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自由民主党参議院
総発言数
1,246
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会48 件・48%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 沖縄問題等に関する特別委員会18 件・18%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 本会議5 件・5%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,246 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,246 20 を表示
自由民主党1958/03/06

28参議院 地方行政委員会 第10号

○小柳牧衞君 計画の条項を見まするというと、糖価の安定ということをいっておるのですが、この点についてはどういう処置をとっておりますか。

自由民主党1958/03/06

28参議院 地方行政委員会 第10号

○小柳牧衞君 今の御説明によりまするというと、計画書には価格の安定を掲げておるが、一向にその実が上っておらぬということを裏書きする以上の何ものでもないと思うので、はなはだ遺憾と思うのですね。しかし、これはどうしても安定していかなければ重要産業が成り立たぬと思うのですが、北海道には御承知のようにテンサイには買上制度をとっておるのです。それと対照しますると、どうしてもいかにも手薄いように思うのですが、買い上げなりその他の方法をもって価格の安…

自由民主党1958/03/06

28参議院 地方行政委員会 第10号

○小柳牧衞君 ただいまの黒糖に対する諸施設は目下考究中だというので、先ほど西郷議員も御指摘になったように、非常に私は遺憾なんですね。また検討々々というと、六ヵ年ぐらいすぐたってしまう。もう少し急いで、真剣にこういう重要産業について検討をして実施をしていただきたいと思うのですが、今の買上制度については検討中と、どの点がいけないのか、どの点が支障があるのか、もう少しお聞きいたしたいと思うのです。 それからケインですか、サトウキビの問題にしま…

自由民主党1958/03/06

28参議院 地方行政委員会 第10号

○小柳牧衞君 砂糖に続いて重大なものは水産だと思うのです。ところが、行って向うの状況を見まするというと、りっぱな漁港もできたようです。ますます今度できるようです。しかし漁港ができたといっても漁業が振興するものじゃないと私は思うのです。水産試験場に行って見ますると、この地方にはりっぱな、漁業の適当な場所はないのだというようなことは一応承わりました。それならばまた、遠洋に出るというようなことも考えてよろしい。また漁村を見ましても、ほとんど漁…

自由民主党1958/03/06

28参議院 地方行政委員会 第10号

○小柳牧衞君 水産試験場の建物がりっぱにできておったということは、これは私もはっきり認めます。りっぱな建物ができました。それから半円の真珠の養殖をしておることも見てきました。しかし、これは非常な貴重な水産物かもしれませんが、特殊なものであって、これに関係する人もあまり多くない。そうすればどうしても漁撈とかあるいは製造とかいう方にしなければ、漁村の振興はできないものだと思う。ところが試験場のいろいろ説明も聞き、資料等につきましても、漁掛に…

自由民主党1958/02/06

28参議院 地方行政委員会 第2号

○小柳牧衞君 私は、一月十三日から六日間、鈴木委員とともに、福島、山形、両県下にわたり現地調査を行なって参りましたので、その結果を簡単に御報告いたします。若干個人的の感想も含まれる場合もあろうかと存じますのでこの点、御了解願っておきます。なお、別に、文書によるものを提出いたしますから、適当にお取り計らいを得たいと思います。 今回の調査は、地方行政一般ということではありましたが、予算の編成期といった関係もありまして、特に財政再建の状況を含…

自由民主党1957/11/07

27参議院 地方行政委員会 第3号

○小柳牧衞君 ただいまの地すべりの問題について、ちょっとお伺いしたいのですが、今度立法化されるようなことも聞いておるのですが、まあ現地につきましていろいろのことを見ますると、まず第一に、今まで行われておりまする工法というものはいろいろあるようです。排水のために堰堤を掘るとか、また最近では、排水をかねて簡易水道をやろうというようなこともやっておるようです。また中には、くい打ちをやっておるというようなやり方もやっております。それは、その所に…

自由民主党1957/11/07

27参議院 地方行政委員会 第3号

○小柳牧衞君 いろいろの方法があることは、拝見して参ったのですが、いかにも試験的な、一時的のような感じがするので、根本的な研究に基いてやっておらぬじゃないかというような節がありまするから、ぜひともこの点は考えていただきたいと思うのです。 それからもう一つ、発生の時期等については、大体多年の経験によって、雪解けの季節であるとか、洪水の季節であるとか、見当かつくのですから、もう少し専門的に研究したら、ある程度の予報ができるのじゃないかと思う…

自由民主党1957/11/07

27参議院 地方行政委員会 第3号

○小柳牧衞君 ただいまこの工事施行その他について、各省の連絡をよくやっているというお話でありましたが、現地について見ると、実に驚くべき食い違いがあるので、これはよほど考えていただきたいと思うのです。たとえば農林省関係におきましても、耕地の関係あり、林道の関係あり、また建設省においても農林省との関係等において、いわゆる治山治水の関係と砂防法の関係等において、やっぱり伝統的の、何というのですか、食い違いがあるようです。同じ河川の流域におきま…

