P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
1,246
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/08/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会48 件・48%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 沖縄問題等に関する特別委員会18 件・18%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 本会議5 件・5%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,246 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,246 20 を表示
自由民主党1957/08/12

26参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○小柳牧衞君 今の御説明によって、むしろこの問題についての不備な点がよく現われていると思うのですが、第一所管がどうのとかいうようなことで、始終まま子扱いにされるおそれがあるので、従って実地の活用というようなこともまた、非常に不十分であるということがあるのでありますから、これらの事務の所管並びにその他との連絡については、一段と考慮を要するものだと思うのです。ことに気象のごとき、非常に関係の広いものについてほ、特にこれは、どこの所管だからど…

自由民主党1957/08/12

26参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○小柳牧衞君 災害についても、総合的に救助に当るとか、いろいろ実施されたようでありますが、これは、ぜひそういうふうにしていただきたいと思うのですが、従来こういう災害については、警察の所管であるというふうに思われておったようでありますけれども、実際には関係するところが非常に多方面でありまするから、どうしても総合的にこういうふうな緊急対策を講ずる組織を考えておくことが必要であると思うのです。それと関連しまして、私は水害防止についての土木関係…

自由民主党1957/08/12

26参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○小柳牧衞君 災害救助法が適用されて、期限が切れるというようなことで、たとえば諫早地方は非常に不安の念にかられている。一、二度延長したように思うのですが、こういうようなことは、他にもしばしば起る例だと思うのですが、ああいう緊急な措置については、何かそこに弾力性を持たせるような臨機の措置をし得るようにするととが必要ではないかと思うのです。これはどうなっていますか。

自由民主党1957/08/12

26参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○小柳牧衞君 今の点ですが、実際だいぶ諫早の地元では不安に思っておったのです。幸い政務次官が見えて、言質を得たから喜んだというような実情です。もし政務次官の出張がなければ、事務的にも相当おそくなり、従って不安の念が高まったと思うのですが、こういうふうなことについては、何か適当な措置をとることが必要だと思うのですが、県なりあるいは本省なりにおいて、臨機の措置をするという法文の規定を実際にもっと生かすようにすることが必要だと思うのですが、こ…

自由民主党1957/08/12

26参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○小柳牧衞君 災害土木の個所の算定ですが、ずいぶん地方によりますると、わずかばかりの距離をへだてて災害がある、これを一ヵ所にすることがきわめて妥当であるにかかわらず、ある規定のもとにニカ所にする、従っていろいろ経費の面においても不便であるというようなことのよく陳情があったのですが、災害個所についてどういうふうに見ておられますか。

自由民主党1957/08/12

26参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○小柳牧衞君 ただいまのそういう規定に基いての個所の算定等は、実際についてはずいぶん不合理なものを生ずるのじゃないかと思うのです。そういうような点を勘案して、もう少し実際に即して、しかも早く工事のやれるように、また経費もできるだけ便宜に処理できるようにする方が適切だと思うのですが、こういうようなものは、これらの実情に照らしまして、相当規定を改正し、運用をなめらかにする必要があると思うのですが、いかがですか。

自由民主党1957/08/12

26参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○小柳牧衞君 水害について、農林関係については割合にいろいろのことが具体的に調査が早く済み、またその復旧等についても強く要望され、実現も早いように思うのですが、中小企業については、ずいぶん私は見劣りするのじゃないかと思うのです。今度の被害地の中小企業が水害のために非常に困っておる実際を見まするというと、いかにも気の毒であるが、しかしそれに対する処置というものはどうも手薄であり、非常におくれておるというように感ずるのですが、今度はだいぶそ…

自由民主党1957/08/12

26参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○小柳牧衞君 ただいまもお話あったように、手続が非常に困難で、それで急いでできないというようなことも、あるいはおそらくはそういうふうに自分で想像しておそれているのかもしれませんが、そういうような声もありますから、十分に御留意をいただきたいと思います。 次に、地方交付税の問題でございますが、この算定基準等に災害のことをできるだけ入れてもらいたいというような要望が非常に強いのですが、この地方交付税の算定等について、今の問題どういうふうにされ…

自由民主党1957/08/12

26参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○小柳牧衞君 ただいまのは従来のやり方でしょうが、こういうような実例をみまして、何とか相当将来考えなければならぬということを私は申し上げているのですが、地方では、この地方交付税の十三条の三項を改正して、そして基準財政需要額の補正をやってもらいたい、こういうような要望も出ているのですが、もう災害が非常に年々できるような地方においては十分考える余地のある問題ではないかと思いますが、これに対する御所見を伺いたい。

自由民主党1957/07/12

26参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○小柳牧衞君 本年の一月に、私どもが奄美大島の振興状況の視察に参りまして、現地よりいろいろ要望事項等も承わって参りました。また、私どもも実地を視察いたしまして、私どもの意のあるところをそれぞれ報告を申し上げました。これに対して当局は、十分に検討の上善処するというお答えをいただいておったのであります。また一方、自治庁より振興課長を現地に派遣されまして、振興状況を親しく視察したと聞いておりまするが、その報告等も合せて、現状、すなわち振興の状…

