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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小柳勇君 深い年金の論議は、また社労委員会などでやられるでしょうから、私は、ここでは予算委員会的に質問してまいりますが、年金の問題で、いま老後の安定とおっしゃいましたが、一番心配なのは、物価上昇に伴う年金の金額の実質的低下でありまして、物価上昇に伴ってスライドアップしなければならぬということを再三再四われわれは言ってまいりました。制度だけはどんなによくても、物価がこんなに上がりますし、また、インフレが生じてまいりますと、現在月に一万円…

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小柳勇君 いまの問題、もう少し事務当局から具体的に説明を願いたいと思いますが……。

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小柳勇君 スライド制が早く実現いたしませんと、現状では、どんなにりっぱな制度ができましても、もう信頼がないのでありますから、早急にスライド制の実現のために努力してもらいたいと思います。 それから、これも少し基本的な問題でありますが、年金制度、大臣は老後の安定ということを中心にお話しになりましたが、いわゆる社会保障的に考えるのか、あるいは保険主義、保険的に考えるのか。掛け金が幾らだったから年金が幾ら、というふうに考えてまいるのか、あるい…

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小柳勇君 あらゆる場所で私は申しておりますように、いまこの年金の問題で二つあります。一つは、かつて年金を高く納められた御老人が、実質的な効果がないために、生活に非常な不安があるという問題が一つ。それから、制度の完備しておった職場に働いた人は、まあまあ老後の安定を得ておりますけれども、それがなかったところの人は生活が非常に不安であるという、この二つの問題が、この老後の安定ということについて非常に大きな問題であります。で、私どもは、制度全…

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小柳勇君 年金制度は、もう少し別の場所で根本的に質問することにいたしまして、次は児童手当でありますが、大臣も言われたように、児童手当制度がないということは、諸外国に対して恥ずかしいことでありますが、先般ちょっと姿をあらわしまして立ち消えになりました原因はどこにあったのか。予算の問題であるのか、あるいは制度の問題であるのか、お聞きいたします。

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小柳勇君 児童手当制度については基本的に考えていただかなければなりませんが、いま検討中のようでありますが、いつごろになったら、その素案でもできるのかお聞きいたします。

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小柳勇君 去年一応案が出たのですからね。厚生省から一応案が出て、たたかれて引っ込んだんだ。これをまた四十三年以降といったって、ちょっとわかりませんから、大事な予算委員会ですから、もう少しその内容を言っておいてもらわぬと困る。

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小柳勇君 まあ、はっきり言いませんけれども、厚生省案として出たんですから。それはスクープされたのか、あるいは発表されたのか、知りませんけれども、それは新聞に出たのですからね。まあ、それは取り上げませんが、大臣も言われたように、児童手当制度がないということは、社会保障制度の一番大きな歯が欠けておるとおっしゃるのですから、もう少し真剣に取り組んで、まあ千円だと三千億円要るとおっしゃるが、ほかに、たとえば、現在、各会社なりあるいは公務員、準…

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小柳勇君 次は、一番初めにおっしゃった、医療保障についてはまあまあとおっしゃいました、その医療保障の医療並びに医療保険で一、二質問いたします。 それは、私が長い間疑問に思っていて、何とかならぬかと思っている問題が二つあるんですが、 一つは、開業医のお医者さん方は、月末になりますと、自分の仕事のあとの始末、カルテを整理して保険事務をやる、そのために家族総動員で二日も三日も徹夜されるという話を聞いておるわけです。それを医師会に持っていって…

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小柳勇君 私、しろうとでよくわからぬのですが、医療費の単価には事務費などというものが入っているんですかね。医者が貴重な、ばく大な日にちをかけてその事務をやられる、その事務費などというものは、医療単価に入っているんでしょうかね。

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小柳勇君 もう一つ、これはもう最近非常に問題として、もう少し実態調査をしなければならぬと思っておるんですが、ある役所の厚生課長に会いましたところが、一カ月に十五万円も保険給付を受ける、それは全体で何千名か何百名でございますか、で二人いたというんですよ。調べようとした……。もちろん調べなければならぬ。それが十五万円ということは常識で考えられぬというわけですよ。一カ月にしたらそんなはずはない。だから、その人を徹底的に調査しよう、ところが、…