自由民主党1957/11/07

27参議院 地方行政委員会 第3号

○小柳牧衞君 今の問題は、中央ではおそらくは一応の連絡があるでしょうが、現地においては連絡がほとんどありません。これを現地は現地として、もう少し横の連絡をするようにすることが急務だと私は思っておるのです。この点特に御注意をいただきたいと思います。

自由民主党1957/10/11

26参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○小柳牧衞君 ちょっと……。今の御説明によりますと、地方制も、それからいわゆる県制も、みな区域が狭いから、広域的な行政をするに不便だということが一つの重要な眼目になっておると思います。従ってまた、区域も両案ともいろいろの案が出ておるのでありますが、この基礎となる人口とか区域というものの基準があったのですか。たとえば地方制であれば、人口はどれほど、区域はどれほど、あるいはまた県制においても、人口はどれほど、区域がどれほどという一定の広域行…

自由民主党1957/10/11

26参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○小柳牧衞君 区域についても……。

自由民主党1957/10/11

26参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○小柳牧衞君 そうすると、結局この程度でよかろうというのですか。それじゃ少し何か、今日の広域行政をやるのには、これほどの人口なり、これほどの区域であるかという、科学的根拠といいいますか、そういうようなものがあるというような基礎があってほしいように思うのですが、それは検討されなかったのでしょうか。

自由民主党1957/10/11

26参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○小柳牧衞君 たとえば、今度の新市町村の問題にしても、大体の、この程度でなければ今後の自治行政はやっていけないという一応の想定のもとに整理されたと思うのですが、そういうような頭でいえば、地方制なり県制においても、今後の日本の自治団体のいわゆる広域行政をやる基礎として、区域はこれほどくらい、人口はこれほどくらいとか、何か基礎があってよいと思うのですが、その点は触れなかったのでしょろか。

自由民主党1957/10/11

26参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○小柳牧衞君 そうすると、たとえば七区域ということもよいし、さらにその倍にして、十四区域でもよいし、さらにもう少しふえて二十一区域でもいい、こういう議論に展開するような感じもするのですが、そういうことについて論及されなかったのでしょうか。

自由民主党1957/10/11

26参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○小柳牧衞君 別に意見は申しませんが、そのときに……。

自由民主党1957/10/11

26参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○小柳牧衞君 もう一つだけ言いたいのです。それは、今度のこの考え方は、一つは出先機関の統合である、あるいは広域行政の観念である、あるいは財政負担の関係、こういうふうなものを考えて、組み合せて制度を作ったらというふうにとれるのですが、そうすると、一つの地方制案もけっとうです。それから県制案もけっこうでしょう。しかし、二つだけでなく、あるいはもう一つ二つぐらいの組み合せができるんじゃないか。いわば折衷案といいますか、何かその間にもっと別な案…

自由民主党1957/09/10

26参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○委員外議員(小柳牧衞君) 去る七月下旬、九州地方に発生いたしました大水害に対し、議院運営委員会の決定に基きまして、自由民主党の稲浦鹿藏君、重政庸徳君、社会党の大倉精一君、永岡光治君、緑風会の森田義衞君と私の一行六名は、現地の慰問及び被害状況調査のため、七月三十一日より八月六日までの七日間、現地に派遣せられましたので、一行を代表いたじまして、その調査の概要を私から御報告申し上げます。 一行は、七月三十一日、東京を出発いたしまして、第一日…

自由民主党1957/09/10

26参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○委員外議員(小柳牧衞君) ただいまの御質問にお答えいたしますが、この報告は、同時に各委員会等を通しまして報告しておりますので、政府におきましても直接調査もいたしておりましょうし、またわれわれといたしましても、見るところを報告してありまするから、それによって適切なる措置をとられるものと思いまするが、一面、われわれといたしましても、立法措置をやらなければならぬ財政上の措置であるとか、あるいはここにもちょっと触れましたが、この地すべりに対す…

自由民主党1957/08/12

26参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○小柳牧衞君 九州地方の水害救済の措置については、いろいろ御報告がありましたのですが、私も実地を視察した一員といたしまして、感じた点を申し上げまして、なお政府当局の御意向を聞きたいと思うのですが、第一、緊急の措置については、あとでまた一、二お尋ねしたいと思うのですが、災害について警察の活動については、今お話のあった通り、実によくやったと思われるのでありますが、ただ、非常に遺憾なことは、その措置を始めるに当って、気象についての観測が非常に…