係にちょうどマッチしないというので、おくれるというので、おくれたのか、早まったのか、知れませんが、そういう点もありまするから、実際の状況によって予算の点も考えなければならぬ、こう思うのですが、その点はどうなんですか。

自由民主党1958/03/06

28参議院 地方行政委員会 第10号

○小柳牧衞君 従来の実績に徴しまして、予算の執行について十分考慮する点が多々ありますが、この点はすでに御研究になっておるものと思いまするから、これ以上申し上げませんが、第二の、予算の実施によって、地方の振興をそれに伴わしていくという点について、十分考えて新しい計画を立てなければならぬと思うのです。今度の御説明によりまするというと、従来の計画によって約五割くらいの民度といいますか、行政水準と申しますか、高まったといっておるが、数字の上では…

自由民主党1958/03/06

28参議院 地方行政委員会 第10号

○小柳牧衞君 現在の行政の機構は、私は、今申しましたように、再検討すべきであると思うのですが、しかし、あまり法令等の大改正を要しなくても、国の施策が十分に透徹するように、何か適当な方法が考えられるのじゃないかと思うのですが、離島等においてはいろいろ考究されておりますが、それと同じような考えで、特に県を置くとか、あるいはまた特殊の地域を置くというようにせずして法令の許す範囲において少し考慮したらできるというような方法があるのじゃないかと思…

自由民主党1958/03/06

28参議院 地方行政委員会 第10号

○小柳牧衞君 私は、この前の国会に、実地調査の報告に基いて、この趣旨を自治庁当局に進言をしてある。その際に自治庁の当局は、御意見ごもっともであるから善処しますと、こういう答弁をしております。私は、根本的にやるということは、いろいろの法令の関係があるから、容易じゃないと思うのですが、しかし、そうでない簡囲においてできるのじゃないか。現に北海道の開発あり、引き続いて、これは法制上には、あまり多くやれないにしても、東北開発あり、また今度、九州…

自由民主党1958/03/06

28参議院 地方行政委員会 第10号

○小柳牧衞君 この問題についてだいぶ御研究になったと言っておられますけれども、内容を拝聴すると、一向御研究をしておらない。審議会にはどういう論議が出たか知りませんが、これは当然触れなければならぬ問題であったろうと思うのですが、そういうようなことはお聞きすることはできない。そういたしますると、私はまた大きいことを言っても仕方がないと思うのですが、少くとも水産試験場のごときは、国立の試験場ぐらいを置いてやるべきものだと思うのですが、今度の改…

自由民主党1958/03/06

28参議院 地方行政委員会 第10号

○小柳牧衞君 今度の改訂案というものは、要するに、従来十分に消化できなかった予算を、できるだけ消化するという限度に年度額をきめて、そうして総額においては多少ふえましたけれども、大体引き延ばしたというくらいにしかならぬ。また内容を見ましても、今、試験場の例をあげたようでおわかりと思いますが、大体、大した変りもない。でありますから、地方の開発なり振興なりには、役立たぬとは申しませんが、年限を延長したような割合に、飛躍的に増加拡大するものとも…

自由民主党1958/03/06

28参議院 地方行政委員会 第10号

○小柳牧衞君 ただいまの御説明、よくわかりますが、私も従来の復興計画が大した異議はないと、こういう意味じゃないのです。相当効果は上げておるのだが、予期以上の効果は上げなかった。今度の改訂についても、ただ従来の計画を引き延ばしたというような感が多分にある。もっとも、今、空港の問題とか、そういうような問題はやや目新しいものですが、これも従来は計画しておった。その他、従来のことと、どうもあまり大した変りはない。もっとも、復興計画の根本理念とし…

自由民主党1958/03/06

28参議院 地方行政委員会 第10号

○小柳牧衞君 ただいま産業資金等についての御説明がありましたが、御承知のように大島には農林中金なりあるいは商工中金なり、その他公庫がございません。一切地元の銀行が代理をやっておるという状況でありまするが、鹿児島県の銀行で取り扱っておりまする地方の預金は十二億あるのです。しかも貸し出しはわずかに六億、こういう状況なんでありまして、これらの点から考えましても、産業資金をできるだけ流してやるということが必要なんでありまするが、先般、こういうよ…

自由民主党1958/03/06

28参議院 地方行政委員会 第10号

○小柳牧衞君 この必要はもうすでにお認めになっておるのですが、財政的の理由から申しましても、約五億円という程度のものであれば、さまで大したことはない。すでに北海道なり東北なり、それぞれ公庫を持っておる。ただ大蔵当局としては、公庫が多くなるということには非常に慎重な態度をとっておりまするから、あるいはそういうような理由で実現できなかったのではないかとも想像できるのですが、しかし、南方開発の重要使命を持っておる際に、これは特別の取り扱いをし…

自由民主党1958/03/06

28参議院 地方行政委員会 第10号

○小柳牧衞君 先ほど公庫の話を聞きましたが、時期的に間に合わなかったということはどうかと思うのですね。私は昨年、東北開発の関係において、もっと時期的におくれておった。北海道の公庫と一緒になってどうやら曲りなりにもできた。それよりももっと大切な場所にある奄美の公庫等についてはやれるのじゃないか。財政的にも金額が少い。要するにこの点については、私は一番先に申しましたように、奄美大島の国策上における地位について政府当局の熱意がないとか、あるい…

自由民主党1958/03/06

28参議院 地方行政委員会 第10号

○小柳牧衞君 自治庁に対しましてはそれ以上申し上げません。 私は農林省に対して、黒糖についての政策をお聞きいたしたいと思うのです。今も同僚からいろいろ御質問がありましたが、奄美大島の産業計画としてまず第一に黒糖という問題が当然浮んでくると思うのですが、これを分みつ糖に切りかえるということも計画には載っております。さらにまた、新しい計画についても、五十トンのものと百トンのものを数個所増設するようになっております。ところが実際の状況から見ま…