自由民主党1957/07/12

26参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○小柳牧衞君 ただいまの御説明によりまして、復興計画を再検討して、場合によってはさらに年限を延ばして、新しい計画を立てるということは、まことに急務であると私どもは思っておりまするが、ただ、その計画を立てる際に、どういうことを基本の考えとして御立案になるのか、その点について承わりたいと思うのでありますが、第一、従来の復興計画が予定のように進捗しなかったということについては、いろいろ理由があると思うのであります。事務的につきましても、予算を…

自由民主党1957/07/12

26参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○小柳牧衞君 ただいまの御方針は、私どもとしても大体ねらっておるところではありますが、もう少し掘り下げてこれを研究していただきたいと思いますることは、なるほど地理的の関係、また歴史的の関係から、鹿児島県を標準としてやるということは、一応もっともと思うのでありまするが、しかし、奄美大島自体の日本における使命というものは、鹿児島県の立場とは相当違っておる点もありまするし、また、鹿児島県を標準としてやる場合には、いつでも鹿児島県以下であるとい…

自由民主党1957/07/12

26参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○小柳牧衞君 もう少しお尋ねしたいと思うのですが、先ほどもちょっと触れましたが、戦前並みにするということだけではずいぶん気の毒ではないかと思うのです。先般も申し上げたのですが、堀立小屋の学校なんというものは、日本にはそうないと思うのです。あそこには、今もって四十校もあるのです。それから米作にしましても、一石二、三斗というような反収なんというものは、日本ではずいぶん私は低い方と思うのです。それに達することをもって復興だというのでは、まこと…

自由民主党1957/07/12

26参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○小柳牧衞君 計画を実行されるということは当然なことでありまするが、しかし、今もお話があったように、各種の失対事業がつまりこの計画を実行することによって行われているというのでは、臨時の処置としてはけっこうですが、はなはだ心細いのであって、この計画が実行し終ったときには、また失対事業を新たに起きなければならないというようなことでは、非常に心細いのであって、もう少し計画の裏付けを培養することが必要であると思うのでありまして、漁港ができたけれ…

自由民主党1957/07/12

26参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○小柳牧衞君 今の御答弁は、すこぶる私は不満足なんですが、実は黒糖の問題は、仰せのように、あそこの主要産業であります。従って私どもも、糖業者について、黒糖というものを全体諸君はどう考えておるのか、今後の市況はどういうふうになるのか、そういうようなことを聞いたけれども、自分が作っておりながら、どんなふうにそれがなるというようなことについては、だれも知らないのです。これは、私どもは知らないのだから、政府に聞いてくれというような、こういうよう…

自由民主党1957/07/12

26参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○小柳牧衞君 こういうようなことを申し上げると、数限りなくあるようでありまするから、余計は申し上げませんが、要するに、計画を実行するということになりましたならば、その成果を上げるということに十分の努力をしてもらいたいと私は思っております。従来、これは大へん遠い所であるという関係もありましょうし、また、鹿児島県というものが一つここに介在するということもありましょうが、計画を立っても、実際の効果を上げるということについて、政府なり地方庁の協…

自由民主党1957/07/12

26参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○小柳牧衞君 一つ、おしまいです。 新たにこの復興計画を立てるということは、ぜひやってもらいたいと思うんですが、それには、先ほど来申しておりまするように、ただ戦前並みとか、あるいは鹿児島並みというようなことを標準とせずして、復興にあらずして、開発、振興であるということに十分な重点を置いて計画を立てていただきたいと思います。せっかく何十億あるいは何百億という金を出しましても、その金を出したということがそれだけのただ効果を上げるというだけで…

自由民主党1957/03/30

26参議院 地方行政委員会 第17号

○小柳牧衞君 この公庫の監督の主務大臣が内閣総理大臣及び大蔵大臣となっております。特殊の金融機関として大蔵大臣が監督するのは当然だと思うのですが、しかしその結果、業務というようなことにも一応の監督の立場にあると思います。しかしこれをずいぶん綿密にやると、結局、総理大臣、言いかえれば自治庁長官の権限に及ぶことだと思うのですが、要するにこの両方の主務大臣の関係について、はっきりした監督の分野を定めることが必要じゃないかと思うのですが、そうい…

自由民主党1957/03/30

26参議院 地方行政委員会 第17号

○小柳牧衞君 大体了承はできるのですが、聞くところによると、大蔵省は、従来いろいろな関係もありましょうが、公庫そのものについては相当消極的の考えを持っておるようであります。従って業務等についても、ずいぶんそういう立場において見るんじゃないかと思うのです。そうなりますと、せっかくこういう道が開かれても、またそれに対して自治庁が賛成をしておっても、大蔵省からいろいろ横やりが出て円満に行かないというおそれがないではないと考えられるのでありまし…

自由民主党1957/03/29

26参議院 地方行政委員会 第16号

○小柳牧衞君 友末さんにちょっとお伺いしたいのですが、地方行政水準を高めるとかあるいは水準に達するとか始終いわれることでありまして、その水準というものは何かということは、当委員会にもしばしば質問応答のあったことでございますが、あまりはっきりした概念を得られないのですが、これは、しかしむしろ見方によっては、はっきりわからぬところに一つの妙味があるんだという考え方もあるようでありますが、ただいまも行政水準の向上、あるいはこれに達するというよ…