小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会 第18号
○小柳勇君 ただいま概要についてお話がありましたが、もう少し詳しく数字をあげて、たとえば二十四歳以下、あるいは十歳代など、数字をあげて御説明を願います。
第51回 参議院 予算委員会 第18号
○小柳勇君 ただいま政府委員から数字をあげて詳しく説明がありましたが、厚生大臣はこのどの数字を基礎に性病対策を立てようとされておるか、お聞きいたします。
第51回 参議院 予算委員会 第18号
○小柳勇君 新聞、雑誌その他報道機関によりまして、性病患者五百万人説などが流れておりまして、国民も非常に憂慮いたしておりますし、不安もあるのでありますが、ただいま大臣は二百万人を基礎に対策を立てようとされております。したがって、私も二百万人を基礎にこれから政府の見解を聞いてまいろうと思います。 次に、海外からの侵入についてはどのように把握されておるか。
第51回 参議院 予算委員会 第18号
○小柳勇君 国際的な傾向だということは、もうしばしば言われておるところでありまするが、海外から入ってまいったその病源が日本の国民を滅ぼしつつあるという報道がなされておりますが、もう少し詳しいことをお聞きしたいわけです。重ねてお聞きいたします。
第51回 参議院 予算委員会 第18号
○小柳勇君 国内的な問題についてはあとでお聞きいたしますが、国外から渡航者など入ってまいりまして、これが国内の一番悪い病原をばらまく根源だということは言われておるのでありますが、国際的に問題にされたことはないのか。また、将来これに対してどういうふうな対策を立てようとされておるか、お聞きいたします。
第51回 参議院 予算委員会 第18号
○小柳勇君 国際的であるということがわかっておって、将来、日本として国際的にどのような働きをされようとするか、見解をお聞きいたします。
第51回 参議院 予算委員会 第18号
○小柳勇君 大臣には質問通告をいたしておりませんので、事務当局からその問題をお聞きいたします。
第51回 参議院 予算委員会 第18号
○小柳勇君 国内がいま非常に急激に蔓延を始めているようですが、その原因は何でしょうか、厚生大臣。
第51回 参議院 予算委員会 第18号
○小柳勇君 青少年の非行化と性病を結びつけることは私は反対です。もう少し事務当局から詳しく説明を求めます。
第51回 参議院 予算委員会 第18号
○小柳勇君 ただいまの小林君の質問のような不安が国民全部にあるのですが、外国から帰りましたその兵隊が、もしそういう心配があると考えた場合は、この本法の十二条が適用できるかどうか、性病予防法の十二条が適用できるかどうか、見解をお聞きいたします。
第51回 参議院 予算委員会 第18号
○小柳勇君 国内的なことはあとで聞きますよ。
第51回 参議院 予算委員会 第18号
○小柳勇君 時間がないのだ。大事な問題だから、いま検討している。
第51回 参議院 予算委員会 第18号
○小柳勇君 そのいまの問題は研究しておいてください。あとでまた追及いたしますが、いまこの十二条の問題で、性病予防法の改正のところで、重要地域をあなた方指定しているはずだが、考えているはずだが、それによって予算を組んでおるが、その指定地域を御明示願います。
第51回 参議院 予算委員会 第18号
○小柳勇君 いまできないというのはおかしいじゃないか。
第51回 参議院 予算委員会 第18号
○小柳勇君 それは矛盾するんじゃないの。そんなことでごまかしたってつまらぬ。時間がもったいないですよ。 法制局長官から、いまの意見もう一ぺん聞きましょう。
第51回 参議院 予算委員会 第18号
○小柳勇君 長官、それでは、そのキャンプの中には入らぬけれども、兵隊がキャンプから出たら、そこでは検診してよろしいということですか。
第51回 参議院 予算委員会 第18号
○小柳勇君 次に進みます。 厚生大臣、いままでで性病の実態はわかりましたが、これに対する対策、撲滅対策について厚生省のとられている方策をお聞きいたします。
第51回 参議院 予算委員会 第18号
○小柳勇君 第二点の、婚姻時の血清反応検査を義務づけることを確認してよろしゅうございますか。
第51回 参議院 予算委員会 第18号
○小柳勇君 法務大臣に質問いたしますが、この婚姻時の血清反応検査を義務づけることは憲法違反であるということが法務省などで言われたということでありましたが、そのような事実がございますか。
第51回 参議院 予算委員会 第18号
○小柳勇君 その対策について、性病予防法を改正するということを厚生大臣が言われました。ところが、さっき私がこの蔓延する原因は何かと言いましたところが、第一は自己治療、第二はペニシリン・ショックなどで、またペニシリンの病気に対する抵抗力が弱まった、それから青少年の非行化ということをおっしゃいましたが、その他、性病予防法改正のそのほかに対策が何かありますか。