P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小柳勇君 将来計画などもお聞きしたいと思いますが、またの機会にいたしましょう。 次は、結核病棟の問題でありますが、結核療養所などで空床が目立ってまいった、自宅療養の者がたくさんあるし、入りたい者がたくさんあると思うのでありますが、どうしてそんなに結核病床が空いているのか、簡単に御説明願います。

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小柳勇君 利用率が七八・二%ということは、二二%空いているということです、ベッドが。三百五十億の予算が組まれておったら、もう少し何とか——患者があるわけですから、何で入られないのか、そういうことを一ぺん調べておいてもらいたいと思うのですがね、そうでないと自宅療養がよろしいということならば、また対策を考えなければならぬでしょうし、この結核の問題、性病の問題、あるいはガンの問題などを考えてみまして、積極的な取り組みというものが足らぬような…

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小柳勇君 わかりました。短大の問題は二、三話があったから、これは聞いたので、生徒さんはそういうことは望んでおられないかもしれませんが、私は、希望者が少なくて——それはそういう資格などの問題があるからと思ったものですから……。しかし、もしカリキュラムが変えられて、看護ということに差しつかえなく短大の資格がとれるようなら、やはりこれは一生のことですから、やるように検討してください。 それから最後に、また性病の話になりましたのですが、私が予…

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小柳勇君 私は変わった質問でありますが、四月一日から農林省関係で牛乳に対する補助金の法律が通るのであります。それは加工原料乳生産者補給金等暫定措置法。したがいまして、この法律が出ますというと、この法律の中には、今日まで厚生省が指導しておりました衛生関係が条文がないということで、食品としては将来どのような品質の牛乳が出てまいりましても、これを検査、監督、指導ができないというような羽目になってまいります。したがって、われわれ毎日牛乳をいた…

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小柳勇君 いま聞きますと、私ども想像しておった以上に厚生省としても重大問題視しておられるのでありますが、内閣として、大臣から少し農林大臣にも話していただきまして、立法措置をしていただきまして、通達ではいかんともしがたいような情勢ではないかというような強い意見をさっき関係者の集まりで加藤さんが聞いてきたのでありますが、早急に立法措置をしていただきまして、業者団体の指導は指導として、政府は政府として国の牛乳をよくする方向に、私どもが安心し…

日本社会党1966/03/28

第51回 参議院 予算委員会 第20号

○小柳勇君 関連。防衛庁長官にお聞きいたします。いまの「あかしや」の論文の「時事評論」にこんなことが書いてある。「ベトナム紛争の行方」として、一番結論のほうですが、「その他諸種の要因を考えるとベトナム紛争には根本的解決は今のところなく、あったとしても一時的休戦かあるいは別な地域におこる次の更に大きな紛争の準備期間にしか過ぎないのではないだろうか。従ってわれわれ自衛隊員はいつ東南アジアの紛争が日本周辺の地域に飛火してもうろたえることなく対…

日本社会党1966/03/28

第51回 参議院 予算委員会 第20号

○小柳勇君 関連。

日本社会党1966/03/28

第51回 参議院 予算委員会 第20号

○小柳勇君 長官、資料提出を求めます。この「柴田」というサインが入っておりますから、この人の階級、現在の任務、これを資料として提出願います。

日本社会党1966/03/28

第51回 参議院 予算委員会 第20号

○小柳勇君 委員長、資料提出を確認してください。

日本社会党1966/03/26

第51回 参議院 予算委員会 第19号

○小柳勇君 関連して。厚生大臣にお伺いいたしますが、いま医療法による税員並びに欠員の話が出生したが、私は先般、厚生省に、医療法による現在員すなわち、看護婦と准看護婦の現在員を至急数字で知らしていただきたいということを、要請をいたしておきましたが、その回答は、医療法によるものについては、結核、精神病、らい等病気によって患者一人当たり何人と定めてあるものもあり、ないものもあり、逐一調査は困難であること、あるいは定員と現在員数を対比をしても、…

日本社会党1966/03/26

第51回 参議院 予算委員会 第19号

○小柳勇君 関連。

日本社会党1966/03/26

第51回 参議院 予算委員会 第19号

○小柳勇君 養成計画が、さっき四万人現在不足だとおっしゃいました。これが勤務条件、非常に悪くしているのでありますが、来年度の養成計画は実数においては千百名ふえておりますが、進学コースが千九百九十名でありますから、逆に少なくなっておるわけであります。四万名の不足に対して養成が減ってまいるということは、看護婦、准看護婦の希望者が少ないのか、あるいは予算が少ないのか、厚生大臣の考えをお聞きいたします。

日本社会党1966/03/26

第51回 参議院 予算委員会 第19号

○小柳勇君 答弁になっておらぬじゃないか。

日本社会党1966/03/26

第51回 参議院 予算委員会 第19号

○小柳勇君 現在四万人不足しておる。養成計画はかえって今年よりも来年度の計画は九百人減っておるがなぜかと。予算がどうしても取れないから減すのか、希望者が少ないのか、看護婦養成所が少ないのか、この具体的なことを聞いておるわけであります。

日本社会党1966/03/26

第51回 参議院 予算委員会 第19号

○小柳勇君 関連。

日本社会党1966/03/26

第51回 参議院 予算委員会 第19号

○小柳勇君 大事なことですからね。

日本社会党1966/03/26

第51回 参議院 予算委員会 第19号

○小柳勇君 田中さんの質問さっき済みましたが、これは私は厚生省の資料で話しているんです。大蔵大臣の前ではっきりしておきませんと、速記録に載りますから、大臣にきょう質問しているわけでありますが、この厚生省の数字を見ましても、看護婦、准看護婦が進学コースをとりますと、かえってことしよりも来年度の計画はマイナス計画になります。したがって、これで不足定員をカバーしようとされておるが、養成計画が足らぬのじゃないか、したがって、もう少し予算を取って…

日本社会党1966/03/26

第51回 参議院 予算委員会 第19号

○小柳勇君 五カ年問でなくて、ことしと来年の計画、ことしと来年比べて一体幾ら……。

日本社会党1966/03/26

第51回 参議院 予算委員会 第19号

○小柳勇君 だから、来年度は幾らふえるかと聞いている。四十一年度は四十年度より幾らふえますかと聞いている、養成計画で。

日本社会党1966/03/25

第51回 参議院 予算委員会 第18号

○小柳勇君 私は、午前中、性病対策にしぼって質問をいたします。 最近、性病が急激に蔓延いたしまして、特に二十四歳以下に患者の増加が見えておると新聞その他発表いたしておるところであります。厚生大臣にお伺いいたしますが、国内の現状について御説明をお願いいたします。