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日本社会党参議院
総発言数
10,358 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 件中 20 件を表示
日本社会党1966/03/25

第51回 参議院 予算委員会 第18号

○小柳勇君 青少年がいかに非行でありましょうとも、病源がなければ感染せぬのでありますから、私は青少年の非行化とこの性病増加を結びつけるということは反対であります。あとでまたそれは別の委員会で論議したいと思います。 次に、いま性病法改正の問題を言われまして、これが一番大きな柱のようでありますが、婚姻時の血液の検査並びに妊産婦の検査は、全体の何割を見込んでおられますか。

日本社会党1966/03/25

第51回 参議院 予算委員会 第18号

○小柳勇君 冒頭、大臣は二百万人ぐらい予想して対策を立てるとおっしゃいまするが、両方とも三割しか考えておられぬのです。その数字を言ってください。

日本社会党1966/03/25

第51回 参議院 予算委員会 第18号

○小柳勇君 そのことは私もわかっておりますので、妊産婦並びに婚姻時の青年男女の数を御報告願います。

日本社会党1966/03/25

第51回 参議院 予算委員会 第18号

○小柳勇君 いま報告がありましたように、厚生省が性病に対して取り組んでおられる姿はそれだけの数字であります。これでは二百万というこの対策としてはあまりにもお粗末だと思いまするが、三割と考えられた根拠、義務づけて、婚姻するものは全部血清検査しなければならぬと法律で改正しながら、なぜ三割と見込んでおられるのですか。

日本社会党1966/03/25

第51回 参議院 予算委員会 第18号

○小柳勇君 おかしいじゃないですか。初年度ということばは六カ月ということばで表現してあるわけです。半年しか計上していないわけですよ。全部義務づけて、妊産婦もそれから婚姻時の青年も血液検査を義務づけるといいながら、なぜ三割しか計上しないかということを聞いているわけです。

日本社会党1966/03/25

第51回 参議院 予算委員会 第18号

○小柳勇君 妊娠を厚生省でとめるわけにもいきませんし、結婚も厚生省でとめるわけにいかぬのだが、結婚の概数、それから妊産婦の概数がわかっておって、なぜ三割しか予算に計上しないかと聞いているんです。

日本社会党1966/03/25

第51回 参議院 予算委員会 第18号

○小柳勇君 予算上の話はわかりますが、さっき大臣は、今度の法改正は義務的に改正するとおっしゃいましたが、その点いまの予算と食い違いますが、いかがですか。

日本社会党1966/03/25

第51回 参議院 予算委員会 第18号

○小柳勇君 ただいまの答弁では私納得いきませんが、問題を先に進めます。 法改正につきましては、日本医師会などは賛成いたしておりますか。

日本社会党1966/03/25

第51回 参議院 予算委員会 第18号

○小柳勇君 もう一回確認しておきますが、一月の二十五日に日本医師会常任理事会から大臣宛てに書面が参っておりまして、この法改正に反対であるという決議をいたしておりますが、御存じありませんか。

日本社会党1966/03/25

第51回 参議院 予算委員会 第18号

○小柳勇君 その問題もまたあとで論議いたしますが、文部大臣に質問いたします。対策がいろいろございますが、私はたとえば青年団やその他のグループが自発的に血清反応検査をやるように、そういう梅毒に対する脅威を青年みずから、あるいは国民みずからが自覚しなければこの撲滅はできないと思うのです。したがって、青年団など、あるいは成人式などの日にグループとして申し出ていくような文部省としてのそういう啓蒙などお聞きいたします。 なお、現在、中学校、高等学…

日本社会党1966/03/25

第51回 参議院 予算委員会 第18号

○小柳勇君 自治大臣、いまの点いかがでしょうか。地方自治体などに行政指導していただきたいと思いますが、いかがですか。

日本社会党1966/03/25

第51回 参議院 予算委員会 第18号

○小柳勇君 大臣は問題を違えておられるようですが、成人式の日などに青年が自発的にその検査を受ける、自分の血液の検査を受けるような運動を盛り上げるべきであろう、そういうときには国が責任を持ってただで検査をやって、秘密に治療してやるような対策を立てるべきであるが、成人式などは地方自治体がやっておりますから、そういうのに行政指導をされるお考えがあるかどうかということを聞いているわけです。

日本社会党1966/03/25

第51回 参議院 予算委員会 第18号

○小柳勇君 大蔵大臣、いまの問題ですが、青年が成人になりますと、百五十万人おります、これが集団で献血運動をやりますと、厚生省のほうは六割です。これでは献血運動も進みませんから、全額国庫負担にして、そうして秘密に治療してやるような態勢をとらなければならぬと思いますが、大蔵大臣の見解をお聞きいたします。

日本社会党1966/03/25

第51回 参議院 予算委員会 第18号

○小柳勇君 予算を組むか……。

日本社会党1966/03/25

第51回 参議院 予算委員会 第18号

○小柳勇君 労働大臣、時間がありませんので質問いたしますが、私もこの売春と性病と面接結びつけることはこれまた反対です。売春にはやはり婦人の生活の問題もありますから、まず政府が、売春行為をやらないでも生活ができるようにしなければならぬと思うのですが、青年、婦女子に対する労働省の取り組みをお尋ねいたします。

日本社会党1966/03/25

第51回 参議院 予算委員会 第18号

○小柳勇君 ただいま貴重な意見聞きましたが、私の真意は、現在婦人の職場が減りましたので、成年婦女子に対する職場開拓の問題などを中心にお聞きしたわけです。 最後に、警察庁に、公安委員長、保安局長見えておると思いますから質問いたしますが、法の十一条に「売淫常習者」ということばがございます。売淫というと売春防止法とも関連がありますが、この法律にいう「売淫常習者」と売春防止法との接点で問題があります。たとえば売春婦の取り締まりもあるようでありま…

日本社会党1966/03/25

第51回 参議院 予算委員会 第18号

○小柳勇君 問題がまだ残っておりますが、時間がまいりましたから、これで一応あとの問題を保留いたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

日本社会党1966/03/25

第51回 参議院 予算委員会 第18号

○小柳勇君 私は、中小企業問題について、具体的に関係大臣に質問いたします。 まず、通産大臣に質問いたします。 中小企業近代化資金は、五月中旬までに届け出ると、一年後でなければ金が出ない。これでは資金が来たときは四囲の情勢が変わって機動性が少ないのでありますが、この点をいかに解決するか、御見解をお伺いいたします。

日本社会党1966/03/25

第51回 参議院 予算委員会 第18号

○小柳勇君 現在の規定によりますると、国が四分の一、県が四分の一、自己負担が二分の一で、中小企業の現状から二分の一の負担では法律の効果が少ないし、国の負担をもう少し大幅に上げるように御検討願いたいのでありますが、いかがでございましょう。

日本社会党1966/03/25

第51回 参議院 予算委員会 第18号

○小柳勇君 二分の一を自己負担でやるというのは、中小企業にとっては相当たいへんなことでありまして、現在せっかくのとの近代化資金が借られないというのが実情でありますが、大蔵大臣いかがでございましょう。