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小柳勇君 たくさんそんなものがあるものですから、きのう、東大の卒業式で学長がおっしゃったあの訓辞がひしひしと身にしみるわけです。東大を出た諸君がここにもたくさんおられると思いますが、ほんとうに決断と勇気をもって、そういうふうなものの不正と戦い、あるいは暗い谷間のものを引き上げる努力をするなら、もっと世の中がよくなるのじゃないかということをしみじみ感じておるわけですが、私は、昨年の予算委員会で、医業実態調査の予算が空白になっておったもの…

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小柳勇君 医療保険の問題——最後の問題でありますが、医療保険の財源プールが現在ないのでありますが、組合健保あるいは国民健保のプール等、努力すればできるものからどんどん始めたらどうか——こういう努力をしておるかどうか、聞いておきたいと思います。

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小柳勇君 これは社会福祉全般の問題でありますが、各県ですね、各県民一人当たりの所得などはすぐわかりますが、社会福祉的恩恵などはすぐはわからぬのでありまして、事故の発生、乳幼児の死亡率、学校の所在、住民の保健福祉など、四千に余る市町村の実態はまちまちであります。これを調査して手直ししませんと、一律にこの法律で、立法措置で手を打っておりますると、各県、市町村でやっているのがプラスしたりマイナスしたりいたしまして、やらぬところはマイナスいた…

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小柳勇君 公衆衛生局長にひとつ質問いたしますが、環境衛生はまあまあ年次計画が一応できております。公衆衛生のほうはまだはっきりした年次計画がないようでありますが、この予算の中ではそういう年次計画的なものがあるのかないのか、お聞きいたします。

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小柳勇君 環境衛生では、まあ何次計画などといって提案されてくるわけです。公衆衛生のほうは、将来の見通しなり将来の政策というものが非常にあいまいもことしておるものですから、お聞きしておるわけですけれども、来年の計画なり、あるいは三年先、五年先の施設なり、あるいは指導方針なり、自治体に対する対策なりあるいは予算の方向なり、そういう年次的な計画がないと行き当たりばったりになって、いわゆる陳情政治になってしまうのでありますが、こういうふうな公…

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小柳勇君 私、朝から質問いたしましたが、この三十七年の答申に沿って、その根本的な問題を、きょう御説明のありました予算案について質問したのでありますが、これから先般総括質問と一般質問で質問いたしましたあと、その詰めが残っておりますから、具体的に少しお聞きしておきたいと思うのでありますが、第一は、総括質問でいたしましたガン対策の問題で、時間が足りませんものですから突っ走りましたが、私が一番心配いたしますのは、現在の厚生大臣なり医務局長、あ…

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小柳勇君 大臣の話を聞いておりますと、もう非常にばく大な夢が生まれるのですけれども、実際は二十億何千万円でしかないのでして、たとえば検診車の問題にいたしましても、三分の一だけの補助ですから、これは申請できない県もありましょうし、それから六十四万人を対象とした半額公費負担の集団検診が全面的に否定されておる。いま入院いたしまして患者に治療すると、四十万かかるということで、低所得者ではできないのですね。それから夫婦で、たとえば御主人と奥さん…

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小柳勇君 わかりました。 次には、この前、重度身障児に関する質問をいたしましたが、これのたとえば看護助手などの入手計画、募集計画、あるいは先般、具体的に提案しました三井三池、あるいは山野、あるいは北海道の炭鉱爆発などによる罹災者の未亡人の、養成による看護助手あるいは炊事婦などの採用について、条件など具体的に何かめどがありましたら、お聞かせいただきますと、私どもも最善の努力をしたいと思います。

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小柳勇君 高崎に精薄児のコロニーが決定したようでありますが、その決定のいきさつと、それから、どういう程度の児童まで入れるのか、それから、もしあのほかに将来計画があれば、それもお知らせ願います。